【シノビガミ】 セイギノミカタ 第参話(テキストリプレイ)
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【シノビガミ】 セイギノミカタ 第参話(テキストリプレイ)

2019-12-18 00:18
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    本ブロマガ記事を読む前に以下の点にご注意ください。

    本ブロマガ記事はリプレイ動画「セイギノミカタ」シリーズの続きです。0~2話は動画を御覧ください。
    実際にあったテキストセッションのログを再構成したリプレイです。
    この物語はフィクションです。人物・団体・名称などは実在のものとは関係ありません。
    ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

    前話【https://www.nicovideo.jp/watch/sm32836643


    <サイクル3>

    ■サイクルの順番
    1.ジュゴン
    2.ヨル
    3.漆黒の魔王
    4.クワガライダー
    5.零王
    6.魔女ナギ

    GM:じゃあ第3サイクルに入るぜ!!!まずは恒例のエニグマターーーーーーー―イム
    GM:ころころ……罠術ですね。では今回はヨルさん判定をしてくれい。
    ヨル:2D6>=7 (判定:潜伏術) → 6 → 失敗
    変調表(3) → 重傷:次の自分の手番に行動すると、ランダムな特技分野つの【生命力】に点ダメージ。サイクルの終了時に、《生存術》で成功すると無効化される。
    ジュゴン:うっわ。
    クワガライダー:うわわわわわわわw
    漆黒の魔王:ひえええ。
    ヨル:兵糧丸使います。
    ジュゴン:情報判定のたびに接近戦ダメージ1点とかきつすぎるもんなヨルさんww
    ヨル:ほんそれ。
    GM:では、兵糧丸を使って変調の影響はなくなった、ということで。
    ヨル:次サイクルはクワガやね(暗黒微笑
    GM:波乱の幕開けをしたところで本サイクルはジュゴンからですね!

    ■シーン1
    セイギノミカタシーン表→ 『今日はごはん抜きよ!』そこにはお腹を空かせ目に涙を貯めた子供の姿が。【兵糧術】
    登場人物ジュゴン、ヨル

    漆黒の魔王:幼女。
    GM:またなの? ねぇ、またなの?
    ヨル:出目が偏るなぁ(笑)
    GM:幼女にご飯を恵んであげてくれ……え、幼女なの?
    漆黒の魔王:幼女です。
    ヨル:「……ジュゴン、食べ物持ってるの?」
    ジュゴン:前にクワガライダーくんに貰ったっきり食べられず持ってたクッキーが。
    クワガライダー:湿気ってそう。
    ジュゴン:個包装やから大丈夫w 女の子に気づかれないように《異形化》で包帯伸ばしてそっとポケットに入れます。

    ジュゴン:2d6>=6 (判定:異形化) → 7 → 成功
    シノビダマ250→300

    幼女:「わぁ! くっきーだ!!」
    ヨル:「……あの子、喜んでくれたみたいだね」
    幼女:「がつがつがつがつ」
    漆黒の魔王:幼女かわいい。
    ジュゴン:影から「……いっぱいおたべ」と呟いて、ヨルさんに向き直ります。
    ジュゴン:「僕はクワガライダーくんと一緒に戦うと決めました。そしてそのために、手を尽くすつもりです」
    ヨル:ヨルはそれを静かに聞いているよ。
    ジュゴン:「零王さんについて教えてください」
    ヨル:「……零王? 良いけど……代わりに、クワガのこと、教えて?」
    ヨル:あ、でもシーンの判定後やな交換は。
     ※弊卓ではメインの判定をしたあとにそれ以外の交渉などを行うというルールで行っています。
    ジュゴン:せやね。先にシノビガミの秘密について調べます。《潜伏術》でやつに張り込んでみようか。

    ジュゴン:2D6>=5 (判定:潜伏術) → 5 → 成功

    GM:では、秘密を開示します。まずはよぉく読んでくださいね。
    ジュゴン:……はい、確認しました。
    GM:ほい。じゃあさっきの交渉のやつかな?
    ジュゴン:では先ほどの続きを。
    ヨル:ほいさ。
    ジュゴン:クワガライダーくんについて話します。「君にも知ってほしいんだ、彼の覚悟を」
    ヨル:「……そう。じゃぁ、零王の秘密、渡すね」
    GM:零王の秘密が全体公開になりますね。

    PC6零王
    【秘密】
    実は君の実力は【上忍】だ。強者を蹂躙することだけが君に自身の存在を感じさせる。他の奴がこの状況をどう考えているのか知ったことではないが、君はシノビの力を行使して他の奴を叩き潰すまでだ。君にはさらなる秘密がある。

    ジュゴン:これは公開されてよかった。
    ジュゴン:「ありがとう。少しずつ、僕の目的に近づけてる感じがするよ」
    ヨル:「……この戦いに、誰も死なない終わりがあると思う?」
    ジュゴン:「……疑うことと、理想を信じることは両立すると思うよ」
    ジュゴン:「ようやく、何を守りたいのか決まったよ。僕はここにいるみんなを守りたい。それが僕の理想だよ」
    ヨル:「……そう。血盟、入ってもいいよ」
    ジュゴン:おぉ!! そっちから言ってくれるとは。
    ジュゴン:「僕たちの血盟、ケツメイシに入ってくれるの?」
    ヨル:「血盟死、だねにっこり」
    ジュゴン:「やめようやめよう。僕は死なないよ。約束したしね」
    ヨル:ちなみに血盟忍法は「合方」を選択します。
    ヨル:じゃあ真剣な顔になって「頼みたいことがあるの」
    ジュゴン:なんだなんだ。黙って促します。
    ヨル:「ナギに、戦闘を仕掛ける。キミに、これを」
    ジュゴン:おおう。
    GM:いいっすねぇ。では渡してあげてください。
    ヨル:手袋を外して包帯の隙間に手を差し込み、そっと情報を伝える 。
    ジュゴン:はいってくりゅぅぅうううう!?!?
    漆黒の魔王:わらった。
    GM:ちょっと正義の味方らしくない発言が見られた気がするね?
    ジュゴン:大丈夫。地の文やから。
    ヨル:「……手伝ってくれる?」
    ジュゴン:「それを知って、僕が断ると思う?」目を細めて笑う
    ヨル:「ふふっ……ありがとう、ジュゴン……じゃあ、行こっか」
    ジュゴン:「そっか、次のシーンなのね」
    GM:メタァ。
    ヨル:「うん、これから戦闘シーンに移行するよ」
    GM:メメタァ……では、次はヨルさんの手番です!

