Worth your tomorrow 第1話 脚本
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Worth your tomorrow 第1話 脚本

2020-11-27 00:06

    投稿から1週間ほど経ちましたので、脚本を公開します。

    特に意味もありませんが、MMDの紙芝居ドラマ製作者さんが参考になればと思い後悔してみました。よろしければご活用ください。




















    ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆



    シナリオ

    第1話 陽炎

    ●シーン1

    カット1~3
    レクリエーションルームで神通がソファーで寝ている
    神通の顔を何回かアップでとる

    カット4
    神通の夢の中

    カット5
    神通が暗闇の中、うずくまって寝ている

    カット6
    そこに現れるリコリス棲姫、足元だけ映す感じかシルエットとかで表す

    カット7
    ???「やぁっと、見つけた
    探そうと思っても意外と見つからないものね」


    カット8
    ???「ふふっ、これでもう一度貴方を取り込む事が出来るかもでもね、素直に取り込まれないで。存分に抵抗してね
    私、つまらないのは嫌いだから、ね?」


    カット9
    ソファーで寝ている神通のカットの続き


    カット10
    突然目を開く神通、その目は黄金色に輝いている

    ●タイトル

    ●シーン2

    カット1
    第1話
    陽炎

    カット2
    遠景から車を映す


    カット3
    運転手からのカット


    カット4
    アクセサリーか、写真を見ながら物憂げな顔をしている陽炎


    カット5
    助手席の人「おい、あれひったくりじゃないか?」
    陽炎「え?」


    カット6
    ひったくられた???(ちはや)を助け起こしている??(摩耶)と逃げている犯人の絵


    カット7
    運転手「ほんとだ」


    カット8
    運転手「すいません、車止めます。窃盗です」


    カット9
    陽炎「いいですよ、止めてください。自分が行きます」


    カット10
    助手席の人「大丈夫!任せてくださいよ」

    カット11
    陽炎「いえ、行かせてください」


    カット12~13
    車が止まる
    車が止まる音、ブレーキとかじゃなくて静かに止まる音的な?


    カット14~18
    扉が開き、陽炎が車から飛び出す
    陽炎飛び出す


    陽炎飛び出す詳細
    1.扉あける
    2.左脚を地面につける
    3.右足を差し出して回転してブレーキをかける
    4.陽炎走る
    5.陽炎「私の前でひったくりなんていい度胸ね!」


    カット19
    助手席の人「あ、ちょっと陽炎さん!」
    運転手は両手を上げてやれやれのポーズ


    カット20
    犯人「小娘が俺を止められると思うなぁ!」


    カット21
    陽炎「小娘だからって油断してると痛い目にあうわよっ!」
    駆け寄ってくる犯人に向かって駆け出す陽炎


    カット22
    犯人はそのままの勢いで陽炎を殴り飛ばそうとしている

    カット23
    犯人は陽炎に向かってパーンチするが陽炎に避けられる

    カット24
    陽炎は犯人の腕をつかむ

    カット25
    陽炎、犯人に投げ技(投げない

    カット26
    犯人、地面にたたきつけられる
    犯人「いってぇ!」


    カット27
    陽炎「現行犯よ、大人しくしてね」


    カット28
    助手席の人「もう、無茶しないでくださいよ」
    陽炎「ごめんなさい、我慢できなくって」


    カット29
    陽炎「代わってもらってもいいかしら?」
    助手席の人「了解」


    カット30
    陽炎、ひったくられたものを拾い上げ近づいてくる少女(???(ちはや))に手渡す
    陽炎「はい、かばんです。中身壊れてなければいいんですけど」


    カット31
    ???(ちはや)「ありがとうございます、壊れるようなものは入ってないから大丈夫です」
    ??(摩耶)「サンキューな、助かったぜ」
    助手席の人「陽炎さん」


    カット32
    助手席の人「ここは自分に任せて港湾基地に向かって下さい」
    陽炎「りょーかいっ」


    カット33
    陽炎、???(ちはや)に向かって
    陽炎「あとはあちらの男性が行ないますので、彼の指示に従ってください。彼は軍人なので心配しないでいいですよ」
    ???(ちはや)「はい、ありがとうございます!」


