今まで実際に起きた恐怖体験3つ紹介します
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今まで実際に起きた恐怖体験3つ紹介します

2016-08-16 01:19
    こんにちは。
    マイページの上部に「恐怖体験を教えてください」とあったので書いてみようかなと。

    わたしは今まで数々の恐怖体験をしてきました。
    そんな中でも特に怖かった出来事を3つ書きます。
    結構長いです。

    ①留守番中に…

    小学低学年の頃、両親が共働きのため学校から帰ると一人で留守番をすることが多かったんです。
    いつものこと、そう思って私はいつものようにゲームをしようと用意をしていました。
    すると風呂場の方から不審な音がするのです。
    私は「なんだろう?もしかしてお兄ちゃんが帰ってるのかな?」と考えておりました。
    だけどずっと音だけが聞こえて、お兄ちゃんが出て来る様子もなかったんです。
    私は怖くなって、リビングの方に逃げて扉を閉めました。
    その扉は曇りガラスのようなガラスが3枚貼ってある扉でした。
    扉も閉めたし、もう怖くない、そう思った途端、扉から「バン!」と音がしたんです。
    私はすごくびっくりして扉の方を見ると、そこには子供がガラスにへばりついて笑っていました。
    私の家族は4人、兄弟はお兄ちゃんしかいません。
    なのにそこにいたのは明らかに私より小さな子供でした。
    私は悲鳴を上げて、そのあとの記憶がありません。
    気付いたら母に抱えられていました。おそらく気絶していたのでしょう。
    当時の私はとても怖がりでしたから。怖がりなのにそんなものが見える体質なのをずっと恨んでました。
    物心がつく前にも、母から「あんたは誰もおらん空間に向かってずっと喋ってたり、笑ったりしてた」と言われていたぐらいです。
    やはり子供は幽霊というものが見えるんでしょうね。
    あの体験は今でも思い出すとゾッとします。
    あの子供は誰だったのか、性別もいまだにハッキリとしないままです。

    ②皆が寝静まる真夜中に

    家族がみんな寝た深夜(正確な時間までは覚えてません)、私の部屋を誰かがノックしました。
    私の部屋にはある理由があって鍵がつけられていて、中にいる私しか開けられません。
    私はこんな深夜にどうしたんだろう?お母さん?そう思って部屋の中から「開けるからちょっと待って」と言い、立ち上がりました。
    そこで違和感に気付いたのです。
    普通、ちょっと待ってと言ったらノックするのをやめるはずです。
    なのにずっとノックして、ドアノブをガチャガチャしているんです。
    本当にお母さん?でも「開けて」という声はお母さんそのものでした。
    私は少し不安になり、深夜にも関わらず一階で寝ている母に電話をかけました。
    するとお母さんは少し鳴らしたあと寝起きの声で電話に出たんです。
    私は焦って「今どこにおる!?」と聞くと「どこって…部屋で寝てたけど」と。
    お母さんは部屋で寝ていた。
    じゃあずっと私の部屋をノックしているのは誰?
    少し無言になった私にお母さんは呆れたのか「もう、こんな夜中に起こさんといて」と言って電話を切られました。
    その時もずっとお母さんの声で「開けて、開けて」と言いながらドアをガチャガチャとしているのです。
    私はしばらくその恐怖に耐えていると音も声も止まりました。
    ホッとしたのは一瞬で、すぐに私の部屋の窓を誰かが叩く音がしました。
    その音は一回きりで済んだのですが、この音と声もいまだに謎のままです。
    もしあの時、部屋のドアを開けていたらどうなっていたんでしょうか。

    ③おばあちゃんのお見舞いで

    私のおばあちゃんは一度、足の手術で入院していた時がありました。
    私たち家族と母の妹の家族みんなでお見舞いに行こうと、おばあちゃんが入院している病院に行ったのです。
    皆で喋っているときに母の妹と私と父と3人で購買に行ってきてと言われ、3人で購買に向かいました。
    おばあちゃんの病室は3階で購買は一階にありました。
    私たち3人はエレベーターで行こうとエレベーターに乗ったのですが、このエレベーター、何かがおかしかったんです。
    私たちは乗っただけでボタンを押してないのに勝手に扉が閉まって上の階に行ったのです。
    この時点では、上の階で誰かが押したんだろう、そう思っていたのに、着いて扉が開くとそこは無人。
    3人で「今のは何?」と言い合っていた間にまた勝手に閉まって、勝手に下降していきました。
    次に着いたのは3階。
    そこにはまた誰もいなくて、皆でまた戻ってきた、なんて言いながら閉ボタンを押して1階のボタンを押して下降しました。
    私たちは1階のボタンを押したはずなのに着いたのは地下。
    そこは真っ暗で怖くて、私たちは閉ボタンを必死に押して1階に行くボタンを押しました。
    もし閉まらなかったらどうしようという不安はすぐにかき消され、扉は閉められて1階に行ってくれました。
    もうこんな怖い思いは嫌だということで、購買の帰りは階段で。
    後で看護婦さんに聞いたところ、エレベーターの不調はなかったとのこと。
    では何故、エレベーターが勝手に動き出して誰もいない階層に私たちを連れて行ったのか。
    心霊番組なら「あの世の者達が死者の世界へ誘っているのか…」などと言うのかもしれませんが、実際に体験したし本当にあの世に誘われているのだったら笑えないし、なにより生きてるし。
    しかしエレベーターは怖いですね。
    エレベーターに乗るときは気を付けて。



    以上3つが、今までで体験した特に怖かった恐怖体験でした。
    ちなみに心霊スポットには生まれて一度も行ったことがありません。
    だから何かに取り憑かれている、なんてこともないはずなのですが…憑かれているんですかねw
    昔は霊というものが見えていましたが、今は全くと言っていいほど見えません。
    子供がただ敏感なのか、本当に霊感があるのか、どちらなんでしょうね。








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