    ■シーン2
    ヨル:魔女ナギに戦闘を仕掛けます。
    ジュゴン:戦闘乱入します。
    クワガライダー:俺も乱入します。
    漆黒の魔王:みんながんばってー!!
    ジュゴン:じゃあ現れたクワガライダーくんに向かって、「僕を信じて」と強い視線を向けて頷きます。
    クワガライダー:「チッ、先越されたか(ニヤリ」
    ジュゴン:「クワガライダーくん! 手加減は、してね...?」
    クワガライダー:「俺を誰だと思ってんだ?(ニヤリ」
    漆黒の魔王:少年たちがあつい!
    ヨル:「……ナギ。少しだけ、我慢してね」
    魔女ナギ:「ははは、みんな揃って何の用だぁ?? (笑)……あんまり、穏やかじゃぁねぇな?」
    ヨル:「……シノビ試験、だよ」
    魔女ナギ:「ほぅ……いいだろう。かかってこいよ」
    ジュゴン:「ごめんなさいナギさん。でもこれはあなたと、その子のためなんだ」
    魔女ナギ:「な、なんでこの子の話が出てくるんだっ!?」
    GM:そう言われるとナギはジュゴンを睨むなぁ。
    ジュゴン:「できればそちらから引き下がって欲しいけど……」目を伏せる
    魔女ナギ:「はは、引き下がる理由がねぇよ」
    ヨル:「……行くよ」
    魔女ナギ:「ガキども、かかってきな!!」
    GM:戦いの火蓋は切って落とされた。プロットを公開してもらおうか。

    「魔女ナギ」4
    「ヨル」4
    「ジュゴン」3
    「クワガライダー」4

    漆黒の魔王:なかええな。
    ジュゴン:みんな5で成功したいけどなるべく早く動きたいんやww
    ヨル:それな。
    魔女ナギ:忍法「火遁」を使用する!! 成功すればナギを目標とする命中判定のファンブル値は1だ!!

    魔女ナギ:2D6>=5 (判定:火術) → 9 → 成功

    ヨル:なに!? 火遁だと!?
    漆黒の魔王:チィッ!
    ジュゴン:魔王ちゃんwww
    GM:今完全に中の人の中の人が出てきたな。
    漆黒の魔王:千夜はよい子。
    ヨル:忍法「大祓」いきます。空間から滲み出す霊が、ナギの周りを取り巻く。

    ヨル:2D6>=5 (判定:流言の術) → 8 → 成功

    漆黒の魔王:演出修正はーい! にじみ出た霊の中に赤ん坊の姿が……動揺します。
    ヨル:えっぐ。
    GM:魔王ちゃんめちゃくちゃエグいことするやん???
    ジュゴン:幻視するのか。
    GM:感情修正も来られるとなるとさっすがに目標値がきついしここでこのまま落ちるのも面白みがないので。
    魔女ナギ:奥義「焰付加」を使用。効果は完全成功、指定特技は《火術》です。
    魔女ナギ:薔薇の大輪が咲くかの如き炎が幻影も、攻撃も霧散させます。
    ヨル:「……さすがだね。焔の魔女ナギ」
    魔女ナギ:「さぁて、お楽しみはこっからだろ??」
    GM:奥義情報を四人とも手に入れます。
    ジュゴン:クワガライダーくん
    クワガライダー:忍法「凶手」「春雷」を使用します!!
    ヨル:まって! 本気出さないで!
    ジュゴン:まって凶手はまずい!
    GM:ふはは、そんなこというのはおかしい話だなぁ? ねぇクワガタくん。
    クワガライダー:判定行きます!!
    クワガライダー:2D6>=5 (判定:骨法術) → 6 → 成功
    クワガライダー:2D6>=5 (判定:骨法術) → 11 → スペシャル→忍術回復
    クワガライダー:2D6>=5 (判定:対人術) → 8 → 成功
    GM:こーーーーれは大変だwww
    ジュゴン:まじかwww
    ヨル:やべぇ。
    漆黒の魔王:おいwww
    GM:ほいほい、じゃあナギは《対人術》で判定します。
    クワガライダー:ダイジョブアンシンシテ。
    ジュゴン:あれ、これマジで殺りにいってる?
    漆黒の魔王:いや、だいじょばないと!
    GM:じゃあ回避振ります。

    魔女ナギ:2D6>=9 (判定:飛術) → 2 →逆凪

    ジュゴン:あはははwww
    ヨル:くっそwww
    GM:絶望的すぎて笑う。さすもり。
    クワガライダー:スペシャルのダメージ出します。ころころ……2点です。
    ジュゴン:うわー怖いことをするwww
    ヨル:くわがたぁぁぁぁぁぁ!!!!
    GM:すごいな。
    ジュゴン:びっくりした。
    GM:ころころ……忍術と謀術が消えて、マヒで消える特技が……ころころ……え、火術?マジ?
    ヨル:火術と忍術消えたな()
    GM:ではナギの最後のあがきです。クワガタに攻撃するよ。
    クワガライダー:で、ですよね。
    ジュゴン:ヘビーやったからなあww
    ヨル:凶手でスペシャル出るの初めてみた()
    魔女ナギ:忍法「吹火」!!

    魔女ナギ:2D6>=5 (判定:火術) → 5 → 成功

    GM:あっぶねぇギリギリだ。回避をどうぞ。

    クワガライダー:2D6>=8 (判定:手練) → 10 → 成功

    漆黒の魔王:いいぞ!
    ジュゴン:避けおったww
    ヨル:やりおる。
    魔女ナギ:「チックショ……!!!」
    クワガライダー:「ぬるいな」
    ヨル:「……ごめんね、ナギ」
    GM:炎が揺らぎその形が保てなくなる。プロット全員の行動が終わり魔女ナギは逆凪です。ほいで加えてマヒ受けて接近戦ダメージも2点ですね。
    ジュゴン:きっつww
    漆黒の魔王:ライダー大活躍。
    ジュゴン:ジュゴンの手番ですが、まずヨルさんに話しかけます。「この勝負、僕に譲って欲しいんだ」
    ヨル:「……キミには、もう助けはいらないでしょ? ……もう、仲間がたくさんいるから、ね」
    ジュゴン:ヨルさんの秘密がわからんからちょい怖いのよねww
    GM:はははwww
    ヨル:ここまでのRPで信用して欲しいところ。
    ジュゴン:ただし中の人が……とか思ったけど、実際裏切りロールは見たことがない(笑)
    ジュゴン:「ヨルさんのしようとしていることにも、助けがいるの?」
    ヨル:「……うん。今は、少しでも」
    ジュゴン:ジュゴンも戦いたいわけじゃないので、そう言われると引きます。「僕にも手伝えることがあるのかな」
    ヨル:「……そこで暴れたがってる子、止めてくれるかな……?」
    ジュゴン:「まずはそうだね(笑)」
    GM:クワガタ呼ばれてるで。
    ジュゴン:クワガライダーくんの肩に手を添えて「ありがとう、もう大丈夫だよ」と。
    クワガライダー:「ああ、すまん少しやりすぎた……」
    ジュゴン:「すぐ熱くなるんだから(笑)」
    クワガライダー:「流派の教えでな……(笑)」
    ジュゴン:「僕たちは退こう」クワガライダーくんに戦闘脱落を促します。彼が降りるならジュゴンも手番放棄で戦闘脱落します。
    クワガライダー:では、脱落します。
    GM:わかりました。それでは、この戦闘の勝者はヨルです。ヨルは戦果を選択してください。
    ヨル:「……」ナギの胸に、手を添える。
    魔女ナギ:「……なっ!?」
    ヨル:「……祓う」
    魔女ナギ:「くっ……まだ、こんなとこでやられるわけには……!!」
    ヨル:常夜の儀式で悪意を祓います。戦果は「洗脳を解く」
    GM:了承しました。
    漆黒の魔王:ほえええええ!?!?
    GM:ナギの身体が突如脱力し、その場に膝をつきます。

