デジタル ミレニアム著作権法によってGoogleの検索結果から除外された話
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デジタル ミレニアム著作権法によってGoogleの検索結果から除外された話

2014-06-26 13:40
    どうも!
    最近乳糖不耐症になったのか、
    牛乳が飲めなくなってきた気がするもちでございます!


    さて、Googleの検索はとっても強力かつ便利ですが、
    その分著作権的にアウトなコンテンツも山ほど検索で出てきてしまします。

    DVD等の違法コピー、著作権保護プロテクトの解除なども問題となっており、
    アメリカでは「デジタル ミレニアム著作権法」という法律が2000年から施行されております。

    まぁとにかく『著作権侵害について故意・過失が無くても罰せられる無過失責任制』な為に、それをほう助するような事、今回の例だとGoogle検索なんかもその可能性が出てくるわけで、プロパイダさんなどは検索結果からそのようなコンテンツは除外する等の対処を取ったり色々したりしているわけです。


    で、本題ですが、何が除外されたのかっていうと前にここで書いたブロマガ記事

    湘南の海で月明かりとハニームーン!



    の冒頭で掲載している僕が自分で撮影した月の写真です。

     ←コレ


    なんとなぁくGoogle画像検索にてこの月の写真を検索してみたところ、



    ( Д )  ゚  ゚



    うーむ、月はよくあるモチーフだからほとんど同じ構図のDVDパッケージ画像とか写真集とかがあったのかしらね?

    クレームを確認 のリンクからその除外理由の閲覧が出来ますが、正直そこにあるリンクは違法アップロードされまくっているアニメコンテンツへのリンクとかばかりで引っかかりそうなのは最初の方に書いてある「DVDパッケージ画像」くらいしか思い当たらなそう。


    それかこの月の写真には写ってはいけないものが写り込んでいて強大なる権力によって消された可能性も捨て切れませんが

    そのうち自分で撮影した星空の写真で遠い国へ連れて行かれる可能性もありますNE☆!!



    皆様も星空の撮影には十分ご注意下さい

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