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#1モノトン通信 -素手技能『こぶし/パンチ編』-
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#1モノトン通信 -素手技能『こぶし/パンチ編』-

2021-02-25 20:21

    注意 

    このコラムはクトゥルフ神話TRPG7年目程度の経験者が書いた記事です。
    出来る限り誤った情報・解釈を記載しない様に心がけていますが、
    このコラムの内容を鵜呑みにしないで各ルルブ・サプリと照合する事をお勧め致します。


    皆さんこんにちは、クトゥルフ神話TRPG(以下Coc)を日々貪り消費する男「小林ニコン」です。
     日々動画投稿サイトにてCocで遊んだリプレイ動画や生放送などが増えており、それだけ沢山のPLが産まれてはエモーショナルを感じている今日のこの頃で御座います。
     ただそれだけ沢山のキャラシを拝見させて頂きますと、色んなPLのビルドを見る訳ですが...その中でも「初心者」と仰いながら技能をピーキー(玄人向け)に振り分けている方を拝見することが、まぁ少々...いえ多々あります。
     もちろんキャラシ製作は一番のTRPGの醍醐味、ましてや赤の他人がその人のビルドにケチを吐けるのは如何なものか?それに偉そうにそんな事を語る貴様(筆者)はそんなにクトゥルフ有識者なのか?とも思われると存じます。
     故に改めてクトゥルフの技能について考え直し、私自身の知識の蓄えも兼ねたコラムを書いてみようと思い筆を執った次第です。このコラムをご覧頂いた方にとって少しでも有意義なクトゥルフ神話ライフの支援になればと思います。

     始めにこのコラムの内容は『クトゥルフの呼び声(第6版)』をメインに捉えて進行させて頂きます、他にもサプリメントから「2010・2015」からも参照させて頂きます。
     あとあと基本的にクトゥルフ神話TRPGの予備知識をお持ちの方向けに書いて参りますので...クトゥルフ神話TRPG初心者向けではない事を明記させて頂きます。


    それでは記念すべき第一回のコラムはコチラ
    【戦闘技能「素手編」】です!

             


    さてさて恐らく皆さん大好き戦闘技能なのですが、言うほど頼りにならないのがCocだと思います...それもその筈、どんなに強力な技能をPLに持たせても、一回の行動でPLを軽く捻り潰せてしまうような神話生物がこのゲームにはなんとも多いのです(神話生物の欄でPLを殺さない神話生物を探す方が苦行です)。
     仮に回避技能戦闘技能極振りしたPLが居た所で、正気度を殺されてしまえば意味がないと...Cocでは死ぬほど聞いたフレーズかと思います。
     しかしだからこそ勝てる勝負には勝っておきたい、そこらへんの下級の神話生物やらテキトーなエネミーに遅れを取ることなく、カッコよく勝って決めたいじゃないですか?だってゲームなんだもん、私はそう思います。

     しかし戦闘技能と言うのはどれも使い方がハッキリとしてしまっていて、中々工夫を利かせるのが難しい技能が多くだと思います。それに強力な技能ほど基本成功率は低く、メインとして使用する為の技能ポイントは多くなってしまうでしょう。
     加えて多くの戦闘技能は職業技能(EDU×20)としての習得が難しく、必然的にポイントの少ない個人趣味技能(INT×10)ポイントを消費して習得するパターンが多いかと思います。

    ◇仮に『INT18のPL』で『武道キック80』を作るのに必要なリソースは。
    ・『キック』基本成功率25に55ポイント
    ・『武道立ち技』基本成功率1に79ポイント
    合計134ポイントを使用します、残り使用できるポイントは「46」程度です。

     もちろんそれだけ費やすだけの性能はありますし、スポーツ選手や警察官などの職業なら職業技能ポイントで習得出来る為、この限りではありませんが...故に出来るだけ役割やステータスに合った技能の振り分けを行い、少しでも技能ポイントを有意義に使いたい所ですね。
     その為にも各戦闘技能の特徴や武器について、改めて理解を深めていこうと思います。


