• AfterEffects買った

    2019-01-16 06:23

    どうもモンタケです。




    AviUtlにある程度慣れてきたんですが、慣れきってしまう前にAdobeのAfterEffectsに乗り換えました。もちろんAviUtlも使いますが基本はAEを使っていきたいと思います。

    なので編集技術が振り出しに戻ります!!!
    それに伴い動画の投稿が遅れたりするかもしれませんが許し亭許して

    あとシャニマス合作参加してるので合作優先で動きます。というかAe買ったのはシャニマス合作で白瀬咲耶パートを周りに負けないクオリティで作りたかったからなんですけどね

    まぁそんな感じです。近況報告でした
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  • 前記事の続き

    2018-12-20 12:592

    どうもモンタケです。

    前記事(リンク

    前回に続きこのブロマガでは「エースのパーフェクトはいぼく教室」をどのように作ったか記事にしてます(半分自分用の作り方メモなので雑)
    細かく聞きたいことがあればTwitter(リンク)かコメントください

    手探りながら作ったため我流のところもありますので
    あくまで一つの作り方の手段として見てください

    今回作った動画↓



    参考サイト紹介



    参考にさせて頂いたとても分かりやすい解説サイト様です。これは僕の解説と違って見る価値あるので見よう!とあるMADの作り方はとてもとてもオススメです。基本から応用まで取り揃ってます!

    ・とあるMADの作り方(リンク
    ・AviUtlの、小技・小テクニック・小ネタよせあつめ(リンク
    ・よく使うやつ(リンク
    ・私大男子のAviUtl入門(リンク


    毎回GIMPで切り抜いて透過画像作ってたんだけど、このサイト有能。自動で人物認識して切り抜いてくれる。
    ・Remove Image Background(リンク

    体の一部分も切り抜かれたりする場合はこのwaifu2xでノイズ除去&拡大させると心なしか切り抜き精度が上がるので色々お試しあれ
    ・waifu2x(リンク



    解説


    AviUtlの導入などについてはこちらへ(リンク



    まず導入部分、あれは透過素材重ねてるだけ。最初のフェードとか画面縮小はフレームバッファでやってます。(カメラ制御使いたくないだけ)

    タイトルのところも簡単です。背景にグラデーションかけて、小さい円型と星型図形をランダム配置させてそれを左に流してるだけ。他にもいろんな方法で再現できると思う。





    次にバーカバーカ!の部分。僕は編集技術全然ないのでどう再現しようか悩みました。その結果カスタムオブジェクトの雲を高速移動させてます。ただ今考えたら雨のほうがよかった
    「バカ⑨バカ⑨」のとこはテキストを横にながしてるだけ
    満身創痍のとこは元の動画に数フレーム毎に合わせてる。点滅の再現には白背景を表示させて透明度をいじっただけ





    誰でもできる編集のとこは飛ばして、次にこのシーン(下記画像)ですが適当に文字を移動させてるだけです。これ使って文字移動させてます。ずっと加減速移動でやってたけど、これ使うと世界が変わるからイージングスクリプトは入れようね!







    決着はニコニコモンズから引っ張ってきた透過素材を拡大させてる。下記画像の円みたいなのは再現に困ったけど白い円にぼかしをかけてマスクの反転を加えたらそれっぽくなったから採用した。最後に全体に対しフレームバッファでもかけて色調補正&ぼかしで仕上げして終わり!閉廷!!!










    まぁこんな感じでした。解説するとこなんてほぼなかったですね。それくらい簡単に作れるのでみなさんも動画作りましょう。



    今後ちゃんとした動画編集したらその時は詳しい解説したいと思います。
    以上。雑な解説でした。
  • 初めて音MAD制作した

    2018-12-13 07:15

    どうもモンタケです。
    タイトルにもあるとおり初めて音MAD作りました!
    結構大変でしたが作るの楽しかったです。コメントで指摘されているとおり
    そこそこガバってます。初投稿だから許して!

