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  • 【ポケモンUSUM】s7(USUMs1)最終2000達成構築

    2018-06-28 11:58
    どうもSM最終レートで2000発達成したミザバサです。
    s10やっているこの時期にs7の構築記事と登校するよくわからないことしたいと思います!





    当時の前期とは違い、グロスマンダのメガ枠の構築で、ミミボルトがZ枠の2メガ2Z構築です。s7はナットレイやハッサムといった鋼ポケが多かったので、それをメタりつつ構築を組みました。

    それでは個体説明です。

    1.メタグロス@メガ  使用率1位



    意地っ張り クリアボディ→かたいツメ
    H76 A252 S180
    H-A補正ありランドロス地震乱数1、補正無しほぼ確定2耐え
    A-雷パンチでドヒドイデ(くろいヘドロあり)乱2
     バレットパンチでASミミッキュ
    S-準速ミミッキュ抜き
    技 アイアンヘッド
      雷パンチ
      冷凍パンチ 
      バレットパンチ
    前期使っていたのと同じ意地メタグロス。受けルに強いのとワンちゃんつかみに行ける。
    強い。いうことなし

    s7は陽気襷ランドがそんなにいなかったので意地っ張りでも運用できた。

    2.ボーマンダ@メガ  使用率5位



    陽気  いかく→スカイスキン
    H196 A12 B4 D172 S124
    HD-特化テテフのムンフォ耐え
    HB-陽気ガブ逆鱗耐え
    S-最速ウツロイド抜き

    捨て身タックル
    地震
    りゅうのまい
    炎の牙
    よくいるHDマンダ。使ってて感じたのは意地っ張りでもよかった感じはした。
    ナットレイ、ハッサムが嫌いすぎて炎の牙を搭載した。羽休めめっちゃほしい時が多かった。
    テッカグヤにもほぼ安定して勝つことがてきたのがいい思い出。
    基本的にグロスの苦手な相手に選出している。

    3.霊獣ボルトロス@カクトウZ 使用率6位



    控えめ ちくでん
    H164 B12 C76 D4 S252
    H-16n-1
    B-意地ガブ逆鱗耐え
    C-悪だくみ2積みきあいだまZで331-152ラッキー15/16の高乱数1
    D- 端数
    S-準速100抜き

    10万ボルト
    めざめるパワー氷
    わるだくみ
    きあいだま
    グロス選出の時のナットレイ処理要員だったがマンダを選出していたり、ミミッキュとZがかぶっていたりしていてほとんど見せポケだった。

    4.ミミッキュ@ゴーストZ 使用率3位



    意地っ張り ばけのかわ
    AS252 D4
    H-偶数により呪いで自己退場ができる(呪いがあったらだけどなあ)

    じゃれつく
    シャドークロー
    剣の舞
    かげうち
    前期は襷を使用していたが、ゴーストZがぶっ刺さっていた環境であったのでゴーストZを採用した。主にリザやヒードラン、ガルドあたりが役割対象だった。

    5.ヒードラン@食べ残し 使用率4位



    穏やか もらいび
    H212 D164 s132
    H-16n+1
    D-コケコのEF下の珠10万を食べ残し込で高乱数耐え
    S-準速61抜き

    マグマストーム
    大知の力
    どくどく
    まもる
    ポリ2、ナット、カグヤを処理要員。ポリ2がいたら絶対選出。基本的に裏にマンダを添えてた。どくどくを入れることにより、サイクル有利に立ち回ることができた。

    6.ゲッコウガ@命の珠 使用率2位



    臆病 変幻自在
    B4 CS252

    みずしゅりけん
    冷凍ビーム
    悪の波動
    めざめるパワー電気
    前期と同様めざ電ゲッコウガ。ナットレイ対策がほかにもいることから心置きなくめざ電気を採用することができた。
    文句なしの強さ。

    選出方法
    ・基本選出



    ・受ける

     OR

    ・ナットレイ込パーティ

     → OR



    苦手なポケモン
    ・バシャーモ
     マンダ選出するかミミッキュを対面させないときつかった。

    ・ギャラドス
    重すぎワロエナイからゲッコウガでなんとかする

    ・カバルドン
    ワンパンできるやつおらんくて起点にされがち

    3個前のシーズン構築記事だけどゆるしてね。
    s9の構築記事とPJCSサイドイベントのシングル大会3位構築記事も投稿していくんでよろしくお願いします!
    うじゃまあ










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  • Niconico&Youtubeごちゃ混ぜ    Nicotube杯 大会詳細

