小説連載、するかどうかを考え中……
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小説連載、するかどうかを考え中……

2013-08-25 18:35
  • 7
世の中には長い文章を書くのが辛いって人や、読むのが辛いって人がいます。

俺個人は、ブロマガで長文を書くのって苦じゃないです。ただあんまり推敲しないせいで、とんでもない変換ミスをやらかしたりして、数ヵ月後に見返して愕然としたり。お間抜けは沢山ありますが、書くことに関してはそれほど苦でないです。

だからどうしたって、言われればそこまでですが・・・・・・。

ちょっと今考えてることがありまして、今書いている同人小説を連載形式で作っていこうかと考えています。

スケジュールの関係上、まとまった量を一気に書き上げないと、年内に仕上げるには、秋口のイベント(コミケ・文学フリマ)にあわせないと正直ヤバイのです。冬コミに落選する可能性も低くはないので(更に言えば冬あわせで作ると絵師もコミケ参加しているのでスケジュールがかち合う)そうすると絵師にイラスト頼むにしても九月後半にはある程度、概要を説明できるようにしておかないと、共通理解の部分が減ってトンでもない事になるのがわかっているので悩んでいるわけです。

表紙用のフルカラーの一枚絵って、プロはどうか知らないですが、いつもお願いしている絵師さんだと今までの経験上、一ヶ月位、時間使わないと締め切り前に仕上がらないですから。(こればかりは金を割り増ししたところで、どうなる問題でもないんだ……)

それに、丁寧に作るよりか、話詰まっても、荒削りでも量を書いてストーリーでっち上げるくらいのほうが、いいのかな……と。時々考えるわけです。基本一人作業で地味に文字を埋めるだけだったので詰まったら筆が止まるってのがデフォなので、環境を変えてどうなるかってのをやってみようかと考えてます。

私自身は今流行のWEB小説屋ではなく、同人小説屋なわけで、前も述べたことありますがWEBという媒体は小説を発表するには、ページ構成、版面といった面で、まだまだ不完全な部分が多いです。だから、余計躊躇してしまうんですが。読者とかって、そういった面を案外気にしていなかったりもするんで、まあ、試しにどれだけできるかやってもいいかな? と考えているんです。

今のところ、一回の投稿ごとに一章。ってのが連載の場合理想かな?

問題は、思いついたところから手をつけるタイプで、順番に書くスタイルって殆どやったこと無いんですよね……。一応最後は決まっているので、どうやってストーリーをラストまで持っていくかってのが、懸念事項。

最終的には、連載分を加筆訂正加えてから同人誌化っていうプランを考えてるんですが、挫折しそうだから、ちょっとやろうかやるまいか、考え中。

それと、このブロマガの固定読者ってどれだけいるんでしょう? 下手に小説連載だけだと、追いかけるの苦痛になっちゃうんじゃないかな、とか素人の小説をちゃんと読む奴なんているだろうか? とか、余計な心配事があって踏ん切りがつかないのが悲しいところ。でも、数日中に腹を決めるつもりです。
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 ハッキリ言っておくと、ニコニコのブロマガと小説は、非常に相性が悪いと思います。特に、長期連載は。この前、5話連続の小説をやっただけでも、読者激減したもの。その後、単発モノの記事に切り換えて、すぐに回復したけど。
 ただし、1人で小説を書くのって、凄く大変なコトだと思うんだよね。でも、ブロマガにちょっとずつ上げるとなると、結構サクサク書けたりするもので。そういう目的でやるんだったら、ありなんじゃないのかな~?あくまで、読者無視で、自分のモチベーション最優先というのであれば。
84ヶ月前
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自分もそれは思います。既に死屍累々の数々を見てますから。ブロマガで小説の場合、読者が最後までついていく前に脱落するのが普通だよねぇ。というかWEBに何十ページ文の長文は向いてないんですよね。
 ただ、こっちとしては、記事を書く感覚で一定量を仕上げられるから、読者置いてきぼりでも量を仕上げるっていう事を第一においてるからツールとしての利用しつつ単発記事を噛みあわせて書くのが最適解かなとも思ってます。本当にヤバそうだったら撤退って感じでやってみようかと思ってます。
84ヶ月前
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私の個人の感覚ですが、長編小説の場合あまり記事自体を開こうとは思わないです。
と言うのも、いつ終わるか解らないし、絶対に続くという補償も無いからです。
続きがあるなら、完結したときに一気に読めばいいやと放置するんです。
でも完結した記事が上がっているのを見たときに、時間的に気分的に余裕が無いとあとでいいやと思って放置。その次の記事が上がって小説自体を忘れてしまってそのまま。
だから、結局記事のページを開かないままに終わるという事がありました。

新聞とか雑誌の長期連載は、出版社としての責任として、連載が続く可能性が高く、終わるときも体裁は整える(無責任に終わらない)という保障、定期刊行という、次の記事がいつでるのか、という時間的な保障があるから読者がいるのだと思います。
ブロマガでやるには読者にある程度信頼をしてもらわないといけないのだろうと思います。
そういう意味で、ブロマガで連載するのは難しいのかなぁと思っています。
ただ、物は試しなので、私もやろうとは思っています。
もしかしたら、休みに一気読みしてくれる人が居るかもしれませんし(それでも多分減るだろうと思いますが)。
84ヶ月前
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>>オフウさん コメントありがとうございます。
自分の場合も、ブロマガでは小説よまないんですよね。カウンターを回すだけみたいな感じで。目や耳を刺激するわけではないので満足感が相対的に薄いんですよね。それと完成保証も確かに大事ですね。
ついでに言うと自分の場合は章をさらに分解して、細切れにされての連載が無駄に見るページ増えてメンドクサイなって思ったりも……。

ある意味、ディスプレイ上で長文を読む才能もしくはスキルがある一部の人だけがついてきてくれる感じなんでしょうね。逆にそれを解決できたら、先駆者として目立てるかもしれませんけどね。
84ヶ月前
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動画よりもブロマガの方が今一活性が低いような… ブロガーの方もいろいろ研究や試行をされているんですね。
ところでみなさんブロマガとかはスマホで読まれるんでしょうか?    今や通勤電車ではスマホだらけ、高校生はLINE、サラリーマンは漫画読んでる人を結構見かけます。(自分はガラケーですw)
84ヶ月前
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>>SONIC VOICEさんコメントありがとうございます。
やっぱり読者あってのブロマガですからね。読者の奴隷になる必要はなくとも、少しは読者を意識しないことには存在意義が無くなりますから。ブロマガの場合、文章媒体という事で直感的に判断するわけにはいかないので、ライト層よりも大学生~社会人など知識がそれなりに持っている層が多いってのもあるかもしれません。長い文章を読み込むには多少訓練が要り部分だと思いますし。

私も携帯はガラケーwですね。スマホは持ってないのでブロマガはPCオンリーです。電書端末ではkindle使ってますが、ネット端末としてはモバイルはあまり使いませんね。
84ヶ月前
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>>6
早速のご返信、ありがとうございます。ニコ動のブロガーのみなさんって本職ライターの方とか結構おられて、年齢層高そうな気がしています。自分はいつか創作の発表の場として、ただ今研究中であります。
84ヶ月前
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