フトアゴヒゲトカゲを飼おう!!(設備編
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フトアゴヒゲトカゲを飼おう!!(設備編

2015-12-14 15:22
    まずはお家となる”ケージ”

        
               
    自分は現在60センチサイズ

    ベビーサイズ~ヤングアダルトサイズの時は十分な大きさです(^^)

    しかし、フトアゴヒゲトカゲは最終的に40~50センチになるので将来的には90センチケージが必要なのかも(^_^;)

    画像のように上部が開くのは当たり前で前面にも窓があるタイプが作業がしやすい(フトアゴヒゲトカゲは上から来る手にストレスを感じるみたいなので横から手を入れれるタイプが好ましいとのこと

    お値段は安いもので10000円ぐらいからあります

    お家が決まったら次は床材

    これは好みの問題もありますし、どれが良いとは言えないみたいです

    自分は犬用ペットシーツ(掃除が簡単、爪のかかりが良い)などのメリットがありますが見た目は・・(^_^;)

    でも、ベビーサイズの時期は床材の誤飲でお亡くなりになることもあるらしいのでペットシーツの方が安心みたい

    やはり、フトアゴのすんでる環境(砂漠)に近づけるなら砂(^^)

    見た目もカッコイイ(^^)

    でも、排泄物の掃除をこまめにしないと臭いがでるらしい

    他には犬猫用のトイレ材とか園芸用の土とか人工芝なんかも使ってる人もいるみたいですね~

    これで住まいはできました(^^)

    あとは照明設備と内装です(^^)/

    フトアゴヒゲトカゲはオーストラリアの砂漠地帯が原産ですので、それに近い環境を用意してあげないといけません

    保温球で環境温度(高い位置で35~40℃、低い位置で25~27℃)にしてあげます


    左のが散光タイプ、右のが集光タイプ
               
    あと必須なのが紫外線!!

    フトアゴヒゲトカゲは砂漠地帯出身なので太陽光線が大好き!!

    紫外線から体内でカルシウムを作る?感じらしいので必ず用意してあげてください!!

    ※注)カルシウムが足りないと病気になる

    左が電球タイプ、右が蛍光灯タイプ
              

    あともうひとつ重要なのが夜用の保温球です

    夏場は問題ないですが秋~春にかけては当り前ですが寒くなります(^_^;)

    ケージ内は最低温度25℃くらいにキープしておきたいです(^^)

    そのための夜間保温球!!

    で、温度管理しないといけないわけで・・サーモスタットもセットで揃えてください(^^)

    左が光を出すタイプ、右が光の出ないセラミックタイプ
              
    これも、飼い主さんの好み

    自分は電球タイプの散光型を使っています

    セラミック式は故障しにくいということですが温度が全体的に上がるか心配だったのでやめました(^_^;)

    サーモスタットもお好みで(^^)

    左がデジタル表示タイプ、右がダイヤル式
             
    デジタル式の方が精度は高いんでしょうがアナログ式でもぜんぜんいけます(^^)

    むしろお値段がかなり違うので自分は安価なアナログ式です(^_^;)

    あー、そうそう電球タイプには必ずライトソケットなるものが必要でして・・(^_^;)


    こんな感じ(^^)

    クリップ状になっていて設置は容易です(^^)/


    あとはおまけで冬用保温期の紹介(^^)

    どちらもパネル型ヒーターですが、左のが空気を温めるタイプで右のがパネルの表面のみ温めるタイプ

    自分は保温球をつける前に左側のを使っていましたが・・はっきり言ってパワー不足(-_-)

    夜中温度計みたら20℃ぐらいまで下がってて冷や汗ものでした(;・∀・)

    表面のみのもさらにパワーがないし実際パネルヒーターはいらないのかも・・
              
    最後は温度計(^^)

    湿度が一緒に見れるのがおすすめ(^^)/
    設備はだいたいこんな感じ(^^)b

    あとは内装です

    必要なのがバスキングストーン(日光浴の台座みたいな感じ

    と、あれば流木かな~!?

    流木は好みですがバスキングストーンは必ず用意してください

    ※注)フトアゴは体温を上げて食べ物を消化するので体温が下がると消化不良をおこし最悪生死になる場合があるそうです


    ショップで買うのもよし・・自分は河原で拾って帰りました(^^)/

    拾って帰った石はなんか気持ち悪いので(虫とか雑菌的な)熱湯をこれでもかっていうぐらい浴びせました(^^)v

    下の画像が日光浴中のフトアゴヒゲトカゲの画像

    バスキングライトがストーンに当たり温まったバスキングストーンにおなかを当てて消化を促す感じです

    一応、最低限必要な設備の紹介でした(^^)

    最初の設備投資は正直お高いです(安く揃えても3万ぐらい~

    それにフトアゴ自体は別料金ですしねー(^_^;)

    ですが、フトアゴヒゲトカゲホントにかわいい(*^^*)

    丸一日見ててもぜんぜん飽きない(*^^*)

    最初に設備整えたらあとはエサ代金くらいなので興味のある方は爬虫類生活初めて見ましょう(^ω^)



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