    2018-02-17 14:553





    主催:Youtube・niconico側:ミザバサ niconico側:ちた

    大会期間:2月25日(日)~4月8日(日)*対戦状況により延長

    大会ルール:ポケットモンスターUSUMシングルフラットルール 2勝先取

    パーティ変更について:あり 対戦相手に基づいて対策とるのもあり。ただし、1人に対して
               のパーティ変更はなし

    放送について:生放送・動画どちらもあり 

    *ただし対戦中対戦相手の生放送を見るのは禁止とする。

    大会形式:グループ予選から上位2チームの決勝トーナメント

    大会景品:優勝者希望ポケモン1体+希望する道具2個

    進行方法:対戦相手との対戦可能日程があった日に対戦する。1日に複数人と対戦可能
           ツイッターにて互いに連絡して対戦する
         そのためできる限り、対戦期間に対戦できる日程を大会開始の前日(2月24日       
         (土))までに運営までツイッターにて連絡ください。

    参加資格:Youtube又はNiconicoで生放送・動画を配信している人

    参加方法:ブログのコメントまたはツイッターでのリプで放送時の名前・TN・フレコ

         を記入してください。

    参加締め切り:2月22日(水)

    勝数が並んでしまった場合:直接対決→残ポケ→1相手との負け数の総数

    *ご協力:大会PV作成したいので、締め切りまでに出してほしい画像をいただきたい。




  • シーズン6ジャラランガ込み2000突破達成構築

    2017-11-13 11:24
    どうも、ミザバサと申します。今回初めて構築記事を書かせていただきますので、変になってしまうところがあると思いますがご了承ください。

    今回の構築のテーマは「ジャラランガ?弱いワケがない!」です。
    実際この構築で最高2015(10月17日)を取ることができました。
    今回はその達成パーティの構築について書いていきたいと思います。

    【パーティ】



     この構築はもともと「Landgross in Sun」というメガメタグロスと霊獣ランドロス、サンダーの構築であり、ジャラランガのところにカプレヒレを入れていました。しかし、基本選出がグロス、サンダー、ランドの三体であり、カプレヒレを全然選出しなかったうえに、ポリ2、ナットレイ、カバルドンがとても重いパーティであった。レヒレを抜いて上記3体に強いポケモンは何なんだろうと考えてボックスを見ていたらジャラランガを見つけ「これだ!」と思い採用しました。
     採用した結果、ほぼ無傷であ1900代までいき、2000も無事突破できました。フェアリータイプが2体いるパーティに対して選出した結果フェアリーが出てこない試合も多かったです。ジャラランガの選出を切っていたのでしょうね。

    【個体説明】


    メタグロス@メガストーン
    意地っ張り
    クリアボディ→かたいツメ
    努力値76-252-0-0-0-180
    アイアンヘッド
    かみなりパンチ
    れいとうパンチ
    バレットパンチ

    選出率2位

     このポケモンはテテフやランド、受けループなどに強いため基本的には選出。意地っ張りのためガブリアスや臆病テテフS上昇性格リザードンの上からは殴れないが、ガブリアスの攻撃は1回耐える上に、襷やスカーフが多いため1階は攻撃受けるので高火力意識で意地っ張りにしました。意地っ張りにすることで、ミミッキュをバレットパンチで倒せたり、ごつめランドロスにも強く出れたりできます。ミミッキュのゴーストzは75%で耐えrことができます。

     メガギャラに対しても、威嚇を食らわなければ雷パンチからのバレットパンチで倒すことができます。ポリゴン2にもジャラランガを選出していなければ強引に倒しに行っています。受けループにおいては初手選出しています。



    ランドロス@こだわりスカーフ
    ようき
    いかく
    努力値4-252-0-0-0-252
    じしん
    いわなだれ
    とんぼがえり
    はたきおとす

    選出率1位

     よくいるスカーフランドロスです。このパーティは初手にゲンガーやコケコが初手に来ることが多いので、基本初手に出します。今シーズン1800以上のコケコはリフレクター持ちが多く初手居座りが多かったので、地震で処理しています。陽気の理由としては、準速のウルガモスやリザードンが1舞っても後出しが利くようにしているからです。しかし、陽気にすることによりミミッキュとテテフを1発で倒すことができないので意地っ張りにしたかったことは何度もありました。
     バシャーモに対して、対面でほぼ必ず勝つことができます。後出しして、1加速状態で守るされずに上から殴って突破したことが多くありました。ポリゴンZが地味に多くテクスチャーZで電気になったが陽気だと上から殴れることがあったので陽気で正解だと感じました。



    サンダー@デンキZ
    ひかえめ
    せいでんき
    努力値76-0-0-244-0-188
    でんじほう
    ねっぷう
    めざめるパワー氷
    ボルトチェンジ