    ~回想~
    魔女ナギ「俺に用ってなんだよ」
    「君にはこの試験、早々に降りてもらおうと思ってね」
    魔女ナギ「え……それってどういうことだ? 俺には素質がねぇってことか、うはぁ……厳しいなぁ(笑)」
    「でもね、僕の描いたシナリオの中に君にふさわしい役割があるんだ」
    魔女ナギ「なんだよそれ(笑)。まぁ別にずっと正義の味方したかったわけじゃねぇしいいけどよ。で、それって、なん、だ……」

    ──
    ───
    「……魔女ナギ、君には一人の”シノビ”として、この試験の試験官をしてもらいたいんだ。」
    魔女ナギ「……んあ、あ、あぁ、いいぜ?? 俺がここにいるのもはじめっからそういうことだったしな」
    「そうだね。確認しただけさ、よろしく頼むよ」

    隠された秘密
    【使命】
    PC5の【秘密】を明らかにした者が自動的にこのハンドアウトの【秘密】を手に入れる。
    【秘密】
    PC5のハンドアウトの秘密は偽りである。君は他の者と同じシノビ候補者に過ぎない。しかし、何者かの手によって洗脳を受けており、試験官であると思い込まされているのだ。その事実を君自身は知らない。この秘密を持っている者はPC5との戦闘における戦果として「洗脳を解く」を選択することができる。洗脳が解かれた場合、この【秘密】は全体公開される。その後、君の【本当の使命】は「洗脳を解いた者の使命達成を助ける」に変更される。この秘密は感情による情報共有が起こらず、PC5に渡すこともできない。

    漆黒の魔王:本人が知らない秘密ってめっちゃおもしろいな。
    GM:これも含んでハンドアウト選んでもらおうかおもたけどさすがにテストプレイでやるにはハードル高そうやったからやめました。
    ジュゴン:それも面白そうやけどねww
    ヨル:「……おはよう、神凪」
    魔女ナギ:「……あ、お、おれは……あ、あ、あ、あああ!!!」
    ヨル:「……もう大丈夫、だよ」抱き締め
    魔女ナギ:「ああ、わた、し、なにも、なにも思わず、おまえらのこと、あ、あ、あ……」
    ヨル:「……ふふっ。ナギのそんな表情、初めて、だね」
    魔女ナギ:「……う、うるせぇっ!」
    クワガライダー:ちょっとバツ悪そうな顔をしているように見えます、みんなの心眼で。
    ジュゴン:心眼www
    GM:マスクやもんなwww
    漆黒の魔王:仮面のくだりホント好き。
    ヨル:「……クワガ、やり過ぎ」
    クワガライダー:「いや、その……悪かった……」
    ジュゴン:「ほんとだよ」って笑ってる。
    魔女ナギ:「その……ありがとな、すげぇ世話になったみてぇだ。」
    ヨル:「……まずは、その傷治して、ね」
    魔女ナギ:「……あぁ、そうだな(笑)。にしてもクワガタ少年! ちょっと刺激的やぁ過ぎないかい??(笑)」
    クワガライダー:「戦いはいつでも本気で、が信条で……。すいません」
    魔女ナギ:「まっ! そういうとこは俺はきらいじゃぁないぜ?」
    ヨル:「……ジュゴン。ナギに頼みたいこと、あるんじゃない?」
    ジュゴン:「そうだね」
    魔女ナギ:「あぁ? なんだよ」
    ジュゴン:「僕は今、ここにいるみんなを守ります。それが僕の守りたいものです。あなたも、その子も」
    魔女ナギ:「……あぁ」
    ジュゴン:「だから僕たちの血盟、ケツメイシに入りませんか。僕はあなたとも一緒に戦いたいんです」
    ヨル:「わたしからも、お願い」
    魔女ナギ:「ふふっすまねぇ」
    魔女ナギ:「既存の血盟に加入する場合は現メンバーとの同意のもとどちらかのドラマシーンでのみ可能なんだよな(笑)」
    ジュゴン:メタァwww
    クワガライダー:あはははwww
    ヨル:メメタァwww
    漆黒の魔王:わろたwww
     ※事前にちゃんとハウスルールを決めてたからね! 仕方ないね!
    魔女ナギ:「その話はまた後でな!!」
    ジュゴン:「はい。あとこれは僕からのお願いなんですが」
    魔女ナギ:「なんだよ、お願いの多いやつだな(笑)」
    ジュゴン:「すみません……ヨルさんを、手伝ってあげてください。彼女にも助けが必要ですから」
    魔女ナギ:「ははっ……不良ってのはな、受けた恩は絶対返すんだぜ? だからヨルのことは任せとけって!!」
    漆黒の魔王:さすが元ヤン。
    ジュゴン:「お願いします」
    GM:改めて、魔女ナギの使命は「ヨルの使命達成を助ける」に変更されました。
    ジュゴン:さあこの使命がなんなのかにゃー。
    GM:ヨルさんから提案があればメインフェイズでの行動などは言うとおりにしますよ。
    ヨル:「まずは、けが、治してきてね」手番では回復判定を……
    ジュゴン:妥当。
    クワガライダー:ごめん。
    魔女ナギ:「あぁ、生まれてくるこの子のためにも、むざむざ死ねねぇよな」
    GM:そうやってお腹を撫でる姿は母親のそれだ。
    漆黒の魔王:いいですね。
    魔女ナギ:「おっけ、ちっと休んだら復帰すっからよ! そんときゃぁ力んなるぜ」
    クワガライダー:チラチラとナギを心配そうに見(ているように見えるが)ながら去ります。
    ヨル:「でも……ごめんね。早速だけど、魔王のところ、行こっか」
    魔女ナギ:「わはは!!」
    GM:おっけ、シーンを閉じようか。次は魔王さんのシーンです。

    ■シーン3
    セイギノミカタシーン表 → 危ない!男の子がトラックの前に飛び出した!助けられるのは君だけだ。【走法】
    登場人物漆黒の魔王、ジュゴン、クワガライダー、ヨル、魔女ナギ

    GM:キミだけだ!!!
    ヨル:また子供かww
    クワガライダー:幼女ではない残念。
    漆黒の魔王:しょたも悪くない。なにでたすけよ……《腹話術》かな……
    GM:《腹話術》で救ってみせたまえよ。
    漆黒の魔王:カラス君(CV:魔王)が飛び出しそうなところを少年の母親の声で呼び止める! というわけで《腹話術》よい?(笑)
    GM:いいよwww

