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【ゆっくりMAD・雑談】みんなのうた:星うらないキラキラに関する学説の紹介_コメント双方向システム_コメント実績解除システム
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【ゆっくりMAD・雑談】みんなのうた:星うらないキラキラに関する学説の紹介_コメント双方向システム_コメント実績解除システム

2020-09-22 18:30
  • 4

2020/12/16 23:00更新

このページは下記動画をご視聴後にご覧ください。

【ゆっくりMAD・雑談】みんなのうた:星うらないキラキラに関する学説の紹介
https://www.nicovideo.jp/watch/sm37561184

この度は動画を視聴いただき、ありがとうございました。

このブロマガはコメント実績解除システム、コメント双方向システム
のページです。
何それ?の方はこちらをお読みください。
https://ch.nicovideo.jp/mkt_mith/blomaga/ar1920429

広告宣伝ありがとうございます!

タガメホタルさん、筋之助さん、yappyさん、どす恋ゴロベーさん
ルイス足永さん、かげぼしさん、teruさん、おかもやさん、うにをさん

スピカさん、おかもやさん、雨合羽 さん

▼▼▼▼▼コメント実績解除システム▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼
Lvが高いほど、こんなコメント来ないだろうなと予想しています

・LV1 ○○○○○○?○○○○○(実績解除日:)
・LV2 みんなのうたコメント1個(実績解除日9/22 19:16)
わーい、楽しみにしていたコメントがさっそくきた!
『子犬のプルー』は知っていましたが『ぼくのプルー』は
知りませんでした。プルーの唄が2つあったんですね。

・LV3 ○○○○○○○(実績解除日:)

・LV4  ○○○○○○○(実績解除日:)
・LV5  ○○○○○○○○○○○○○(実績解除日:)
LV6  みんなのうたコメント5個(実績解除日9/26 16:45
おお、5個すぐに集まった・・・ありがとうございます!
懐かしい歌が多いですね~。私が一番好きだった曲は
尾崎紀世彦さんの『秋物語』という歌です。
悲しいというよりは『切ない』歌です。子供の時、あの歌で『切ない』という
感情を知ったといっても過言ではないはず・・・カラオケで歌えるといいのになぁ。
▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲

▼▼▼▼▼コメント双方向システム▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

2020/12/16 23:00時点
>うぽつ
ありがとうございます!

>見て来た
動画の途中でほかの動画に誘導して申し訳ないです。

>かわいい
ゆっくり、かわいいよね!

>シュール
元ネタを忠実に再現してます

>いらすとやすごい
>いらすとや万能だな

再現動画については、いらすとやとAviutlの図形機能を駆使していけました
いらすとやすごい

>※当時へびつかい座はありませんw(日本での認知は1995年頃)
この歌が、未来の認知を予知していたとも考えられます。

>エッチ要素・・・
楽しみにしていた人申し訳ない!ゆかり様からNGが出ました。

>「ぼくのプルー」
実績解除LV2
コメントありがとうございます!
子犬のプルーのことかと思ったら、別の歌なんですね。
いやぁ、この歌を知れただけでも動画投稿してよかった!

>「アスタ・ルエゴ 〜さよなら月の猫〜」(シュールで謎)
やった、もう1個きた!なかなかシュールな歌ですね。
アニメ絵が独特ですよね~

>これもう神学だろ
それに気づくとは・・・天才か・・・

>一瞬そういう生き物に見えた
サムネにするか悩むほど好き

>過激w
村紗の説は、異端ですねぇ・・・

>一瞬そういう生き物に見えた
自転車ゆっくり。どう表現するか悩みましたが、
もうそのまま行くことにしました。このシーンかに座の目線といい
アニメーションもなかなかシュールなんですよね。

>一番の謎はいて座だと思うの
一番説明は短いですが、視聴者の方からいて座の学説をいただきました。
どこかで紹介しようと思います。

>「転校生は宇宙人」とかどうだ
爆風スランプですね!カラオケで歌ったことありますが、気持ちいんですよね。
みんなのうたのまとめCDでは別の方が歌っていて非常にマイルドな歌い方で笑いました。

>看板の号の向きにこだわりを感じる
命蓮寺検索して、あ。この感じいいなぁ、と再現しました。

>そうなんだよ…こういうふわっとしたロングヘアのゆっくりびゃくれんさんが欲しかった
>こっちのいちりんは心綺楼以降の派手でアクティブな感じになった奴だな
『手紙』の編集後記動画でいただいたコメントで確かになぁ。と思ったので作ってみました。
ちょっと粗があるので今後も変えていこうと思っています。
一輪は星蓮船が出たときからファンアートで、フードの下はこんな感じなんじゃないかと推測されていたんですよね。心綺楼での再現はテンション上がりました。

>いいね!を20回は押したい

ありがとうございます!いいね!機能が付いたのはうれしいですね。

>星蓮船&輝針城っぽい学会
今回そういえば話題に上がらなかった星君

>いい具合に光ってるロゴ

Aviutlで派手な演出を探しました!