    『ここから読んで頂きたい部分↓』
    前置きが長くなりまして、今回数多く存在する戦闘技能の中から取り敢えず一番使用機会の多い『素手技能』を取り上げていこうと思います。

     まず素手技能と呼ばれる技能は4種類ほど存在します。

    『こぶし/パンチ』
    『キック』
    『頭突き』
    『組み付き』

     以上4種類が素手技能に該当致します。


    ◇素手技能全てに共通する点として(ルルブ72p)

    『1.基本成功率は成人している探索者・NPCが所持している技能である』

    『2.各素手技能は原則、何も武器を所持していない際に使用できる』

    『3.組み付きを除く素手技能は、素手技能を含むあらゆる近接武器技能で受け流しされる可能性がある』

    『4.素手の攻撃と共に「マーシャルアーツ(武道も含む)」ロールに成功すれば、素手のダメージは2倍となる』

     以上が主な共通点となります


     では個々の技能紹介に移ります、トップバッターは我らが非戦闘員にとって最後の守護神『こぶし/パンチ』からいきましょう!まず基本性能から...

    □『こぶし/パンチ、基本成功率50%、ダメージ1d3+db』
    (ルルブp78)

    まず目を引くのが脅威の基本成功率50%ですね、あらゆる技能の中でダントツに基本成功率が高い技能です(次点で40%の登攀ですね)。また戦闘スポットルールに当たる『ノックアウト判定(ルルブ67p)』を試みる事が出来ます、その代わりに近接攻撃の中でもダメージはかなり低め、素手の中でも最低値となっていますね。
     『キック』『頭突き』と比較しても威力の低さと基本成功率の違いしかない様に思えますが、実はこの『こぶし/パンチ』と言う技能にはちょっとした「落とし穴」が存在します。
    まず成人した探索者・NPCはこの基本成功率50%を持っている事はお伝えしましたね?実はこの「こぶし」技能には「こぶし」は勿論、「キック」・「頭突き」に対して『受け流し』を行う事が出来ます(基本ルルブ『こぶし』にて記載)。

    ・こぶし50%は、キック25%、頭突き10%の攻撃を受け流す事が出来る。

     基本ルルブ「受け流し(ルルブ66p)」の説明に置いても『素手攻撃はお互いに受け流す事が出来る』と書かれています、つまり基本ルルブ通りならば一発が強力な『キック』や『頭突き』を使用しても、相手が成人しているNPCの場合「こぶし」50%で受け流しされる可能性があるのです...やべぇ事書いてやがる。
     しかも基本ルルブの『マーシャルアーツ』の攻撃には、特に受け流しを指定する様なテキストはなく、素手の技能から離れない為『マーシャルキック』ですら受け流し50%の危険があります、マーシャルさんテキスト足りないっすよ。
     しかし実際にその裁定をするのはKPである為、余程意地の悪いKPでなければこのケースはかなり稀かと思います...さてさて話を「こぶし」に戻しまして、上記の『受け流し問題』は勿論「こぶし」にも言える事です、その点も踏まえて次に「こぶし」のビルドについて考えてみましょう。


