むーろんとかいう人の2016年備忘録 アイマスライブ編
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むーろんとかいう人の2016年備忘録 アイマスライブ編

2017-01-01 20:31

    2016年、僕が参加したライブは以下のとおりです。


    ・ミリオンライブ3rd LIVE 東京公演2日間(地元LV)


    ・シンデレラガールズ4th LIVE 神戸公演2日間(地元LV)、さいたま公演2日間(現地)


    まず、ミリオンライブ。

    とやかく言う人がいましたが僕はLTDの楽曲好きな曲が多くて。

    作家陣が安定してることもあったと思いますが。

    初日の成長Chu→LOVER!!とか尊すぎて禿げましたし禿げてねえけど幸せでした。

    あと記憶に強いのは駒形友梨さん(高山紗代子役)のあの突き抜けるようなトーン。

    ひたすらぶん殴り続けるセトリもすごかったっす。

    あのときはゲームで殴りきれずに力尽きるとは思ってなかった。

    ゲームタイトルのとおり、ライブのなんたるかを突きつけてくれる最高の2日間でした。


    でも悩んだんですよ最後の展開には。

    特に2日目のアライブファクターとハルカナミライが全然腑に落ちなくて。

    いや納得してなかったのは俺ぐらいだったので多分俺が駄目なだけなんですけど。

    パフォーマンスはとんでもなく素晴らしかったのでそこは間違えてほしくないし間違えたくないです。

    ゲッサンミリオン最終巻を読んでだいぶ消化は出来ました。

    ゲームだけじゃ見えてこない3人の関係性というのがやっと理解できたというか。

    ああ、これなら二人は手を取り合うだろうし、二人は火花を飛ばし合うだろうなって感じました。


    僕はライブツアーの本当に最後をかじっただけなのでドヤ顔することも出来ない、資格もないんですが、多くの公演の中、数々のドラマがあったと聞いています。

    その一つ一つが積み重なってできているコンテンツだなって思うと、これからもそのことを大事にしていってほしいなと思います。


    僕は4thに行く予定は今のところないのですが(理由はありますが文字に残すようなことではないと思っています)、きっと素敵な時間になると思いますので、参加されるかたはしっかりと目に焼き付けてください。

    そして、行かなかった3月末の僕を後悔させてください。

    それが僕の邪な望みです。


    次に、シンデレラガールズ。


    全体を通してフルコーラスでの曲構成がとても嬉しかったです。

    2ndのときも確かにフルコーラスでしたが、アニメ化・スターライトステージでの展開でたくさん曲が増えた所でどうやって行くのか、石原さんがいなくなってどう魅せてくれるのか期待していました。

    実際3rdではアニメの楽曲さえショートバージョンだったりしたわけですし。

    なんでフルコーラスって単語を3回使ってここまでこの話をここまでやってるかっていうと、楽曲って最初から最後の一音までが全てだと思うんですよ。

    時間をいただく作品ですが、作家の皆さんはその一秒たりとも意味もなく作ってないわけです。

    だからその全部を全身で受け止めたい、受け止めさせてほしいと思いながらライブには向かっています。

    それを最後までさせてくれたセットリストには感謝しかないです。


    ある種の安心感をいだきながら神戸2日間、SSA初日を受け止めることができて幸せでした。

    アイドルマスターの舞台が初めてな人たちも全身で楽しんでる様がありありと伝わってきてもう多幸感ですよね。 

    長島光那さんが最後のMCで、演じていらっしゃる上条春菜の「ぼやけた世界に住んでいた、自信のない少女は、もうどこにもいません!」を叫んでくれたこと、本当に忘れません。