    漆黒の魔王:2D6>=8 (判定:腹話術) → 11 → 成功
    シノビダマ320→380

    漆黒の魔王:やったぜ
    ヨル:稼ぐぅ。
    漆黒の魔王:メインの行動では情報判定します。目標は零王かな。カラス君が偵察します、《鳥獣術》で。

    漆黒の魔王:2D6>=5 (判定:鳥獣術) → 3 → 失敗

    ジュゴン:ありゃあ。
    漆黒の魔王:こういうこともある。
    ヨル:神通丸使っちゃってもいいよ?
    漆黒の魔王:ふりなおしません!(笑)
    ジュゴン:僕とクワガライダーくんは様子見て現れます。
    クワガライダー:現れます。
    漆黒の魔王:じゃぁヨルさんにもじもじしながらクワガタさんについてそれとなく聞いてみます。
    ヨル:「……気になるの?」
    漆黒の魔王:「ああ……そうなのだ」
    ヨル:「……どうして?」
    魔女ナギ:「ションベンくせえガキだぜ?(笑)」
    クワガライダー:殺す。
    ジュゴン:どうどうww
    漆黒の魔王:「クワガライダーのことを悪く言うな!」
    ヨル:「んん……??」
    漆黒の魔王:「こそこそ詮索するようなことは心苦しいのだが……どうしても知っておきたいのだ……」
    ヨル:「まぁ……いいけど、代わりにあの黒珠見せてもらってもいいかな?」
    漆黒の魔王:神通丸じゃだめ?(笑)
    ヨル:「……それ、違うよね……?」
    漆黒の魔王:「う、ううっ」
    魔女ナギ:「なんなら俺が教えてやってもいいぜ? あいつのひ・み・つ☆」
    漆黒の魔王:「ナギよっ! よいのかっ!」
    ヨル:「……ナギ。取引は、取引、だよ」
    魔女ナギ:「おっと、すまねぇすまねぇ。でもよ、別に俺と取引するってのは魔王ちゃんの自由じゃねぇのか?」
    ヨル:「……今ここで、魔王の秘密、ナギに渡してもいいんだよ?」
    魔女ナギ:「あっはっはwww」
    漆黒の魔王:「それは……!!」
    魔女ナギ:「やっぱおもしれぇわ(笑)。たぁしかに俺も気になるぜ?? 魔王ちゃんのひ・み・つ」
    漆黒の魔王:「わかった! 見せるからそれはよしてくれっ!」
    ジュゴン:魔王ちゃん必死www
    ヨル:「……情報は、剣より強い」
    漆黒の魔王:「おねがいしますっ!」
    魔女ナギ:「あっはっはwwwじゃあ俺との取引は不成立だな(笑)」
    ヨル:「……」無言で手のひらを出します。
    漆黒の魔王:「……はいぃ」じゃあ黒珠を一旦渡します。
    GM:では、こっそり公開しておいてください。

    まだ全体公開にはなっていません皆さんにもお見せします。
    プライズ「謎の黒珠」
    【設定】
    異形の怪物を討伐したことで得られた。 何者にも染まらぬ正義を象徴するかのよ
    うな黒珠だ。この【プライズ】の秘密は所有者のみ知ることができる。
    【秘密】
    正義の味方になるためには対となる悪の存在が不可欠である。自分の正義にとっ
    て他者は全て悪である、そんな感情を黒珠が掻き立てる。君はプライズを所持し
    ている間「魔人」の【背景】を獲得する。また、クライマックスフェイズ初めに
    《異形化》で判定を行ってもよい。失敗するか判定をしなかった場合即座に【妖
    魔化】する。君が【妖魔化】すると同時に君の【本当の使命】は「クライマック
    スフェイズの戦闘で他キャラクター全員の【生命力】をゼロにする」に書き換え
    られこの秘密は全体公開となる。

    ヨル:代わりにクワガの秘密渡します。
    GM:それではクワガタの秘密は全体公開ですね。
    クワガライダー:まじ。

    PC2クワガライダー
    【秘密】
    君はこのシノビ採用試験の裏側を偶然知ってしまった。この試験でシノビの力が失われると、人としての命をも失ってしまうのだ。君は生き残らなければならない、絶対に。君にはそれを可能にする”力”があるはずだ。君の【本当の使命】は「生き残ること」である。また、君はPC1の【居所】を所有している。

    GM:開始前一番楽しそうだったのはクワガタでしたねぇ。
    漆黒の魔王:ほー、みんな結構自由度あるな。
    GM:僕、PLさんに物語選んでもらうほうが好きやから……
    クワガライダー:方向性めっちょ迷った。
    ジュゴン:明らかに戦闘することけしかけてるよなあww
    GM:そのまま安易にいってくれてもまぁ楽しいなぁと思いつつ、友情劇に使われてしまいました。相当シミュレーションしたつもりだったけどあれは盲点だったなぁ。
    ジュゴン:あれは巧かったよな。
    漆黒の魔王:あの戦闘はよかった。
    クワガライダー:今回は純粋培養でキャラ作ったので。
    GM:じゃあお二人のやり取りの続きどうぞ。
    ヨル:先、黒珠について話すか。
    ジュゴン:じゃあまだこっちは控えてます。
    ヨル:「……これ、どうするつもり?」
    漆黒の魔王:「ヨルさん……いります?」気づけばもうヨルには素になっちゃった。
    ジュゴン:ほんまやwww
    ヨル:「……これを使うつもりがないなら、ジュゴンに預ければ?」返す
    ジュゴン:え、僕?
    GM:あぁ、なるほどね。
    漆黒の魔王:「それもいいかもしれませんね……」
    魔女ナギ:「はは、なんかわかんねぇけど、あいつならどうにかしてくれそうだわな(笑)」
    漆黒の魔王:「でも、まだわたしが持っておきます」
    ジュゴン:なんだなんだ。
    ヨル:「……そう」
    漆黒の魔王:「まだ、私たちの未来は、わからないから……」
    ヨル:「……頑張ってね、千夜」
    魔女ナギ:「千夜ちゃん……覚悟決まってる、いい顔してるぜ」
    ジュゴン:きになるー。
    漆黒の魔王:「守りたいものために、何ができるか。わたしなりにやってみます」
    魔女ナギ:「千夜ちゃん……いい女になるぜ、俺みたいにな!!」
    漆黒の魔王:「あ、ありがとうございます……」
    魔女ナギ:「なぁ、野郎どももそう思うだろ?」
    漆黒の魔王:「へっ!?」
    ジュゴン:「どうしたの?」ときょとんと。
    クワガライダー:ちょっと不機嫌そうに登場。
    漆黒の魔王:「ジュゴンさっ……! んん! ジュゴンか」
    ジュゴン:魔王ちゃんwww
    GM:魔王好き。
    漆黒の魔王:「そ、それにクワガライダーもか、奇遇だな!」
    ヨル:「(大丈夫、さっきのは聞かれてないよ)」小声で魔王に囁く。
    漆黒の魔王:「(よかった……ありがとうございます)」
    魔女ナギ:「ははは、ガールズトークしてたんだわ」
    漆黒の魔王:「ガールズトークではない、闇の茶会だ」
    ジュゴン:「いいですね、そういうの」
    ヨル:「……どうしたの?」
    漆黒の魔王:「お主らも、我らになにか用か?」
    ジュゴン:「血盟の話の続きをできないかなと思って」
    魔女ナギ:「ははっ、いいぜ」
    ジュゴン:「それで、どうでしょう……?」
    魔女ナギ:「守るもん、定まったってな?」
    ジュゴン:「はい」
    魔女ナギ:「お前の信念……お前がどうしたいのか、俺にもう一回聞かせてくれよ」
    ジュゴン:「……僕は、ここにいるみんなを守ります」
    魔女ナギ:「よし……しかと聞いたぜ。俺も、その中に入れてくれよ」
    ジュゴン:「クワガライダーくん、魔王さん、ヨルさんもそれでいい?」
    クワガライダー:「ここまで来たら、な」
    漆黒の魔王:「よかろう!」
    ヨル:「……うん」
    クワガライダー:「これで5人、か……」
    魔女ナギ:「おっと、6人だぜ?」おなかさすりつつ
    ジュゴン:「そうですね! よろしくおねがいします」
    魔女ナギ:「……守れよ、少年。」
    ジュゴン:「はい。何も無駄になんてしません」
    魔女ナギ:「……んじゃ、俺はもういくぜ? 帰って晩飯作んねぇといけねぇからよ(笑)」
    漆黒の魔王:「(お嫁さんかあ……いいなあ……)」
    ジュゴン:「旦那さんが待ってますもんね」
    魔女ナギ:「べ、べつにそんなんじゃ……そ、そうだけどよ!!」
    ジュゴン:じゃあこの辺で去ろうと思うんですが、別れ際にクワガライダーくんに布片を渡します(情報の譲渡)。
    GM:りょうかいです。
    ヨル:何渡したんやっけ?
    GM:んそれについては秘匿ですかねぇ。こちらで把握しているので特に言わなくてもよいです。
     ※当時はこのように裁定したがあまりクリアではないのはよろしくないですね。ここではシノビガミの二つ目の秘密を共有しています。
    漆黒の魔王:みんな楽しそうだな。
    ヨル:ふむ……? ナギへの共有は起こらないやつかな?
    GM:処理は正しいです。
    ヨル:了解ー。
    漆黒の魔王:あ、大事なこと忘れてた。忍法「浄眼」
    ヨル:あっっぶ。
    GM:誰を選ぶのん?
    漆黒の魔王:とりあえずナギに対して