    〇『こぶし/パンチ』を使用したビルド例↓

    では欠点としてダメージの低さを挙げましたが、幾つか克服する手段があります。
     まず前述したマーシャルアーツ・武道立ち技を絡めると言った方法を取れば、ダメージを2倍...つまり『2d3+db』でダメージ判定を行う事が出来ます(こぶしのダメージを2倍にするので、ダメージボーナスは含まれません)。
     コレでもダメージとしては少々高い程度ですが...「こぶし」の基本成功率の高さから多少マーシャル・武道にポイントを裂いても、ポイントに余裕が出来やすい点が「こぶし」の利点だと思います。
     もし余ったポイントを『回避』なんかに振れば一般的なエネミーの攻撃を2回、高水準に避ける探索者をビルドする事も可能です。
     また武道であれば『ラッシュ』と言った特殊攻撃にて火力をより補う事も可能です、加えて前述した『NPCによる「こぶし」を使った受け流し問題』への対策にもなります。
     『武道(2010サプリ27p)』はサプリ2010で採用されている「マーシャルアーツ」のコンバート技能に当たります、武道を組み合わせた攻撃を受け流す際は、武道でのみ受け流しが出来るというルールがあります。
     もし差し支えがないようでしたら『武道』の採用をお勧めしたいのですが、武道は度々PLを強力にしてしまう要素があり、KPとしてはコントロールの難しい技能の一つです。キャラシ作製の際に一度、KPと相談しておくとトラブルの抑止に繋がるかと思います。


     マーシャル・武道以外にも方法はあります、これはダメージから離れる方法ですが...実は「こぶし」で『ティザー(接触)/スタンガン』を判定する事が出来ます。

    □『ティザー(接触)/スタンガン、基本成功率50%(こぶし)、
    ダメージ「スタン」、装弾数「さまざま」、耐久値7、故障ナンバー97』
    (ルルブ70p、2010サプリ34p)

    所謂「非殺傷武器」に当たりダメージが見慣れない「スタン」と明記されています、これは「肉体的な損傷(負傷)」(ルルブ61p)に書かれているスタンの事を意味します、ほぼ内容は同様なのですが『ティザー(接触)/スタンガン』の説明が基本ルルブにはないので『サプリ2010』を参照します。
     まず攻撃が成功すると対象を1ラウンドもしくは1d6ラウンドの間、『スタン』させる事が出来る(ラウンドはKPの裁量で変えてもいいみたいです)
     スタン状態の探索者・NPCは一時的に我を失った状態となり、明確な攻撃と言った行動は取れず...回避や受け流しのみ行える状態となります(特に回避等にマイナス補正が掛かるなどの明記はありません)。

    ・スタン状態は指定したラウンドの間、対象は『回避』、『受け流し』のみしか行えない状態である。

     余談ですがスタンガンによっては、フラッシュライトが備わったタイプなどがあり、夜間の目眩ましとして使用する事で対象の『近接武器命中率』に-10%を与える(何ラウンド与えるかは不明)物もあるのだとか...初めて知った。
     しかし市販のスタンガンなどは機能がマチマチであり、又『神話生物』にどこまで有効かはその個体にもよると思います(またシナリオの内容にも左右されるでしょう)。また装弾数...つまり備わった電池が何回分使用出来るのか等、シナリオ前にKPと相談する必要がある武器です(シナリオの傾向にも寄りますが、まあ慎重な裁定として『1d3+1』回あたり?)。
     ルルブ通りのフルスペックで使わせると「やべぇ武器」ですが、何度も書かれている「KPの裁量」で変えても良い部分が多々あります、ラスボスをスタンさせてフルボッコ...なんて悲劇がない様にする為の仕様ですのでご理解の上で使用をお願いします。
     そんな解釈ギャップを解消したい場合は、シナリオが始まる前にKPとどこまでの性能を持つスタンガンなのか、よく相談するのが吉かと思います。
     また他の注意点として、まずこの武器にダメージはありません。あくまでも『非殺傷武器』である点はお忘れなく。
     加えて加えて実は近接武器の癖に『故障ナンバー』と言うのが「スタンガン」にはあります、これはその武器で命中判定をした際に設定された値「スタンガン」で言うと97以上の出目だった場合、ファンブルとは別でスタンガンが故障してしまい攻撃が成立しなかったとなります。
     通常『故障ナンバー(ルルブ68p)』とは銃火器に置いて使用されるルールです、もし故障した武器を修理する場合は、1ラウンドを使用して『機械修理』もしくはその武器に関する技能で成功する事で修理出来たとする...この場合はこぶしで良いのか不明ですが、もし拳銃で起きた場合は『拳銃』技能で修理出来ます、また固い処理は抜きで『DEX×5』や『電気修理』でも許可して良いかもしれません。
     しかし修理判定で96~100(ファンブル)を出してしまうと完全に壊してしまった事となり、基本的にその戦闘中で修理する事は出来ません。


