蟹将軍さん のコメント

りっちゃんの足が剛毛で笑う
No.4
74ヶ月前
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にしきがおコンテスト2014、たくさんのご来場&ご参加、まことにありがとうも。わき。 一身上の都合で、司会進行は、てらごやてぇそ さんにお任せいたしましたが、大変、素晴らしい司会だったと思います。今一度、この場において、感謝の辞を申させていただきます。あじゃどう! さて、今回の「にしきがおコンテスト2014」には、総計74作(名)からのご応募をいただきました。この記事では、3回に分けて、投稿いただいた全作品の紹介していきたいと思います。 なお、頭の通し番号は、投稿いただいた順番にふっております。 01:ホドケン さん  ゲームタイトル:デア・ラングリッサー キャラ名:女神ルシリス ひとことコメント:パンダみたいでかわいいと思う  今回のトップで投稿していただきました。見開いた目に焦点の定まらない瞳孔、そして、すきっ歯というにもあまりに細すぎる前歯?奥歯?、それでいて、抜群のプロポーション、と、バランス感覚に優れた一作です。この顔をずっと見つめていると、かなり、不安な感覚を覚えます。 02:ケリー さん ゲームタイトル:サクラ大戦GB キャラ名:アイリス ひとことコメン ト:元の 顔と比較できるバランスの良い感じに仕上がったと思います。  「手のひらサイズのGB事情」でご活躍のケリーさん謹製アワリスです。にしきがおコンテスト作品には珍しい「イケメン」な女性キャラですね。セリフと表情の見事な不一致?は、バグキャラ会話シーンの王道と言えるでしょう。 03:バグ虫 さん ゲームタイトル:ぼくのなつやすみ(PS1) キャラ名:ボクくんと空野一家(おじちゃん、おばちゃん、詩、萌) ひとことコメント:こんな家族と夏休みを過ごしてみたいですね。  三者三様ならぬ、五者五様のにしきがおファミリーです。とくに、相対する人間を嘲笑しているとしか思えないお父さんの不敵な態度が気になります。そして、画像では背中しか写っていない手前のチェックシャツの人も、きっと、にしきがおになっているでしょう・・・。 04:ひき肉 さん ゲームタイトル:探偵 神宮寺三郎 時の過ぎゆくままに・・・ キャラ名:神宮寺三郎 ひとことコメント:やっほ^^ 以前ツイッターにアップした物のグワーアップ?版です  漫画のような糸目に、棒のような細面、けっして強そうには見えないけれど、こちらも漫画的なリーゼントで相手を威嚇せんとする、「菩薩」神宮寺三郎。その泰然たる表情には、すべての人間の罪咎を飲み込むような宇宙的な優しさがたたえられています。・・・でもやっぱり弱そう!! 05:夜見(やみ) さん ゲームタイトル : スーパーマリオ64DS(ニンテンドーDS) キャラ名 : ヨッシー ひとことコメント:よくあるマンガの目が飛び出るシーンみたいな 一体、どんな恐ろしいものを見たのでしょうか。骨格すらか い め つ させるヨッシーの顔芸。もはや、顔というよりカップホルダーになっている気もしますね。それでも、きちんとヨッシーとしてのアイデンティティ(カラーリング、愛嬌のある顔など)を保持しているのはすごい。 それにしても、第1回にしコンの頃から考えると、DSとか、PSPとか、あまつさえ、wii(!)とかいった最新の機種のにしきがおが投稿されるようになるとは・・・、まさに隔世の感あり、日進月歩のチートバグテクニックの進化を思わずにはおれません。 06:ばぐみるっぴ さん ゲームタイトル:CBキャラウォーズ 失われたギャ~グ(SFC) キャラ名:[左側の顔] 亜馬尻 駄ェ門(あばしり だえもん)      [右側の顔] 亜馬尻 菊の助(あばしり きくのすけ) ひとことコメント:永井豪作品のキャラが集まるアクションゲームをバグらせてみまし た。操作性がデフォルトでバグっているゲームなので超おすすめです!お姉さんたちが、いろいろ教えてくれるそうですよ。  ホドケンさんの作品同様、ナイスバディな女性キャラに(ついつい)目が行く作品です。向かって左の亜馬尻 駄ェ門は、まるで、クソコラのお手本のような男顔で、往年の面白画像を思い出させてくれます。2人の目線がまったく揃っていないのもクソコラっぽくてナイス。 07:Rizes さん ゲームタイトル:ロックマン5 (FC) キャラ名:ロックマン ひとことコメント: たぶん本コンテスト一番地味な顔なので 眼の一休みにどうぞ。 だがコードは2個までだ!  ロックマンシリーズ(FC)のにしきがおといえば、ステージ選択画面の顔グラフィックをイメージすることが多いのですが、本作では、アクションステージのロックマンにフォーカスがなされています。もはやワイリーの手先としか言いようがありませんが、隣のメットールも同じ顔をしているのが微笑ましいところ。 