キャラデッキのすゝめ【遊戯王Advent Calendar 21日目】
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キャラデッキのすゝめ【遊戯王Advent Calendar 21日目】

2019-12-21 00:00
    好きな人は、いますか?

    もうすぐクリスマスですね。もすくわです。

    では、もう一度訊きますね。
    好きな人は、いますか?
    わたしは、
    遊戯王のキャラクターが大好きです。


    覚えていますか?

    バトルシティ最中、
    城之内はマリクによって洗脳され、遊戯はそれを救けようと決闘を行います。
    フィールドはドミノ埠頭──
    遊戯と城之内が、ペガサスの王国へと船出した場所。
    始まりの場所です。


    いくら訴えかけても目を覚まさない城之内。
    絶体絶命の中、城之内の心を取り戻すため、表の遊戯はとある賭けをしました。
    それは――

    《エクスチェンジ》

    通常魔法お互いのプレイヤーは手札を公開し、それぞれ相手のカード1枚を選んで自分の手札に加える。
    そして、遊戯の手札には《真紅眼の黒竜》のカード。

    バトルシティ序盤、城之内はそのカードをレアハンターに奪われました。
    遊戯はそれをデュエルで取り返したが、城之内はその《真紅眼の黒竜》を受け取らなかった。

    何故ならその時、
    城之内は自分自身のことを『真のデュエリスト』と、胸を張って言えなかったからです。
    だから彼は、時が来るまで預かっててくれと《真紅眼の黒竜》を遊戯に託した。

    城之内を操るマリクは、彼に「《真紅眼の黒竜》を取れ」と囁きかけます。
    それに手を伸ばす城之内。
    目を瞑る遊戯。

    しかし、《真紅眼の黒竜》に触れた指は震え、城之内は頭を抑えます。
    そこで《真紅眼の黒竜》を手にすることはできないのです。

    城之内が《真紅眼の黒竜》を遊戯から受け取るのは、
    彼が『真のデュエリスト』になった時だからです。

    推せますね???


    このように、遊戯王は熱いコンテンツなのです。
    しかしストーリーの熱さだけじゃなく、切り札を出せば切り札で返される、
    そんな応酬の熱さもあります。

    例えば、
    アニメDM・戦いの儀では闇遊戯が、3体の神をフィールドに降臨させ、
    GXのユベルは、三幻魔を始めとした様々な大型モンスターを操り、
    5D’sの遊星は、シグナーの竜5体で新たなる境地を見せてくれました。

    そんな彼らに、憧れたことはありませんか?

    わたしは憧れました!

    子どもの頃、十代が使ったカードを全部入れたデッキを組みました。
    枚数は50枚をゆうに超えており、引きたいカードは引けなかった。
    Nは1体ずつ並べるしかなく、
    《E・HERO テンペスター》のような大型融合を出すのは、とても困難なものでした。

    ならば、遊戯の持つ『バラバラな物を繋ぎ合わせる能力』や
    十代の持つ『ワクワクするほどのドロー力』、
    あるいは遊星の持つ『光差す道を見出す才能』がなければいけないのでしょうか?

    NOPE.
    否。
    違います。

    わたしたちは『できる』んです。
    何故ならこの世には、10,000種を越えるカードがあるのだから。

    は、に。


    今回、この記事では、
    憧れのデュエリストに近づく方法を、
    個人的な価値観に基づいて書き連ねます。

    そんな場を設けてくれた刺身さん
    及び。遊戯王 AdventCalendar 2019を盛り上げてくださってる筆者・読者様方に、最高の祝福を送ります!!!





    1.骨組み
     まず肝心なのが、『誰のキャラクターデッキを組むか』です。
    それさえ決まれば、”キャラ名”+”使用カード”と検索し、どんなデッキにするかを考えるステージです。
    デッキに組み込むカードのポイントとしては、『できるだけモンスターを中心にすること』ですね。
    例えば「海馬のキャラクターデッキを組むぞ!」となった時、
    ●ウイルスカードをメインにしたデッキ。
    ●《青眼の白龍》をメインにしたデッキ。
    上記のどちらかが海馬のデッキっぽいでしょう?

