CPUグリスがどんなに大事か! (熱暴走対策)
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CPUグリスがどんなに大事か! (熱暴走対策)

2014-06-11 19:16
    何かおかしい・・・
    そんな気がしてふとパソコンのCPU温度を見てみると


    (温度は左から[現在値][最小値][最大値])


    おぉ!?
    i7 960 (3.2GHz)を使っているので元々温度は高めだけど、
    待機状態(起動とかも落ち着いて重い処理とかしてない状態)で、
    CPU温度60℃って高くないかい!?


    ホコリ掃除とかは時々やってるからCPUファンが詰まったとかではないだろう・・・
    とりあえずフタを開けて・・・

    うわきったね

    ま、まぁ細かいホコリはちゃんと掃除するとして、
    大事なのはCPUファンの部分!!




    電源とネジを外して・・・・


     でーん
    (筒状になってて空気を効率よく流せるかんじ)


    で、これのCPUとくっつく部分を見てみると


    (゚д゚)げげッッ・・・(クリックで拡大したらよくわかる)



    (゚д゚) うわぁ~ やはりか・・・!

    CPUと冷却装置の間にあるグリスが完全に乾燥してカッピカピのパサパサに!!

    これじゃぁ冷却がちゃんと出来ないのも当たり前だ!
    やはり4年とか使ってるとだめっすね!
     エタノールできれいにして・・・







    グリスをぬりぬり!!


    シリコングリスが安いのですが、やはりせっかくなのでシルバーグリスを!
    熱伝導率が段違いなのです。


    するとどうでしょう!


        ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓





    通常待機で60℃を超えていたのに一気に20℃弱もCPU温度が下がりました!

    メンテナンスって大事だなぁとあたらめて思いました。

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