    漆黒の魔王:2D6>=5 (判定:瞳術) → 10 → 成功

    ジュゴン:出目が高い。
    漆黒の魔王:さっき出てほしかった。これでシーンを終わります。
    GM:ほいでは、次はクワガタですかね!!

    ■シーン4
    セイギノミカタシーン表→ あぁ、なんて平和なんだろう。正義の味方なんていらないくらいだ。
    登場人物クワガライダー、ジュゴン、漆黒の魔王

    GM:平和やで、良かったな。
    ジュゴン:これはどうなるんだww
    GM:え? 平和やから助ける人もいないよ? よかったね(笑顔
    ヨル:何もなしかwww
    漆黒の魔王:ワロタwww
    GM:シノビダマが手に入らなくて平和が疎ましくなってたりするかなぁという皮肉も込めて用意した。
    クワガライダー:「己を鍛えるか……精神統一」という名の反省タイム
    クワガライダー:零王の秘密に情報判定します。人脈を使って情報収集。
    GM:ほいでは判定どうぞ!!

    クワガライダー:2D6+2感情修正>=5 (判定:人脈) → 12 → 成功 → 秘密

    漆黒の魔王:感情修正なんていらなかった。
    GM:強すぎワロタ。クワガタに秘密渡すね。ヨル以外に感情による情報共有が起きますね。
    クワガライダー:……読みました。どうすっかね。
    GM:RP軽くするかい? ヨルが知らないからあんまり表立っては話せないかもだけど。
    クワガライダー:せっかく出てきてくれたので。
    ヨル:あとでナギに聞こーっと。
    GM:ナギは君になんでも教えるぞ!!!
    ジュゴン:こっちは秘密知って固まってます。
    漆黒の魔王:「ジュゴン……汝にはつらいかもしれん。だが、我は必要とあらば、あやつと戦うことにためらいはない」
    ジュゴン:歯を食いしばって思考の迷路に入ってる。眠っていた間のように。
    クワガライダー:「本当に戦わないといけないものを見誤らないようにしねえとな」
    ジュゴン:やっと顔をあげて「それは間違わないつもりです。でも、まだそう決めつけたくない……」
    漆黒の魔王:「そうか……我もできれば、あやつとも、皆とも戦いたくはない」
    クワガライダー:「俺はあいつとはいつか一回、と思ってるがな」
    ジュゴン:「そんな……」
    クワガライダー:「拳を交えないとわからないことだってあるんだよ」
    ジュゴン:「すこし考えます。まだ何も思い浮かばないけれど……」そういって一人去っていきます。
    クワガライダー:「そんなに時間は待ってくれねえけどな……遠くを見つめる」
    ジュゴン:ジュゴンは退場で。
    漆黒の魔王:空気を読むじゅごんぱいせん。その隙にクワガライダーにジュゴンの秘密を渡します。
    ヨル:交換じゃなくてええんか? んん?(笑)
    クワガライダー:あ、ある意味交換……
    漆黒の魔王:渡します!(笑)
    GM:ではこれで全体公開です。

    PC1
    【秘密】
    君はこの状況を非常に残念に思っている。こんな競争じみたことを仲間たちとしたいとは思わない。きっと手を取り合い別の方法を探すことが出来るはずだ。君の【本当の使命】は「出来る限り自身の【血盟】のメンバーを増やすこと」である。一度でも自血盟に勧誘できたキャラクターの人数がそのまま功績点となる。

    ジュゴン:こういうのなんですわ。
    GM:功績点3点おめでとう。
    クワガライダー:ほおおおおおおこれで最初噛み合わなかったんだよ!!
    ヨル:そっか。確かに!
    漆黒の魔王:なぜ仲間をふやそうとするのか、か。
    GM:サイクル1は見てて面白かったわ。
    ジュゴン:ジュゴンはこの場にいないんで、好きにRPして締めてください。
    漆黒の魔王:「我もできるだけ皆と争うようなことはしたくないのだ」
    クワガライダー:「結局あいつに乗せられたか……お前のことを完全に信用したわけじゃないぜ? ニヤリ(ry」
    GM:仮面ネタホント好き。
    漆黒の魔王:「それでよい。汝は汝の望む道を突き進むがよい」
    クワガライダー:「ま、戦力が増えるに越したことはねえ、しっかり戦えよ」肩ぽん
    漆黒の魔王:「ああ。我も、必ず守ってみせる」
    GM:お疲れ様でした。では、すっかりぼっちの零王です。

    ■シーン5
    セイギノミカタシーン表 → ここはネオン煌めく繁華街。その路地裏で悪漢に囲まれる少女の姿が。【怪力】
    登場人物:零王

    クワガライダー:いいないいな。
    漆黒の魔王:少年はまだ行っちゃだめなとこ。
    零王:「……きたねぇゴミ共が。てめぇらみたいなやつがいるからなぁ……!!」
    零王:2D6>=9 (判定:拷問術) → 11 → 成功
    シノビダマ90→120

    GM:いええええええええええええい!!
    ジュゴン:やっとww
    GM:拷問します、リンチです……リンチはやばいなぁ。
    ジュゴン:私刑。
    ヨル:やりよる。
    零王:「てめぇも、こんな目にあいたくなけりゃぁよ……強くなりやがれ」
    GM:少女はめっちゃビビりつつも感謝して去っていったよ。
    クワガライダー:やっぱ力がすべて。
    GM:ほんまそれな。
    ジュゴン:なんだかんだ人は助けるんだよなぁあああん!!
    ヨル:セイギノミカタだからね!!
    GM:調べるのはジュゴンの居所です。
    ジュゴン:来た。
    GM:三度目の奥義「王への服従」完全成功だ!!
    クワガライダー:必要ならば助太刀いたす、というか有無言わさず登場するわPC的に。
    ジュゴン:来るならこっちが拒否できないよなルール的に。
    漆黒の魔王:初代たちの絆。
    GM:じゃあとりあえず忍法「電撃作戦」!!!