>TV放送がそもそもこの界隈にはないw

>ところでお前はどうして知っているんだw
ちょくちょくニコニコの幻想郷には現実のものが入ってくるし、
何か裏ルートがあるに違いない。

>給食の時間になぜか流れていた記憶が
なぜだろう。

>「聖闘士星矢」の星座カーストみたいなもんか
この話がネタになっているのは知っているのですが、
聖闘士星矢は読んだことないんですよね。
今回、この動画を作るにあたって、読んで勉強しようかと思いましたが、
あきらめました。

>実際のところこいつらの星座は設定されてるんだろうか?キャラクターのプロフィールには高確率で載っている設定という印象だが
幻想郷の面々は、よくある身長、体重、血液型とか決まってなさそうですね。

>なんか力の入った演出なのはわかるがあからさまに立体感がねえwwww!
ぺらぺらゆっくり

>ジャストな名前がw
>紫がふたご座というのはなんかそれっぽい気がする
ゆかりちゃんをさしおいてゆかりちゃん役を他の人にさせるわけにはいかなかった。

>血液型もそうだが、占いって「型にはめる」方向性で考えるとあまりよくない気がする

型にはめるのではなく、面白い方向にしたいですよね。

>もこーぴおん
なんかさそり座っぽくないですか?もこたん。

>なかなか人間の役をさせてもらえないかげろうw

「手紙」といい、ホント影狼さんには申し訳ないっす。

>ここで人間関係が学校の同年代から身内の大人に拡大されるのが興味深い

初見でその着眼点だとしたら、学会員としての資質を感じます。

>宣伝から見に来た おもしろそう

宣伝、いつも感謝でございます。

>みんなのうた全く幻想入りしなさそうだしw

そうですね、ずっと続いてもらいたいものです。

>かわ・・・いい?w
かわいいでしょー!

>リンクする意味なかったな…
後の方にコメントで補足いただきましたが、
元ネタを紹介したうえで、ゆっくり版をお見せしたかったんですよねー

>ぎゃあああああw
鍋は守る幽々子様

>蟹が不遇ってまんまデスマスクやな
らしいですね。かに座が優遇されている作品はないのかしら。

>だったらふたご座に合う歌詞にしたらいいだけの話だからな
仰る通り。何かの思惑があるはず・・・

>おばちゃんの井戸端会議よりも中身がないw

そんなことない・・・はず・・・うん・・・

>ぼくっ娘説かぁ
「ぼく」が実は女の子でしたは、よくありますからねー

>沼ァ!

>同じ沼の貉
星キラ学会の魅力にはかなわないのだ。

>へびつかい座…はまだネタになる前か
あんまり流行ってる感じしませんね。

>しかし自分を「〇〇くん」みたく他人行儀に歌うか・
叙述トリックでたまに見ます。ほかの人に呼び掛けていると思ったら自分のことだという。

>そこまで読み取れるのかwww
>たぶんこの歌についてそこまで考えている人間は北半球にあんたしかいない
わからんですよ?

>耳の形が違う。他犬の空似かも
寝ている角度が憎いところで、耳の端が映っていない。
アニメーションの方も、明確な提示は避けたのかも。

>小学生のくせにドロドロだな
その言葉が聞きたかったw

>なんか金髪のべたっとした黄色が東方ちっくだw

確かに。

>ギスギスだな

検証すると見えてくる関係性・・・おおこわいこわい

>大体そうやって毒吐いちゃうあたり我慢できてねーじゃんw

腹の中で思っている、というレベルにまだ留まっているのかも。

>呆れてるのか引いてるのかわからないキャプテンの表情が絶妙wwwww
意外と常識人な感じがします村紗

>いったいこの惑星に何人いるんだろうな、こんなこと考えてる奴らw
わからんですよ?

