リプレイ動画「蠢く島」 ~投稿を終えて~
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リプレイ動画「蠢く島」 ~投稿を終えて~

2017-04-03 21:08
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本記事は「もりゆき」が投稿しているリプレイ動画シリーズ「【クトゥルフ神話TRPG】 蠢く島」及びもととなった楠木様作シナリオ「蠢く島」のネタバレを含む可能性があります。
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 みなさんこんにちは。もりゆきです。
 いやはや、完走しましたね。蠢く島。あっという間の出来事だったようなすごく長かったような…そんな使い古された感想がやはり浮かんできます。

 本記事ではキャラ紹介を含む全15話それぞれについてスポットを当てつつ、動画のことを振り返り感想をつらつらと書いていこうなどと思います。あくまで動画の感想や裏話でありシナリオそのものの裏話ではありませんのであしからず。
 またこの記事の最後の方で、それを踏まえ今後のリプレイ動画に関する活動をどうしていくつもりなのかといったお話もしようかなどとも思っております。


では0話から順に振り返ってみましょうか。
⚫0話
 はじめてのとうこう♪って感じですがどうでしたかね(笑)うごクトゥルフリスペクトのタグがついているくらいですがそらぁもう真似しまくりましたとも。初心者風情が自分の中で「これが最高!」って思った形をわざわざ避けることもないと思うのでね、リスペクトという名のパクリから全ては始まりました。ありがとうございました……。
 冒頭の本はBlenderというCGソフトで作成しています。冒頭でいきなりあんなんやると期待するやん??「おっ」ってなっていただけたな狙い通りです。ちなみに本という題材は私個人がTRPGに抱く印象を反映していたりします。
 他こだわりとしてはとりあえず目パチと口パクができるように…!というその点だけは気にしてました。というのも、チラッと見た動画で誰が喋っているのかが分からないような動画があり、こんな状況だけは避けたいぞ…って思ったからですね。口パクに加えダメ押しで会話時の漫符も使い徹底したつもりです。おかげで音割れには気づかずドンマイッ!!!
 あと医学の心得云々についてはセッション当時から口走ってた故に採用しました。災禍の子守唄を回した上でのこの発言です愚か者もりゆき。

⚫1話
 0話と同時投稿でしたね。初っ端だから仕方ないところがありますが今見るとテキストがくどいですねぇ(笑)実卓感ある動画を目指した故に色々としょーもないやり取りを残したというのはあります。みんな仲良しです。

⚫2話
 後半なげぇな??
今なら絶対カットするわ(笑)とーはいえ実卓動画を目指す以上あるあるなあぁいう脱線クソ茶番は必要だった気がするよ。まぁセッション中あそこだけだったし??
 初の一枚絵が登場した回でもありました。メンバー内から一枚絵担当を募り自薦で決まりましたね確か。まぁ初っ端からいい感じに仕上げてくれたので気持ち勢いもつきました。

●3話
 マイナーチェンジが立ち絵に施されています。たぶんここらへんからテンプレート的なものが定まってきたような気がします。
 作業着カワイイヤッター!!!の回です。原作者様からのファンアート(?)も届けられました…見てない方はニコ静にあがっているので見てみてくださいな。

●4話
 全キャラの立ち絵が登場した回です。大変だった記憶しかない。
 そしてウゴシマを動画にしたかった理由その1とでも言うべき回です。そう、みさとのプレイヤーであるアオキノキへのバースデーサプライズですね。実際の日程からは数日遅れ(動画内でも天野が言ってますね)とはいえ相当に喜んでくれました。他ゲームでもアバターを通して誕生日を祝うようなイベントはあるような気がしますが、TRPGでやるとその破壊力もまたすげぇ(笑)是非皆さん試みてくださいね!!