     次にサプリ2015を採用した場合になるのですが、なんとサプリ2015の「こぶし」は『ブラックジャック』『催涙スプレー』も判定出来る様になります。(2015サプリ78p)
     催涙スプレーは前述したスタンガンと同様に、対象へ2D10分間スタンを与える効果があります、正直スタンガンより分かり難いので今回は『ブラックジャック』のみ取り上げさせて頂きます。

    □『ブラックジャック、基本成功率40%(サプリ2015において『こぶし』で判定)、ダメージ1d8+db、耐久値4』
    (ルルブ70p、2010サプリ36p、2015サプリ78p)

    ここで『ブラックジャック』の歴史についてチラッと...実は時代毎にちょくちょく形態が変わっている珍しい技能です、基本ルルブに置いては基本成功率40%と「こぶし」に次いで高い成功率を持っていて、Coc古参の方はかなりお世話になった技能だと思います。
     なぜならば「こぶし」よりも低い成功率ながら、それを補って余りある程のダメージ期待値1d8+dbを持っているからです。
     それ以外にも判定出来る武器の所持が割かし容易な所も利点です、ブラックジャックと言う武器の呼び名は正直明るくないと思いますが、要は自作警棒の様な物でして...一般的には円柱形の革や布などに石・砂やコインなど詰めて、殴打して使用する暗器に当たります。
     似た物として防犯グッズに当たる『スラッパー』なども該当させて良いと思います、また上記いずれかを所持していなくても、コンビニのビニール袋などに石ころを詰めて判定する...なんて事も可能だと思います(KPによりけり?)。
     と言った要素から「こぶし」に負けず劣らず隠密性や現地調達に事欠かない武器でもあります、あとノックアウト判定もできます。
     元々のカテゴリーとしては『棍棒』に属する武器でしたが、2010にて『杖』技能が出来た際に何故か枝分かれ、しかも何故か成功率が25へと下方修正されている。
     これは『杖』の基本成功率25と同様なのですが、『杖』のカテゴリーからは独立して表記されています...詳細は不明です。
     それから2015にて「こぶし」で判定できる様に改めて修正されました。

     では改めて「こぶし」で判定できる『ブラックジャック』についてです、単純に基本ルルブの頃から成功率が10%上がっている点はかなりお得ですね、また上記の『スタンガン』との兼ね合いもあり、戦闘での選択幅が広い点も魅力(戦闘中に武器を替える場合は、ラウンドを使用する点に注意)

    ・スタンガン、ブラックジャックは共に『こぶし』で判定する事が出来る。

     そして何よりもマーシャル・武道と言った技能に振らなくとも、「こぶし」のみで火力や受け流しの弱点を克服できる点も強みです。
     技能ポイント節約しながら戦闘に対して前向きなビルドではありますが、残念ながら明確なデメリットも存在します。
     まずその1d8+dbと言う威力です、別に弱いと言う値ではありません...しかし他の武器と比較した際に、少々ギャンブル性の強い武器と言う印象があります。基本的に強力な攻撃にはダメージに+1、+2と言ったダイスを振らずに付く『固定値』を持ち合わせている事が多いです(え?日本刀は1d10+dbだって?そこの脇差には固定値付いてますよ)。しかし『ブラックジャック』にその固定値はありません。
     仮にダメージボーナスを持った探索者が判定した場合でも、最低ダメージ2となってしまう可能性があります。これを『マーシャル・武道こぶし』と比較すると、