    本題に入りますが、今回のブロマガでは「エースのパーフェクトはいぼく教室」をどのように作ったか記事にすることにしました(半分自分用の作り方メモなので適当)
    細かく聞きたいことがあればTwitter(リンク)か この記事にコメントでもしてください

    手探りながら作ったため我流のところもありますので
    あくまで一つの作り方の手段として見てください


    自分が参考にしたサイトのが分かりやすいから紹介しておきます。
             (参考サイトリンク


    今回作った動画↓




    使用したソフト



    ・VocalShifter(DLリンク
     音声のピッチ上げ下げ用

    ・Audacity(DLリンク
     音声素材を切り抜く用
     REAPERでもなんでもOK

    ・ボーカルキャンセラー2(DLリンク
     ソフト名の通りの機能
     ボーカル除去や抽出できるソフトならなんでもOK

    ・AviUtl(DLリンク
     動画編集といえばコレだよなぁ?
     これも何でもOK

    ・GIMP(DLリンク
     画像編集といえばコレだよなぁ?
     編集できれば何でもOK



    大まかな流れ


    ネタ決め
     ↓
    素材集め
     ↓
    キャンセラーでチルノのパーフェクトさんすう教室をボーカルありとなしに分ける
     ↓
    音声素材から必要な部分だけを切り抜く
     ↓
    VocalShifterに素材を並べて音声を作る
     ↓
    AviUtlで動画編集
     ↓
    完成

    だいたいこんな感じ。
    ひとつ言っておくと素材を並べたりするのはREAPERでする人が多いと思うので注意されたし



    解説


    ネタ決め~切り抜き作業は簡単な単純作業なので飛ばします
    今回はVocalShifterでの作業の解説のみです。動画編集編は後日また書きます
    続きの動画編集編の記事はこちら(リンク

    ・VocalShifterに素材を並べて音声を作る

    まずVocalShifterのプロジェクト設定を開きテンポを合わせ
    VocalShifterのタイムライン上にボーカル除去した原曲、ボーカルのみの原曲を並べます。



    並べたら歌詞に合わせて音声素材をぶち込んでいきます。
    素材は全ていじれる数値の多い単音ボーカルにしました。

    「キラキラ ダイヤモンド かがやくほしのように」なら
    「やめやめ やめろやめろ とりけせいまのことば」といったようにできるだけ歌詞の文字数に合わせています。
    素材を並べる際どうしても歌詞より素材のほうが長くなったり短くなったりしがちですが素材をダブルクリックしてTIMEとかかれたタイミング編集モードで長さを合わせます。

    とりあえず長さを合わしていると ある問題が発生します。歌詞の伸ばす音の部分に対し素材は全体を伸ばしたため大きくズレてしまったのです。なので歌詞の伸ばす音に合わせて素材の最後の文字の部分だけを伸ばします。
    TIMEモードを開き 素材の最後の文字の音のあたりに右クリックで制御点を追加します。あとは伸ばすだけ。

    歌詞をとりあえず埋めたらピッチ変更です。今回の動画では「取り消せ今の言葉~」のところなどを大きく原曲に寄せてピッチ変更しています。
    ピッチを原曲に合わせたいけど自分は聴いただけでピッチ分からないのでボーカルのみ原曲のピッチをダブルクリックしPITモードで確認します青い線の部分が原曲の「ほしのよう」の発音です。



    これに合わせてピッチ変更をします。素材をダブルクリックしPITと書かれたピッチ編集ツールを開いて直線ツール(画面上にある時間の左隣らへん)を使って変えたいピッチに沿って線を引きます。
    下記画像の五本の線が原曲の「ほしのよう」に合わせた「いまのこと」という発音の部分で、オレンジ線が元のピッチで黄色線が変更後ピッチです。動画を見たらわかる通り大きくピッチ変更をすると変な声になります(場合によっては人間の言語ですらなくなる)
    だから今回の動画ではピッチ変更をせずセリフを並べたままの部分がかなりあります(手抜きの言い訳)
    上級者はもっとうまいことやるんだろなぁ、、、



    この作業を続けたら歌詞埋めは完了です。

    音MADといえば音声素材で演奏したりリズムをとったりしますが自分は初めてで難しかったので開幕部分に「やめろぉ...」で「やめやめ やめろ やめやめ」とリズムを刻ませているのと、「のるな!」で開幕部分のピアノに合わせるのだけ入れています(ガバってる)
    そして最終的にこんなタイムラインになりました。





    拙い文章と解説力でしたが ここまで見てくださりありがとうございました。

    続き書きました(リンク