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彼の頭の中があなたでいっぱいになる秘密の言葉「あなた《みたいな人》好き」。#8【地味系の私が地下室からはいでた話】
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彼の頭の中があなたでいっぱいになる秘密の言葉「あなた《みたいな人》好き」。#8【地味系の私が地下室からはいでた話】

2019-03-05 16:50
    彼があなたのことを気になって仕方なくなる魔法の言葉があります。


    「あなた「みたいな人」好き。」と言ってください。



    私は別冊マーガレットを毎月読んでいます。



    片思いのあなたが彼の頭に住むには、彼に「おれの事が好きなんだ!」と確信させてはいけません。「あれ、おれの事好きなの《カナ?》」と思わせることです。





    私はこれを別冊マーガレット作戦と呼んでいます。


    月一回の連載では、一カ月後にまで読者を待たせないといけません。読者をつかむために毎回100点を出すのはいくらプロといえどもできません。


    次の展開が気になるようにモヤモヤを与えればいいのです。



    つまり、好きな彼に「あなたが好き」はダイレクトすぎて、答が出ているのでNGです。



    「あなた「みたいな人」好き。」
    と言ってください。



    「あなた」と「あなたみたいな人」のちがいは、一見なんでもないけど、じつはゴム鉄砲とバズーカ抱くらい大きな差があります。





    「あなたみたい」、と言うことで「おれじゃないよね」と思わせておいて、「好き」と続くので「え、おれみたいな人ってそれおれも含まれてない…?」となります。でも決して「あなたが好き」とは言っていないので彼は確信できません。
    「おれの事好きってことじゃないの?でも好きって言ってないし。どっちなんだろう。ウワァァ!気になるー」となります。


    もう心の根深くにあなたの存在を打ち込んだようなもの。



    「あなたみたいに音楽好きな人が好き」や「あなたみたいに優しい人が好き」も良いです。



    マーガレット作戦で、彼の気になる存在になりましょう。


    もちもん彼だって「あなたが好き」と言われたいです。言われたいからこそです。


    直接「あなたが好き」というのはもちろん言葉は「伝わり」ます。
    しかし、直接言わないことによって相手は好きを「感じる」のです。


    これは映画でよく使われる「演出」というやつです。
    例えばある映画で、最後にヒロインの女性が主人公の男性に「バカ!」とハニカミながら言います。私はそれを見て「この子はこの男性が大好きすぎるやんね!!」と感じました。

    これがもしも、「好き!」と言ったらどうでしょう。

    もちろん、好きなんだなと伝わりますし、良いシーンだと思います。でも、比べてみるとどちらが深みがあるかといえば、直接「好き」と言わずにハニカミながら「バカ!」です。


    人は直接何かを言われるよりも、自分で感じとった方が深く心に入り込みます。





    《「あれ、おれの事好きなの《カナ?》」と思わせることです。》
    文:シホ
    彼の頭の中があなたでいっぱいになる秘密の言葉、「あなた《みたいな人》好き

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