    カット34
    ??(摩耶)「……」


    カット35
    ??(摩耶)「お前、艦娘だよな?」
    陽炎「ええ、それがどうかしましたか?」


    カット36
    ??(摩耶)「いや、腕っぷしがいいからもしかしたらって思ってな。ともかく改めて礼を言うぜ、ありがとな」
    陽炎「お礼なんていいですよ、それでは急ぎますので失礼します」


    カット37
    陽炎、敬礼をして去る


    カット38
    陽炎車に乗り込む
    陽炎「ごめんなさい、お待たせしました」


    カット39
    ドアを閉める音
    陽炎「警察に連絡お願いできますか?」


    カット40
    運転手「もう済んでますよ、あとはあいつに任せて先に行きましょう」


    カット41
    車が走り去る
    残った3人でなにかわかること


    ●注意書き
    ★注意★

    この動画は『艦隊これくしょん』の2次創作です。
    下記の項目が含まれています。ご注意ください。

    ・独自設定  ・キャラ崩壊  ・うp主の妄想
    ・キャラクターの死亡描写  ・艦これとはなにか?

    これらを気にしないという方はしばらくお待ちください。

    当動画の事を他の投稿者様の作品にてコメントするのはおやめください。

    〇〇月〇〇日投稿 ニコニコ動画 当動画の転載はおやめください。


    ●シーン3


    カット1
    港湾基地内を移動する車


    カット2
    運転手「この右の建物がそうです」


    カット3
    陽炎「ありがとうございます、お世話になりました」
    運転手「次からはあんなことしないでくださいよ」


    カット4
    陽炎「う…、それは申し訳ありませんでした」
    運転手「ははは、冗談ですよ。助かりました」


    暗転中
    車の扉を開け車の扉を閉めるSE


    カット5
    助手席の窓開けている
    運転手「それでは、失礼します」

    運転手と陽炎は敬礼をしあう


    カット6
    車は方向を変えて去っていく
    それを見守る陽炎
    SE車


    カット7
    陽炎、両手を組んで伸びる
    陽炎「ん~~~~~~~!」


    カット8
    陽炎「ずっと車に乗ってるのも疲れるわ」
    陽炎、目的地の建物に向かって歩き出す
    入口には龍鳳が壁に寄りかかって佇んでいる


    カット9
    中央からぐわーってやりたい!編集とかで
    陽炎「あ…」


    カット10
    陽炎、海へ走る


    カット11
    陽炎は海を見ている
    波の音とかあるといいかもね


    カット12
    陽炎「広い港、ここが全部基地かぁ」
    ??「もしかして陽炎さん、ですか?」


    カット13
    陽炎「あ、はいっ。そうですっ」
    陽炎は声がした方向に振り返ると龍鳳が寄ってくる


    カット14
    龍鳳「私は軽空母龍鳳よ。あなたを迎えに来たの」


    カット15
    敬礼する陽炎
    陽炎「あ、えっと!陽炎です!よろしくお願いします!」


    カット16
    龍鳳「元気がいいわね。だけど、私に敬語はいらないわ」
    陽炎「えっ、いいんですか?」


    カット17
    龍鳳「ええ、これから一緒のチームでやっていくんだもの。仲良くしましょ」
    陽炎「それでは、遠慮なく普通にしゃべらせてもらいますね」


    カット18
    陽炎「っていきなりダメじゃない…」
    龍鳳「ふふっ、少しづつ慣れていきましょ?」


    カット19
    陽炎「はいっ!


    カット20
    じゃなくて」

    カット21
    陽炎、笑顔で
    陽炎「うん!」


    2人は建物に向かって歩いていく


    ●シーン4

    カット1
    応接室の中から神通を肩越しに扉を映すカット、神通は扉に背を向けている、お茶とか汲んでるかも→本読んでました、背向けてませんでした!

    カット2
    ノックの音
    神通、音に反応して首を上げる


    カット3
    神通の肩越しから扉に向かってカメラ
    龍鳳「龍鳳です、陽炎をお連れしました」


    カット4
    神通、立ち上がって
    神通「どうぞ、入ってください」


    暗転
    扉を開き入ってくる龍鳳と陽炎
    SE、扉が開いて閉じる音
    龍鳳/陽炎「失礼します」


    カット5
    神通「よく来てくれました、陽炎」
    神通、腕を開いて出迎える(アメリカン?


