• 【ミリオンライブ】MILLION THE@TER GENERATION 16 & 17 発売記念イベント 感想

    2019-11-19 23:30

    2019年11月17日(日)、都内某所にて開催された「MILLION THE@TER GENERATION 16 & 17 発売記念イベント」の昼の部に参加いたしました。

    出演者は以下の2ユニット7名。

    ピコピコプラネッツ
     田村奈央(木下ひなた 役)
     麻倉もも(箱崎星梨花 役)
     稲川英里(大神環 役)
     夏川椎菜(望月杏奈 役)
    STAR ELEMENTS
     山崎はるか(春日未来 役)
     木戸衣吹(矢吹可奈 役)
     種田梨沙(周防桃子 役)

    今回の会場は、某遊園地の中にあるホール。(いちおう詳細は伏せています)
    ぼっちレベルがだいぶ上がってきた私ですが、1人遊園地は初の体験です。まあ、どうということはありませんでしたね。実際にアトラクションとかを体験しようとすると、また違ってくるかもしれませんが。


    普通に行く際には入場料を払わなければなりませんが、イベント参加者は無料で入場できます。
    これを踏まえると、ついでにいろいろと遊んでいくのもお得な感じですね。

    ◆前説

    開演前、前説はバンダイナムコアーツの「テヅカ」さんという方。直近のCDである「THE@TER CHALLENGE 01」のクレジットに「手塚祐貴」というお名前がありますが、その方でしょうか。
    なんでも緊張していたのでそれをほぐすため、バンジージャンプ(遊園地のアトラクションの一つ)をやってきたとのことです。

    その方のお話によると、「リリイベ遅くなってごめん」「MTW02&03のリリイベも準備を進めている」とのことです。

    ◆トークパート

    登場した皆さんの衣装は「シャイニートリニティ」。
    6thツアーが終わったということでユニット衣装も期待していましたが、前回のリリイベと同じ衣装でした。

    今回の司会進行は田村さんと種田さん。
    直前のミリラジの様子で田村さんはほぼ確定していましたが、種田さんとのW進行でした。

    そして、多くの人がCDタイトルである「16(シックスティーン)」「17(セブンティーン)」でたどたどしくなってしまう事態。ミリラジの山崎さんだけではなかった……。
    田村さんがプロンプターをガン見しながら読み上げる姿は面白かったです。

    キャストの皆さんも、やはりリリイベがこんなに遅くなるとは思わなかったそうです。山崎さん曰く、「7月くらいだと思っていた」。

    ピコピコプラネッツの皆さんは、会場が遊園地ということで、リアル幼年期のみんな向けのステージイベントなんかできるんじゃないかという話で盛り上がっていました。

    STAR ELEMENTSで印象に残っているのは、ドラマパートの収録についての話です。
    山崎さんと木戸さんは一緒に収録したそうですが、種田さんは大塚芳忠さんと同じ日で、スタジオに行くとブースに大塚さんが座っていてびっくりしたそうです。曰く「本物のオーディションくらい緊張した」とのこと。
    ただ、掛け合いのパートは少なかったようで、大塚さんには先に収録していただいたそうです。

    あと山崎さんがスタエレのドラマの役としての名前で「光駆」と「星蘭」はすぐに出て来たのに、可奈の演じる「水桜」の名前がなかなか出てこず木戸さんにつつかれていました。

    ◆アウトオブシアターデイズ

    「どこで」「何をしている」「誰(アイドル)が」をくじで引いて、「誰が」を演じる声優さんがそのシチュエーションで一言を発するゲーム。

    前回は他人を巻き込みつつの小芝居になっていましたが、今回は1人で完結し、内容も短めでした。おそらく尺の問題でしょう。
    その甲斐もあって、全員が1回ずつやることができました。

    このコーナーはやはり田村さんが光りますね。なんか鈍い感じの光のような気もしますが。
    「プラネタリウムで」「疲れた」「木下ひなたが」というシチュエーションでしたが、「あれは蟹座……」とかプラネタリウム鑑賞の感想を語っている中で突然「眠い!」とバックで『ドンッ』という効果音が鳴ってそうな勢いで発したのは驚きでした。

    「蟹座」という星座が出てきたのは、LIVE THE@TER FORWARDでひなたが所属していたユニット「キャンサー」を意識してのものでしょうか?

    あと、どこかで「だっぺ」というひなたが使わない語尾を使いそうになっていました。

    ◆ライブコーナー

    該当CDのカップリングを含む4曲と、最後に「Brand New Theater!」で、計5曲でした。

    ♪ピコピコIIKOインベーダー

    今回はイヤモニなしで、観客側の声も良く聴こえたとのことです。
    麻倉さんは「幼年期のみんなー!」の返事を直接聞くことができて、『面白かった』と感想を述べました。相変わらずの言葉選びですね。

    ♪Get lol! Get lol! SONG

    6thに比べるとかなり近い位置で、ほぼ正面から見ることができましたが、4人が1小節ずつずらしての振り付けは見ていて楽しいですね。
    電飾衣装がなかったのは残念ですが、この曲の満足度は6thの時より高めです。

    ♪Episode. Tiara

    こちらはパフォーマンスのレベルが6thより高まっていたような気がします。やはり場数を踏むと成長していくものなのでしょうね。

    ♪ギブミーメタファー

    「ユレてしまうのはスカートだけでいい」のところの山崎さんの腰の動きが、「アニメでこういうポーズを見たことがある!」という感じでした。

    ♪Brand New Theater!