>リアルな話、恩人の聖がすることならなんでも肯定してついてきそうなんだよな…
ぶっちゃけ村紗は聖個人が好きなんであって仏の教えとか寺とかは興味ないんじゃないかと思う
確かに。船長ってイメージ強いし、御経とか読めなさそう。

>元ネタと比較して楽しむとこだから

補足ありがとです!

>ゼッキノ・ドロ系の歌は結構耳に残る
イタリアのボローニャ市で年1回開催される、子供の歌のための国際歌唱コンクール。
へええ、こういうジャンルがあるとは。トレロカモミロは大好きですね。
実家のビデオテープでは、「いろはまつり」「トレロカモミロ」「メトロポリタン美術館」
の名曲が連続で乗っています。

>な、なんだってー
>そこはかとないMMR臭を感じるw
確かに、あれも深読み、こじつけ系・・・
いや、星キラ学会はまじめな学会ですよ!?

>最近はポリコレでこういう歌詞も通らないんだろうか…
かに座から苦情が来ないか心配

>加えてかに座の子や委員長の説明がぞんざいなのは、「彼らとはさほど親しくないから」と推察できる
>別に険悪でなくとも、クラス全員と同程度に親しい人間関係を築くのは中々難しい、むしろできない方が普通というべきだろう
>そう言う意味で「各人への親密度にムラがあるからこそ格差のある歌詞」というのはリアリティを感じる

なるほど、いい読みをされていますね・・・

>確かに型にはめるのはアレだけど星占いについて軽く教えてくれる楽しい歌感
いい歌ですよねー。2回も繰り返すことで視聴者の脳内にこびりついたらいいなー
ひっひっひ

>ボロクソ言うやんか
聖さんホンマにそんなこと言うてんの?

>あれは非常にディープな世界だよ
みんなのうたの世界。深いですね・・・

>「パンのマーチ」昔パンを焼いたのは6千年も前のこと
パーンパーンパーンパーン
パンパン パンパカパンパン パーン♪
ペギー葉山さんのうたですね。小さな木の実とかもあったなぁ・・・

>やりかねない
幽々子様、全焼について。
最初は普通に再現するつもりだったんですが、ぼくのママを
幽々子様に配役した瞬間にああいう展開になりました。

>少子化で該当者がいなかったとか
確かにその可能性もありますね・・・
人数足りないから、パパ、ママ登場してよ。みたいな。

>蟹座の扱い…
せめて主体的に語ってください・・・

>学会員おる
聞けば聞くほど考察が広がる。まさにスルメ曲!

>83年はめちゃくちゃ古いな。たぶん大昔の録音テープを放送委員が延々と惰性で流してたんだな…思わぬ気付き
実はその伝統が引き継がれ、今もその学校で流されている可能性も・・・

>雨のちスペシャル
実績解除LV6
ありましたね~!実写を使ったのも結構ありましたね。

>怖いw
こんなにかわいいのに・・・


>お人好しで済ませていいのかw
お人よしだからね、仕方ないね

>出てくるゆっくりさんがみんな可愛いね みんなとぼけたとこがある
かわいさを目指しました!

>ちょっと引っかかるのだけど、蟹座あたりってことはその前後も含むのでは…?
♪かに座あたりの子がいたら(なお、ふたご座、しし座までも許容範囲とする)
ってことですね・・・なるほど、これは面白い解釈だ・・・

>相当古いけど「オランガタン」と「ラジャマハラジャ」(←うろ覚え)
おお、ここでその名を見るとは・・・
話が長くなりますが、うp主の家には「オランガタン事件」というのがあります。
うp主の家ではみんなのうたをビデオテープに録画しているのですが、
幼少期、兄がそのビデオテープで再生するところをうっかり間違えて録画ボタンを
押してしまい、何曲かが消されてしまったのです。そのうちのひとつが『オランガタン』で、
他の曲はすぐに再放送でフォローできたのに対し、「オランガタン」だけはなかなか
放送されず、兄は「オランガタンを消してしまった」という咎をその背に
ずっと負い続けることになったのでした・・・

ラジャマハラジャは「トリビアの泉」で替え歌に使われてて吹いた記憶があります。
https://www.nicovideo.jp/watch/sm13318373

>1983年で古来って…
古来ったら古来なんです!

>話ズレるけど、これ、ちび○こちゃんのクラスメイトでも当てはまるんだろうか…?
キャラクタが多いから結構当てはまりそうですね。
しし座は丸尾君やろなぁ・・・

>ぼんやり記憶がある曲だった
結構耳に残るメロディですよねー

>この絵面シュールすぎる
このシーン、コメント多くて嬉しい!

