• 殴り書き

    2020-04-25 15:07
    スマホのPC表示で書いてますので色々失礼。
    殴り書きというか覚え書きです。

    ■次鋒戦

    白糸台、射抜きの傷を修正して阿知賀に文字通り一矢報いる
    但しレジェンドからその可能性を助言されていたため一射で切り抜ける

    お姉ちゃんの「赤い牌が集まる」は真の能力の副次的な効果に過ぎなかった
    その真の能力とは「他家の手牌を凍り付かせる」能力で
    阿知賀以外は全く手が進まなくなってしまう

    ■中堅戦

    一回戦で今まで無かった白糸台のラス親が来てしまい
    南四局で役満を和了するが連荘せずに終了
    部長とアコチャーは「収穫が一回だけなのでは?」と推測する

    二回戦は白糸台がラス親ではなかったが
    連荘が多く13牌全てが積込まれてしまう
    あわや地和かと思われたその時、
    白糸台の上家だった部長が九種九牌で流局
    実りを流された白糸台の一本場の手配はボロボロで
    逆に部長の大物手に振り込んでしまい中堅戦終了

    ■副将戦

    ネット麻雀はオカルトの入る余地が無く
    その力のない和が自分の力だけで戦うことができる場所であった
    しかし決勝戦にして遂にオカルトがあることを認め
    それと同時にそんな人達と対等に戦いたいとも願う

    その願いに「のどっち」が答える
    彼女の力は「あらゆる異能を無効にし平打ちを強要する」ものであった
    スキルを封じられた他家が苦戦する中、
    自身の麻雀を貫く和が圧倒するのであった

    ■大将戦

    四槓子和了

    ============

    全部判明するのは果たして何年後になるのやら…
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  • 【ネタバレ】「サクラノ詩」が終わったので感想書いてみる

    2015-10-30 12:36
    上手くまとまらなかったので適当に書いていきます。



    とりあえず稟がキャラもシナリオも素晴らしい。
    かしこいかわいい、そして強い、更にエロい!
    稟ルートだけなら90点付けてもいいくらい。

    稟以外のキャラや雫までのシナリオも良かったですね。
    優美も良いと思うし(百合エンドは審議中)、雫ルートの銘入れるところはちょっと泣いた。
    まあ雫までだと長山香菜がアレですが…。
    香菜も最後まで読めば嫌悪感もかなり薄れるんですけど。

    ただやっぱグランドルートがなあ…。
    アレはグランドルートというか藍シナリオって事で良いんでしょうか。
    セクロスするとエンディング無しとかどういうことなの…。


    最終章。
    直哉ダメ人間過ぎ。
    新キャラ出過ぎ、あと可愛過ぎ。
    そんな訳でなんかこうモヤモヤとしながら読み進める最終章でした。
    読了感なんてあったもんじゃないですよホント。

    クリアしたので情報収集を解禁してみたら、
    「サクラノ刻」なんていう続編が出るとか出ないとかいう話になってるじゃないですか。
    あ、新キャラ出してたのはそういう事だったのね、と納得。

    …というかその続編は二十チョメチョメ歳の主人公とか大丈夫なのか?
    いやそもそも直哉が主人公続投なのか?
    続編は楽しみも半分ですが不安も半分です。
    そもそも続編が出るとしても10年後でしょ?(ぉ

    ============

    まあグランドルートがあるのはどう考えてもあるだろうと思えたので、
    直哉の復帰とかそういう諸々の出来事はグランドルートで綺麗サッパリ!…と思ったら
    それを悪い方向に裏切ってくれたので、5章や6章の評価はあまり高くないです。
    寧ろ個別ルートの方が普通に評価できます、特に稟。

    あと勝手な思い込みかもしれませんが、どうにも個別ルートが蔑ろな気がするんですよねぇ…。
    これはグランドルートのあるテキストゲー全般に言える事かもしれませんが。


    そんな訳で、「サクラノ詩」単体では個別ルートを評価するしかないです。
    本線はとりあえずあそこで一区切り、みたいな感じですし。



    本当に「サクラノ刻」が出るとしたらヒロインは誰になるんですかね…?
    流石に妹ズに手を出すのは止めて欲しいですが…。
    何だかんだでちゃんと藍ルートが観たいのと、
    記憶と芸術力の戻ったパーフェクト稟ちゃんも幸せにしてあげて欲しいなあ…。



    ※雫シナリオまで95点、5章の途中まで90点、最終的に80点。

    ※「飛び出した少女を~」とあるので多分違うと思うんだけど、
    ※圭が庇ったのが寧ちゃんだった…というのは流石に出来過ぎですかね?
  • 【ネタバレ】「どうして、そんなに黒い髪が好きなの?」が終わったので感想書いてみる

    2014-11-03 17:546

    タイトル長いな!

