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編集後記_コメント双方向システム【ゆっくり物語物語】そば清
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編集後記_コメント双方向システム【ゆっくり物語物語】そば清

2021-04-23 18:30
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この記事は動画(sm38622767)を視聴後にお読みください。

【編集後記】
●そば清について
元は上方落語の「蛇含草(じゃがんそう)」が発祥のようです。
蛇含草は、そばの代わりに餅をたくさん食べます。そして、最後のオチは一緒。(餅が服を着ている)。顔芸を交えて餅を食べるシーンが見どころ。

まんが日本昔話で「とけてしもうて蕎麦団子」という話もあり(山口県の民話)、衝撃的な最後ではありながら、派生は多いようです。やはりインパクトがあるからかな?

また、漫画『パタリロ』の中で、そばをスパゲッティに変えて同ネタを行ったお話もあるようです。

●制作動機
 ・TVで怪談をやっていた
     ↓
 ・しゃべっている人が落語家のように見えた
     ↓
 ・落語って怪談もあるけど、普通の話で不気味なものもあるよなぁ。そば清とか。
     ↓
  (謎の飛躍)
 ・おっしゃ、動画にしたろ!

という感じです。最後をホラー仕立てにしたので、少し気分を害された人がいたら申し訳ありません。注意事項を動画説明文に入れることも数秒考えましたが、そこで「え、これがオチなの?」という気持ちを体験してほしかったので、入れませんでした。注意事項の匙加減は難しいところ。
落語では、「清兵衛さんが溶けちゃって、そばが羽織を着ていた、というばかばかしいお話です・・・」で笑いの話にしていますが、初めて聞いたときは「怖っ!」と思いました。
これはブラックユーモアに入るのかな?うーん。
そば清自体は、そばを食べるシーンがみどころで、オチにあまりこだわってもと思いますが、今回そのオチに注目した形となりました。
Googleで「そば清」で検索すると、サジェストに「そば清 怖い」が出ますし、前述のパタリロでも最後のシーンを絵にしています。やはり同様の印象を持つ人は多いようです。

●動画制作について
最後のシーンをビジュアルにするためには、服が不可欠だと思うので、今回は饅頭でなく、立ち絵を使いました。前々から、1度は立ち絵を使った動画を作りたいと思っていたので、ちょうどよかったです。
立ち絵は各キャラに複数種類あって、最初は色々使いたいと思っていました。しかし、複数使うと、元の東方要素が強まり、イメージと少しずれてしまうのは新発見でした。

最初は簡単に7~8分くらいの動画を作ろうとしていましたが結局14分に。
今までの動画すべて、当初の想定の倍くらいになっているので、これはもう仕方ないですね。

●キャストについて
清兵衛さんは、最後のシーンで誰の服だかすぐわかってもらう必要があるのと、清兵衛さんの序盤の正体隠匿が少しあくどいので、これは霊夢にしよう!とすぐ決まりました。
それで、霊夢と対決するなら魔理沙が絵になるなぁ、魔理沙と一緒にいるのは・・・みたいな感じで決まっていきました。

●シリーズ名
初めて動画を投稿した『帰ってきたソフィ・メイスン』は2020年4月23日で、
最初は狙っていなかったのですが、うまいこと1周年に投稿することができました。
また、落語関係で最後がホラー風味なのは偶然です。

1年色々なことがありました。動画を投稿する前とは考えがいくつか変わりましたが、まだ動画で色々試していきたいと思っています。

そして、動画のシリーズ名を決めておいたほうがいいよ、と以前から言われていたので、
シリーズ名を「ゆっくり物語物語」としました。元ネタは好きな小説と某ゲームの合わせ技です。一応、ゆっくり物語物語(ものがたものがたり)と、ほんの少し変えています。
これはこれからも物語を語っていきたいのと、ゆっくり物語る、とを掛けているからです。

最初のアイキャッチ?的なものは、仮置きであり、今後なんかよさそうなものが出来たら、変えようかと思っています。










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毎度面白い試みが仕掛けられていて素敵な趣向のシリーズだと思います
今回の「オチがオチなので服を着た等身大の立ち絵でないと話が成立しない」というのは
説得力充分で腑に落ちました。この双方向システムも大きな楽しみなのですが
近日、ニコニコ動画ではこのサービスを終了してしまうようなのでそこが大いに残念ですね
代わりになるものが何かできないだろうかと思っています
3週間前
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