    カット6
    陽炎「お久しぶりです、神通さん!」
    神通「お茶をお出ししますので、お座りください」


    カット7
    陽炎と龍鳳が座ろうとしている


    カット8
    神通がお茶を龍鳳と陽炎の前に出す


    短めの暗転

    カット9
    陽炎が神通に目線を向けて質問をする
    陽炎「あの、提督とか司令官は…?」


    カット10
    丸テーブルにお盆をおく神通←無理でした!
    神通「提督は現在、伊豆基地に行っています。


    カット11
    神通がソファに向かって歩いている
    副司令はいらっしゃいますが、今は席を外しているので、私が出迎えを」
    陽炎「あ、そういうことなんですね!」


    カット12
    ここで神通を座らせる
    場所把握のためにここだけ神通と龍鳳の上下反転
    龍鳳「入れ違いね、ふふっ」


    カット13
    神通「提督と副司令への挨拶はまた後日に行ないます
    今日は私で我慢してくださいね」


    カット14
    陽炎「え、あ、はいっ大丈夫ですっ」
    龍鳳「硬くならない硬くならない」


    カット15
    龍鳳「ほら、お茶飲んでリラックスリラックス
    神通さんのお茶美味しいんだから」


    カット16
    お茶を見る陽炎


    カット17
    陽炎が促されるままにお茶を飲む


    カット18
    湯呑を見る陽炎


    カット19
    陽炎「美味し…」


    カット20
    神通「ありがとうございます

    カット21
    あと、龍鳳は褒めても何も出ませんよ」

    カット22
    龍鳳「ふふっ、お茶菓子も期待してますね」


    カット23
    神通「改めまして、神通です。
    陽炎、貴女は今日から私の部隊に所属となります。よろしくお願いしますね」
    陽炎「はいっ、よろしくお願いします」


    カット24
    陽炎の顔を映す
    神通「今日はこれでお仕事はおしまいです、身体をゆっくりと休めてください。
    訓練は明日から開始します。細かいことは龍鳳に聞いてください」


    カット25
    カット24からカメラ固定する
    陽炎「わかりました!」
    神通「元気でいいですね」


    カット26~27
    神通立ち上がる所作を入れる
    神通「それでは私は仕事があるのでここで失礼しますね」


    カット28
    龍鳳「えー!お茶菓子ないんですかぁ!?」


    カット29
    神通「ありません。たまにはお茶だけで楽しんでください」
    最後にその言葉を残して、神通は部屋から出ていく
    SE:扉が開いて閉まる音

    カット30
    龍鳳「待ってぇぇぇ!わたしのおかしだけでもぉぉっ!!」
    涙目になる龍鳳のカットを最後に見せる


    ●シーン5

    カット1~10
    食堂で龍鳳がバクバクデザートを食べている


    カット11
    龍鳳「なんで用意してないの!信じらんない!」


    カット12
    龍鳳「おいしーお茶にあまーいお茶請けがあることが最高なのに!」


    カット13
    龍鳳「ホント神通さんはわかってないわ!


    カット14
    飲み物一気飲み


    カット15
    ね!


    カット16
    大鯨、口を拭う


    カット17
    陽炎!」


    カット18
    陽炎「あ、あーそうかしら、うん、そうねきっとそう」

    陽炎、相槌を打つがほとんど話を聞いていない
    自分のデザートうめぇってなってる


    カット19
    陽炎、口にパンケーキを放り込む
    あむあむ


    カット20
    陽炎(んー、おいしー)


    カット21
    陽炎(どこに連れて行かれるかと思ったけど、ついてきてよかった)


    カット22
    龍鳳「お兄さん!おかわり!」

    振り向いた龍鳳えげつない表情をしている
    その後暗転


    カット23
    ここだけフルHDサイズで撮影
    龍鳳「あー…食べた食べた」
    龍鳳の隣にある何枚かのお皿を見て陽炎が
    陽炎「随分食べたわね…」


