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【国際政治chのブロマガ】男性もスカーフを身につけてソリダリティを示す?…NZ銃乱射事件
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【国際政治chのブロマガ】男性もスカーフを身につけてソリダリティを示す?…NZ銃乱射事件

2019-04-11 20:00
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     国際政治チャンネルのブロマガ 第46号 2019/4/11
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    【目次】
    ・3月22日 国際政治チャンネル #45番組後記
     ■自由を見捨てていく過程
     ■コスプレするリベラル
     ■自己満足のソリダリティ


    ・今後の放送予定
     ■4月2回目の概要発表


    ・編集後記

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    「3月22日 国際政治チャンネル #45番組後記」
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    3月22日のニコ生から、池内恵・飯山陽両先生の印象的な発言の一部をスタッフによる書き起こしでお届けします。

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    池内恵×飯山陽「イスラーム関連ニュース解説 2019春」 #国際政治ch 45



    ■自由を見捨てていく過程


    田村あゆち:村野将さんのツイートから。「ニュージーランドでのモスク襲撃後、警備にあたる女性隊員がヒジャブをかぶっているのが話題になっていますが、これを見たイスラム教徒はどう感じるのでしょうか?」ということなんですが...。



    池内恵:欧米では、日本でもそうですけれども、イスラム教を抽象的に言うと儀礼と捉えがちなんですよね。つまり、なにか決まった宗教儀礼があって、それを尊重することがイスラムを尊重することなんだと。そういう考え方ですよね。


    イスラム教徒じゃない人たちがヒジャブを被ってみせる。それが、ソリダリティ、イスラム教徒への共感を示すという。



    田村:なんか違うんじゃないって思っちゃいますけどね…。



    池内:よく分からないけれど、外面的な、外向けになにかお祈りをするとか、布を被るとか、そういった儀礼が宗教なんだというふうに多くの欧米人とか日本人とかは考えているわけです。宗教の法的な側面は心の内側から、かつ内側なんだけど外面を規制する法だというふうに考えていなくて。


    要するに、「見た目とか服をどう着るかが問題なんでしょ?」「じゃあ、それを同じように着てみせれば、共感を示したことになるでしょ?」と、そういう感じなんですね。



    田村:う〜ん、なんかな〜。



    池内:それに対して、一部ではこういうふうに疑問を感じる人もいる。その疑問やもやもや感というのは非常に正当だと思いますよね。



    田村:飯山さんはどう思いますか?



    飯山陽:すごく簡単に大きく分けると、ああいうことをされて嬉しいイスラム教徒と、嬉しくないイスラム教徒がいるということですね。すごくはっきり言うと。



    田村:嬉しいイスラム教徒もいるんですね?



    飯山:例えば、アラブのニュースメディアなんかはあの様子を
     
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