    ◇例:ダメボ1d4を持った探索者がダメージロールした場合。

    ・『ブラックジャック』の場合、1d8+1d4
    固定値がない為、使用するダイスの数が最低値となる。よって最低値は『2最高値は『12』となる。

    ・『マーシャル・武道こぶし』の場合、2d3+1d4
    コチラも固定値はなし、しかし使用するダイスが3つの為、最低値は『3』最高値は『10』となる。

     最大ダメージこそブラックジャックの方が上ですが、最低ダメージは『マーシャル・武道』に軍配が上がります。ここはPLの趣味ともなってきますが、同じ『こぶし』を使っても違いがあるのです。

     加えて技能の判定に武器を使用している為、その武器がなければ攻撃を試みることが出来ません。これは武器系の戦闘技能も同様の弱点を背負っており、まだこのビルドの場合だと「こぶし」での命中で優遇されていますが...ダメージ1d3+dbでは心許な過ぎます。

     加えてブラックジャックには基本ルルブにて、受け流しに使用する事は出来ないと明記されています(ルルブ65p)。
     現代のリプレイ動画や生放送などでの配信では、『ハウスルール』として『回避』と『攻撃』の両立を可能としている卓が多くかと思います(内の卓もそうです)、しかしそれであっても『回避』一つで攻撃を退けるのは、少々リスキーな状態とも言えます。
     最低火力対応力生存力に関しては『マーシャル・武道こぶし』の方が優秀であり技能ポイントの節約最大ダメージでは『ブラックジャック』と言う事になりますね。
     ちなみに態々別のビルドのように書いていますが、2015サプリを採用していれば別に『マーシャル・武道こぶし』ビルドでも『ブラックジャック』、『スタンガン』は問題なく使用できます。欲張りなPLは『マーシャル・武道こぶし』ビルドにて、沢山の選択肢を持つプレイングも面白いかもしれませんよ?


     最後に大雑把ですが「こぶし」を纏めさせて頂きます、他の素手技能、近接攻撃技能と比較して威力に伸び悩む要素はあるが、マーシャルアーツ・武道ブラックジャックを用いる事で、ある程度の水準まで威力を改善する事が出来る
     また他にもスタンガンと言った、他の攻撃技能では行えない『こぶし』のみの専門的な行動手段も存在する。
     そして何よりも基本成功率の高さから、使用までの技能はポイントが少なく済む所も魅力と言えるだろう。

    ・各素手技能と比較して『火力』や『優位性』は劣るが、それを補えるだけの『柔軟性』、『技能ポイントのパフォーマンス』が優秀な技能である。


    以上で『こぶし・パンチ』についてのコラムを終わりにさせて頂きます。
     次号は『頭突き』・『キック』の紹介をしていきたいと思います、『こぶし』程複雑な要素はないと思うので、今回ほど長くはならないと思います。『組み付き』に関してはCoc屈指の意味不明技能なので気合を入れて...次々号あたりで宜しくお願い致します。
     それでは長く拙い文をお読み頂きありがとうございました!これにて一号の終わりとさせて頂きます、皆様の快適なクトゥルフライフをお祈りしております!それでは!


     







































     余談、「実はまだある『こぶし』で判定できる武器」正直実戦でメインとして使用するか怪しいのでサックリと...

    □『レンガ、「杖」および「こぶし」で判定可、ダメージ1d4+1+db、耐久値?』(2010サプリ35p)

    一度でも攻撃判定もしくは受け流しで使用してしまうと、壊れてしまい使用出来なくなってしまう武器。
     正直受け流しで使用できるのか謎...またレンガをメインに使用するというのは、かなり特殊なRPをPLに要求する形となる、どちらかと言うとKPから非戦闘PL・友好NPCに対して、その場の提案で使用を促す武器となると思われる。
     ダメージとしてはそこそこ優秀dbがあれば最低ダメージ3は確保される為、安定してダメージを与える事が出来るでしょう。また一回の使用で壊れる点もKPがコントロールし易いところもグッド。


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