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「彼女がいる彼を振り向かせる誰にも教えたくない秘密の方法」#7【地味系の私が地下室からはいでた話】
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「彼女がいる彼を振り向かせる誰にも教えたくない秘密の方法」#7【地味系の私が地下室からはいでた話】

2019-02-13 22:16
    好きになった人に彼女がいる!どうやって彼を振り向かせるか。

    あなただけに内緒で教えちゃいます。



    彼女と正反対の部分をみせてあげるましょう。






    あなたの最大の武器は「彼女ではないこと」です。


    実はこれこそあなたが持っている最大の強みです。





    言い換えると、あなたの武器は「新鮮さ」です。




    彼にとって彼女は、見慣れていてあたりまえの存在です。あなたはまだよく知らない新鮮な女性です。


    男性は、女性にいつでも興味があります。


    そんな彼にあなたがつけいる時期は、彼が彼女にうんざりしているときです。


    彼とその彼女がケンカしてしまっているときや、同棲したあとなど「いやでも彼女と一緒にいないといけない」と彼が感じる状態というのは、彼にとって彼女はありきたりな存在で、そして彼女の欠点が目につきやすいです。


    そんなときにあなたは、彼女と正反対の部分を見せてあげると、彼の目にあなたはすごく魅力的にうつります。


    ポイントは、あなたは決して彼女を悪く言ってはいけません。

    たとえば彼が「彼女はオレにベッタリ。いつもLINEがくる。返事を返さないと機嫌が悪くなる。LINEが義務になってるんだ。しないと面倒になってしまうからしてるけど、息がつまってるんだよ」

    あなたは二人の味方という立場をとりましょう。

    「そうなんだ。彼女はほんとうに○○さんのことが好きなんだね。わかるなあ。彼女ももう少し安心できたら、二人とも楽になれるよね」


    たとえばあなたが「それはちょっと引くわ。彼女ってあなたのことなんも考えてないよね」と言ってしまうと、とつぜん彼は悪者になりすぎた彼女に罪悪感を感じて「といっても、俺も心配性だから、彼女そこまで自分の事だけ考えてておれの事まったく考えてないわけでもないんだよね」となります。

    人は心情として、彼女を悪くされすぎると「いや、まあそこまでじゃないんだ」とかばいたくなります。


    あくまであなたは、彼女よりも性格がよくて、包容力があって、自分のことなんてあとまわしという女性でいなければならないです。



    そしてその後が重要です。


    あなたが「彼女のいやな部分」と正反対の性質をもっていることをアピールしましょう。

    「私なんて放置しすぎてて、もうちょっとベタベタしてほしいって言われちゃったりして。彼氏を信じて結局浮気されたりしてさ。あなたの彼女みたいに、もうすこしかわいくならないとダメだよね」


    彼は彼女に「束縛されている」という不満をもっているとき、その部分ばかりが拡大されて感じられ、彼女の良さが見えなくなっています。

    だからこの場合なら、彼は、あなたとののびのびした恋愛を思い描いて、「自由。いいなあ。こういう人と付き合ったら楽しいのかもなあ」と思います。


    逆に彼が「おれは彼女とベタベタしたいのに。彼女はさっぱりしてる」と言ったなら、「えー!そうなんだ。彼女は大人なんだね。私なんて、いつもくっついてたいのに。私もそうなりたいなあ。見習わなきゃ」です。

    すると、彼は「この子と付き合えたら楽しそうだな」と思うのです。


    大事なのは、「私は彼女と正反対で、あなたにとっては私は居心地の良さをもってますよ」とアピールすることです。


    あなたの言葉がホントかウソかはあまり考えなくていいです。というのも、人間には常に両面があるからです。今足りないものを欲しがるものです。ベタつくならさっぱりしたものが欲しくなるし、さっぱりしたならベタつきが欲しくなります。カレーが大好きでも毎日カレーが続けばカレーじゃないものも気になってきます。





    さて、余談に近いですが。
    ここでどれくらい踏み込むかの大事な一線を教えます。

    彼と彼女との関係が良好ならあなたはほっといてあげて下さい。


    「彼女がいる彼をどうやったら落とせるか?」はたしかに大事です。
    しかし、この連載で何度か書いているように彼からモテるための最大の方法は「私はあなたが大好き。でも私は1人でいてもとっても幸せ」です。


    つまり、「これで私を好きにならなくったって別にいいし。どーなってもいいやー」です。言い換えると、「彼をシンドさから救える手助けに私がなったんなら私はそれでいいわ」です。


    あなたが1人でいても満たされている状態だと「余裕」が生まれてあなたは他人と接するときにあなたの表情や声の様子や他人のことを素直に思う事からそれがこぼれていっそう魅力的にうつってモテるのです。


    彼女がいる彼をなんとか振り向かせようと「必死」になっているときのあなたの心は余裕をなくしていると思います。


    彼女がいるのをわかっているのに、あなたがどんどん誘ったり押したりすると、彼はあなたの良識をうたがって印象が悪くなる場合もあります。「おれと付き合っても、この人は好きになった人にまたこういうことするんだろうな」と。


    彼だってバカじゃありません。人と人の築いた関係を自分本位なやり方でこっちに突っ込んでくる人は恐いです。無神経だと感じさせてしまうかもしれません。


    あなたのやるべきことは「人としての好意や尊敬」を示す。あとはほおっておく。するとあなたをいいと思ったときに彼が勝手に近寄ってきます。


    彼女がいる彼と付き合いたい!と思ったときにするがんばりっていうのは、それくらいでいいじゃないかと思います。





    《彼女と正反対をアピールしつつでも私は二人の味方》


    文:シホ
    「彼女がいる彼を振り向かせる誰にも教えたくない秘密の方法」

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