• ネタバレ上等でシナリオ大公開するのだよ! 第1話編

    2019-10-16 01:24

    シナリオがいったん練り上がったので自ら公開処刑していくスタイル。

    キャラクター崩壊したりしてますので閲覧注意。























    ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


    シナリオ

    第1話 陽炎の着任(仮)

    ●シーン1
    レクリエーションルームで神通がソファーで寝ている
    神通の顔を何回かアップでとる

    神通の夢の中

    神通が暗闇の中、うずくまって寝ている
    そこに現れるリコリス棲姫、足元だけ映す感じかシルエットとかで表す

    ???「やぁっと、見つけた」
    ???「探そうと思っても意外と見つからないものね」
    ???「ふふっ、これでもう一度貴方を取り込む事が出来るかも」
    ???「でもね、素直に取り込まれないで。存分に抵抗してね」
    ???「私、つまらないのは嫌いだから、ね?」

    ソファーで寝ている神通のカットの続き
    突然目を開く神通、その目は黄金色に輝いている


    ●オープニング


    ●シーン2
    サブタイトル表記

    アクセサリーか、写真を見ながら物憂げな顔をしている陽炎

    助手席の人「おい、あれひったくりじゃないか?」

    ひったくられたちはやを助け起こしている摩耶と逃げている犯人の絵

    陽炎「え?」
    運転手「ほんとだ」
    運転手「すいません、車止めます。窃盗です」
    陽炎「いいですよ、止めてください。自分が行きます」
    助手席の人「大丈夫です、任せてくださいよ」
    陽炎「いえ、行かせてください」

    車が止まると、陽炎が車から飛び出す
    車が止まる音、ブレーキとかじゃなくて静かに止まる音的な?
    陽炎「私の前でひったくりなんていい度胸ね!」

    助手席の人「あ、ちょっと陽炎さん!」

    運転手は両手を上げてやれやれのポーズ

    犯人「小娘が俺を止められると思うなぁ!」
    陽炎「小娘だからって油断してると痛い目にあうわよっ!」

    駆け寄ってくる犯人に向かって駆け出す陽炎
    犯人はそのままの勢いで陽炎を突飛ばそうとするが陽炎はそれを避けつつ勢いで投げて取り押さえる
    バッシーン的な音

    犯人「いってぇ!」
    陽炎「現行犯逮捕よ、大人しくしてね」
    助手席の人「もう、無理しないでくださいよ」
    陽炎「ごめんなさい、我慢できなくって」
    陽炎「変わってもらってもいいかしら?」
    助手席の人「了解」

    陽炎、ひったくられたものを拾い上げ近づいてくる少女(ちはや)に手渡す

    陽炎「はい、かばんです。中身壊れてなければいいんですけど」
    ちはや「ありがとうございます、壊れるようなものは入ってないから大丈夫です」
    摩耶「サンキューな、助かったぜ」
    助手席の人「ここは自分に任せて港湾基地に行ってください」
    陽炎「りょーかいっ」

    陽炎、ちはやに向かって

    陽炎「あとはあちらの男性が行ないますので、彼の指示に従ってください。彼は軍人なので心配しないでいいですよ」
    摩耶「……」
    ちはや「はい、ありがとうございます!」
    摩耶「お前、艦娘だよな?」
    陽炎「ええ、それが?」
    摩耶「いや、腕っぷしがいいからもしかしたらって思ってな。ともかく改めて礼を言うぜ、ありがとな」
    陽炎「お礼なんていいですよ、それでは急ぎますので失礼します」

    陽炎、敬礼をして去る

    陽炎車に乗り込む

    陽炎「警察に連絡してください」
    運転手「もう済んでますよ、あとはあいつに任せて先に行きましょうや」
    陽炎「仕事が早くて助かります」


    ●シーン3

    港湾基地内を移動し停止する車

    運転手「この建物がそうです」
    陽炎「ありがとうございます、お世話になりました」
    運転手「よしてくださいよ、自分は仕事をしただけですから」
    陽炎「それでもお礼をいいたいんです」
    運転手「そういわれたら素直に受け取らせていただきますよ」

