感想文「闘会議2015」
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感想文「闘会議2015」

2015-02-05 03:23
    まいど、jetだよ!

    気が付けば1月が終わってました。と言いたくなるほど忙しかったです。
    原因は闘会議2015公式ユーザー記者企画のせい。毎日コレばっかり!
    とても充実した日々だったからいいんですけどね!

    ユーザー記者ユニットJASTの代表なんて肩書きというか役職というか
    単語ひとつ取っても説明するの難しいですが、そんな立場で闘会議に参戦しました。

    そしてJASTとして以下の動画、記事を投稿させていただきました。(敬称略)

    バンザイ最強決定戦ファイナリストにインタビューしてみた

    ガジェット通信が動画を添付してくれました。
    http://getnews.jp/archives/751278
    http://news.nicovideo.jp/watch/nw1389030


    【サイコパス】犯罪係数を測定してみた

    「犯罪係数」を表示する広告が話題
    web R25の記事にニコニコニュースが動画を添付してくれました。
    http://news.nicovideo.jp/watch/nw1395645
    この動画は「話題の動画」に選ばれMyページや大百科の横などで表示され、多くのユーザーの目に留まりました。


    ようやく胸を張れる時代がきた 白熱するゲーム実況の歴史を生主が解説!
    http://kai-you.net/article/12444
    http://news.nicovideo.jp/watch/nw1408297
    俺が書いた記事をKAI-YOU.netで掲載させていただきました。


    美人ニコ生主が挑戦! ゲーム実況の縛りプレイをリアルに再現してみた

    
    http://kai-you.net/article/12818
    http://news.nicovideo.jp/watch/nw1427735

    渋谷JKとおっさんニコ生主がガチトーク! これが10代のリアル

    http://kai-you.net/article/12835

    http://news.nicovideo.jp/watch/nw1427890


    音ゲーができる700万の魔改造痛車がすごい…! 制作者にインタビュー

    http://kai-you.net/article/12975
    http://news.nicovideo.jp/watch/nw1430104


    スーファミコントローラーでファミコン効果音を奏でる

    http://news.nicovideo.jp/watch/nw1429827


    闘会議DAY1コスプレコレクション

    http://news.nicovideo.jp/watch/nw1429965


    水鉄砲でインクを発射! 注目ゲーム『スプラトゥーン』をリアルに体験してきた

    http://kai-you.net/article/12987
    http://news.nicovideo.jp/watch/nw1431112


    闘会議DAY2コスプレコレクション

    http://news.nicovideo.jp/watch/nw1430759

    以上、動画9本、記事10本を投稿させていただきました。
    手前味噌ですが、全体的に好評をいただけたと自負しております。
    今回の個人的目標であった「ニコニコニュースでのコメントを0にしない」を達成できました。
    さらに大反響と呼べる記事も複数出せたと思ってます。
    以上、報告でした。

    せっかくなので、JAST結成から闘会議2015当日までの出来事を振り返りたいと思います。

    もう具体的な日にちは忘れてしまいましたが、年末に公式ユーザー記者の「グループ参加可能」という今までと違うレギュレーションで募集が始まりました。
    募集期間も1週間ほどの短期間だったのですが、結果的に「即断が求められる」場面が多数ありました。

    メンバーの模索
    超会議3で共に超ユーザー記者をやったあおいたんと「応募する?」という話から自然とグループ組んでやる流れに→他のメンバーどう集めようか?→リアルで飲んだり遊んだりしてる(○д○透)に白羽の矢が。

    コスプレの記事は絶対伸びるからコスプレできる人いないか?って事でニコナマケットのコスプレ枠優勝のさとはるにも白羽の矢が。
    幸い両者とも快諾いただけたのが大きかったですね。

    この4人の頭文字からJASTが生まれました。

    公式という魔力
    応募締め切りから2、3日後のクリスマスイブ、ありがたい事に3度目の公式ユーザー記者に選ばれました。
    予想よりも早く結果が発表されて戸惑いましたが、このスピード感に対応できたのが功を奏しました。
    運営から顔合わせしたいという事でdwango本社へ。これもいままでに無い事でした。
    この時点で応募要項に当日動画を1本以上とあったものが3本に訂正されていて驚愕してたわけですが、さらに「闘会議を盛り上げる公式生放送を企画していて、それに出演してもらいたい」という要望を口頭でいただき、俺は影に徹しようとその時決めました。
    だって俺以外はコミュ人数が数千人とか万超えだし、公式放送で知名度があったり、ビジュアル的に見栄えする面々に対し、
    俺はコミュ人数700人程度だけどユーザー記者経験が豊富なだけだし、何より動画技術を持っていたのは俺だけだったんだもん。
    自分の立ち位置を明確化しないと破綻すると直感しました。
    逆にメンバーは公式放送で大いに活躍できると思ったので運営に猛プッシュしました。
    本人たちは緊張からか自信なさげでしたけどね。
    しかしこの猛プッシュの効果は別の所に現れます。