    まあ、これは結構卑怯な質問の仕方なんですが、
    基本的にデュエルを動かすのは『モンスター』であり、
    受け手の印象に残るのもまた『モンスター』ですよね。

    それ故に、キャラクターデッキを組むなら、
    『どのモンスターをどうやって活躍させるか』
    あるいは『どうやって切り札たちを並べるか』などに比重を置くのがセオリーかと思います。
    (罠カードが主戦力であるリシドや、《現世と冥界の逆転》《生贄の抱く爆弾》で戦況を支配したイシズのデッキを作る場合は、上記に当てはまりません。こういったキャラのデッキを組む場合はどうしましょうね。それはキミの目で確かめてほしい)


    ともあれ、①キャラ②主軸とまで決まれば、あとはそれをまとめるだけです。
    キャラクターたちは作内で、それらを『ドロー力』などでまとめています。
    それは、『欲しいカードを引く力』

    一見難しい課題にも思えますが、案外それは単純です。
    『サーチカード』を使います。
    『欲しいカードを引く力が無い』なら、
    『欲しいカードを手札に加えるカード』を採用すればいいんです。

    GXの三沢大地くんも言ってました、
    「偶然のドローに頼るデッキではなく、論理的なデッキを信じる」と(GXのTURN96です。dアニメストアで観れます)。

    ただ、キャラクターデッキに採用すべきなのは、ただのサーチカードではありません。
    『毎ターン、自分のアドバンテージを+1できるカード』です。

    この記事内では上記のようなカードを、『デッキエンジン』と呼びます。
    ただ、文章だけで説明されてもよく分からないかと思うので、ここでデッキ例を出しましょうか。

    これだけお膳立てすれば、誰のキャラデッキかお分かりですね???

    そうです。

    今回、例として出すのは、【榊遊矢】のデッキです。



    いきなりデッキレシピを見せられても困ると思うので、
    まずは1枚のカードに絞って話をしていきます。

    《覇王烈竜オッドアイズ・レイジング・ドラゴン》

    エクシーズ・ペンデュラム・効果モンスターランク7/闇属性/ドラゴン族/攻3000/守2500【Pスケール:青1/赤1】(1):1ターンに1度、もう片方の自分のPゾーンにカードが存在しない場合に発動できる。デッキからPモンスター1体を選び、自分のPゾーンに置く。

    【モンスター効果】ドラゴン族レベル7モンスター×2レベル7がP召喚可能な場合にエクストラデッキの表側表示のこのカードはP召喚できる。(1):Xモンスターを素材としてX召喚したこのカードは以下の効果を得る。●このカードは1度のバトルフェイズ中に2回攻撃できる。●1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。相手フィールドのカードを全て破壊し、このカードの攻撃力はターン終了時まで、破壊したカードの数×200アップする。(2):モンスターゾーンのこのカードが破壊された場合に発動できる。このカードを自分のPゾーンに置く。
    ここで重要なのがP効果。
    このカードは、デッキから任意のPモンスターをスケールに置くことができます。
    つまりは、『毎ターン、自分のアドバンテージを+1できるカード』です。

    キャラクターデッキとして『デッキエンジン』を考えた場合、このように『キャラクターが使ったカードをデッキエンジンに据える』のが理想です。
    他に例を出すならば、遊星デッキに対する《ドリル・ウォリアー》などでしょうね。

    ここで訂正です。
    先ほど『アドバンテージを+1』と書きましたが、
    正直なところ+1程度じゃあ足りません。


    覇王烈竜オッドアイズ・レイジング・ドラゴン》の他にも『エンジン』になり得るカードを採用し、デッキの動きに安定性と柔軟性を持たせます。


    《EMペンデュラム・マジシャン》

    ペンデュラム・効果モンスター星4/地属性/魔法使い族/攻1500/守 800【Pスケール:青2/赤2】(1):自分フィールドに「EM」モンスターがP召喚された場合に発動する。自分フィールドの「EM」モンスターの攻撃力はターン終了時まで1000アップする。【モンスター効果】このカード名のモンスター効果は1ターンに1度しか使用できない。(1):このカードが特殊召喚に成功した場合、自分フィールドのカードを2枚まで対象として発動できる。そのカードを破壊し、破壊した数だけデッキから「EMペンデュラム・マジシャン」以外の「EM」モンスターを手札に加える(同名カードは1枚まで)。
    言わずもがな、スケールが存在する時、毎ターン「EM」モンスターを呼んでくれます。