    陽炎、車から出る
    車の扉を閉めるSE

    運転手「それでは、失礼します」

    運転手と陽炎は敬礼をしあう
    車は方向を変えて去っていく

    陽炎、両手を組んで伸びる

    陽炎「ん~~~~~~~!」
    陽炎「ずっと車に乗ってるのも疲れるわ」

    陽炎、目的地の建物に向かって歩き出す
    入口には龍鳳が壁に寄りかかって佇んでいる

    陽炎は海を見ている
    波の音とかあるといいかもね

    陽炎「広い港ね、ここが全部基地かぁ」
    ??「あ、もしかして陽炎さんですかっ?」

    陽炎は声がした方向に振り返ると龍鳳が駆け寄ってくる

    陽炎「あ、はいっ。今日からここにお世話になる陽炎ですっ」
    龍鳳「私は龍鳳、陽炎さんをお迎えに来ました」
    陽炎「ありがとうございます、わざわざ申し訳ありません」
    龍鳳「私に敬語はいりません。これから一緒のチームになるんですから」
    陽炎「えっ、そうなんですか?」
    龍鳳「はい、なのでこれからよろしくお願いしますね」
    陽炎「こちらこそよろしくお願いします」
    陽炎「っていきなり言われても、難しいですね」
    龍鳳「じゃあ、私も普通に話すようにするね、これならどう?」
    陽炎「あ、はいっ。じゃなくて、うん」
    龍鳳「ふふっ、これからよろしくね」

    2人は建物に向かって歩いていく


    ●シーン4

    応接室の中から神通を肩越しに扉を映すカット、神通は扉に背を向けている、お茶とか汲んでるかも
    ノックの音

    龍鳳「龍鳳です、陽炎をお連れしました」

    神通、振り向いて
    神通「どうぞ、入ってください」

    扉を開き入ってくる龍鳳と陽炎

    龍鳳/陽炎「失礼します」
    神通「よく来てくれました、陽炎」
    陽炎「お久しぶりです、神通さん!」
    神通「お茶を出しますから、お座りください」

    陽炎と龍鳳が座り、神通がお茶を出す
    神通が座ろうとするところで陽炎が質問を口にする

    陽炎「あの、提督とか司令官は…?」
    神通「提督は現在、伊豆基地に行っています。今は副司令がいらっしゃいますが、こちらにはおりませんので、私が出迎えをと」
    陽炎「あ、そうなんですね」
    龍鳳「入れ違いですね、ふふっ」
    神通「提督と副司令への挨拶はまた後日に行ないます」
    神通「今日は私で我慢してくださいね」
    陽炎「え、いや、大丈夫ですっ」
    龍鳳「硬くならないでいいんですよ」
    龍鳳「ほら、お茶飲んでリラックスリラックス」
    龍鳳「神通さんのお茶美味しいんですから」

    陽炎が促されるままにお茶を飲む

    陽炎「あ、美味し…」
    神通「ありがとうございます」
    神通「龍鳳、褒めても何も出ませんよ」
    龍鳳「ふふっ、お茶菓子も期待してますね」

    神通「改めまして、神通です。陽炎、今日からあなたは私の部隊に所属となります。よろしくお願いしますね」
    陽炎「はいっ、よろしくお願いします」
    神通「今日はこれでお仕事はおしまいです、身体をゆっくりと休めてください。」
    神通「明日から早速訓練を開始します。細かいことは龍鳳に聞いてください」
    陽炎「わかりました!」
    神通「元気でいいですね、それでは私は仕事があるのでここで失礼しますね」
    龍鳳「えー!お茶菓子ないんですかぁ!?」
    神通「ありません。たまにはお茶だけで楽しんでください」

