VSQリップシンクの小ネタ
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VSQリップシンクの小ネタ

2013-11-24 23:41

    リンちゃん始動。

    MMDにモデルを読み込んで最初にやることは、リップシンクの作成です。

    VSQ読み込みで作るのがいちばん手っ取り早くて楽なのですが、MMDはV3のVSQXに対応していないため、一工夫が必要になります。

    V3エディタのプラグインに、V2のVSQファイルを出力する「Export VSQ」というのがあります。VOCALOIDの公式サイトから無料で入手できます。

    しかし、このプラグインで書き出したVSQファイルを、MMDは読み込んでくれません。

    そこで、このVSQファイルをV2エディタで開き、プリメジャーが終わったあとの一小節目にあるsingerの変更を削除し、保存します。そうすれば、ちゃんとMMDで読み込んでくれるようになります。

    V2エディタが必要という点がアレですが、VSQファイルは実はテキストファイルなので、メモ帳を使って編集することもできるかも。

    さもなくば、リップシンクだけMMMで作成するという方法もありますが、…そっちの方が楽かも(笑)。

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