●5話
 人様のキャラクターを意図的に雑食にしてしまった罪は重い。

●6話
 天野が一人でPCいじってたりするところ好きで少し頑張って色々しました(笑)ラストについてはようやくクトゥルフ感が出始めたところの演出ですが、今見るともう少し頑張れんじゃね?と思わなくも…?
 ここまで6話という長さを誇ってはいますが、動画にしてもさしてつまらない場面ばかりでした、残念ながら。とはいえこの導入の濃厚さ故我々PL陣の感情移入度はかなり高い位置にくることになりました……っていうことを言いたいがための導入です( ^^)

●7話
 導入が終わり、7話あたりから動画として本気を出し始めた感じがあります。まず一枚絵は6話までののほほんな雰囲気を完全に断ち切るガチ度でしたね……受け取った時流石に驚いたねあのとき。その本気度を受け、編集としても遠近感の演出頑張ったりとかようやく動画動画してきました、懐かしい。

●8話
 物語的には繋ぎ回ですが、この回でPL空間を導入しました。KPの七転発案だったような気がするけど忘れてしまった。これのおかげで我々の卓は実卓であり中の人が考えて行動してんだっていうのがしっかり伝わったんでないかと思います。加えてKP目線で見るときにはあぁいう相談シーンがすんげぇ楽しかったりするんだな、これが。既プレイ勢の方はお楽しみいただけましたかね?


●9話
 一枚絵が2枚の回。吹き出しの形とかに迷走の跡が見られますね、あれ9話だけしか使用してないです確か。
 一枚目、高足とみさとの密会ですが、背後の絵はコメントもありましたがゴヤの「棍棒での決闘」です。これは完全に後付で、3話のサトゥルヌスに合わせる形で私が選びました。取り上げるほど意味深さはないんですが、ゴヤの絵の中で場面に合うものを選んだ結果ですね。
 二枚目も良かったなぁ。このシーンについてはイラストと動画編集の意図が合致した感じで我ながら良い演出ができたと自負しています。この回で「ノイズ」という効果の強力さを知りました。

●10話
 10話投稿時には背後で11話のための技術的準備が終わっておりました。それを少しアピールするためのラストシーンですね。漁夫のモデルは実はすごく前からできていて、ようやっと使えて安心って感じでした。あのシーン超怖いね?(作った人並感

●11話
 なぜベストを尽くしたのかと言われれば、何故だろうなと笑顔で自嘲気味に返そう。11話の戦闘シーンをどーーーにしかしたいという願望を叶えようとしていたら結果的に立ち絵も全部変更してほぼ一からのスタートってことになりました。結果的には10が100になるくらいの進化になりましたが。Blenderであぁいう2Dアニメーションをさせるってことそんなにメジャーではなさそうですし、人の真似をして自らのスタイルを発見することができた瞬間だったような気がします。
 ラストはシルエットアニメーションに挑戦しました。私自身、人間の脳内補完能力を非常に高く評価しておりまして、シルエットは状況さえ与えられれば見る人が勝手にそれに「顔」を浮かべます。そうするともう涙が止まらんでな。あのときの照実や天野はどんな顔してたんでしょうね。その答えは見た人すべての心の中言うことでここは一つ。

 あぁ、そいえばこの回は荒れてましたね(笑)私が溜飲下げを怠った故のあの結果…その点悔やまれます。録音では「これコケたりせんの?(笑)」「ん~今回はそういうのなしで」「了解っ」みたいな会話がなされていたんです。それさえ入れればあぁはならなかったのかしら、なったのかなわからん。
 個人的には既に終わったセッションのしかも全員が納得しているものを指摘するタイプのコメにさらに返答するようなコメとかは存在理由すら問いたくなる人ですが、理不尽さに対して「こうであれば生きられたんでは?」という後悔の念を抱くのは真っ当な思考だと思います。もしもあの場にいたのが「あなた」であれば別の結果だったかもしれませんね。
 とーはーいーえーー、動画内の護千ないしもりゆきの葛藤部分を蔑ろにされている気がしていてその点は不満です。カットせずしっかりと葛藤部は描いたんですが、あの葛藤をしたくせに助かる道を模索するのは正直いって傲慢です。助かりたいなら逃げればよかったんですからね。正直なところ選択をした時点で「どうやって死んでやろうか」って方に気持ちはシフトしてましたよ。
 まぁ嘆きはしましたが動画を最後まで見た人は11話のKP裁定は最善のものであったと思えるんじゃないでしょうか。KPも参加者、しかも全てを知った参加者なんですからね。その判断や言葉におとなしく従うのが一番だって思いますよ。