    零王:2D6>=5 (判定:伝達術) → 6[1,5] → 6 → 成功

    GM:ひゃあああああせんとうだああああああ!!
    ジュゴン:来たなあ。

    戦場表(2) → 水中:海や川や、プール、血の池地獄など。この戦場では、回避判定に-2の修正がつく。

    ヨル:お前プール好きやな。
    GM:ほんまな、学校のプールです。
    漆黒の魔王:のぞきかな?
    GM:よ、夜の学校のプールです。
    クワガライダー:もっと危険な雰囲気。
    ジュゴン:見廻り中に襲撃を受けた感じかな。
    零王:「よう」
    ジュゴン:「…………」
    零王:「なぁ? てめぇ、くそあめぇこと言ってるよな。この状況、分かってんのか? 仲良しごっこしたって何の意味もねぇんだよ! てめぇは目障りなんだよ……つえぇやつが最後に勝ち残る! ただそれだけだろうが!!」
    ジュゴン:「……君が戦いを求める理由は何なんですか」
    零王:「……俺が、俺であるために必要だからだ。勝つこと! それがな!!」
    ジュゴン:「そのために命を削っても……?」
    零王:「勝たなきゃなぁ!! 死んでんのと一緒なんだよ!!」
    ジュゴン:「じゃあ、シノビになる前の君は君じゃなかったっていうんですか?!」
    零王:「昔のことはどうだっていい! ……わかんねぇよな!? 何年も親の庇護のもと生きつなぐオメェによ!!」
    ジュゴン:「……君も誰かに生かされてるんじゃないんですか」
    零王:「いま!! おれは! おれが! おれのためだけに生きてんだよ!」
    ジュゴン:「今は一緒にいなくても! 零王くんが生きていけるように心を砕いてくれた人はいないんですか!!」
    零王:「……んなやつ、いねぇよ。今までも!! これからもよ!!!!」
    ジュゴン:一瞬瞑目「じゃあ、見せてもらいます。零王くんがどう生きてきたのかを」
    ジュゴン:勝者になった場合彼のペルソナの真実を公開することを宣言しておきます。
    GM:了解です。
    クワガライダー:「ちょ待てよ(出るタイミング見失った)」
    ジュゴン:ごめんwww
    漆黒の魔王:わろたwww
    GM:めっちゃださいやつwwww
    ヨル:くっそwww
    クワガライダー:「夜中にコソコソと面白そうなことやってるじゃねえか、俺も混ぜろよ」
    ジュゴン:「クワガライダーくん……」
    クワガライダー:「遅れて悪いな。死なねえ程度にお仕置きだな」
    ジュゴン:「拳を交えないとわからないことだってある、って言ってたよね。一度きみの流儀を真似てみるよ」
    零王:「馴れ合いのお相手かよ、仲良くぶっつぶしてやんよ」
    クワガライダー:「全力で来いよ、相手してやる」
    GM:じゃあ戦闘に入っていこうか。プロットオープンだ!!

    「クワガライダー」3
    「ジュゴン」6
    「零王」6

    クワガライダー:くっそおおおwww
    GM:あれれぇ攻撃できない人がいるぞ??
    ジュゴン:ハミったなww
    ヨル:なんでチキった!クワガライダー!!
    漆黒の魔王:あちゃー。
    ジュゴン:こっちからいくぞ。さっきと同様忍法「密首」からの「裏真言」

    ジュゴン:2D6>=5 (判定:異形化) → 8 → 成功
    ジュゴン:2D6>=5 (判定:言霊術) → 8 → 成功

    GM:回避します。

    零王:2D6-2>=6 (判定:用兵術) → 7 → 成功

    GM:回避成功です。
    ジュゴン:それを振りなおし。

    零王:2D6-2>=6 (判定:用兵術) → 7 → 成功

    GM:やったぜ。
    ジュゴン:残念。
    GM:では零王の攻撃です。忍法「痛打」からの忍法「接近戦攻撃」を使用。

    零王:2D6>=5 (判定:伝達術) → 5 → 逆凪
    零王:2D6>=5 (判定:野戦術) → 6 → 逆凪

    GM:逆凪です。
    ジュゴン:はい。
    GM:めっちゃつらいので接近戦攻撃の判定にじんつうがん☆

    零王:2D6>=5 (判定:野戦術) → 10 → 成功

    GM:よっっっっっっっしゃあああああ!!!
    ジュゴン:《野戦術》は《異形化》からで8離れてる上に戦場修正がある……修正頂けます?
    漆黒の魔王:あげます。プールの水面が反射した。
    ヨル:零王の視界に黒い布切れが映る……これは、スク水!?

    ジュゴン:2D6+2-2>=8 (判定:異形化) → 11 → 成功

    ジュゴン:よーしよし!
    ヨル:すげぇwww
    GM:まじかよ……これはすごいな……
    ジュゴン:信念だよ。
    零王:「やるじゃねぇか!!」(スク水を打ち抜きつつ)
    ジュゴン:「同じ布切れでも、僕はこっちだよ」
    スク水ヨル:『ぐあぁぁっぁぁぁ!!』
    漆黒の魔王:スク水迫真の演技。
    GM:ほな、次はクワガタです。
    クワガライダー:待機です。
    GM:じゃあ次のラウンドですね。プロットオープン!!