    SSA初日のRadio Happyでのクラップやハンズアップ、原優子さん(向井拓海役)の渾身の煽りで拳を上げたのもいい思い出です。


    SSA2日目。

    そのお城は気高く、穏やかにそこに在りました。

    346Castleと冠されたそのお城の扉が開かれたとき、受け止め方がぜんぜん違うものになると、いい意味で確信しました。

    コンセプチュアルの塊。

    ただ単にアニメーション楽曲を振り返るだけではなく、あの幕張に持ってこれなかった想いを、楽曲を今回は胸に抱いて時間を綴っていく。

    しかし、その流れはあまりにも早く進んでいきます。

    序盤にトライアドプリムスとニュージェネレーションズ5人の特別な楽曲であるSTORYや、3rdでも、その後のイベントでも果たせなかった『完全な譜割り』でのトライアドプリムス楽曲であるTrancing Pulseなど……全部の想いを、光を、音を受け止めながら最後の夢色ハーモニーまで紡いでいく。

    最後の演出はみんなに語り継がれるほどのものになりました。

    アニメーションの世界観と演者のポテンシャルがシームレスに混ざりあい、境界を超えた瞬間でした。


    ……確かにコンセプチュアルで、駆け抜けるような物語。

    でも、これで終わってしまうのはやはり心寂しいものが。

    とはいえ、今思えばその期待感すらも『新しい物語』に仕組まれていたことだったのだと思います。

    ストーリーテラーを務めていたプロデューサー役の武内駿輔さんの宣言によって新しい城『Future Castle』の扉が開かれ、ビューイングレボリューションのテーマソングであるYes! Party Time!!から、スターライトステージでの楽曲などが次々とお披露目されていきました。


    4日間通してサプライズゲストの登場があり、神戸2日間では炎陣のフルメンバーが揃っての純情Midnight伝説、ニュージェネレーションズ揃ってのSnow Wings。

    喜びと盛り上がりとそして涙。

    ……私は読みが甘かった、というか半信半疑になりました。

    この2日間で「あくまで参加を事前から上げられていた演者がサプライズで登場する」パターンができてしまったのでそんなに期待しなくなったのです。

    もちろん、このかたにはこのタイミングで来なかったらいつ来るんだというのはありましたけど。

    SSA2日間に訪れた竹達彩奈さん(輿水幸子役)、久野美咲さん(市原仁奈役)、早見沙織さん(高垣楓役)、東山奈央さん(川島瑞樹役)。

    僕も衝撃とどよめきと感動を持って迎え入れました。

    特にこいかぜを挙げたいんですが、SSAは遠くでも(僕は500レベルの最後席でした)ものすごくクリアなトーンで会場を響かせてくれるのは凄かった。

    早見さんの歌唱力を堪能することができて心が震えました。

    会場自体のポテンシャルと同時にPAチームの実力も強いと思います。

    10年以上の試行錯誤のキャリアを重ねて、ここまでのものを作り上げて、感謝しかありません。


    そして、神戸公演の地元LVで初めてお会いしたかたと夜遅くまでアイマスを語り合ったり、SSA2日目にプロダクションのメンバーと会ってお好み焼きをつついたりしてとても楽しかった!

    何よりライブは人との出会いがあるのが嬉しい。

    よくわからない意志だけじゃなくて、実際の表情、行動でこのコンテンツはできているんだと実感しながらライブ前や後に馬鹿笑いできました。


    ……実を言えば、このステージでライブに関わるのは最後にしようと思ったんです。

    きっと素晴らしいものになるのはわかっていて。

    それに、この舞台を一緒に迎えたいという人もたくさん増えた。

    もうわざわざ僕がその荒波の中に揉まれることなく穏やかに過ごそうかと。

    でも、5thの展開を見たらやっぱり離れられないなあって実感しました。

    笑ってしまいますけどね。

    デレPなので記事のボリュームを贔屓してしまいました(その自覚については次の記事で話をしたいと思います)、すみません。


    楽しみです、LV含めて全通できればいいなと思っていますが、現地はもう高望みせずに。

    ところで、CD何枚積みましょうかね?

    追記:サプライズゲストにて久野美咲さんの名前が抜けておりました。すみません、単推しします許してください

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