CoCシナリオ「うつしかがみ」公開!
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CoCシナリオ「うつしかがみ」公開!

2018-03-30 19:00
    ***あらすじ***
    19世紀
    オフシーズンの英国の田舎の貴族屋敷で起こる
    少しだけ不思議な物語。
    ******


    こんにちは、動画鋭意製作中のもりゆきです。
    本日の記事は身内の自作シナリオを紹介しよう第5弾です。

    システムは「クトゥルフ神話TRPG」、シナリオ名は「うつしかがみ」、製作者は表に出てくるのはこれが初でしょうか、「野田」です。
    ダウンロードはこちら
    (別ウインドウが開き、そちらでダウンロードできます)


    ではではお手にとってくださる人が一人でも増えるように、テストプレイヤーとして参加した私が主に3点の部分に触れながらシナリオの魅力を伝えていきたいと思います。

    まず1点目として、本シナリオは「ヴィクトリア朝時代が舞台」となります。
    普段馴染みのない時代でしたが、時代背景がとてもよく調べられておりヴィクトリア朝を肌で感じることのできる良いシナリオでした。
    作者が調べた時代背景などの雑学はシナリオ中にまとめられており、そちらを見ることでこの時代に不慣れなKPさんも本シナリオさえ一読すればわかるようになってますよ!めっちゃ親切!!

    そして2点目は「プレイヤーが事前に各々の探索者の秘密を考える」というギミックです。
    KPの用意してくれたシナリオに自身の探索者の設定をねじ込むというのはとても楽しいものですが、押し付けや吟遊にならず互いを尊重しながらそれを行うのはなかなか容易ではありません。
    ですが!このシナリオは事前に考えた探索者の設定を十全に活かせるのです!むしろ許されている!やったぜ!!
    私も自由に自身の探索者の秘密を考えさせてもらいましたが、上手くシナリオ内で消化させてもらい大満足で相棒と一緒に号泣してました。特に伏線のように意味深なセリフを言っておいたりするとあとあと非常に楽しいです(笑)
    TRPGはKPだけではなくPLたちも一緒になって物語を紡ぐ遊びなんだということを再確認させてくれましたね。

    そして最後ですが、これはもう一つの大きなギミックです。
    ここで語るにはネタバレになるため多くは話せませんが、他シナリオではあまり出来ない体験でめっちゃテンション上がりました!アイデア的にも面白くて感心しながらセッションを進めた思い出です( ^^)


    私からの紹介は以上です。
    気になったぞ!という方は上記リンクよりダウンロードしてシナリオ本編をお読みください。
    またもしも本シナリオを遊んでくださった方がいらっしゃれば、製作者である野田(@noda_trpg)や本ブロマガコメントなどへご意見ご感想をお寄せいただければ幸いに存じます。

    今後ともリプレイ動画や本ブロマガをよろしくお願いいたします。


    ------------------------------------------------------------------------------------------------

    追伸:
    先日C94夏コミの方に申込をさせていただきました。
    当選となれば「蠢く島」「雪の降る夜に」「セイギノミカタ」の動画メンバー(の一部)に「うつしかがみ」作者の野田を含めた卓メンバーが執筆したシナリオが収録されたシナリオ集を頒布することになるかと思います。
    ちなみに予定しているのは京都を舞台にした四季折々のシナリオ4編です。私は京都の夏を担当しております。
    コミケの当落等に関する情報も主に本ブロマガやもりゆきのTwitter(@modoki_trpg)にてお知らせしていきますので、そちらも楽しみにしていただければ幸いです。
    ではまた。


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