●12話
 11話で導入した技術を洗練させた回ですね。すっかりものになりました。

●13話
 どうでした?みなさんだったらどの選択をしましたか?ちなみにPC3人の誰に共感したかTwitterでアンケートを取ったら照実派が半数を占めましたね。
 この回は動画説明部にも書いてるように編集中何度もゾッとしました。怖かったです。「あぁ、親しい人間が死ねばそれだけでこんなことになりうるのか、人間という生き物は」っていう気持ちになりましたよ。
 護千が生きていたら…そんなifを考えると、私個人としては天野と同じく静観するような立場をとる気がします。しかし照実があぁやって訴えるならばそれに続いて十郎をとめようとするかもしれません。「正しいこと」なんてこの程度ですよね。

●最終話
 記憶にも新しいので念入りに振り返ろうかと思います。
 まず初めの会議シーン。なんかもう凄いすっきりしていますけど泥沼でした(笑)議論が平行線をたどる感じでね、あぁなるとなかなか大変です。護千が生き返ってすぐだったこともあり、傍観者の立場からプレイヤーの思考に戻るのにも苦労したような記憶が……
 日下部を追求するところ。弊卓のメンバーみんな優しいね…。上記議論もどんな優しさで以て接するかの議論でもありました。全てを知らせることが最良の選択であったことを祈るばかりです。
 そして戦闘キターーー!!!グロス=ゴールカさんってあんな姿ですかね分かりません。かっこいいので許して。下半身の足の数とか分からんかったから身体半分が異空間からはみ出してるようなモデルにしました。背景のせいで若干分かりづらくなっていますね悲しい。ちなみにSANチェ前の静止画はシナリオ集掲載のイラストをリスペクトしたものです、気づかれましたか?
 日下部の独白、どう演出するかと悩みましたがシンプルな形がベストかなと思いました。最後の泣き顔なんか胸を締め付けられますね……。ここで我々のセリフがほとんどありませんが、カットしちゃったわけでなく当時もほとんど言葉発せなかったんですよ。こんな境遇におかれた人間を目の前にしたときに紡げる言葉を持ち合わせていませんでした。
 各PCのエピローグは当時のアフタートークをもとに文章としてPLが再構成したものです。みんな個性が出てていいですね。みさとの「名探偵では、遅いのだ」という言葉は彼女自身の成長を端的に表していて非常に好きです。
 からのあの人類の敵の登場ですよ。素晴らしいよなあのゲス顔。イラスト持ってこられて動画にしてからも何回もあそこ見ちゃうわ。ちなみに、野枝の持つくまさんは「日下部陸という人形で遊んでいましたよ♪」ってことを暗に示したものです。
アオキノキ「そのまま立たせると手持ち無沙汰でいまいちだからくまを持たせるとかどうだ」
もりゆき「流石に唐突やな……そのくまに眼帯させようぜ」
的会話から生まれました。我ながら良き案であったと思うぞい。これにて茶治さんを除くNPC全員がイラスト化されました。すまねぇ茶治さん………。
 そして挨拶。この挨拶のために新しいモデルを作っているぞ実は。これ中に着ているのはセーターですね。なんか髪の毛も伸びたような気がするし……最後に見えたのは、牙?(しらじら


 はい!これで全話の振り返りが終わりました!最終話以外で気になる箇所などあったらクレジットのあたりなどで質問コメントしてもらえばお答えします!もちろん個人的な問い合わせもお待ちしていますよ。
 これで物語は終わりを告げましたが、それは新しい物語の始まりでもあります……ということで今後のリプレイ動画周りの活動について述べさせていただきます。




⚫今後のリプレイ動画活動に関して
 まずはっきりと述べさせていただきますと、わたくしもりゆきの次回作はシノビガミ「セイギノミカタ」のリプレイ動画です。これはわたしのオリジナルシナリオであるのですが、これをリプレイにする理由を何点か挙げようと思います。

①オリジナルの動画を作りたい
 蠢く島はあくまで借りたシナリオのリプレイでした。気を掛ける点もありますし、一度完全にオリジナルのものを作りたいなぁというのは蠢く島作成時にも思ってたことです。