    そして──

    《スマイル・アクション》

    フィールド魔法(1):このカードの発動時の効果処理として、お互いのプレイヤーは、それぞれ自分の墓地から魔法カードを5枚まで選んで裏側表示で除外できる。(2):モンスターの攻撃宣言時に発動する。攻撃されたプレイヤーは以下の効果を適用できる。●このカードの効果で除外した自分のカードの中からランダムに1枚選び、手札に加える。その後、そのカードを捨ててその攻撃を無効にできる。捨てなかった場合、このターン、自分が受ける戦闘ダメージは倍になる。
    こちらもエンジンになりそうなので採用しましょう。

    そうすれば、三本のエンジンがアドバンテージを供給し続け、アニメさながらのポテンシャルを発揮してくれます。

    デッキの組み向性が見えてきましたね?


    これら3つのエンジンを全て搭載する場合のことを考えましょう。
    《スマイル・アクション》は《EMスマイル・マジシャン》で手札に加えられ、
    その《EMスマイル・マジシャン》は《EMペンデュラム・マジシャン》で手札に加えられます。
    そして《覇王列竜オッドアイズ・レイジング・ドラゴン》はデッキのPモンスターに触ることが可能。

    つまり、①《覇王列竜オッドアイズ・レイジング・ドラゴン》②《EMペンデュラム・マジシャン》③《EMスマイルマジシャン》④《スマイルアクション》とバトンを渡し、
    遊矢のエースモンスターを並べて勝つという流れが見えたかと思います。

    ①と②をサブエンジンとして、メインエンジンである④へ繋げる構築です。

    キャラ決め→主役のモンスター→それを実現させるデッキエンジン──
    と、他のキャラクターのデッキを組む際も、同じメソッドが使えますね?

    このように、デッキの骨組みは『着地点から逆算して考える』ことができます。





    2.初動
     ならば次に問題になるのは、『どうやって最初のエンジンへと繋ぐか』でしょう。
    このトピックでは序盤に取る一連の動きを『初動』と定義し、考察します。

    『どうやって最初のエンジンへと繋ぐか』──
    それもまた、です。

    考えるべきは『1枚で最初のエンジンへとアクセスできるカード』です。
    勿論『特定の2枚があれば成立する』という構築もアリでしょう。
    が、初手5・6枚に対する期待値を考えた時、『1枚初動』と『2枚初動』だと、安定性の観点から前者が優先されます。

    そもそも原点が、
    『欲しいカードを引く力が無い』から、
    『欲しいカードを手札に加えるカード』を採用するというお話です。
    ここで確率を優先するのは自然なことかと考えます。

    最初の動きに関して《覇王列竜オッドアイズ・レイジング・ドラゴン》を例に出しましょう。
    このドラゴンは、被破壊時の効果によりPスケールに移動します。
    そのため、セルフブレイクを狙うことになるでしょう。

    この場合は比較的シンプルで、『ランク7+自分の場を破壊できるカード』の組み合わせを揃えれば充分です。
    《オッドアイズ・アブソリュート・ドラゴン》を素材に《トポロジック・ボマー・ドラゴン》をL召喚すれば、簡単に条件を満たすことができます。

    ですが、
    ここでもう一歩深く考えましょう

    今回目指しているのはキャラクターデッキです。
    ならば、それに相応しい初動というものもあるハズですよね?

    ここで着目するのは、

    《幻影騎士団ラスティ・バルディッシュ》

    リンク・効果モンスターリンク3/闇属性/戦士族/攻2100【リンクマーカー:右/左下/右下】闇属性モンスター2体以上このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。このカードはリンク素材にできない。(1):自分メインフェイズに発動できる。デッキから「幻影騎士団」モンスター1体を墓地へ送る。その後、デッキから「ファントム」魔法・罠カード1枚を選んで自分の魔法&罠ゾーンにセットする。(2):このカードが既にモンスターゾーンに存在する状態で、このカードのリンク先に闇属性Xモンスターが特殊召喚された場合、フィールドのカード1枚を対象として発動できる。そのカードを破壊する。
    ユートのカード(?)です。
    このカードのリンク先に《覇王列竜オッドアイズ・レイジング・ドラゴン》をX召喚すれば、②の効果が起動し、セルフブレイクすることが可能です。