    適当にぶわーっと書いていきます。
    なおネタバレ度外視で書いていきますのでまだコンプしないなら回れ右。
    記事の上の方にはシステム周りの感想など書いていきますので。
    (前回のアストラエアの記事から丸々コピペ)

    ============

    ■システム■


    オプション画面1枚で必要なものは全て揃ってます。
    ぶっちゃけオーガストは多過ぎて、
    大図書館DSの時は「あれ、大図書館の設定ってどうだったっけ?」ってなりました。
    まあ痒い所に手が届くっていうのは悪いことではないんですけど。

    セーブ数は200個+クイックセーブ1個。
    普通のエロゲなら充分過ぎる量なのですが、
    この作品は選択肢が結構多めなので、
    選択肢毎+イベント前セーブをしていくとちょっと足りないかも。

    あとロード直後の音声を再生してくれないっていう作品は久し振りです。
    最近ではそんな事は全然無いので油断していました。
    まあNScripterで組んだエロゲは尽くそうだったので、
    仕様しているスクリプトエンジンの仕様なのでしょう。


    ■サウンド■

    和神を扱う作品なので和テイスト・雅楽テイストな曲が印象的でした。


    …1人クリアしただけで歌付きのEDが聴けちゃうのは問題だと思うんだ…(苦笑)


    ■キャラ及びシナリオ■

    攻略順に書いていきます。

    <銀杏>

    このゲームのメインヒロインにしてゲーム購入の動機、なお方。
    もうね、メッチャ可愛いんですよこの媛神様。
    それでいてチキンキチンと神様としての尊厳も持ってるんで正に最強。
    この作品は銀杏さんが可愛いと思えれば全てオッケーです。

    実はライターさんの発言でいわゆるグランドルートがあるっぽいのは分かってましたが、
    グッドエンドに相当するロリ女神エンドがそうなのかと一瞬焦ってしまいました。
    いやー、私は「もしらば」のような死んだり消えたりしたヒロインが
    転生してロリ化して戻ってくる展開ってあんまり好きじゃないんですよね…。

    なので「グランドルートはどう着地させるんだろう?」というwktkが止まりませんでした。


    <うらら>

    銀杏さんルートをやってるとうららがあんまり可愛く見えないのですが、
    勿論うららルートでは大勝利のヒロイン役です。
    そう、大勝利なんだけど…銀杏さんが健気過ぎて悲しい。

    やっぱ勝ち気な幼なじみって不遇じゃのう…。


    <咲耶>

    銀杏さんの妹だと思ってたら主人公の(義)妹になっていた。
    な、何を言ってるのか(ry

    神様であるところの咲耶姫とは完全に別キャラ扱いなので、
    咲耶を好きな人にとってはモヤモヤしたシナリオかもしれません。
    とはいえ自分は妹キャラは「むしろ、ぐっじょぶです!」なので問題無し。

    ぷんすか顔の立ち絵がとてもぷりちーです (>△<)=3


    <水葉>

    銀杏さんルートで「コイツが諸悪の根源か!」と思っていたので、
    当初のイメージはあまり良くなかったというのが正直なところ、スマンかった。
    更に、いわゆる猪突猛進タイプの後輩キャラは個人的にはあんまり…(ぇー
    悪い娘ではないのは間違いないんですけどね…。

    あのシルバーが良い味出し過ぎやでぇ…(苦笑)


    <グランドルート>

    そして遂にグランドルート!
    満を持して登場する久し振りの銀杏さんに癒される。
    しかしやはり問題は解決しておらず、日に日に弱っていく銀杏さん。
    他の人から認識されなくなっていく上に、神様は死ぬと歴史から存在が抹消されるとか、もうね…。

    結婚式のシーンでは感極まって泣いてしまいました。
    あれは卑怯。
    あとうららの株がストップ高(ぉ


    …まあその後の細かい内容についてはネタバレ過ぎるので割愛しますが、
    自分が期待していた大団円とはちょっと違う形だったので若干の不満はあります。
    ただ、最初の世界での幸せな結末はロリ女神エンドが担ってくれていますので、
    グランドルートは誰も悲しまない大団円…という事でまあ良いのかな、と思ったり。

    それでも各シナリオに散りばめられた伏線を回収しつつ、
    最後の結末に向かって進んでいくシナリオは読んでいてとても楽しめました。
    出来る限り既存の神話の逸話を準えているのも高(好)ポイント。

    兎にも角にも、ゲームをやり終えて「良かった!」と素直に言える作品でした。


    <全体的に>

    エッチシーンが多い!
    オーガストとかFavoriteとかは1キャラ3回程度なのでそんなもんかなーと思ってたんですが、
    実際に回想を数えたら、本番・非本番含めて攻略可能キャラ4人に対して回想は38個!
    まあでも普通に多い方が嬉しいよネー。

    後はボリュームもかなり多めです。
    タイトルで色物作品なのかなあと思ってると全然読み終わらないという事態に。
    これも嬉しい誤算でした。


    ■総評■

    100点満点で、グランドルート込みで90点。
    もっと言えば、銀杏さんとイチャイチャしてるだけなら95点でも良い(何


    私がこの作品の事を知ったのは去年の11月末の事なので、
    そこから11ヶ月も経っている訳ですが、長期間待っただけの事はあった作品でした。
    大満足。

    ============

    なんかアストラエアの時以上に酷い感想な気がします(ぉ
    とりあえず、

    ・黒髪は正義である(特にロングは最高)
    ・キャラのパッと見、銀杏さんが一番良さそうな感じがする
    ・意外とボリューム多めなので、どっしり構えてプレイできるある程度余裕のある人


    この三つのうちどれか二つに該当するなら楽しめると思います。
    一つだけなら体験版をプレイして判断するというのも一つの手かと。


    以上、拙い感想文でした。