08:オト さん ゲームタイトル:アイドルマスターSP ミッシングムーン/PSP キャラ名:秋月律子 ひとことコメント:P(プロデューサー)のアマをな!!  か い ぶ つ になってもリッチャンハカワイイデスヨ  PSP作品のにしコン初参戦となった、記念碑的な一枚と言えるでしょう。フルフェイス・ヘルメットのようになってしまった顔面部分もさることながら、異常に肥大した右半身、無理やり伸ばしたような首、投稿者本人は否定されていますが、これでは、か い ぶ つ と言わざるをえませんね。 09:にわとり楽団 さん ゲームタイトル:AKIRA(ファミコン) キャラ名:(左から)山形 甲斐 金田 桑田 渡辺 ひとこと:にしきがお初挑戦、というわけで、このシーンはいつも桑田君ばかりバグっていましたが、運よく四人もバグりました。クソミドリ。  今回の「AKIRA枠」に入ったのは、ゾンビ集団になりました。センターの金田君のアホっぽい笑顔(白目が無いことが、アホっぽさに拍車をかけていますね)に加え、なぜか目を真っピンクに充血させる渡辺くんの謎の自己主張もポイント。 10:きれぼ式 さん ゲームタイトル ファイナルファイト2(スーファミ) にしきがおになったキャラ名 マイク・ハガー市長とカルロス宮本 ひとことコメント ゆるキャラ  「ゆるキャラ」 ど どこがだあッ!?  キャラ人気の割に、なかなかにしきがおとして登場しないハガー市長が満を持して参戦です。両耳にかぶった緑色のノイズがイヤリングのように見えてしまい、名実ともに、アフリカン部族戦士ですね。そんな市長の風体に、おもわずカルロスもクソミドリ化、と言ったところでしょうか。 11:nom さん ゲームタイトル:バイオハザード PS キャラ名:不明 ひとことコメント:夏なのでホラー風の画像にしました  本放送では、「概念」と評された芸術賞作品です。たしかに、最近のダンス音楽のレコードジャケットに採用されそうな、なかなかカッコいいデザインと言えるかもしれません。とは言え、真ん中からすこしズレた位置からこちらを凝視する不穏な顔は、ホラー以外の何者でもありません! 12:キャビアさん ゲームタイトル:METAL GEAR SOLID 2 SONS OF LIBERTY( PS2) にしきがおになったキャラ名:エマ・エメリッヒ ひとことコメント:よろしくお願いします  近年のトレンドとなりつつある「3Dホラーにしきがお」、そのお手本とでも言うべき、インパクト絶大な一作です。眼球が完全にマスクされずに、すこし上目遣いのように覗いているのも、怖さを引き立てます。しかし、彼女は、いったい、どういう髪型になっているのでしょうか・・・。 13:さおみー さん ゲームタイトル:がんばれゴエモン2(FC) キャラ名:ゴエモン ひとことコメント:初投稿させて頂く。 エビス丸がこんな表情になるのも当然だと思います。  一見、のっぺらぼうに見えますが、実は、左膝のところに、顔が移植されています。なるほど、「膝が笑う」の語源は、こんなところにあるのですね。たしかにエビス丸の呆然とした表情はさもありなんですが、驚きのあまり右手がとれてしまうのはいただけません。おたがいさまですな。 14:ハルファス さん ゲームタイトル:中嶋悟 F-1ヒーロー(ファミリーコンピュータ) キャラ名:中嶋悟 ひとことコメント:実機バグで参加させていただく。色々迷ったけどインパクトがあるのはこれかなと思って。  実機にしきがお!中嶋先生も、すっかりにしコンの常連キャラですが、見るたびに趣向を凝らしたバグり方になっているのが素晴らしいところ。もっとも、毎回、脳みそ周りを派手にか い め つ させている印象が強く、まさに、体を張って、我々に、にしきがおの素晴らしさと凄絶さを伝えようとしているかのようです。 15:ゴメス♂ さん ゲームタイトル:ときめきメモリアル キャラ名:▼片桐彩子 ひとことコメント:12万円!?って驚いてる人の真似  バグメモプレイヤーなら、片桐さんの眼球が消失する状況に、一度は遭遇することと思いますが、その様子は中々恐ろしいものです。そんな中、この片桐さんは、「12万円!?」とボケることで、場の空気を明るいものに変えようとする、健気な女の子です。ホラー+ギャグの、まさに2段構えになっています。 16:yoffFry さん ゲームタイトル:マッスルボマー(SFC) キャラ名:ヴィクター・オルテガ ひとことコメント:二度目の参加させて頂く。限界を超えた凄まじいグワーアップを遂げました。  マッスルボマーは、大きめの顔グラに、「北斗の拳」の原哲夫氏がキャラデザという要素もあり、今後、にしきがおコンテストの常連になる可能性を秘めたゲームかもしれません。  一方、本作では、ぶんれいした眼や鼻が幾何学的に整頓されて並んでおり、「別にバグってなどいませんよ」とでも言いたげなオルテガの心境が伝わってくるかのようです。 