②CoC以外のリプレイを作りたい
 私たちの動画を見てる人はCoCを知っているかと思うのですが、意外と他システムを知らない人も多いのではないでしょうか。私たちの動画を見たいという人がその流れで別システムの動画を見て、実際にそのシステムを遊んでくれたりしたらいいなぁなどと思うわけです。

③そのセッションが超良かったんだよ
 動画にするくらいのパッションを産んだセッションなわけです。彼ら彼女らの活躍を是非とも見て欲しいんですよ。

④宣伝
 いやだっていまシナリオ公開してるしもっと色んな人に遊んでほしいじゃないですか…?動画はプロトタイプ版で大きく違う部分もありますが、シナリオの面白さはめっちょ伝わると思うんだよ。

⑤技術の向上目的
 次の動画からはAfterEffectsを使用してより本格的な動画にしていこうなどと思っています。そんな実験的な動画に人様のシナリオを使うような愚行をもう二度とはしたくないのです。派手な戦闘も存在しますし、このリプレイを経てかなりのレベルまで技術は洗練されるんじゃないかと思っています。


 ここまでお読みになってくださった方の中にこんなことを思う人はいるんじゃないでしょうか。「おい、続編の雪の降る夜には動画にしないのか」と。

動画化するよ!!!

 数ヶ月後突然に雪の動画が投稿されるサプライズ的なのを想像してたんですが、最終話ラストで期待を煽りすぎて「これで先にシノビガミ投稿したら怒られるんじゃね?」という逃げ腰を発揮し、ブロマガを読んでくださる方にだけお伝えすることにしました。アイアムアチキン。
 おそらくシノビガミの次ですが、逆に雪を先に動画にしない理由を挙げます。

①洗練された技術で臨みたい
 私は雪に惚れ、雪を作る前提で動画を作り始めました。誤解を招く言い方を許すならば、蠢く島はあくまで前座でしかありません。
 そんな雪の降る夜にの動画、より洗練され一貫した技術で作りたいじゃないですか!蠢く島みたいに途中で立ち絵変更とかしたくないじゃないですか!要は上のシノビガミは雪を最上のものするための練習台ですよ。

②書き起こしがまだなんだ。
 まだです。対してシノビガミはテキセだったので既にまとまっています。
 蠢く島を作っている時に何度も途中で路線変更を余儀なくされたのは書き起こしが並行作業だったからってのもあります。それ故に雪の降る夜には最終話までの原稿が出来上がった上で!計画を前もって練って!その上でのぞませていただきます。これもまた最上のものにするため故致し方なし。
 とはいえこの作業自体は他卓メンの手伝いもありつつ進むのでシノビガミの投稿と並行で進められます。っていうか半分くらいはその誤魔化しのためにビガミを作るといってもいいかもしれない。ビガミ終わったら流れるように雪投稿できたらいいね。

 簡単には以上の二点です。ご理解の程よろしくお願いします( ^^)


