[スト5] ストリートファイター5発売前。思ったこと書く。
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

[スト5] ストリートファイター5発売前。思ったこと書く。

2016-02-07 01:47
    例のごとく、文章書くのは苦手で大変読みづらい文章なのでご容赦ください。

    1. とりあえず言いたいこと

     ウル4やりたい人はウル4やればいいのではないでしょうか。

     住み分けすればいいだけなのに「スト5はつまんないからスト4やろーぜ」って嘆きはあまり見たくないものです。
     私は気が向いたらウル4をしてますし、ギルティもしますし、音ゲーもします。最近地元の人に教わりながらBBも始めました。スパ2は負けっぱなしです。3rdはたまに自殺するように中P確認迅雷をしたいがためだけにお金を入れます。ハースストーンも楽しいですね。
     ですが、わざわざ各ゲームをプレイするたびに「これをやろーぜ楽しいから」声を上げることはありません。各々は純粋に楽しいし、わざわざ干渉することで不必要な争いを起こす必要はないと思います。
     この記事自身が自己矛盾していることは重々承知です。これは何としても言いたかっただけ。これ以降に叫ぶことはないでしょう。スト5は楽しいものです。

    続いて、値段が高いと嘆いている皆様へ。

     新作で継続アップデートが約束されているゲームに対して、8000円で買えるぐらいなら安いもんだと思います。

     PS4でプレイする人は数万掛かると嘆いていますが、それらはスト5のため"だけ"に存在するわけ"ではない"資産のため、必要ないなら売却も可能です。
     また、単純にプレイするためだけに金を掛けたくない、アーケードなら100円でプレイできるというのであれば、それこそツイッターなどで連絡が簡単に取れる今、友人の家ででもプレイできるのではないかと思います。
     加えて、今まで"100円でプレイできた"のは何故だったのか、今一度考えるべきではないでしょうか。

     開発も決してタダではありません。アーケードキャビネットという特殊な環境で、斜陽である格闘ゲームを何とか継続して開発しようと必死だと思います。
     それに対して、客である私たち1人当たりが支払うコストは、高くて然るべきではないでしょうか。
     ちなみにPC版ならコントローラーの縛りもないし後述するロード時間も多少改善されますよ(宣伝)。

    2. バランス調整について

     まず、カプコンの皆様、度重なるβテストの開催本当にお疲れ様でした。しかしながら、ここまで度重なるβテストをしなければ製品の質を上げることができなかったのでしょうか。
     ネットワーク周りなどのゲームプレイ以外の部分については目をつむるとして、私は古参ゲーマーではないので胸を張って言えませんが、格闘ゲームの調整は、各開発チームが何かしらの信念を持ってされるものだと思っています。
     今回、このバランス調整は、βテスト間でもちょこちょこと調整が変わり、不安が残ります。本当に競技ゲームとして、最高のバランス・・・ではないにしても、開発チームの言うように、リリース後長期間のバランス調整はされないのか。

    3. ロード時間について

     お気に入りキャラクターやステージ設定の導入により、ウル4のような毎回のキャラクター&ステージセレクトされることが無くなり、UIは多少は改善されたと思いますが、肝心のバトル開始が遅ければどうしようもありません。一応、最少ロード時間を見積もってあのBGMを付けているのだと思いますが、この部分はもっと改善していただきたいです。

     付随して、その点でPS4版の遅さはどうにかならなかったのでしょうか。データアクセスに伴う中間ソフトの問題か、3D生成の問題かは知りませんが、ロード時間が長いのは格闘ゲームとして致命的です。ちらちらと生放送を覗きましたが、あの時間に耐えられることを不思議に感じます。
     スト2や3rdのような基板並までとは言いませんが、もう少し何とかならないもんでしょうかね。スト5をプレイする時間でスト2が2プレイできてしまいます。あれは本当にこのままで出すつもりなんでしょうか






    番外. ネット上における金銭や物品の授受について
     これは5とは関係ない上、長いのでスルーしていただいて構いません。どうしても言いたいことがあるので。
     一時期、「欲しいものリストは乞食行為で犯罪行為だろう」という話題がありました。
     そこで、軽犯罪法に定義されるこじき行為について、少々グーグルさんに聞いてみました。

    弁護士ドットコム -[犯罪・刑事事件]軽犯罪法の「こじき」の定義について
    https://www.bengo4.com/c_1009/b_249914/
    こじき行為とは一般に「不特定の人に哀れみを乞い,自己又は自己の扶助する者のために生活に必要な金品を受けようとすること」と定義されています。
     というわけで、不特定の人に遭遇するのは、公の場である路上や公園などであり、ネット上の配信では当たらないと考えます(テレビと違って見たくて見に来てるわけですから)。
     そしてもう一点、話題になったクリティカルなニュースがありましたが、このニュースの見解をご覧ください。

    「ネットこじきは犯罪」 容疑で無職男が書類送検 募金や大道芸は? - withnews(ウィズニュース)
    http://withnews.jp/article/f0150226001qq000000000000000G0010401qq000011562A

    「投げ銭」は対価

     托鉢は、「憲法が保障する信教の自由の範囲で、修行の一環として行っている」のが、物乞いとは違うといいます。

     また、不特定多数の人から施しを受けて生活の糧にしているとはいえ、施した人が受けるメリットも考慮されるといいます。「自分も救われたい」という宗教的な思いや、「いいことをした」などの気持ちを満たせるのであれば、「お互いの利害が一致しているとも言える」とのことです。

     ちなみに、大道芸や楽器演奏などのパフォーマンスを路上や公園で披露し、見物客から「投げ銭」を集める行為は、パフォーマンスの対価とみなせるため、適法だそうです。

     これをしっかり最後まで読まずゲーマーの物乞いはこじき行為だと言っていた人も居た気がしますが、その辺は置いといて。

     私は、格闘ゲームに限らず、ゲーム配信に付随してDonateボタンや欲しいものリストを公開することを、日本で言えば"投げ銭の受け皿"、海外だと"チップ制度"だという考えです。
     ・公にでもなく(見たい人が見る配信のため)
     ・こじき行為が主ではない(あくまでゲームなどの配信がメイン)
    この2点において守られているならば。

     この話題で注意すべきは、「欲しいものリストを公開している人に対しての心象如何には触れていない」ということです。違法でなければ何をやってもいいかといえば、法律上はそうですが、人からどう見られるかは別問題です。この点については、ミスリーディングの無いよう心がけてください。
     即ち、この記事を書いたことによって私を嫌って頂くことは仕方のないことです。

     この話題で最終的に何が言いたいかというと、「スマホアプリやギャンブルには課金ばかりする格ゲーマー共は何故個人同士の金のやり取りになんでそんな目くじら立ててんだよこの野郎ども」ってことです。
     金の回らないコミュニティには未来はありません。頑張ってほしいと思う人を気軽に支援する気持ち、そして、それを嫉妬しない気にしない心意気を持っていただきたいものです。あなたの財布には関係ないんですから
     
    以上です。蛇足失礼いたしました。
    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。