    KAI-YOU.netとのコラボ
    公式ユーザー記者は事前に練習として動画を3本投稿する事になっていて、
    俺が投稿すればいいだけのはずなので、年明け早々に2本投稿して最後の1本はJASTとして何か企画しよう!と模索していたら運営から電話が。
    「メディアタイアップしてほしい」との事で、よくわからない状況の中「レアな体験できそう」と思い請け負いました。これがめっちゃ大変!
    もう大変!
    再びdwango本社に赴きKAI-YOUと顔合わせし、具体的な日程を詰めるも記事内容が定まってなかったので企画を練ることになります。
    闘会議自体が初めての試みで、ユーザー記者とタイアップするのも初めてで、誰もが手探り状態でしたが「勢いでなんとかしよう!」という感じで見切り発車に拍車がかかります。
    ゲーム動画に対する知識は俺が一番豊富だったので最初の執筆は俺担当に。
    あとの記事はあおいたんに担当してもらい、俺は動画に専念する事になるのですが、ここに1つの誤算がありました。
    「ニコニコニュースとKAI-YOUの記事性質が違う」のです。
    ニコニコニュースは多くの記事が掲載されるのでタイトルで引き付けるのですが、
    KAI-YOUは写真のインパクトや記事そのもののクオリティが重視されます。
    今までニコニコニュースにしか寄稿していなかったのにニコ厨用語にも説明が必要だったりでリテイクが重なります。
    なんとか1本目の記事を公開できたものの動画作成も一筋縄にはいきませんでした。思わぬ事故でデータが使えなくなったりでてんやわんや。
    闘会議直前公式放送にあおいたんやKAI-YOUが出演しているのを横目にしとしとと動画を創る日々が続き、なんとか公開できたのは闘会議前日でした。

    そして戦場へ
    現場に到着するとあおいたんと(○д○透)が公式放送で開場直前の様子を取材していました。
    2人ともテンパりながらも楽しそうに報道してて嬉しかった。
    初日午前は取材先の選定と確認を行い、当初予定していた開場前の様子の記事は廃案にしました。
    まるなげひろばでスタッフをしていた知り合いの助言も役立ちました。ありがとう。
    午後イチで本格的な取材を行った後、俺は動画製作に、あおいたんは記事を、さとはるはコスプレエリアで公式放送の向かい、(○д○透)はコスプレ動画用の写真を集めます。
    結果的に完璧な役割分担のもと時間ぎりぎりで投稿までこぎつけました。
    最終日はほぼ缶詰状態。記事も動画も予定が決まっていたので常時ユーザー記者エリアに引きこもって動画を作ってました。
    ちょっとタバコを一服しようと外に出たら、事前記事でインタビューさせていただいたじゃりみちさんとばったり遭遇したり、セクシー斉藤さんと出会えたりしたぐらいの記憶しかないwwwww
    そうそう、KAI-YOUとのタイアップが決まってからタバコ復活しちゃいました。

    総括
    とても充実してました。
    楽しかったか?と聞かれたら返事に困る。楽しかったというより嬉しかった感じ。
    まあよくわかりません。
    多分ピリピリしてたと思います。メンバーにはもっと楽しんでもらいたかったけど、俺の緊張感が伝染しちゃった感があって、素直に楽しませる事ができなかったように思います。申し訳ない。
    あと、公式放送で恭一郎さんが公式ユーザー記者に対して「クオリティ」を言及したように、全体的に動画クオリティは低かったと思います。
    過去の超会議公式ユーザー記者はニコニコニュース向けに「記事」を書いていたので、今までとは全然違います。
    超ユーザー記者経験者で超会議2015公式を狙っている人は多いですけど、テキストより動画製作に力を入れたほうが良いと思います。
    もう「ユーザー記者」とは称号ではありません。タグです。踊り手とかボカロPとか生主とかと同じようなもんです。
    まだ浸透してませんがこれからユーザー記者という文化は発展していくと思います。
    JASTも超会議2015で公式に選ばれるよう活動していきたいと思ってますので、応援していただけると嬉しいです。

    とっちらかった文章ですが、jetだよの闘会議2015はこれにて閉幕です。
    改めて見守ってくれた皆さん、運営さん、KAI-YOUさんありがとうございました!!
    ありがとう闘会議!!

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