 ここに書いたのはあくまでリプレイ動画の展望です。シナリオ公開やテキストリプレイなどブロマガでの活動はまた別に行われるので、そちらにも期待していただけたらなどと思います。
 非常に長い文章、どれくらいの方が全部に目を通してくださったか分かりませんが、ここまで読んでくださりありがとうございました。またどこかで。
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最終話お疲れさまでした!!0話から毎回楽しみに見させていただいてました。最初はうごくとぅという理由で見ていましたが暇つぶし卓とはまた違うキャラの動きがとても楽しかったです。僕も蠢く島は大好きなシナリオなのでリプレイ動画として投稿してくださって感謝です!!素晴らしい動画をありがとうございました。
次回投稿予定のシノビガミや雪を楽しみに待ってます。^^
35ヶ月前
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最終話お疲れ様でした!
蠢く島は私も回したことがあるシナリオだったので、他卓だとどういった考えや行動が生まれるのか気になって見させていただいておりました。NPCの気持ちを大事にされているロールを念入りに描いてらっしゃって、GM側をやった人間として自卓ではないのに嬉しい気持ちがこみ上げました。もりゆきさんをはじめとしたPL、そしてGMの皆様本当にお疲れ様でした。
雪の描かれ方ももちろん楽しみですが、シノビガミもとても楽しみです!
のんびり画面の前で待ってます!
35ヶ月前
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最終話お疲れさまでした!私も暇卓ファンで、しかしシナリオ集は手に入れられておらず、暇卓のシナリオどんなやつなのだろうかという考えから、蠢く島を見させていただいていました。けれど、話数が進むにつれて、本卓の探索者たちの魅力に引き込まれ、もりゆきさまの動画技術に引き込まれ、とても楽しませていただきました。4人とも好きです。本当にありがとうございました。雪の動画化もお待ちしておりますが、次回作のシノビガミリプレイも楽しみにさせていただきます。お体に気を付けて、動画作成頑張ってください。もりゆきさまの素敵な動画の投稿を、これからもお待ちしています。
35ヶ月前
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>>1
フェイトさん
ご視聴コメントありがとうございます!
0話からということで古参の視聴者様ですね、重ね重ねありがとうございます…!(笑)
私自身いわゆるうごクトゥルフのいちファンとしてリスペクトと言うかたちから動画の投稿をはじめましたが、途中から徐々に自分のスタイルや表現したいことのようなものが見え始めました。その結果としてそこから派生したリスペクト元との違いを楽しんでいただけたのなら感無量ですね( ^^)
今後ともリプレイやブロマガをよろしくお願いいたします。
35ヶ月前
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>>2
Hibikiさん
ご視聴コメントありがとうございます!
蠢く島リプレイは実は「一度プレイしたことのある人が別の卓の様子を見て楽しめるものを」というつもりで作り始めました。もちろん途中から動画技術の向上に伴い初見さんも楽しめるようにといった派手な演出などが増えましたが、その点はずっと考えていました。そういった既プレイの視聴者の方に届いて楽しんでいただけているのだと分かり、私としてはまた別な喜びがこみ上げてまいります(笑)主に後半ですが「おそらくここはいろんな卓が悩んで選んだんじゃなかろうか」という場面は特に原稿量も多めにして臨みました。当時を思い出され、二次会のように楽しんでいただけたら幸いです。
今後ともリプレイやブロマガをよろしくお願いいたします。
35ヶ月前
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>>3
加羅こもり*紗雨さん
ご視聴コメントありがとうございます!
我々の卓はシナリオに忠実に、作者様の意図を汲んだような進行だったように思います。その点では弊動画を見ることで原作自体の魅力も伝わりやすくはなっていたのではないかと思います。これを機にどこかの機会でシナリオをお手にとってくだされば私も嬉しいです( ^^)
話数と共に用いる技術がどんどん変わっていって落ち着きのない動画になってしまったのは少し悔やまれるのですが、我々の探索者たちに魅力を感じていただけたということで、他卓メンも喜ぶと思います。毎度毎度同じようなキャラクターを創るわけではもちろんありませんが、次回作のシノビガミのキャラクターのことも好きになってくれたら良いなと願うばかりです(笑)
今後ともリプレイやブロマガをよろしくお願いいたします。p.s.さま付きはむずがゆい気持ちになってしまいますね(笑)
35ヶ月前
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先日最終話が来ていたので知り、昨日の夜から見始めて今見終わったのでその勢いのままコメント打ってますw
以前は多くのTRPGに参加してきた身であり実卓リプレイもそこそこ見てきましたが、事が起こるまでのgdgdっぷりや、決断までの葛藤、割り切ってからの迷いの無さ、それでも惑う感情等々。実に実卓感のある面白くて素晴らしいリプレイを見させていただきました。
…なんか上手く言葉にできているか判りませんが、次回作も期待してます!
頑張ってください~
35ヶ月前
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>>7
たおさん
ご視聴コメントありがとうございます!
いやぁ、とてもうれしいです(笑)蠢く島をリプレイにまとめるにあたって、エンターテインメント性をできる限り保ったままなるべく実卓らしい泥臭い部分も表現できれば良いなどと思っていました。その雰囲気を楽しんでいただけたのであればこれ以上ないですね( ^^)
今後ともリプレイやブロマガをよろしくお願いいたします。
35ヶ月前
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