    選出率3位

     このポケモンを見て最初に思ことは「でんじほう!?」ってなるのがおおいでしょう。でんじほうZというサンダーの最高火力によりリザXやギルガルドに7割近く入ります。そしてなんとコケコに対して8~9割近くのダメージが入るため割と使いやすい。ジャラランガを選出できなかった時のナットレイ処理ポケでもあります。テテフのサイキネを耐えてから電気zで倒すこともできます。
     初手対面でリザードンと対面することがあるが、でんじほう当てるとリザXに勝つことができます。サンダーを残したい場合はボルチェンからのランドロスで処理します。ゴツメランドロスに対してもめざ氷で倒すことができます。静電気であるため接触ポケモンに対してもワンチャンをとることができます。



    ミミッキュ@きあいのタスキ
    いじっぱり
    ばけのかわ
    努力値0-252-0-0-4-252
    じゃれつく
    シャドークロー
    かげうち
    つるぎのまい

    選出率6位

     カバルドンやナットレイが多かったのであまり選出しなかったが、メガバシャやメガギャラに勝てます。襷であるため、テテフに対して対面で勝てることが多い。



    ジャラランガ@カクトウZ
    ひかえめ
    ぼうだん
    努力値68-0-0-252-0-188
    きあいだま
    シケイルノイズ
    かえんほうしゃ
    ちょうはつ

    選出率4位

     ジャラランガの役割は、ポリ2やカバルドン、ナットレイといった受けポケを倒すという役割です。ちょうはつを持っていることでッカバルドンのステロやあくびなどを防いだり、催眠やキノコのほうしなどを防いだりすることができます。

     フェアリータイプが2体いると基本選出はきついが、テテフやコケコの場合デアルト強引に選出することができます。受けポケのほかにシャドボヘド爆2ウェポンゲンガー、毒みがガルド、フシギバナにも勝てます。ガブリアスボーマンダには起点にされないためスケイルノイズで突っ張ります。 

     HBポリ、カバは格闘zで飛ばせます。現環境HBぶりのポリ2が多いがHDにふられると耐えられます。Bが高いのでマンムーのつららばりは耐えることはできます。


    ゲッコウガ@いのちのたま
    おくびょう
    努力値0-0-4-252-0-252
    へんげんじざい
    れいとうビーム
    めざめるパワー電気
    あくのはどう

    選出率5位

     ゲッコウガの役割は、相手のパーティにギャラドスやメタグロス、ギルガルドなどがいるときに選出します。受けルに対しても選出しやすいです。めざ電気の採用理由は、ギャラドス対面のとき、基本的にメガ市内で竜の舞をすることが多いので、そこを利用してギャラドスに打ちます。ギャラがメガしない理由としては、草結び警戒とゲッコウガの攻撃を耐える読みがほとんどでしょう。
     あとジャラランガを選出できないときのカバルドン処理ポケとして採用することが多いです。ナットレイのためにめざ炎を使いたい時がありましたが、それはサンダーゲッコウガの2体、またはジャラランガを使って処理します。

    【きついポケモン】
    ・ポリゴン2
     ジャラランガがいるとはいえ、ジャラランガを処理されたまたは選出してない場合、処理ルートはグロスのアイヘひるみなどでしか突破手段がなくなる。

    ・メガゲンガー
     1900代のゲンガーは守る持ちが多く、ランドロスの地震をスカされることが多い。

    ・ウルガモス
     陽気スカランドが後出しでいけるが、鬼羽ガモスが増えてきている現状交代読み鬼火されるときつくなる。

    ・ギルガルド
     苦手というよりもグロス対面に出されるときつい



    【基本選出】
    ・ポリ2、ナットレイ、カバルドンがいるパーティ
     初手
        
     テテフがいる場合はグロス、コケコがいる場合はランドの後出しで間に合う。しかし、フェアリーが2体いる場合、またミミッキュがいる場合この選出はやりづらい。

    ・マンダやルカリオなど積みポケが相手の場合
    初手
        OR

     サンダー初手出しして初手から圧力をかけるのが役目。サンダーで負担をかけて、グロスで暴れ、ミミッキュで後始末をする感じの流れ。

    ・受けループの場合
    初手
      
     基本的に初手にくるのはラッキーなので初手からグロスを出し圧力をかける。雷Pから入ることが多いのでドヒドイデ、エアームドに対しても圧力をかけられる。ラッキーを倒せば裏の2体で十分に倒すことができる。

    【後語り】
     このパーティは1911あたりまで無敗でいけたので割と使いやすかった。ポリゴン2が物理受けが多かったため、ジャラランガの強みを生かせる試合が多かった。自分自身初めての2000突破であったので、ジャラランガ様様ですね。

     USUMでも潜る予定ですので、対戦していただく方たち、対よろのよろろンゴです。なおSMで対戦していただいた方たち、対ありンゴでした。