ユーザーブロマガは2021年10月7日(予定)をもちましてサービスを終了します

  • 【重要】いつも応援してくださっている皆様へ

    2021-08-09 17:54
    皆様こんにちは。もとけんです。
    いつも私もとけんのことを応援してくださり誠にありがとうございます。
    前置きが少し長い話ですがどうかお付き合いください。



    今回の件に関してですが、どういう発表をしたほうががいいかと以前から色々と考えておりました。
    Twitterで無難に普通にツイートするか、そもそも仕事に追われてブロマガの頻度落ちてるけどあえてここで発表するか。10月までにはどうにかしないといけない、そう考えながら過ごしてきましたが、勤め先からお盆休みをいただいたんで気持ちを整理させてから8月中に伝えようと決心して頑張ってきました。





    ということで発表させていただきます。






    この度私もとけんは






    かねてよりお付き合いさせていただいた



















    ニコニコブロマガを離れて
    新ブログを開設いたしましたことをご報告させていただきます!!!


    結婚報告とかではないことをどうかお許しくださいm(__)m
    一般人だし寒いのはわかってるんだけど一回こういうのやりたかったんです。)







    というわけで10月にニコニコユーザー個人によるブロマガサービスが終了してしまうため、最低限の活動の場(Twitter以外の発信の場)を確保しておかないとと思ったので作らせていただきました。新ブログはこちら(クリックで開きます)になります。

    データ移行に関しては基本しない方針で行こうと思ってます。面倒なのと時代的にも今出して読めるほどのものでもないためこのまま消してもらいます。
    ただ書きたくて結局書けなかった下書きが結構ありますので後日供養ネタとして新ブログでまとめていきます。お盆だし(?)

    まあ後は個人的に決めた目標というか目安というかなんですが、お盆休みの間新ブログで、
    可能な限り毎日記事を投稿するチャレンジをしてみようかと思ってます。
    私の書いた文章なんて誰が読むんだって話なんですけども、久々にパソコンに向かって
    「作業」らしい「作業」ができるのではないかと思うとちょっとやってみたいと思ってしまったんですね。
    早速本日の記事書いてみましたんでこちら(クリックで開きます)から最初の投稿を読んでいただければ幸いです。お得な文章は書いてませんが




    2013年から始まったこのブロマガも今回が最後の記事となります。
    更新頻度は年々落ちてしまってましたが、
    約8年に渡る応援のほどをありがとうございました!!
    これからも新ブログ(こちら)、そしてTwitterともどもよろしくお願いいたします。








    ではまた

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  • 【アタシ】劇場版少女歌劇レヴュースタァライトを観たので感想を(ネタバレ注意)【再生産】

    2021-07-11 01:58
    皆さんこんにちは。
    タイトル通り劇場版少女歌劇レヴュースタァライト(以下スタァライト、劇場版)を観に行ってきたのでそれの感想を書こうと思います。


    元々スタァライトのコンテンツ自体はそれほど追ってはいなかったんです。テレビアニメを一通り観てたぐらいで実際の舞台は観に行けてなかったし関連楽曲もアニメOPしか買ってない程度のにわかでした。キャラの名前はまあわかるぐらい。
    星見純那ちゃんの生きざまとアニメ10話ぐらいでバナナの蒸しケーキをリスみたいに食べる神楽ひかりちゃんが可愛くて好き。


    きっかけはスタァライト関係者(キャストさん、スタッフさん)の呟きに加えて観に行った人のクチコミによって観に行こうと心を動かされました。関係者各位の努力の賜物で一人のオタクが動きました。ありがとうございます。
    (劇場版スタァライトネタバレ のハッシュタグは見てると気になる)

    どんな物語なのかはここでは説明しません。公式サイトもしくはおーかみ(@285Hz)さんという方が簡易的な紹介漫画を描かれているのでこちら(クリックで開きます)でご確認ください。








    では感想書いていきます












    注意)ここからネタバレを含んでいるだろう感想を書いていきますので
    まだ観てない方は先に劇場に足を運んで観に行ってください。
    拙い文章ですがよろしくお願いします
    あとちょっとうろ覚えのとこあるかもです



















    まずこの映画を一言で言い表すなら「破壊のレヴュー」でした。


    3年生になった九九組
    みんなが序盤で問われた進路希望
    今までのストーリーで築き上げられた関係性(カップリング)