    最後にその言葉を残して、神通は部屋から出ていく
    涙目になる龍鳳のカットを最後に見せる


    ●シーン5


    食堂で龍鳳がバクバクデザートを食べている

    龍鳳「なんであんなにいじわるなんですか!」
    龍鳳「おいしーお茶にあまーいお茶請けがあることが最高なのに!」
    龍鳳「神通さんはわかってませんね!そう思いますよね陽炎!」
    陽炎「あ、あーそうかしら、うん、そうねきっとそう」

    陽炎、相槌を打つがほとんど話を聞いていない
    自分のデザートうめぇってなってる

    陽炎(おいしー)
    陽炎(どこに連れて行かれるかと思ったけど、食堂でよかったわ)
    龍鳳「おばちゃん!おかわり!」

    振り向いた龍鳳えげつない表情をしている
    その後暗転

    龍鳳「あー…食べた食べた」

    龍鳳の隣にある何枚かのお皿を見て陽炎が

    陽炎「随分食べたわね…」
    龍鳳「そうかな?まぁ、今日は多い方かも」
    龍鳳「それで、美味しいでしょ?ここ」
    陽炎「そうね、食べられるなら毎日寄りたいかも」
    龍鳳「でしょでしょ!あなたが来たらここに一緒に来ようって決めてたの。仲間がほしくて」
    陽炎「一緒に食べに来てくれる人いないの?」
    龍鳳「そういうわけじゃないんだけど、みんな違う部隊だから。所属が同じじゃないとなかなか時間が合わなくて」
    陽炎「あ、そうなんだ」
    龍鳳「あと一人、入るはずだから神通さんと4人で食べにきましょ?」
    陽炎「そう…そうね、みんなで食べたらより美味しいし」
    陽炎「そうねぇ、みんなで食べたあのスイーツ美味しかったなぁ」
    龍鳳「みんな?」
    陽炎「そうそう、訓練所でチームだったみんな」
    龍鳳「よければそのチームメイトのこと聞かせてもらってもいいかしら?」

    陽炎「ええ、いいわよ」

    陽炎、スマホを取り出して待ち受けの写真を見せる

    龍鳳「4人チームだったのね」
    陽炎「そ、電に夕雲、そして秋雲。みんな私の親友…かな?」
    龍鳳「親友かぁ、いいな!」
    龍鳳「私、そういう人いないから、うらやましいかな」
    陽炎「そのうちできるわよ、私が保証するわ」
    龍鳳「えー、陽炎に保証されてもなぁ」
    陽炎「ひっどーい」
    龍鳳「ごめんなさい、ごめんなさい」
    龍鳳「話の続き、いい?」

    陽炎、少し納得いかない顔をする

    龍鳳「わかりましたー、おばちゃーん!〇〇〇お願いーっ」
    おばちゃん「あいよ、少し待ってて」

    龍鳳「私のおごりだから、許して」
    龍鳳「ね?」
    陽炎「………………」
    陽炎「しょうがないなぁ」

    陽炎はにやけ面
    暗転

    陽炎、デザートに手を付けて

    陽炎「ありがと、龍鳳」
    龍鳳「じゃあ、今度こそ話の続きいいかしら?」
    陽炎「電は泣き虫だけどすごく強い子で、秋雲はみんなの事をよく見てる。夕雲は秋雲は自分の妹と言い張って、私に突っかかってくるけど何かと気が合うのよねぇ…。今思うと不思議な関係ね」
    龍鳳「うらやましい…ねたましい…」
    陽炎「ねたましいって、あんた…」
    陽炎「ま、でも4人でそろって甘いもの食べたり買い物行ったりしたわねぇ」
    龍鳳「訓練所ってそんな自由なんですか?」
    龍鳳「もっと、刑務所みたいなとこ想像してました」
    陽炎「自由は…どうだろ。私、訓練所しか知らないから、わかんないけど、たぶん思ってるより外に遊びに行ったりしてると思うよ」
    龍鳳「いいないいな!私、あんまり街に遊び行ったりしたことないからうらやましい!」
    陽炎「じゃあ、時間の都合が合えば街に行きましょ?今度来るチームメイトも一緒にさ」
    龍鳳「さんせーい!楽しみっ」
    龍鳳「あ、でも神通さんは…」