    論理的に考えると、
    おそらくこれは、列竜を破壊するためにデザインされた効果でしょう。
    KONAMIも理解ってますね。


    次に考えるべきは、
    『《幻影騎士団ラスティ・バルディッシュ》+ランク7』の流れです。

    ただ、ここからは単純な消去法ですよね。
    ユーリが操る「捕食植物」は、闇属性・植物族のテーマモンスター。
    その中でも《捕食植物オフリス・スコーピオ》は突出した性能をしており、1枚初動として据えるのに適しています。
    加えて《捕食植物ダーリング・コブラ》は「融合」「フュージョン」魔法カードに触ることができるため、更なる展開を補助してくれることでしょう。

    上記2体で《彼岸の黒天使ケルビーニ》をL召喚すれば、その③の効果を用い、リンク3である《幻影騎士団ラスティ・バルディッシュ》の『闇属性モンスター2体以上』を満たすことができます。
    そして《幻影騎士団ラスティ・バルディッシュ》の①を使えば、《幻影騎士団シェード・ブリガンダイン》《幻影騎士団サイレントブーツ》が揃うため、《聖騎士の追想 イゾルデ》まで繋がります。

    レベル7に繋がる戦士族には《巨竜の聖騎士》がいるため、ランク7という条件を満たすのもあと少しですね!
    先ほど捕食植物の効果で用意しておいた《ブリリアント・フュージョン》を使えば、《ジェムナイト・セラフィ》の素材として『レベル7・光属性・ドラゴン族』を墓地へ送れるため、《巨竜の聖騎士》でそのドラゴンを蘇生することが可能です。
    《巨竜の聖騎士》に《龍の戦慄-デストルドー》を装備しておけば、《ジェムナイト・セラフィ》と一緒にレベル7・シンクロモンスターを作れます。

    レベル7のシンクロと言えばアイツですね???

    《クリアウィング・シンクロ・ドラゴン》

    シンクロ・効果モンスター星7/風属性/ドラゴン族/攻2500/守2000チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上(1):1ターンに1度、このカード以外のフィールドのレベル5以上のモンスターの効果が発動した時に発動できる。その発動を無効にし破壊する。(2):1ターンに1度、フィールドのレベル5以上のモンスター1体のみを対象とするモンスターの効果が発動した時に発動できる。その発動を無効にし破壊する。(3):このカードの効果でモンスターを破壊した場合、このカードの攻撃力はターン終了時まで、このカードの効果で破壊したモンスターの元々の攻撃力分アップする。
    ご存じ、ユーゴの切り札です。
    ドラゴン族2体でレベル7を揃えたことで、
    《オッドアイズ・アブソリュート・ドラゴン》の枠も空きましたね?

    後は覇王列竜のP効果により《オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》をスケールに置けば、エンドフェイズにPモンスターをサーチでき、次のターン以降の布石が打てますね。





    と、このように筋道を立てて考えたところ、遊矢たち4人のカードを用いながら、エンジンまで繋ぐことができました!!!!!
    これぞキャラデッキの醍醐味ですね!!!!!


    このように『キャラクターを意識したカード初動札として採用する』ことができれば、キャラデッキの魅力が更に引き出されることでしょう!





    3.完成へ向けて
     この章では、『全体のバランスを見た上での肉付け』について記述します。
    実際にデッキを組んでいるとこのパートが一番楽しいでしょうね。

    キャラクターのカードを使った独自のコンボ搭載したり、
    キャラクターのカード同士で新たなシナジーを見出したり、
    はたまたロマンを更に追い求めたりと、
    この仕上げ』は人によって個性が出るかと思います。

    ここで、例となる【榊遊矢】を振り返っておきましょう。


    まだ『《スマイル・アクション》と組み合わせるカード』については、
    考察していなかったですね。

    《スマイル・アクション》

    フィールド魔法(1):このカードの発動時の効果処理として、お互いのプレイヤーは、それぞれ自分の墓地から魔法カードを5枚まで選んで裏側表示で除外できる。(2):モンスターの攻撃宣言時に発動する。攻撃されたプレイヤーは以下の効果を適用できる。●このカードの効果で除外した自分のカードの中からランダムに1枚選び、手札に加える。その後、そのカードを捨ててその攻撃を無効にできる。捨てなかった場合、このターン、自分が受ける戦闘ダメージは倍になる。
    この効果を読めば察しがつくかと思いますが、
    この②の効果を『魔法カード回収効果』として使います。