    これらの要素が合わさった結果、それぞれの進路のために一番関係性の深い2人組同士がぶつかって壊しあっていくという凄まじいものになってました。
    香子×双葉 まひる×ひかり 純那×なな 真矢×クロディーヌ そして華恋×ひかり…


    自分の思いを伝えるのに言葉だけでは足りない、言いたいこと思っていること全てを演劇でぶつけ合う「ワイルドスクリーンバロック」はとんでもない迫力でした。あれは劇場で観るからこそ映える気がするという感想を見たときは「わかります」という言葉しか出ませんでした
    上記の「×」が全部「VS」に置き換わったのが今でも信じられません。
    公式でカップリングを破壊するな



    大場ななの存在
    彼女は進路希望調査で舞台に立つか裏方に回るかを悩んでいる少女。今回の「ワイルドスクリーンバロック」が生まれたきっかけ(多分)の人物。キーパーソン。
    その先の未来を悩んでる彼女の顔からはみんなを包み込む朗らかな表情は無く、テレビアニメ7話でみられただいぶやばい方のななちゃんがずっといました。小泉萌香さんの演技力も上がっているので怖さに拍車がかかっておりました。電車の中で急にオーディションが始まるところはゾッとしましたねえ あそこで真矢ちゃんの「狼狽えるな!舞台装置だ!」がなければ私も即死してましたよ。

    ワイルドスクリーンバロックでは舞台上と裏方でどちらの道でも舞台に通ずる進路を決めたななと、舞台をいったん置いて学業に専念してから舞台を目指そうとする純那が「舞台に対する価値観の違い」で対峙しており、最初はななが「舞台に立たないなら降りな」と言わんばかりの猛攻で勝負あったかと思いきや、純那の気持ちは舞台を捨てるのではなく、遠回りしてでも主役を取る道を進もうとしていることが明るみになり、ななの剣を1本取って立ち向かい、純那が勝利したシーンはとても胸が打たれました。最後にお互い右と左別々の道を歩いていくシーンは切なくなってしまいました。あの剣をとるシーンは奪い取った感じはありましたが、ななが純那に向けて「剣を渡す=舞台の道に手を差し伸べている」ように見えました。考えすぎでしょうか。そういう演出だと思っておきたい。

    舞台には燃料が必要
    序盤でキリンが言ったこの言葉。言われたときからずっと心に残ってたんですが、これは劇場版そのものが愛城華恋が再び舞台に立つまでの物語で、終盤でひかりちゃんとぶつかり合うときにひかりちゃんが海外に旅立つ前にくれた手紙が燃料として投下されました。アニメ版では王冠の飾りが燃料として 「スタァライトしちゃいます!」 と変身シーンみたいに動いてレヴューに挑んでいましたね。
    劇場版では割と初めの方から華恋の幼少期が描かれており、ひかりちゃんに出会い、舞台に出会い、華恋がこれまで舞台を続けてこれた理由が伺えて、より燃料としての重さを持った手紙となっており、王冠が小さい着火剤なら手紙は携行缶に入ったガソリンぐらいに強くてやばいものだと感じました。大げさかもしれませんが。華恋ちゃんにとってもひかりちゃんは舞台を続けることに対して必要不可欠な存在なんですねぇ~

    舞台に限った話ではないんですが、何かをやるには燃料が必要で。仕事以外に、創作、ゲーム、配信、スポーツなどなどの趣味全般は自分にとってそれらができる気力があって成り立つもので。社会人になって自分を動かすコンテンツの必要性が生きていくうえで大事なんだと感じています。
    こういう些末な記事書くのにも劇場版スタァライトという燃料があってこそなのです。


    おわりに

    今まで築きあげてきたキャラクター・関係性・仲間としての結束が入り混じった「九十九期生」という少女歌劇レヴュースタァライトの全てを破壊して、新たに生まれたものは、キャラそれぞれの個々の存在という小さな9つの塔だと私は捉えています。
    それぞれがそれぞれの道を進む。当たり前のことだけど、別れが来るのは誰だって寂しいもの。それでも前に進まなくちゃいけない現実と同じような時の生き方をする彼女たち。劇場版の中では冒頭の進路相談や、物語の所々に進路をほのめかす描写があり、それは彼女たちの決心の表れでもあったので「これはこのまま進むんだろうなあ」と思わせるキャラの動かし方になっており、いい意味で期待を裏切ってきてくれました。観に行った際は是非最後まで観てほしい。
    めばちさんのイラストによってスタッフロールでそれぞれの進路が描かれていたので本当に良かった。九九組の数年後とかスピンオフであるとそれはそれで楽しいかもしれませんね。