    「クワガライダー」4
    「零王」6
    「ジュゴン」6

    クワガライダー:キレそう。
    ジュゴン:じわじわ寄ってくるww
    漆黒の魔王:微調整した。
    GM:思い切りが足らない。
    ヨル:分かれよ!!
    ジュゴン:さてこっちは「密首」からの「接近戦攻撃」です。

    ジュゴン:2D6>=5 (判定:異形化) → 7 → 成功
    ジュゴン:2D6>=5 (判定:傀儡の術) → 7 → 成功

    ジュゴン:よっし!!
    ヨル:いいねぇ!
    GM:これはきちいなぁ。

    零王:2D6-2>=8 (判定:野戦術) → 9 → 成功

    GM:まじかやったぜ。
    ジュゴン:それを蜜首で振りなおし。
    GM:さすがにそうされるときついから……完全成功使うわ。奥義「王への服従」
    漆黒の魔王:奥義情報流れるぞ。
    GM:これで全員知ったね。零王は忍法「痛打」からの忍法「接近戦攻撃」です。

    零王:2D6>=5 (判定:拷問術) → 7 → 成功
    零王:2D6>=5 (判定:野戦術) → 7 → 成功

    GM:よぉし。
    ジュゴン:うげえ。
    GM:このまま当たると接近戦ダメージ2点と射撃戦ダメージ1点の大惨事。
    ジュゴン:回避行きます。修正お願いします!
    ヨル:視界に白い布が映る……これは、白スク!?
    ジュゴン:ま た か 。
    GM:ちゃんと水着は家に持って帰れ。
    白スク:『包帯に色を寄せてみた』
    ジュゴン:より間違いやすくwww
    GM:こんなもん笑うしかないんだよ。
    漆黒の魔王:警備のオッチャンの懐中電灯がハイビームに!
    ジュゴン:地味な嫌がらせwww
    GM:じゃぁそんな感じでどうぞ(笑)

    ジュゴン:2D6>=8 (判定:異形化) → 逆凪

    ヨル:あっ……
    漆黒の魔王:うあああああああ
    クワガライダー:おいおいおいおいおい
    ジュゴン:まあ仕方ない。
    GM:では生命力を失ってください。
    漆黒の魔王:つらすぎる。
    ジュゴン:ころころ……器術と体術と忍術を失います。妖術に飛ばんで良かったよ。
    ヨル:しかし食らってるなぁ……
    零王:「へっ……俺のほうが、つえぇ……」
    GM:ではジュゴンは脱落ということになりますね。
    ジュゴン:くっそー!!
    ヨル:上忍とタイマンやからな、しゃあないしゃあない。
    ジュゴン:なぜタイマンしてるんだ……?
    GM:クワガタがチキンだからかな。
    漆黒の魔王:ライダーさん!お願い!!
    クワガライダー:しかたない。奥義行きます。
    GM:きたなwww
    漆黒の魔王:おお!
    ジュゴン:もっと早く欲しかったwww
    ヨル:もう一個前に使っとけばよかったやつぅ!!
    クワガライダー:いやね、そうなんすよ、すみません。
    漆黒の魔王:出し惜しみしたか。しゃあない。
    GM:そうですね!! クワガタが何かとチキンやったから仕方ないな。
    クワガライダー:うるせえ。
    クワガライダー:「チッ、テメエやりやがったな……そろそろ俺も本気でいくか……」
    零王:「あとはてめぇだけだな? かかってこいよぉおらぁ!!?」
    クワガライダー:「図らずもな……。全力で潰す。」
      奥義「究極挟撃」
    クワガライダー:頭のハサミが巨大化します。指定特技は骨法術。効果は「範囲攻撃/乱れ/人数限定」です。
    ジュゴン:クワガタwww
    ヨル:そういうwww
    漆黒の魔王:いいな!
    GM:そういうシンプルなのめっちゃ好きやで。
    クワガライダー:生命力2点と追加で変調です。
    ジュゴン:変調ww
    漆黒の魔王:みんな変調すっきやなぁ。
    GM:とりあえず忍法「頑健」分の生命力が溶けました。

    変調表(5) → 忘却:修得済み感情がランダムにつ使用不能。サイクルの終了時に、《記憶術》で成功すると無効化される。

    GM:ふはははははははは!!!!
    クワガライダー:ないんだよなあ。
    ジュゴン:うっわ意味ねぇ。
    ヨル:いらんなぁ。
    零王:「……クッソ、が!!!」
    クワガライダー:シュンッとハサミ縮みます。
    GM:シュールやでぇ……
    漆黒の魔王:かっこいい!!
    クワガライダー:「まだやるってのか? それなら全力で近寄るぞ」
    ジュゴン:近寄るぞwww
    漆黒の魔王:くっそwww
    ヨル:何だそれwww
    GM:こっちくんなwww
    クワガライダー:ほんそれ。
    GM:では第二ラウンドで勝者が決まりました。クワガライダーです!!
    零王:「このくそがっっっっっっっ!!!」
    GM:捨てぜりふを吐いて消えました。クワガタが選ぶ戦果は?
    クワガライダー:ジュゴンすまん。
    ジュゴン:いやあキツい。
    クワガライダー:戦果はジュゴンの為すままに引き継ごう。まじごめん(笑)
    GM:クワガタはビガミ二回目やしな、しゃあない(笑)。じゃあ零王のペルソナの真実を公開します。

    PC6ペルソナの真実
    仮面をとった本当の名は鬼束零司(おにつかれいじ)、中学生だ。
    一番古い記憶はヒスった母親と暴力を振るう父親の顔。
    学校ではそれが原因でいじめを受けていた。
    強者は何をしてもよく、弱者に権利なんてない。
    やがてその自分が体験してきた事実が自分にとっての正義になった。
    勝つ奴が正義で蹂躙されてしまう方が悪なのだと。
    そしてあの夜、あいつが俺を本当の"正義の味方"にした。
    俺は全てに報復した。
    もう、俺は戻れない。

    漆黒の魔王:これまたキツイ……救いがない。
    クワガライダー:ほお。
    ジュゴン:うーん……
    GM:では、とりあえず零王のシーンを終えますね。次は魔女ナギの番です。

    ■シーン6
    セイギノミカタシーン表 → あぁ、なんて平和なんだろう。正義の味方なんていらないくらいだ。
    登場人物:魔女ナギ、ヨル

    GM:よっしゃ。ファミレスなど適当なお店にいることにします。ナギは回復判定します。
    ジュゴン:ちょうどwww
    漆黒の魔王:平和がいちばん。
    ヨル:良い感じ!
    GM:正義の味方の仮面を取ってナギはただの妊婦として登場しようかなと思うけれど。
    ヨル:んじゃあ普通の学生服で。
    ジュゴン・漆黒の魔王:学生服!!!
    GM:まぁとりあえず判定しますわ。新聞のクロスワードパズルに興じる。
    魔女ナギ:2D6>=5 (判定:暗号術) → 3 → 失敗
    GM:絶望的すぎる。
    ヨル:おいぃ。
    ジュゴン:わからんかったんや……
    望月神凪:「くっそ……休むつもりが逆にストレスが……」
    漆黒の魔王:これはつらい
    GM:神通丸!!
    ジュゴン・クワガライダー:陣痛!?
    クワガライダー:サンバさん!! 誰か!!!

