第五回企画 プロット杯 とりもさんの作品(1/22 更新)
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第五回企画 プロット杯 とりもさんの作品(1/22 更新)

2018-01-18 22:30
  • 4

ストーリーテラーちゃんのゆううつ完結版

物語能力者が少数存在する
大量の物語に触れてきた者の一部にその人の強い願いに合った物語能力が発現する
ある日現実を思い通りにしたい!と願った少女にストーリーテラーが発現したことからこの話は始まる

物語能力 物語のお約束にちなんだ能力 同じ物語能力者には効かない
ストーリーテラー 脳内で作り出したストーリー通りに現実を変えられる

ひきこもりで本ばかり読んでいた彼女はまずは憧れのリア充ライフを送り幸せで満足していたが少しすると飽きてしまう
つぎは豪遊生活を始めるがそれにもいつしか飽きてしまい
そこから刺激をもとめファンタジー世界、宇宙、過去、未来、仮想空間・・・
と次々世界を変えていくが最終的にすべてに飽きてしまう。もう新しいこと思いつかないや・・・
そういって彼女は世界を消滅させてしまう

教室で楽しそうにしているストーリーテラー
リア充時代に戻っている
実は同じ教室に物語能力者のループ物がいたのだ

ループ物 物語を記憶をもったままループできる 自分が選んだ人も記憶持ったままループさせられる
強い後悔がある出来事から能力を発現

ループ物は世界消滅を阻むため戻していたが延々と繰り返す世界に消耗していた
だがある日違う展開が起こる それを起こした人物こそフラグクラッシャーだった
フラグクラシャー ストーリーのフラグを折り展開を変えられる
フラグクラッシャーも一人でなんとか世界消滅を食い止められないか挑んでいたがうまくいっていなかった
二人は力を合わせればストーリーを変えられるのではと力を合わせ闘うことにする

前編了

二人でフラグ折ることを繰り返すもストーリーテラーはどんどん続きを書き続け結局消滅エンドになってしまう
しかし繰り返すうちに他の色々な物語能力者と出会う。ボーイミーツガール、鬱展開、勧善懲悪、エブリデイマジック、セカイ系・・・
だが結末を変えることはできなかった
これならハッピーエンドが存在するのではないかと思った皆はハッピーエンドをさがすことにする
しかし見つからない
そもそも存在するならすでに終わっているのでないかと絶望感がでてくる
がそこで能力の発現には動機がかかわる
この物語能力者の中で後悔しハッピーエンドを強くのぞんでいるのはループ物ではないかと気づく
ループ物はそのことに気づきハッピーエンドに能力が変わる
かくしてハッピーエンドはストーリーを終わらせる

後編了

<自己分析>

連載漫画にしたかったのですがアイデア物の短編になってしまいました・・・

・提出作品が面白いと思う理由(ポイント)

能力がストーリーのお約束関連限定の能力バトルもの

・だれを狙った作品なのか(読者層・出版物等)

長編にしたかったのだけどネタっぽいアイデアものになってしまったのでちょっとマイナー誌系かウェブ漫画かな・・・

・理想とか目標に近い作品(その作品のうち今回のプロットに取り入れたいと思った所)

ジャンプ系の能力バトルマンガ 色んな能力を組み合わせて解決を目指す感じを
久井諒子 ひきだしにテラリウム アイデア物の短編

・自分の作品の弱いと思う所とか悩んでいるところとか問題点など
まずストーリーテラーだけお約束関連能力じゃないのが突っ込みどころだなと
あと能力変更落ちはありですかね?

複雑な能力バトルマンガにしたかったのにいつものアイデア物の短編なってしまいました・・・
伊作幸太郎要素は消えた・・・






―――――――――――以下 旧プロット―――――――――――――――

タイトル ストーリーテラーちゃんのゆううつ

私、夢主叶実。ごく普通の女子高校生。まあちょっと変わった能力は持ってるけど。

夢主 叶実(ゆめしゅ かなみ)能力 ストーリーテラー 自分の作ったお話通りに世界を変えられる

その能力で理想のスクールライフでキラキラ女子高生をやってきたけどそれにも飽きてきちゃったので
宝くじを当てて豪遊生活を始めてみる。しかしセレブ生活も続くとやがて飽きが来るもので
次は見たことのない世界で暮らしたいとファンタジー世界に宇宙、近未来、遠い未来、仮想空間、過去、と
次々に世界を変えていく。
だが何にでも人はやがて飽きてしまうもの。ああもう新しい事思いつかないや。そういって彼女は世界を終わらせてしまう。