    神通「自分は大丈夫ですので、行ってらしてください」

    龍鳳「って、言いそう…」
    陽炎「その時は無理やり連れだして行くわ」
    龍鳳「神通さんめちゃくちゃ強いですよ…」
    陽炎「なにも正面から連れ出さなくても、提督とか副司令に協力お願いしてもらえばいいじゃない」
    陽炎「さすがに命令なら逆らえないでしょ」
    龍鳳「じょ、上官巻き込むんですか!?」
    陽炎「そういう風に神通さんに言えば来てくれるかもしれないわ」
    龍鳳「あ、なるほど。こっちは無理やり連れだしてもいいんだぞ、って思わせるだけでも効果があると」
    陽炎「そゆこと」
    龍鳳「俄然楽しみになってきましたっ」
    陽炎「ま、次の休みいつかわからないけどね」
    龍鳳「明日から訓練だから、頑張って乗り越えてお出かけしましょうっ!」
    陽炎「だいじょーぶ大丈夫!まかせて!」

    陽炎の笑顔で暗転


    ●シーン6


    陽炎の白目ドアップで映して、チーンSE
    へばっている陽炎映す 何回か

    シーン5の陽炎の「だいじょーぶ大丈夫!まかせて!」を背景にスーッと暗転する












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  • ネタバレ上等のプロット公開 第2話編

    2019-10-06 21:44

    第1話目のプロット公開してから一か月近くたつじゃん!!!

    ということで第2話目のプロット公開します。


    実は第4話までのプロットは作り終わっているのだ…公開できないだけで!
    嘘じゃないよ?





















    ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆






    プロット

    第2話 訓練の開始(仮)

    着任の次の日。神通の初めての訓練。彼女の訓練は基礎訓練オンリーだったが陽炎にとっては訓練課程の数倍きつく、朝食前にへばってしまう。その後、神通が作った食事を食べ、再び訓練に戻った。
    それから1週間が経った。響が執務室で神通に受け入れられていた。


    このシナリオの目的
    (済)陽炎が神通の訓練を受けてへばってほしい
    (済)陽炎、神通、龍鳳で会話しながら食事をとる、内容は何でもいい
    (済)最後のメンバーは響であることを示す
    (済)響はかつて神通の部下であったが、北亜支部に異動していた


    アイデア的な
    このお話からOPを使う?


    ○シーン
    ●登場
    陽炎
    龍鳳
    神通
    ●舞台
    伊豆港湾基地 のどこか広いとこ
    ●目的
    前回のシナリオの最後からの続き
    ●解説
    陽炎の心情を垂れ流している。
    ●シーンの流れ(仮決め)
    皆さま、おはようございます 陽炎です
    いきなりの醜態、申し訳ありません
    ですが、これには訳があります
    実は…


    ○シーン
    ●登場
    陽炎
    龍鳳
    神通
    ●舞台
    伊豆港湾基地 艦娘寮
    ●目的
    訓練の始まり
    ●解説
    神通は朝食の準備をしてから訓練を始める。朝食は3人で食べようと思い作った。おたまとフライパンを打ち鳴らすのはいつものことなのでみんな慣れっこ。その為、みんな陽炎がどんな反応するのか見たかったという感じ。
    神通は笑顔で訓練をはじめ、笑顔で終わる。怖い。
    ●シーンの流れ(仮決め)
    サブタイトル表記
    時計が示す時間は起床時間朝6時
    神通がおたまとフライパンをカーンカーンと鳴らす
    龍鳳がすぐ扉から現れ、陽炎がびっくりして廊下に駆け出していく
    他の艦娘が、扉を開けたり廊下から見たり、階段から見下ろしたり様々な反応
    神通の前に陽炎と龍鳳が直立で立っている
    神通が2人にあいさつして、さぁ訓練をしましょうと言う