17:黒猫道 さん ゲームタイトル:零~眞紅の蝶~(wii) キャラ名:天倉 澪 ひとことコメント:ずっといっしょ  いびつに歪んだ口元、丸々と剥かれた眼球、なにやら怪しい波動を放つ背景とも相まって、最高のホラーがおになっています。「もしかして、こんな顔?」とか言われて振り向かれたら、もうしんぞうとまりきれよう、状態になりますね。少しばかりあごヒゲを蓄えているのがチャームポイントでしょうか。 18:easy_saw さん ゲームタイトル:銀河お嬢様伝説ユナ2 ‐永遠のプリンセス‐ キャラ名:神楽坂優奈 ひとことコメント:若輩ですが投稿させて頂く。easy_saw(いーじーそー)です。 ユナの頭の中はこんな感じのようです。  今回の「ファンシー/プリティ枠」です。一見、切断・ずれ系にしきがおに思えますが、注意深く見ると、ありえない3つ目の目がある、という中々玄人向けなギミックが仕込まれています。そして、切断された顔面のあいだに凛と佇む一輪の花。象徴主義的な美しさを持つ逸品と言えるでしょう。 19:ホマイト さん ゲームタイトル:ストリートファイター2ターボ(SFC) キャラ名:エドモンド本田 ひとことコメント:自分の動画の宣伝もかねて応募してみました   動画では足の部分がぴくぴく動いています   よろしくお願いします    「顔」が「足」になるにしきがお(いやな説明ですね)は中々レアケースです。本場所で対戦するお相撲さんも、がっぷり四つで組んだら相手の足が自分の顔の前に来た、となったら、思わず腰くだけになってしまうことでしょう。それにしても、この状態で撃ち放つスーパー頭突きは、もはや、ただの飛び蹴りと言わざるをえない。 20:鬼武者ネコ! さん ゲームタイトル:Warframe キャラ名:Wyrm(ウィルム、またはワイアーム) ひとことコメント: やっほ^^ “公式バグ”ですがなかなかにカオスだったので久々に参加させて頂く。 解説としましては、元となったキャラに別キャラ用のモーションを取り込んでしまった結果、こうなったものと思われます。 このゲームを知らない人が多いと思うので、普通の状態も比較画像として添付いたします。 WarframeはNinjas Play Free! なF2Pタイトルなのでとりあえず遊んでみてはいかがでしょうか。(宣伝乙)  「概念」同様に、芸術賞を上げたい一作です。「にしきがお」の一枚絵というより、オブジェ的な雰囲気もあります。形状も、90度横倒しにしたら、トロフィーみたいにも見えますよね。今後、3Dチートバグがますます隆盛になると、「絵」ではなく、「全体」「立体」を活かした作品も増えるのではないでしょうか。 21:北条奏(ほうじょう・かなで) さん ゲームタイトル:キャプテン翼4 プロのライバルたち(スーパーファミコン) キャラ名:大空翼 ひとことコメント:こんにちな!初応募させて 頂く。 翼くんが永井豪キャラっぽくなりました。 エロそうな口元がチャームポイント、ど、どこがだあッ!?  キャプ翼も、すっかりにしコンには欠かせないタイトル。これまた、非常に「イラッ」と来る翼くんですね。にやけた口もとといい、なぜか右側だけの眉毛といい、そして、絶妙な緑目といい、腹黒さは隠し切れません。「ボールは友達!」とか言いながら、心のなかでは、所詮商売道具だろ、と割り切っている、そんな顔です。 22:へいきん さん ゲームタイトル:FC 「スーパーマリオUSA」 キャラ名:マリオ ひとことコメント:寝込みのマリオを代理ちゃんが襲う!!  マリオの周辺で戯れるちびキャラが、まるで妖精のように見える、まるで、絵本の世界のようなファンタジックなにしきがおです。もっとも、当のマリオは、顔面蒼白、左眼球喪失、そして、ヒゲの染色失敗で、見る影もありません。妖精にように見えるちびキャラは、もしかしたら、死神の使いなのかも・・・。 23:Roiks さん ゲームタイトル:モンスターファーム2 キャラ名:モッチー ひとことコメント:モッチーはnot癒し  あらかわいい。小首を傾げるその様子は、まるで愛玩用の小鳥のようです。しかし、冷静になって考えれば、顔と体のバランスはメチャクチャですし、首の折れる角度は明らかに危険なものですし、投稿者さん自ら、not癒し、とコメントするのも頷けるところ。このモッチーが頭を動かしている絵は、あまり想像したくありませんね。 24:もよろん さん ゲームタイトル:スーパーマリオ64DS キャラ名:マリオ ひとことコメント:こんなマリオが来たらピーチ姫もきゃーっすね  「がちょーん」という擬音語がぴったりの、AGOハズレマリオ!帽子が烏帽子になっていたり、白目剥いてたり、見どころの多い快作ですが、どちらかというと、マリオ自身が「きゃーっすね」になった顔なのではないでしょうか。本放送では、「優勝作品の画像を見た際の、視聴者の顔」という珍解釈もなされていましたが、なかなか、言い得て妙ですね。 (その2につづきます)
(*´ω`*)
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