    長くなってしまいましたがこれにて感想を締めさせていただきます。
    時間かかったけどそれだけ熱量と想いを感想としてぶつけられる作品なので、少女歌劇レヴュースタァライトをまだ知らないって方はまあこんな記事読まないと思うんですが、2021年7月22日までスタァライトの公式YouTubeチャンネル(クリックで開きます)でテレビアニメ版を期間限定配信しているので(日数あんまりないですが)是非観てから劇場に足を運んでみてくださいね。そちらのほうがわかります。




    ではまた




  • 【ポケモン剣盾】強運キッスが嫌いな人のためのカジリガメ【育成論】

    2020-06-17 07:00
    ご無沙汰しております。もとけんです。

    もう更新することないんじゃないかと思ったんですけどこういう場所は残しておくもんですね




    さて、6月2日にポケモン公式からソード・シールドの新情報・新PVが公開されました。
    私ももちろん剣盾プレイ中なので食い入るようにメグロコを観させていただきました。
    ガラル内定本当におめでとうございますありがとうございます。



    ちょっと逸れましたがこの新情報によりちょっとポケモチベ上がっちゃったんで、色々環境とか調べたり実際ランクマしたりしてると、強運キッスがうじゃうじゃいる(個人の感想です)
    らしいので、文字通りの一石を投じる育成論残しておきます。


    今回使用するポケモンはキョダイマックスカジリガメです。


    アニポケでめっちゃ首伸びてビックリした人も多いのでは

    カジリガメ(キョダイマックス
    性格:意地っ張り
     特性:シェルアーマー   
          努力値:HA252 D6   
    持ち物:とつげきチョッキ

          技:アクアブレイク(ガンジン用水技)
            諸刃の頭突き、ロックブラスト等岩技
            他自由

      そもそもなぜカジリガメなのか

    ・タイプ一致で弱点をつける
    ・特性で急所に当たらない
    ・ダイマックス技の威力が落ちない
    ・トゲキッス側に打点があまりない(草結び持ちは事故)
    ・ダイロック時に砂嵐で特防が上がる
    ・キョダイガンジンで砂嵐が消えない(キョダイマックスを活かせる)
    ・サブ技の範囲が地面、悪、鋼、氷、格闘と広く、キッス以外も相手できる
    ・すいすいAS振りのアタッカーと違うので意表をつける
    等々


    雨を降らせられないなら、砂撒いて耐えて倒せばいいじゃない

    チョッキ+砂嵐で特防を強固にし、キッスをはじめとする特殊ATを迎え撃つ型です。
    特防種族値は決して高くありませんが(68ぐらい)、

    「68しかないんだったら、マジシャでゴリ押せるやん!強運で急所に当たりやすいし」

    とか思っているトゲキッスをボコボコにできるのでとてもおすすめです。

    D振りではなくHに振っているのは、ダイマックス時に多めのHPで耐えられるのと、物理にもある程度耐えられるようにという考えです。深い意味はないです


    参考までに (ダメージ計算サイト:Soldier Calc様)
    A特化カジリガメ ダイロック→H振りトゲキッス(通常)
    122.9~144.7%(確定1発)

    H振りトゲキッス(ダイマ)
    61.4~72.3%(確定2発)

    控え目トゲキッス ダイフェアリー→キョダイカジリガメ
    26.6~31.4%(確定4発)

    もしもトゲキッスが弱点保険を持ってても…
    C↑↑控え目トゲキッス ダイフェアリー→キョダイカジリガメ(チョッキ+砂)
    35.2~41.8%(確定3発)

    余裕です 
    ダイロック撃った後にキョダイガンジン撃って相手の後続に負担をかけることもできます。

    対面だと余裕ですが、後出ししてマジカルシャイン撃たれたり悪巧み積まれると流石に倒されちゃうので、その場合はすかさずダイマックスしましょう。
    すいすいカジリガメに対面すると、素早さ的に普通に負けます。気を付けましょう
    キョダイマックス個体余らせてる人いたら是非参考に。


    もしもこの育成論投稿してからダイソウゲン撃ってくるトゲキッスが流行っても責任は負いません。悪しからず。