シーズン6ジャラランガ込み2000突破達成構築
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シーズン6ジャラランガ込み2000突破達成構築

2017-11-13 11:24
    どうも、ミザバサと申します。今回初めて構築記事を書かせていただきますので、変になってしまうところがあると思いますがご了承ください。

    今回の構築のテーマは「ジャラランガ?弱いワケがない!」です。
    実際この構築で最高2015(10月17日)を取ることができました。
    今回はその達成パーティの構築について書いていきたいと思います。

    【パーティ】



     この構築はもともと「Landgross in Sun」というメガメタグロスと霊獣ランドロス、サンダーの構築であり、ジャラランガのところにカプレヒレを入れていました。しかし、基本選出がグロス、サンダー、ランドの三体であり、カプレヒレを全然選出しなかったうえに、ポリ2、ナットレイ、カバルドンがとても重いパーティであった。レヒレを抜いて上記3体に強いポケモンは何なんだろうと考えてボックスを見ていたらジャラランガを見つけ「これだ!」と思い採用しました。
     採用した結果、ほぼ無傷であ1900代までいき、2000も無事突破できました。フェアリータイプが2体いるパーティに対して選出した結果フェアリーが出てこない試合も多かったです。ジャラランガの選出を切っていたのでしょうね。

    【個体説明】


    メタグロス@メガストーン
    意地っ張り
    クリアボディ→かたいツメ
    努力値76-252-0-0-0-180
    アイアンヘッド
    かみなりパンチ
    れいとうパンチ
    バレットパンチ

    選出率2位

     このポケモンはテテフやランド、受けループなどに強いため基本的には選出。意地っ張りのためガブリアスや臆病テテフS上昇性格リザードンの上からは殴れないが、ガブリアスの攻撃は1回耐える上に、襷やスカーフが多いため1階は攻撃受けるので高火力意識で意地っ張りにしました。意地っ張りにすることで、ミミッキュをバレットパンチで倒せたり、ごつめランドロスにも強く出れたりできます。ミミッキュのゴーストzは75%で耐えrことができます。

     メガギャラに対しても、威嚇を食らわなければ雷パンチからのバレットパンチで倒すことができます。ポリゴン2にもジャラランガを選出していなければ強引に倒しに行っています。受けループにおいては初手選出しています。



    ランドロス@こだわりスカーフ
    ようき
    いかく
    努力値4-252-0-0-0-252
    じしん
    いわなだれ
    とんぼがえり
    はたきおとす

    選出率1位

     よくいるスカーフランドロスです。このパーティは初手にゲンガーやコケコが初手に来ることが多いので、基本初手に出します。今シーズン1800以上のコケコはリフレクター持ちが多く初手居座りが多かったので、地震で処理しています。陽気の理由としては、準速のウルガモスやリザードンが1舞っても後出しが利くようにしているからです。しかし、陽気にすることによりミミッキュとテテフを1発で倒すことができないので意地っ張りにしたかったことは何度もありました。
     バシャーモに対して、対面でほぼ必ず勝つことができます。後出しして、1加速状態で守るされずに上から殴って突破したことが多くありました。ポリゴンZが地味に多くテクスチャーZで電気になったが陽気だと上から殴れることがあったので陽気で正解だと感じました。



    サンダー@デンキZ
    ひかえめ
    せいでんき
    努力値76-0-0-244-0-188
    でんじほう
    ねっぷう
    めざめるパワー氷
    ボルトチェンジ

    選出率3位

     このポケモンを見て最初に思ことは「でんじほう!?」ってなるのがおおいでしょう。でんじほうZというサンダーの最高火力によりリザXやギルガルドに7割近く入ります。そしてなんとコケコに対して8~9割近くのダメージが入るため割と使いやすい。ジャラランガを選出できなかった時のナットレイ処理ポケでもあります。テテフのサイキネを耐えてから電気zで倒すこともできます。
     初手対面でリザードンと対面することがあるが、でんじほう当てるとリザXに勝つことができます。サンダーを残したい場合はボルチェンからのランドロスで処理します。ゴツメランドロスに対してもめざ氷で倒すことができます。静電気であるため接触ポケモンに対してもワンチャンをとることができます。