一話了

私、夢主叶実。ごく普通の・・・
同じ日同じ場所から始まる。
これで326回目だ・・・。実は同じクラスにループ物能力を持った男子高校生、周回無限がいた。
彼こそがこのお話しの主人公である。
周回 無限(しゅうかい むげん) 能力 ループ物 ストーリーを自分の記憶を持ったまま巻き戻せる。
彼が選んだ人も記憶を保持したままでいられる。

周回無限は世界消滅エンドを変えるため何度もループしては干渉していたが何回やっても訪れる消滅エンドに諦めかけていた。
だがある日、自分たちの他にも物語能力者、フラグクラッシャーと夢落ちが居ることに気付く。
周回無限は二人に打ち明け仲間になってもらう。
新たな能力者が加わり果たしてストーリーテラーを止めることはできるのか・・・?

二話了

<自己分析>

連載漫画の冒頭部分のプロットです。
一話、二話になってますがまとめて一話にしたほうがいい気がしますね。

・提出作品が面白いと思う理由(ポイント)

まだ書ききれてないけど一話目のどんどん世界設定が変わるところは沢山アイデアを出すと面白くなる部分だと思います。
メイン部分はもちろん二話目のどんでん返しですね。
あと能力がストーリーのお約束関連限定の能力バトルものというのは新しいんじゃないかなーと、だったらいいな・・・

・だれを狙った作品なのか(読者層・出版物等)

少年漫画か青年漫画ぽいノリの漫画になる予定です。
描けたらジャンプ+に投稿しようかなと思ってます。

・理想とか目標に近い作品(その作品のうち今回のプロットに取り入れたいと思った所)

ジャンプ系の能力バトルマンガ 色んな能力を組み合わせて解決を目指す感じを
伊作幸太郎作品 この後複雑な構成になっていく予定です・・・

・自分の作品の弱いと思う所とか悩んでいるところとか問題点など

まずどう完結させればいいか現時点では全然浮かんでません!
ぼやーっとしたアイデアで精神ハック系、物語を破綻させる、ハッピーエンドちゃんとラストバトル、なんかが浮かんでますが・・・
それから細かい設定もまだまだ埋めていかないとな感じですね。


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はじめまして、ハヅムと申します。
僭越ながら感想や意見を言わせていただきます。よろしくお願いします。

まず初めに思ったのが、名前がギャグとかコメディっぽいなというところです。
こだわりがあってのことでしたらすみません。
狙いがそのあたりならいいのですが、目指しているのはバトルものですよね?
シリアスにしていくとしたら、少しネーミングがド直球すぎるように感じました。
常にコメディを意識したハイテンションバトルであれば問題は多分ないですので聞き流してください。

物語の展開縛りの能力というのは面白いと思いました。
ですが今出ている情報の中で多々気になったことがあります。

・ストーリーテラーの能力は思い描いただけで発動するのですか?何かに記すことで発動するのですか?
前述の方法であれば、かなり無敵に近い存在になりますね。
後述の方法であれば、記す物を手元から取り上げてしまえば一時的に無力化できますので弱点の一つになると思います。

・ループする時空間の範囲はどうやって決定しているのですか?ループしている間、終点(仮に世界の終末)に向かうはずの事象に干渉することが出来るのですか?
ループということは起点から終点までをひたすら同じまま繰り返すということだと思います。
その場合、無限くんは繰り返していることを知っていながら何もできないのではないでしょうか?
たとえ出来たとしても終点に辿り着く結果は変わらないのでは?
未来に起こる事象を変えようとするのであれば、巻き戻しや頭出し(事象を目次化して好きな項目に飛ぶ)とかの方が過去に戻れている気がします。