    ○シーン
    ●登場
    陽炎
    龍鳳
    神通
    ●舞台
    伊豆港湾基地 のどこか広いとこ
    ●目的
    陽炎が今までの訓練より厳しいと思う
    ●解説
    近くにクーラーボックスがあるが、それは神通がいつもここをゴール地点として使うために準備しているもの。神通は食事の準備があるため、少し早く抜け出している。
    ●シーンの流れ(仮決め)
    へばっている陽炎の横で、平然としている神通と少し息を切らしている龍鳳
    神通は用意していた飲み物を陽炎に渡し、少しずつ飲むように伝え、7時半までに食堂に来るように伝える。食事の時間。
    陽炎が少し落ち着くと、龍鳳に訓練所よりきついという
    それは当然で基地の中でもかなり厳しめの訓練を課す人物みたいで矢矧よりも厳しい、という
    陽炎の息が落ち着き始めたので、2人は食堂に向かう


    ○シーン
    ●登場
    陽炎
    龍鳳
    神通
    ●舞台
    伊豆港湾基地 食堂
    ●目的
    3人で会話しながら食事をとること
    ●解説
    神通が訓練を行なう日の朝食は訓練や栄養バランスを考え、神通が献立を決め作っている。
    陽炎は別に料理が下手なわけではない。夕雲が料理でストレスを発散するので毎日とられているだけ。ただし、陽炎の料理の腕は4人の中で一番低い。食べれるけど…といった感想がでるくらい。
    ●シーンの流れ(仮決め)
    食堂に来た陽炎は龍鳳に案内され、ボックス席に座る
    そこに朝食を2人分持ってきた神通がやってきて2人の前に食事を置く
    陽炎はお礼と、なぜ神通が食事を持ってきているのかが疑問で口にする
    神通は訓練はとても大切なことだからそれを逃がさないように食事を作っている、朝食だけだからどこまで効果があるかわからないけど、と言ってはにかむ
    龍鳳が、趣味みたいなものと付け加えて説明する
    いただきます
    食事を始めて、陽炎が神通の料理を美味しいとほめる 語彙はないけど素直な感想に神通は少しうれしそう
    龍鳳は陽炎に料理が出来るのか聞くと、自分はできない、というか夕雲がやらせてくれなかったことを説明
    龍鳳は食事よりお菓子とかを作るのが好きとのこと


    ○シーン
    ●登場

    神通
    ●舞台
    伊豆港湾基地 応接室
    ●目的
    神通の配下に響を入れる
    ●解説
    響はかつて神通がリーダーを務める部隊に所属していた。その後、Верныйへと改装後、北亜支部に異動した。北亜支部ではとある起動実験のためのテスターとなっていたが起動実験は失敗してしまう。響は起動実験の数少ない生き残り。
    神通が自分の部隊を作るにあたって響を招いた。障害が多数あったが全てをクリアし、響を招き入れる事に成功。そして、この日に響は伊豆港湾基地に着任した。
    ●シーンの流れ(仮決め)
    響と神通は再会を喜び合う
    響は神通の部隊に配属になることを伝える
    廊下を歩きながら、軽く北亜支部の実験ことを伝える
    窓から陽炎と龍鳳の姿を響が見る


    〇エンディング
    ●イメージ
    MMDモデルなどのクレジット等
    次回予告とセット?


    〇次回予告
    ●解説


  • ネタバレ上等のプロット公開 第1話編

    2019-09-13 00:09
    これからやる艦これMMDドラマのプロットを公開していこうかと。
    本音は公開すれば自分追い込むやろっていう、のが10割の理由。
    なおネタバレ全開の為、見ない人は見ないほうがいいです。だいーぶさきのラスボスとかキーキャラクターの行動方針までばればれですので、はい。
    これから脚本も完成次第公開していこうかなと思っています。
    修正もガンガンしていくので、この内容から変更することもありますのでご注意してください。

    なお、全体のストーリーラインは元ネタがあります。当ててみても面白いかもしれない。



    それでもいい人は見てネ☆ミ

    9/18、アイデアに1点追記
    9/25、次回予告、オープニング、エンディング案などを追記、没シーン、新シーン追加
    10/16、シナリオ公開にあたっていくつか変更(没シーンの復活など)


















    ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


    プロット

    第1話 陽炎の着任(仮)

    あらすじ
    極東本部伊豆基地で訓練課程を終えた駆逐艦陽炎は本部から少し離れた伊豆港湾基地に配属となった。
    そこで彼女をスカウトした神通や龍鳳と出会い、新しい地での生活をスタートする。


    このシナリオの目的
    (済)陽炎が伊豆基地に着任
    (済)陽炎が神通の部隊に配属される
    龍鳳と仲良くなること(次回に見送り)
    (済)訓練課程時代に、夕雲、秋雲、電と仲が良かったことがわかること
    (済)神通にリコリス棲姫の魔の手が迫っている


    アイデア的な
    陽炎、響、龍鳳のイメージカットを作りタイミングで流す、タイトルと一緒がいい?

    サブタイトル表記は、スクライドみたいな感じがいいかな?
    サブタイトルはガンダムXみたいにセリフがいいな!かっこよさそう!
    サブタイトルはシナリオ作ってからか?

    次回予告とOPとEDほしいなー
    次回予告とEDは合体する?最後に次回サブタイトルみたいな!
    第1話予告みたいなのも作ったほうがよさげ?
    エンディングは前の作品の技術がそのまま使えそうだ、いいぞ


    ○シーン
    ●登場
    神通(軽巡棲姫?)
    ???(リコリス棲姫)
    ●舞台
    神通の夢とソファーがある部屋
    ●目的
    神通が何者かに、狙われていることを示す
    ●解説
    リコリス棲姫が軽巡棲姫の居場所を察知し、意識に直接働きかけ、洗脳しようとしている。結果、半分は神通、半分はリコリス棲姫の傀儡として行動するようになる。これから先の神通は神通としての意識と、リコリス棲姫の傀儡として行動するためその目的がとてもわかりにくくなる。
    ●シーンの流れ(仮決め)
    暗闇の中で、神通が横たわっている
    そこに、現れるリコリス棲姫(シルエットとか全体像出さないとか)。
    リコリス棲姫が過去の事ととか含めて話しかける。最後に「抵抗するようならどうぞ、出来るなら」と、言う
    最後は談話室(?)のソファーで寝ている神通の眼が見開いて終了する
    その目は金色に光っている(フラッグシップみたいな感じ)


    〇オープニング
    ●イメージ


    ○シーン
    ●登場
    陽炎
    運転手
    助手席の人
    豊川ちはや(先行登場)
    摩耶(先行登場)←作ったから使いたい!
    犯人
    ●舞台
    極東支部伊豆基地近辺
    ●目的
    陽炎のアクションシーンを見せる(視聴者引き付け用)
    ●簡単なあらすじ
    陽炎が車で伊豆港湾基地に移送されていると、ひったくりがありそれを目撃した陽炎がひったくりを撃退する。
    ●解説
    解説という解説はなし。視聴者を引き付けるためのアクションシーンがほしかった。
    ●シーンの流れ(仮決め)
    サブタイトル表記
    アクセサリーを見ながらチームメイトの3人を思い出していると、運転手がひったくりを見つける。陽炎は車を止めるようにお願いし、ひったくり犯を蹴り一発で倒す。荷物を被害者に返し、助手席の人が警察が来るまで待機することになる。
    その後、車は陽炎を乗せて伊豆港湾基地へと向かう。


    ○シーン
    ●登場
    陽炎
    龍鳳
    運転手
    ●舞台
    伊豆港湾基地
    ●目的
    陽炎が伊豆港湾基地に着任し、龍鳳と挨拶する
    ●解説
    港湾基地に送ってくれたのは伊豆基地本部の兵隊さん。気さくなおじさんで以後、伊豆基地本部関連の運転手は彼がやると思われる。
    龍鳳は陽炎が来ることを知っていたため、建物の前で待っていた。別に命令とかではなくこれからのチームメイトに興味がわいたから。
    ●シーンの流れ(仮決め)
    港湾基地を移動する車
    車は止まり、運転手は建物の場所を教えてくれる
    陽炎は礼を言い、車を見送り建物へ向かう
    建物の入口につくと、そこに龍鳳がおり出迎えてくれる
    2人は互いに自己紹介を終え、建物に入っていく