    魔女ナギ:2D6>=5 (判定:暗号術) → 6 → 成功

    GM:セーーーーフ!! 忍術を回復するよ。
    藤原朝華:「……神凪。何してるの?」いつの間にか正面に座ってる。
    望月神凪:「なんだぁ、朝華……? でいいんだっけ??」
    藤原朝華:「うん」
    望月神凪:「おっけ、じゃあ朝華、どした? 何の用だよ」
    藤原朝華:「たまたま」
    望月神凪:「たまたま、偶然、ファミレスで、クロスワードパズルに興じる、神凪様に会ったわけか?」
    藤原朝華:「ううん、違うよ」
    望月神凪:「ん? じゃあどういうことだよ?」
    藤原朝華:「たまたま、神凪を探してる人を見つけたから、案内してきたの。見て安心して、還っちゃったけど」
    望月神凪:「……なぁるほどね。その姿でも朝華は正義の味方なんだな(笑)」
    藤原朝華:「……昔から、見たり聞いたりだけは、できたから」
    望月神凪:「へえ、私は霊感とかねぇからそういうのわかんねぇけどよ、そういう特殊な力もって後悔とかしてねぇ?」
    望月神凪:「周りから浮いたりさ……まっ私がちょっとそうだったから聞いてみただけだけどよ(笑)」
    藤原朝華:「……さぁ、ね。今はこれでよかったって、思えるから。後悔は、ないかな」
    望月神凪:「……そっか」
    藤原朝華:「……」
    望月神凪:「俺も、不良してたことに後悔はねぇし、魔女ナギになってることも後悔はねぇよ」
    望月神凪:「おっと、また俺って言っちまった。旦那が『僕の前では別にいいんだけどさ……』ってうるせぇんだよな(笑)。魔女ナギになってるときは俺だしまあ別に直す気もねえけど(笑)」
    藤原朝華:「……そう」
    望月神凪:「さぁて、と。そろそろ帰……」
    藤原朝華:「……ナギ」
    望月神凪:「ん? どうした??」
    藤原朝華:「零王のこと、何かわかった?」
    望月神凪:「ああ……あいつか。そうだな、あいつもさ、助けてやんねぇといけねぇ奴なのかもしんねぇな」
    GM:では、全体公開となります。

    零王のさらなる秘密
    【使命】
    PC6の【秘密】を有している者のみが調べることが出来る。
    【秘密】
    君は"シノビ候補者"ではない。君は6人の内シノビガミによりシノビとしての力を引き出された初めての者だ。超人の力を手にした君はシノビガミに提案し強者との戦いを求めた。それがこの試験であり、君は"受験者"兼"主催者"なのだ。最後に君に至った者は――君を止める――正義の味方だろうか。君の【本当の使命】は「全力を以て戦い、敗北すること」だ。

    望月神凪:「あいつはやめねぇんだろうよ、状況がどうなろうと、最後まで」
    藤原朝華:「そう……ありがとう、ナギ」
    望月神凪:「あぁ、いいってことよ!! ……その、絶対生き残ろうな」
    藤原朝華:「……その子のためにも、ね」
    望月神凪:「あぁ……そうだな。……おっと、旦那から連絡だわ、そろそろ帰るな」
    藤原朝華:「……うん、また」
    望月神凪:「今度会うときは正義の味方として、だな(ニカリ」
    GM:ってところでシーンは閉じようかな。
    ヨル:ふぅぅ……
    漆黒の魔王:初の日常ぱーと。
    GM:正義の見方の仮面を外した日常パートどっかでやりたかったのでやれて良かったです。
    クワガライダー:穏やかだった。
    GM:やっぱりヒーローってこういう日常の姿との対比があってこそかなと思い。
    ヨル:シーン表が偉大。
    GM:シーン表が空気を読んだ。ってところで3サイクル目も終わりだ!!

    ■3サイクル目終了処理
    ジュゴン:さて! 変調回復をっ! とは言ってもね、諸々潰れたのでスペシャルチェックですわ。
    ヨル:変調回復チャレンジいきますか

    魔女ナギ:2D6>=8 (判定:飛術) → 3 → 失敗
    ヨル:2D6>=7 (判定:骨法術) → 9 → 成功
    ジュゴン:2D6>=14 (判定:異形化) → 3 → 失敗

    GM:もうだみだ。
    ジュゴン:はい。
    ヨル:よし、刃は取れた。
    GM:零王はなんか忘却面白いのでそのままにしときます。でもジュゴンがやばいなぁ(笑)
    ジュゴン:これ死ぬほど辛いぞ。ボロボロやから今ほとんどユーレイやで。
    ヨル:やべぇなぁこれは……
    GM:ジュゴン一番応援している。
    ジュゴン:これどうしたもんかなあww
    ヨル:故障が痛すぎるな……
    漆黒の魔王:生き残れ
    ジュゴン:俺故障舐めてたわ。めっちゃつらいわ。
    GM:よし、それでは次のマスターシーンでサイクルを締めます!!

    GM:シノビガミが君たちそれぞれに語り掛ける。
    シノビガミ:皆、シノビダマ集め頑張っているかい??そんな君たちに選別だよ。きっと役に立つはずさ。もう一度、よぉく考えてみるといいさ……
    GM:シノビガミが三つのプライズを掲示します。それぞれ何がほしいかを個別に教えてください。一つしか存在しないので被った場合はこちらでランダムでお渡しします。
    GM:それぞれシノビダマを代償にして使用します。ひとつはクリティカルヒットの効果をもつ奥義を習得するプライズ。ひとつは絶対防御の効果をもつプライズ。そして最後のひとつが情報を手にいれるプライズです。
    シノビガミ:「……それぞれの持ち主が決まったようだね。この先も楽しみにしているよ」
    GM:ではこれで3サイクル目も終了です!! 次はラストサイクルだ!

    ■おまけ
    ・千夜ちゃんとシノビガミ
    (上記のプライズを獲得したあとにPLとGMの間で交わされた幕間劇です)
    「君は他人を守る術を望み、そしてそれを手にした……君は何を守るんだい」
    「わたしの■■■■を」
    「ふふ、素晴らしい。君は僕の理想の正義の味方、その一歩手前にまで来たと言ってもいい」
    「絶対に護ってみせます。たとえあなたが何を企んでいようともっ」
    「僕はあくまで傍観者だよ」
    「みんなを殺し合わせるなんて、最低な人です。大っ嫌い。」
    「僕は殺し合えなんて一言も言っていないよそう解釈しているのは君たちさ。僕はいいことをしてシノビダマを一番たくさん手に入れた人がシノビになれる、そう言っただけだよ。君たちに殺し合えなんて一言も言ってないよ。それに……いいこともせずにいる人が淘汰されるこのシステムなら、悪い人がちゃんと死ぬことになるんだ」
    「暴論です。いいことをしてるのが相対的に少ない人が悪い人なんてみんないい人かもしれないじゃないですか」
    「善悪なんていつでも相対的なものさ」
    「私たちからみればあなたはちゃんと悪い人ですよ」
    「ふふ、でもその悪人にとって君が悪でなければただの片思いに過ぎないよ」
    「……本当に大っ嫌いっ……わたしは、あなたが私にシノビの力をくれたことには感謝していました。そのせいでこんなに苦しい思いを……誰かを傷つけることになるなんて思ってませんでしたが」
    「……傲慢な考えだね。君は類稀な力を得たんだ、それくらいのことは代償としては軽すぎるくらいさ」
    「そうですね。だからせめて最後はこの力で……」
    「君の最後が楽しみになったよ。演者として存分に役割を演じるといい……」


    次話【https://ch.nicovideo.jp/moriyuki_trpg/blomaga/ar1854983#-


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