クレブル
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クレブル

2016-07-05 22:36
    クレブルに対して自分がどう思ってるのか改めて知りたくなったのでまとめます。
    色々おかしいと思うけど見逃してください。

    多分こういう長文ってあまり書く機会がないので、かなりがばがばだと思います。
    ~は~じゃないか、とか私は~だと思うみたいな感想、意見ありましたら@mmk_FXまで送っていただけると嬉しいです。
    ※とても強い主観が入っています。

    一応知らない人用に。
    ・クレシェンドブルー
    アイドルマスターミリオンライブ!プラチナスターライブ編のシーズン2で最上静香北沢志保箱崎星梨花北上麗花野々原茜の5人で構成されたユニット。決め言葉は

    「ミラクル起こせ…!クレシェンドブルー!」


    名目上のストーリーはパフォーマンスのクオリティを高めたい志保とユニットの和を保ちたい静香がぶつかりあっていく…といったもの。

    ユニット曲は「shooting stars」サビまではどちらかというと控えめ、しっとりと歌っているのにサビに入った途端一気に盛り上がる曲。曲中のギターも激しくてとてもかっこいいので聞いたことのない方はぜひ聞いていただきたいです。

    ユニットごとの個性が良く出る「welcome!!」のセリフパートは

    星梨花「盛り上がってますかー?」
    茜「まだまだ行くよ~!」
    麗花「和三盆!」(強いエコー)
    静香「もう迷わない!」
    志保「…一人じゃないから」

    10組のユニットを通してエコーがかかっているのは「和三盆」だけ!!

    紹介はこの辺でやめて、次からクレブルに対して何を思っていたか書いていきます。


    最初はシーズン2のPV。めちゃめちゃかっこいい楽曲をバックに静香と志保が激突すると言った内容だった。
    ユニットのメンバーも僕自身志保Pだし、静香は楽曲が好きで気になっていたし、茜は近くに好きな人がいたのでこの5人でどんなストーリーになるのか凄く期待してました。

    まぁ結果は散々だったんですけどね。
    当時のこと思い返そうとしてもあんまり思い出せない辺り、志保の扱いに怒ってたとかストーリーに怒ってたとかそういうことはなくて、ただ単純に興味がなかったんだと思います…。
    その後のシーズン3、リコッタが本当に良い出来だっただけに自分の中でのクレブルの評価が”曲だけ”のユニットになっていってしまいました。
    その後も2ndでShooting stars聞いてから
    (もしかしてクレブルのストーリーが面白くないのは、僕が志保以外のアイドルを知らないからでは?)
    と思い始めて、ゲーム内の志保以外の4人の親愛度を上げられる所まで上げて、埋められる限りアルバムを埋めることをして、自分の中でユニットのメンバーを理解して改めてクレブルのストーリーを見てみたりしたのですが、それでも自分が知った4人のアイドルと、クレブルの4人は言動が違うしもちろん志保なんて劇場版さえもマイルドに見えるレベルの別人で本当に意味がわからなくて考察と理解をブン投げました。
    僕は桃子も好きなだけにリコッタと対比してしまうのが、自分の中でのストーリーのクソさつまらなさに拍車をかけていったのかな、と思います。

    時間が空いて10thライブ2日目、僕も参加していたのですがそこでshooting starsが未来静香のいわゆる信号機によって披露されたんですね。ミリオンにおいて信号機だけで曲を歌うのって新鮮だったし(初?)、ライブ直後のラジオでも話していた歌詞の「遠い輝きが 導く先へ行こう」の”遠い輝き”=765ASとも取れる解釈が出来て、いつもの”クレブルのユニット曲”とは違った”ミリオンの未来を表現している”ような曲に聞こえたような気がしました。

    でも個人的な問題になったのがその後のDreamingリリイベ、そこでも信号機でshooting starsを歌っていた。
    これを知ってここから先shooting starsという楽曲は、クレシェンドブルーのものではなく、ミリオン信号機の曲として歌われていくのか、曲だけのクレブルから曲が無くなったら何が残るのかと少し怖くなってた。

    そんな思いが綺麗になくなるきっかけになったのがクレブル編のストーリーが始まったゲッサン。その内容には正直頭が殴られるような衝撃を受けました。

    僕の中で良かったポイントをあげると
    ・星梨花が自分から頑張りたいといった意思を見せる。
    レッスンについていけていないのはゲームと同じですが、自分から頑張りたいと言ったところが凄く良かった。

    ・静香が名目上のリーダーではない
    ゲームではリーダーだったため、志保に食いかかられてもまずユニットの和を最優先し、自分の意見はあまり言わなかった静香だけど、マンガではその役目が無い為志保と口論を繰り広げ、お互いの言いたいことをはっきりと言い合っている印象でした。

    ・茜と麗花
    ゲームでは良くわからなかった2人だけど、まずDa属性なんですよね。だから志保と静香がダンスのことで揉めていても歯に衣着せぬ麗花がはっきりと欠点を言い場を収め、ダンスについていけない星梨花には似通った体格である茜が体の動かし方、ライブでの魅せ方についてアドバイスしていてしっかりとこの2人である意味が出ていると思いましたね。

    ・歌詞
    最初は本当にばらばらだった5人がぶつかりあって、少しずつアイドルフェスといった目標に向かってまとまっていく姿。体力づくりの一環で階段の登り降りを繰り返す静香、初めは1人でも途中では3人、そして登り終える頃には5人とそろっていく姿。どっちもshooting starsの歌詞にある「散らばった道も必ず また出逢えるshooting stars」を思わせるような演出でとても歌詞を理解してくれているなと感じました。

    このゲッサンを踏まえてもう1回ゲームのクレブルを読み直したのですが、描き方の差はあれど根本は”最初はバラバラでも、大きな目標に向かって少しづつ一緒になっていく”という筋は通っているような気はしました。

    今の僕の感想というかクレブルに対して思っていることはだいたいこんな感じです。
    もうすぐ新曲「flooding」も出るので非常に楽しみなのですが、すでにクレブルには「shooting stars」とかいう高いハードルがあるのでそれを超えていけるのか不安でもあります。
    でもアイルをつくってきたゲッサンなら大丈夫なんじゃないかなと思う気持ちもあってもうめちゃくちゃになってます。

    なんか普段アイマスのこととかつぶやかないし、真面目な文章書くのも得意じゃないんですけど、この辺りにしておきます。

    武道館で全員揃ったクレシェンドブルーが見たい…。終わりです。



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