    ○シーン
    ●登場
    陽炎
    龍鳳
    神通
    ●舞台
    伊豆港湾基地の応接室
    ●目的
    陽炎が神通の指揮下に入ることが決まる
    ●解説
    陽炎は神通が直接スカウトした人員。陽炎に眠る桁外れな揺力を察知したことが一番の理由だがこまごまとした理由があるみたい。
    ●シーンの流れ(仮決め)
    龍鳳に応接室に案内される陽炎
    応接室に入るとそこには神通が一人でいた
    司令官は別件で外出中のため神通が着任の手続きをすることになっていることを説明
    陽炎が神通の部隊に配属されること、本日は休み、明日から訓練と説明する
    神通は龍鳳に案内を任せ、2人を退出させる


    ○シーン(没)
    ●登場
    陽炎
    龍鳳
    夕雲

    秋雲
    ●舞台
    食堂
    ●目的
    龍鳳と仲良くなること
    ●解説
    執務室から出た2人は食堂でおしゃべりをしていた。そこで龍鳳は陽炎の訓練所時代の話を聞いている。陽炎は訓練所時代、夕雲、秋雲、電の4人とチームを組んでいた、その事を話している。
    かつて電を中心にしてかつて逃亡していた深海棲艦を助けたことがある。その話は表ざたに出来ないので秘密だった。この事実を知っているのは極東支部伊豆基地上層部と、伊豆港湾基地司令官と秘書艦、神通のみ。神通が、陽炎をスカウトした理由の一つ。
    ●シーンの流れ(仮決め)
    食堂でデザートを食べてながら話している陽炎と龍鳳 龍鳳はところで~と陽炎の訓練所時代の話を聞かせてほしいと頼んだ
    陽炎は承諾し話始める
    訓練所時代、陽炎と夕雲、電、秋雲は同じチームで仲が良かった、成績は悪かったけど
    電は泣き虫だけど優しくていい子、深海棲艦を…って話を変える
    秋雲はお調子者だけど、みんなの事をよく見てる 電に何かあったとき最初に気づくのは秋雲でそれを聞いて陽炎と夕雲が解決に乗り出そうとするのがいつものパターン
    夕雲は秋雲を自分の妹と思い込んでいるサイコパスだけど、何かと気が合う親友で、自分とコンビネーションは最高だったと語る
    別れの時に4人おそろいのアクセサリーを買って身に着けてると語る陽炎は笑顔
    龍鳳が4人のことをうらやましいと言ってシーンが終わる


    ○シーン(没)
    ●登場
    陽炎

    夕雲
    秋雲
    ●舞台
    伊豆港湾基地、陽炎の部屋
    ●目的
    陽炎が寝る前にいつもこれをやっている、と説明するだけ
    ●解説
    陽炎にとって3人がとても大事な友達だったというのが間接的に伝わればいい。
    ●シーンの流れ(仮決め)
    陽炎がアクセサリーを取り出し、3人に互いに頑張ろうって祈りをささげている


    ○シーン
    ●登場
    陽炎
    龍鳳
    神通
    ●舞台
    伊豆港湾基地 のどこか広いとこ
    ●目的
    陽炎がへばって倒れて、チーン!つまりオチ
    ●解説
    近くにクーラーボックスがあるが、それは神通がいつもここをゴール地点として使うために準備しているもの。
    ●シーンの流れ(仮決め)
    四つん這いになっている陽炎の横で、平然としている神通と少し息を切らしている龍鳳の隣でへばってダウンしている陽炎


    〇エンディング
    ●イメージ
    MMDモデルなどのクレジット等
    次回予告とセット?

    〇次回予告
    ●解説