少女少々焦燥 歌詞
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少女少々焦燥 歌詞

2017-04-04 07:12
    Ah 後悔と吐き捨てた夢
    微かに希望を抱えて眠る
    そんなもの叶うことすら
    ないことなんて 知ってる

    矛盾と孤独の狭間で
    灰色の未来 ただ待つだけの
    哀れな旅人が僕を
    手招きして誘う

    嗚呼どうにもならない世界だ
    消してしまおう

    恋愛だとか常識だとか
    幸せだとか何もかも全て
    光とともに消えていけ
    非のない過去も 背負った業も
    守れたはずのか細い絆も
    今 虚無に帰って嘲笑った

    Ah 混沌と自虐の日々が
    微かな希望さえも打ち砕く
    そんなもの元からないと
    気づいていたはずさ  

    妥協と理想の狭間に
    誰だって抱えているべきだった
    当たり前の楽園さえ
    霞んでいく 遠く

    嗚呼しょうもないつまらん世界だ
    消えて失くなれ

    憐情だとか愛情だとか
    友情だとかそんなもの全て 
    闇の中へと消えていけ
    明るい明日(あす)も 持てた希望も
    守れたはずのか細い命も
    今 虚無に帰って泣笑(わら)った

    指の間から
    零れたブルーの
    欠片

    ねえ 恋愛だとか 常識だとか
    幸せだとか 夢を見ることも
    許されないの? 

    暗闇で
    非のない過去が 背負った業が
    守れたはずのか細い絆が
    今かすかに息をしたんだ
    でも 幻だったのかな

    Chasing Lights,Sing a Lovesong
    Hating Nights,Sing a Lovesong
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