    カット24
    龍鳳、ケロっとした表情
    龍鳳「そうかな?まぁ、確かに今日は多い方かも」


    カット25
    カット24と同じカメラで表情のみ変更
    龍鳳、笑顔
    龍鳳「でも、美味しいでしょ?ここ」
    陽炎「そうね、食べられるなら毎日寄りたいかも」


    カット26
    身を乗り出して説明する
    強いられているんだ!!
    龍鳳「だよねだよね!
    あなたが来たらここに一緒に来ようって決めてたの。仲間がほしくて」


    カット27
    龍鳳の頭の後ろから映せれば映したいなカメラ
    陽炎「一緒に食べに来てくれる人いないの?」
    龍鳳「そういうわけじゃないんだけど、みんな違う部隊だから。所属が同じじゃないとなかなか時間が合わなくて」
    陽炎「あ、そうなんだ」


    カット28
    龍鳳「みんなで食べたら美味しいじゃない?だからね」
    陽炎「わかるわー。


    カット29
    アカデミーのみんなで食べたのも美味しかったし」
    龍鳳「みんな?」


    カット30
    陽炎「そ、アカデミーでチームだったみんな」
    龍鳳「よければそのチームメイトのこと聞かせてもらってもいいかしら?」


    カット31
    陽炎「いいわよ~」


    カット32
    陽炎、スマホを取り出して待ち受けの龍鳳に見せる
    陽炎「はいっ」


    カット33
    龍鳳ののぞき込み顔を映す
    龍鳳「4人チームだったのね」


    カット34
    スマホの画面を見せながら
    陽炎「そ、電に夕雲、そして秋雲。みんな私の親友…かな?」
    龍鳳「親友かぁ、いいなぁ…」


    カット35
    龍鳳、陽炎に向かって笑顔で
    龍鳳「私、そういう人いないから、うらやましいかな」
    陽炎「そう?」


    カット36
    龍鳳、スマホを受け取る
    陽炎「でも、次に会うのはいつになるのかしら」
    龍鳳「きっと会えるわ、もしかしたらすぐ会うことになるかもしれないわよ?」


    カット37
    陽炎「そんな簡単に会えるもんじゃないでしょ」


    カット38
    龍鳳「それで、彼女たちはどんな子なの?」


    カット39
    スマホの電にピントを合わせる
    陽炎「電は泣き虫だけどすごく強い子で、秋雲はみんなの事をよく見れる子。
    夕雲は秋雲は自分の妹と言い張って、
    私に突っかかってくるけど何かと気が合うのよねぇ…。
    今思うと不思議な関係ね」


    カット40
    龍鳳の顔がやばたにえん
    龍鳳「うらやましい…ねたましい…」
    陽炎「ねたましいって、あんたね…」


    カット41
    一枚絵いれたいなぁ…
    陽炎「この4人で遊びに行ったりしたわけ」
    龍鳳「アカデミーってそんな自由なんですか?」


    カット42
    陽炎「自由は…どうだろ。
    私、アカデミーしか知らないから、わかんないけど。
    たぶん思ってるより外に遊びに行ったりしてると思うわよ」


    カット43
    龍鳳「いいないいな!
    私、みんなで街に遊び行ったりしたことないからうらやましい!」


    カット44
    陽炎「でも、これから私もいるし。次の休日も連れてってくれるんでしょ?」


    カット45
    龍鳳「もっちろん!私の夢だったもの」
    陽炎「夢って…、ちょっと大げさじゃない?」


    カット46
    龍鳳「それだけ憧れてたの!ああ、楽しみぃ」
    陽炎「そこまで舞い上がってると私の期待も大きくなってくるわね」


    カット47
    龍鳳「場所は任せて!美味しいところを探し出しておくから!」


    カット48
    陽炎「お、言ったわね~。龍鳳のお手並み拝見ってとこね」


    カット49
    龍鳳「その前に明日からの訓練で
    あなたのお手並みを拝見させていただくことになるけどね。


    カット50
    カット49の表情を変えただけ
    大丈夫かしら~?」


    カット51
    陽炎「だいじょーぶ大丈夫!まかせて!」

    陽炎の笑顔で暗転


    ●エンディング











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