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雰囲気ゲーの名作
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雰囲気ゲーの名作

2021-02-25 22:38

    ぐまっ!(訳:ついに来たか!)

    というわけで、次は「聖剣伝説Legend of Mana」(LOM)について。

    PS1のベストゲームは何だと言われたら、だいたい私はこのゲームを挙げます。

    実際のところ、ゲームとしての出来、特に戦闘はあまり良くはありません。前作「聖剣伝説3」の悪い面を全部引きずってるみたいなところがあります。

    にもかかわらず、なんでベストなのかというと、そんな欠点を補って余りある魅力があふれているからです。

    絵本を思わせるグラフィックや、物語を盛り上げる(下村陽子氏による)音楽など、世界観に没入させる力が非常に高いんですよね。

    そう、このゲームはいわゆる雰囲気ゲーなのです。それも最高レベルの。

    そんな名作がいよいよ待望のリマスター…と、言いたいところですが、関連コミュニティを覗いてみると、その出来栄えを不安視する意見が多く見られます。

    まあ、リマスター下手には定評のあるスクエニですから(笑)。

    「聖剣伝説3」は、評判の悪かった戦闘を刷新するリメイクで好評を博しましたが、今回はグラフィックや音楽を強化しただけのリマスターです。

    あんまり期待しない方がいいのかな?(笑)


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