    強制攻撃に関しては《秘竜星-セフィラシウゴ》から《竜星の極み》へ触れるので、
    《オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》や《EM天空の魔術師》を経由してパーツを揃えます。

    ならここで問題となるのが、『いかに相手の攻撃を凌ぐか』です。
    上記を満たす榊遊矢のカードを調べてみると、
    特に好相性のカードが2つ浮かび上がりました。

    《EMミス・ディレクター》

    チューナー・効果モンスター星6/闇属性/魔法使い族/攻   0/守2000このカード名の(3)の効果は1ターンに1度しか使用できない。(1):自分フィールドに「オッドアイズ」モンスターが存在する限り、相手はこのカードを攻撃対象に選択できない。(2):このカードがモンスターゾーンに守備表示で存在する限り、自分の「オッドアイズ」モンスターは戦闘では破壊されず、その戦闘で発生する自分への戦闘ダメージは0になる。(3):自分の墓地のレベル1モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを効果を無効にして特殊召喚し、そのモンスターとこのカードのみを素材としてS召喚する。


    《超カバーカーニバル》

    速攻魔法(1):自分の手札・デッキ・墓地から「EMディスカバー・ヒッポ」1体を選んで特殊召喚する。その後、自分フィールドに「カバートークン」(獣族・地・星1・攻/守0)を可能な限り特殊召喚できる。このトークンはリリースできない。「カバートークン」がモンスターゾーンに存在する限り、自分はエクストラデッキからモンスターを特殊召喚できない。この効果で「カバートークン」を特殊召喚した場合、ターン終了時まで相手は「カバートークン」以外のモンスターを攻撃対象にできない。
    この二枚を噛ませれば、
    「オッドアイズ」モンスターや《EMディスカバー・ヒッポ》が盤面を彩ってくれるため、
    さらに榊遊矢感が増しますね?

    そして、回収する魔法カードは主に装備魔法となります。

    《リビング・フォッシル》

    装備魔法このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。(1):自分の墓地のレベル4以下のモンスター1体を対象としてこのカードを発動できる。そのモンスターを特殊召喚し、このカードを装備する。この効果で特殊召喚したモンスターは、フィールドから離れた場合に除外される。このカードがフィールドから離れた時にそのモンスターは除外される。(2):装備モンスターの攻撃力・守備力は1000ダウンし、効果は無効化される。
    一見使いづらく感じるかもしれませんが、

    《巨竜の聖騎士》

    効果モンスター星4/光属性/戦士族/攻1700/守 300(1):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。自分の手札・デッキからレベル7・8のドラゴン族モンスター1体を装備カード扱いとしてこのカードに装備する。(2):装備カードを装備したこのカードは他のモンスターの効果を受けない。(3):自分フィールドのモンスター1体とこのカードをリリースし、自分の墓地のレベル7・8のドラゴン族モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを特殊召喚する。
    《巨竜の聖騎士》に装備した場合、リリースの時点で装備カードが墓地へ送られるため、③の効果は無効となりません。

    つまり、この【榊遊矢】デッキは、『相手の攻撃をヒッポなどで躱しつつ、四天の竜を展開するデッキ』となるわけです。





    終わりに:
    ㅤこれで読者であるあなたが遊戯王の主人公になれる土壌は整いました!!!!!
    あとはキャラクターを選ぶだけです!

    そして組むのです!
    キャラデッキを!!!

    キャラデッキの本当に楽しいところは、キャラデッキ同士で戦った時なのですから!!!!!
    だから組みましょう!

    そして、
    是非とも、オフ会参加しましょう!
    カジュアル向けのオフ会で、1/12(日:三連休の真ん中)に名古屋にて開催します!
    キャラデッキ専用のオフ会ではないですが、主催であるわたしは、少なくともキャラデッキで参戦しますよー!!!!!

    ただ、イベントはそれだけではありません!
    なんと明日は、しんげんさん(現:にんげんさん)の番です!

    しんげんさんはオフ会などで仮装をし、みんなを楽しませてる方です!!!
    最近だとピカチュウが有名でしたけど、個人的には『しんげん坂』が好みですね!

    これは記事の方にも期待が高まります!

    22日目の記事は、

    トータルするとマイナス

    をチェックですよ!

    お楽しみはこれからだ!!!!!

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