>コメントに学会員が通ったな
古来から議論されている学会なので、あなたの身近にもたくさんいるんですよ・・・

>「まるで地球」めっちゃシュールで大好き
大好き!
多分ルパン三世の声の人が歌っている「まるで世界」のことですね。
ニコ動にもありました。
https://www.nicovideo.jp/watch/nm19865758
ルパン三世の人は他でもああいうしゃべり方なんですね。
タグの『まるでルパン三世』に笑った。

>蛇遣い座が抜けておる?
お、ムラサと同じ読みをされておられる・・・

>蟹座は聖闘士星矢でもアレだし……

世間はかに座に厳しい。

>シャーロキアン然り、こういう真面目なお遊び、嫌いじゃない

よかった、動画作りながら、私は何を言っているんだろうと
素に戻りかけましたが、そういってもらえて、ほっとしました。

>「ぼく=かに座生まれのぼくっ娘説。おうし座の子が好きで、歌でアピールしてる」てのはどない?
>だから「4月生まれのおうし座」と、相手をより限定してる

やっぱりかに座が特殊なんですよね。これはかなり有力な説の気がします。

>自己顕示欲が強いなら、「ぼく」と明言するんじゃ・・・
学会でも議論の的です。

>洗脳された・・・

いえ、ムラサ本人が進んで帰依したのです。

>「ドレミの魔法」
めずらしい実写映像でしたね。歌はいいんですが、ちょっとあの指の動きが怖かったです。



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昨日動画にコメントしてから、ひと晩で色々考察wが捗ったので、以下お目汚しながらちょい長文の星キラ学会用論文の素案。御笑読頂ければ幸いです。

きっかけ:
 最初の「おとこだったらおひつじ座」は、「おひつじ座以外の男子」が言うのは不自然(自己否定になる)。そしておひつじ座の可能性も否定済み。つまり「ぼく=女子」?
 そもそも、星占いをテーマに色々歌うこと自体、女子的でなかろうか。そこから「ぼく」にそれぞれ女子を当て、しっくりくる仮説を構築した。

仮説:
「ぼく=かに座のぼくっ娘」であり、おませさん。4月生まれのおうし座くん(ナンパな性格)が好き。歌自体が、かに座がおうし座に自分をアピールするための物である。

仮説を前提においた上での、歌の流れ解釈(かに座視点):
 「最初からおうし座くんを挙げちゃうのはちょっとあからさまなので、避けた方がいいかな」
 「そうだ、『おとこだったら~」』と初めて……、分かる? つまり「おうし座くんはてつや君ほど立派な男子じゃないから、女子をより好みできる立場じゃないの。あ、でもかに座とは相性がいいんだよ。で、ぼくかに座なんだ、偶然だね(チラッチラッ)」
 「え、クラスには他にもおうし座の子がいる? その子は5月のおうし座でしょ! かに座のぼくが相性いいのは4月のおうし座なの!」
 「そうそう、おうし座くんは『ゆかりちゃんって面白い子だね』って言ってたね。まあ愉快な子なのは確かだけど、移り気だからやめといた方がいいよ」
 「あー、しし座ねぇ? はいはい委員長委員長(興味ナッシング)」
 「おとめ座の子は勉強頑張ってるんだから、邪魔しちゃダメね? つまり彼女にも色目を使うなって事だけど」
 「てんびん座くんのセンスは見習ってほしいかなー。……あ、べ、別にあんな自意識過剰くん自身には興味ないからね?(慌)」
 「て、以前ひろし君にキャーキャー言っちゃってたのは、あれは彼が良くもてる男子というアイドル的なそれだから! そういうのじゃないから!」
 「は、話を変えましょ。はいはい、いて座いて座。やぎ座やぎ座(興味ナッシング2)」
 「そうだ! 将来の事を考えると、ぼくの両親の事は知っておきたいよね? いやだから将来っていうのは、けっこn――と、とにかく両親ともいい人だから安心だよ!」

総括:
 以上のように、仮説によって「おうし座が4月生まれ限定」「かに座の扱い」「星座例が両親に移った理由」を始め、多くの点に説明がつくのである。
 この仮説によって、古来より長きに渡る議論が大きく進展する事を切に願うばかりである。
8ヶ月前
×
reedeia様
星キラ学会論文の提出ありがとうございます!
査読したところ大変深い考察がなされており、第1級の星キラ論文であると思われます。
査読したうp主は、論文のあまりの崇高さに感激し、爆笑したため、飲み物が鼻のほうに行きました。