んー、長くなりそうなのでとりあえずここまでで。
他の能力者達の詳しい発動条件などもあると面白いかもしれません。
他にもいくつかアイデア出そうと思ったのですが……本文より感想&意見が長くなりそうなので……。
長くてもよくてもっと聞きたいのであれば一言返信ください。なければ黙ります。
長文乱文失礼しました。
16ヶ月前
×
初めまして(で合ってますよね?)こちらのコミュニティでお世話
になっている長月という者です。ざっと読ませていただきました。
いきなりで僭越ですが、私見をば……。

いわゆる能力者物。でもその内容に法則性というか、加えてある
縛りが中々ユニークでいいですね。逆に言えば、その縛りが却っ
てストーリー進行を難しくする可能性もあるかな?と読んでいて
思いました。創ったキャラ・能力から始めて物語を着地させよう
という始→終ではなく、予めある程度結末を決めておいて、そこ
から必要なキャラ・能力を起こし、肉付けしてゆく終→始の方が
やり易いかなと(一方でこの方式はことキャラを「駒」にみせて
しまいがちなきらいもありますのでご注意を。ご都合というか、
中の人の思考ありき、的なものが透けて見えて萎える可能性)
また、題材もそうですが、この作品をどういった文体と世界観で
書くかというのも全体の毛色を決定付ける大きな分岐点になると
思われます。とりもさんの目指すようなライトな方向性ならば、
キャラ同士の掛け合いを主軸においたコメディ調を多く、ループ
等のもつ悲壮感をあまり突っ込まない──逆に文体を硬く、そう
いった能力故の悲壮感を前面に出して描けば、ネット広告でよく
ある陰鬱上等系?な作品群に近しくなるでしょう。伊坂幸太郎風
のピタゴラ展開も入れたいとのことなので、やはり前者のような
浅く淡々と進む筆運びが良いかと思われます。
題名(仮)からして、多分ハルヒの初期辺りがイメージにあるの
かな? ヒロイン(叶実)のキャラ付け─嫌みっぽさの匙加減や
各々の能力の発動条件など、そういった細かい部分が読者さんの
取っ掛かり易さに影響するような気がします。ひいては物語自体
の幕引き──攻略方法にもなるでしょうし。

長々と書き連ねましたが、調理次第で似たジャンルの他作品とも
差別化を図ることは充分可能だと思います(それが実際難しいの
ですが)しっかり掘り下げて練り、且つ本編中では露骨に説明調
にはしない描出──ユーザビリティとライトさの為──を意識し
てみると良いと思います。
頑張ってくださいね(・x・)b
16ヶ月前
×
ストーリーテラーちゃんのゆううつ完結版について
再びハヅムです。失礼します。
>ストーリーテラーだけお約束関連能力じゃないのが突っ込みどころ
もともと物語能力者が存在する世界とするのではなく、特異的にストーリーテラーが発現、他の能力者をストーリーテラーから派生したものとするとか?
実はストーリーテラーちゃんは内心自分を、自分の能力を止めて欲しかった。
その僅かな願望から産み落とされた能力がループ物達だったとかいうのはどうでしょう?
脳内で作り出したストーリー通りに変えられるのであれば、無意識下の願いがストーリーに組み込まれててもいいのではないでしょうか。

能力変更落ちはきちんと伏線を張れば個人的にはありかと思います。
あとはハッピーエンドがどのようにストーリーを終わらせるか、ですかね。
畳み方次第であっけなかったり、はたまた感動的なものになると思います。
15ヶ月前
×
うーん、アイディア出すのが本当に難しい。なんとかしぼり出た案を一つだけ書きますね。ストーリーテラーちゃんの力が大きすぎるので、そこに説明を加えることで物語の大きな伏線を仕込むのはどうでしょうか。
周回 無限「僕はストーリーテラーこそが、全ての能力の始まりだと考えている。彼女の力が発現した依然に能力を使ったものは今まで発見できなかったからだ。だからこそ、彼女が他を圧倒する能力者であることに疑問は無かった。けれど、彼女の力は大きすぎた。少なくとも世界を消す力は彼女にはないかもしれない。なぜなら、彼女が世界を変えたいと思った瞬間には、世界は変わったが、世界の消失だけは違ったんだ。世界の消失を経験したことがある人間は僕だけだが、いつも数日の猶予があった。だから、こうは思えないかな。世界を消す力は彼女ではなく、彼女の近くにいる誰かってことに」
これで伊坂幸太郎感でませんかね……?
15ヶ月前
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