    ミミッキュ@きあいのタスキ
    いじっぱり
    ばけのかわ
    努力値0-252-0-0-4-252
    じゃれつく
    シャドークロー
    かげうち
    つるぎのまい

    選出率6位

     カバルドンやナットレイが多かったのであまり選出しなかったが、メガバシャやメガギャラに勝てます。襷であるため、テテフに対して対面で勝てることが多い。



    ジャラランガ@カクトウZ
    ひかえめ
    ぼうだん
    努力値68-0-0-252-0-188
    きあいだま
    シケイルノイズ
    かえんほうしゃ
    ちょうはつ

    選出率4位

     ジャラランガの役割は、ポリ2やカバルドン、ナットレイといった受けポケを倒すという役割です。ちょうはつを持っていることでッカバルドンのステロやあくびなどを防いだり、催眠やキノコのほうしなどを防いだりすることができます。

     フェアリータイプが2体いると基本選出はきついが、テテフやコケコの場合デアルト強引に選出することができます。受けポケのほかにシャドボヘド爆2ウェポンゲンガー、毒みがガルド、フシギバナにも勝てます。ガブリアスボーマンダには起点にされないためスケイルノイズで突っ張ります。 

     HBポリ、カバは格闘zで飛ばせます。現環境HBぶりのポリ2が多いがHDにふられると耐えられます。Bが高いのでマンムーのつららばりは耐えることはできます。


    ゲッコウガ@いのちのたま
    おくびょう
    努力値0-0-4-252-0-252
    へんげんじざい
    れいとうビーム
    めざめるパワー電気
    あくのはどう

    選出率5位

     ゲッコウガの役割は、相手のパーティにギャラドスやメタグロス、ギルガルドなどがいるときに選出します。受けルに対しても選出しやすいです。めざ電気の採用理由は、ギャラドス対面のとき、基本的にメガ市内で竜の舞をすることが多いので、そこを利用してギャラドスに打ちます。ギャラがメガしない理由としては、草結び警戒とゲッコウガの攻撃を耐える読みがほとんどでしょう。
     あとジャラランガを選出できないときのカバルドン処理ポケとして採用することが多いです。ナットレイのためにめざ炎を使いたい時がありましたが、それはサンダーゲッコウガの2体、またはジャラランガを使って処理します。

    【きついポケモン】
    ・ポリゴン2
     ジャラランガがいるとはいえ、ジャラランガを処理されたまたは選出してない場合、処理ルートはグロスのアイヘひるみなどでしか突破手段がなくなる。

    ・メガゲンガー
     1900代のゲンガーは守る持ちが多く、ランドロスの地震をスカされることが多い。

    ・ウルガモス
     陽気スカランドが後出しでいけるが、鬼羽ガモスが増えてきている現状交代読み鬼火されるときつくなる。

    ・ギルガルド
     苦手というよりもグロス対面に出されるときつい



    【基本選出】
    ・ポリ2、ナットレイ、カバルドンがいるパーティ
     初手
        
     テテフがいる場合はグロス、コケコがいる場合はランドの後出しで間に合う。しかし、フェアリーが2体いる場合、またミミッキュがいる場合この選出はやりづらい。

    ・マンダやルカリオなど積みポケが相手の場合
    初手
        OR

     サンダー初手出しして初手から圧力をかけるのが役目。サンダーで負担をかけて、グロスで暴れ、ミミッキュで後始末をする感じの流れ。

    ・受けループの場合
    初手
      
     基本的に初手にくるのはラッキーなので初手からグロスを出し圧力をかける。雷Pから入ることが多いのでドヒドイデ、エアームドに対しても圧力をかけられる。ラッキーを倒せば裏の2体で十分に倒すことができる。

    【後語り】
     このパーティは1911あたりまで無敗でいけたので割と使いやすかった。ポリゴン2が物理受けが多かったため、ジャラランガの強みを生かせる試合が多かった。自分自身初めての2000突破であったので、ジャラランガ様様ですね。

     USUMでも潜る予定ですので、対戦していただく方たち、対よろのよろろンゴです。なおSMで対戦していただいた方たち、対ありンゴでした。










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