とてもうれしい感想をいただき大感激です!
8ヶ月前
×
楽しんでもらえたようで何よりです。
……そして何たる事か。また違う方向に考察が捗って恐るべき新説が出来てしまったので、繰り返しお目汚しで申し訳ありませんが、披露させて頂きたい。
前回の仮説で真相に近づけたと思っていたのですが。何という奥深い世界か、星キラ学会。……いや、うん。さすがに今回で最後にしますんで勘弁をば。


「俺たちはとんでもない事を見過ごしていた……!」
『ど、どういう事だ、キ〇ヤシ!?』
「原曲を見てみると、おうし座の帽子、しし座の名札など、一部人物は星座のモチーフと重なるようになっている。その例に則れば『ゆかりちゃん』の隣にいる人物は、その双子の兄弟と考える事ができないだろうか?」
『な、なるほど?』
「そして歌詞を『ゆかいな人は、ふたご座でちょっと移り気(な方の)ゆかりちゃん』と解釈すれば、その兄弟は『ふたご座で一本気、ただし面白みに欠ける人物』と考えられる」
「この兄弟を『ぼく』と仮定してみるとどうだろう? 自分を『面白みに欠ける』と卑下する自信に欠ける性格……これならば、他者を『ぼくと違って立派な人達』と評価している歌詞にも説得力が出てくる。犬についても動画どおり同じ犬で説明がつくしな」
『おお、ぼくの正体についての新説に繋がる訳ですか! なかなか説得力がありますよ、キ〇ヤシさん!』
『うーん……。確かに興味深い仮説だけどよぉ。とんでもない、て程のもんか?』
「そうじゃない……恐るべき真相はこの先にあるんだよ、ナ〇ヤ!」

「お前たち……『センスいいのはてんびん座』のセンスとは、一体なんのセンスだと思った?」
『え? そ、それはもちろん、服装とかのセンスじゃないでしょうか?』
「良く見ろ! あの服装のどこにセンスがある!? このセンスとは『シックス・センス』――つまり霊を感知する能力の事を指しているんだよ!」
『な、なんだってぇぇぇー!?』
「ここで俺は全ての真実を悟った……! 『ぼく』はすでに故人、つまり幽霊で、自分の存在を感知する可能性のあるてんびん座に警告を発しているんだ! 『霊感があると自信過剰でぼくの存在に気づくと、ただでは済まないぞ』とな!」
『は、え? ど、どういう事ですか、キ〇ヤシさん!?』
「おそらく『ぼく』は父親に虐待をされていたんだ。先述の通り、自信に欠ける嫌いのあるぼく……あるいは病弱だったりもしたかもしれない。そんなぼくが、中途半端が大嫌いな父親のお眼鏡に叶うとは思えない」
「そして虐待と闘病の末に幽霊となったぼくは、復讐を誓ったんだ。父親と、彼を止められなかった母親に! 最後のボヤ騒ぎもぼくの手による霊障だろう! 『今回は運よく小火で済んだけど、自分のうっかりと思い込んでるなんてママは相変わらず甘くてお人よしだなぁ』というのが、最後の歌詞の意味なんだよ!」

『おいおいおいおい、いくら何でも妄想が過ぎるぞキ〇ヤシ!?』
『そ、そうですよ。双子の兄弟がぼく、までは面白い考察だったのに。一体なんの根拠があって、そんな幽霊だとか復讐だなんて話になるんです?』
「根拠か……それこそが、俺たちが見過ごしていたもの! そう、それはこの曲のタイトルだ!」
『……星占いキラキラ、が何だって?』
「占術と呪術が密接な関係にあるのはお前たちも知っているな? また『キラ』が『殺人者』に通ずるのは某デスノートを参考にするまでもなく明らか。それを二つ並べれば、自然と『二人を殺す者』と解釈できる」
「そして、亡くなった人間を『お星さま』に例えるのは、もはや説明すら不要だろう」
「――つまり『星占いキラキラ』というタイトルそのものが『(両親という)二人を呪い殺そうとする死者』という真相を暗示していたんだよ!」
『な、なんだってぇぇぇぇぇー!?』
8ヶ月前
×
>>3
さらなる推論をありがとうございます!
キ〇ヤシが出たとたん急にうさんくさくなりますね!
占術と呪術とのかかわりを生かしてくるとは、
やはり天才か・・・
8ヶ月前
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