    夏川さんがセンターポジションでした。なかなか珍しい。
    いろいろな人が全員曲でセンターを務める機会があるのは良いですね。

    ◆終わりに

    このリリースイベントを以って、おそらくCDシリーズ「MILLION THE@TER GENERATION」の展開は終わりを迎えたと思います。
    CD内容も、このリリースイベントも含めた付随の展開も、非常に素晴らしいCDシリーズだったと私は評価します。それこそ、歴代のアイドルマスターシリーズのCDシリーズの中で一番と言えるほどに。

    しかしMTGも終わりとなると、この2年半で歌われまくった「Brand New Theater!」も今後出番が大きく減ってしまうかもしれませんね。そう考えると、ちょっと寂しいものです。

    キャストさんたちは、周年ライブのような大きな会場だけでなく、こういった距離の近いイベントも続けていきたいとおっしゃっていました。リップサービスかもしれませんが、嬉しいことですね。
    ただ、最近のMTWやTCのリリースイベントのスケジュールの公開が遅れていることを踏まえると、いろいろ不安になってきます。MTW02&03に関しては先述の通り言及がありましたが、そこのところはバンダイナムコアーツさんに頑張っていただきたいです。
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  • 【バンナムフェス】バンダイナムコエンターテインメントフェスティバル 感想

    2019-10-27 22:22

    2019年10月19日(土)・20日(日)、東京ドームにて開催された「バンダイナムコエンターテインメントフェスティバル」に参加してきました。

    音楽フェスというものは配信されているのをちょこちょこ見たことがある程度で、本格的に参加するのは今回が初めてとなります。

    本イベントは出演者の顔ぶれ的にどう見ても『アイドルマスターがメイン扱い』だったので、歌われるであろう曲の半分以上は楽しめそうということで参加してみることにしました。
    もちろん、他のアーティストさん・作品も楽しみにしていました。こと『音楽』に関しては、私はアイドルマスターの世界に閉じこもり気味ですので、新しい刺激を得られる良い機会です。

    チケットは最初のアソビストア会員先行で無事に両日通し券を得て、気持ち的に余裕を持って参加できました。

    しかし、東京ドーム……。
    屋内会場としてはおそらく日本最大級ですよね。合同フェスとはいえ、アイドルマスターがこの舞台に立つというのは感慨深いものがあります。

    さてさて、ここからはライブの内容についてです。

    ★DAY1 --------

    ◆アイドルマスターSideM(前半)

    スタートを切るのは、この日のMCの一人である仲村宗悟さんも参加している「アイドルマスターSideM」。
    そして曲は「Beyond the Dream」。数ある彼らの全員曲の中でも、先陣切って盛り上げるにはナイスな選曲だと思います。

    そしてそこから「トレジャー・パーティー」「永遠なる四銃士」「Baile Apasionado」と、WORLD TRE@SUREシリーズの曲が続きます。出演者的に、予想通りの選曲です。

    そこまで行って、「次の曲で最後」とのお達し。
    あれ?あのユニットやこのユニットは??……と思っているたら、また後で出てくるとのこと。いやはやびっくりしました。
    でも、曲数的にかなり優遇されていますね。やはりアイマスメインのイベントか……。

    SideMの前半最後は「MEET THE WORLD!」
    WORLD TRE@SUREシリーズのパートを締めくくるのにはこの曲しかありません。個人的に大好きな曲なので、また生で聴けて嬉しいです。

    ◆FLOW

    コードギアスは見ていましたので、この日に歌った曲の中で「COLORS」「WORLD END」は知っています。それ以外は、一度は聴いたことがあるようないような……という感じ。

    私にとって専業の歌手・バンドの楽曲を生で聴く機会は多くありません。
    その上での感想になりますが、いやホント、歌も演奏もお上手ですね。単に歌唱力だけでなく、今回の東京ドームのような『広い会場での歌い方』をきっちりと知っているように感じました。

    そして、ライブ慣れしているが故であろう盛り上げ上手。
    コードギアス以外は知らないに等しいような楽曲でしたが、彼らのパフォーマンスで私自身もかなり昂りました。

    告知にて、今度アニメに提供した楽曲限定のライブを行うとのこと。
    何年か前に『アニソン歌手』と揶揄されているのを見たことがありましたが、仮に実際その通りだとしても、それだけでライブひとつを開けるほどに貫き通したのであれば、それはとても立派なことだと思います。

    ◆Do As Infinity

    お名前は昔からかねがね。しかし、どんな曲を歌っていらしたかというと、パッとは思い出せません。

    とはいえ、昔のテイルズオブシリーズの曲であれば、OP動画とか見てたので聞いたことがあるはず。スクリーンにOP映像が出ていたのもあり、「TAO」の方は曲中に思い出すことができました。

    曲調的に「盛り上がるぜ!」という感じではありませんが、それでもその歌声は非常に魅力的でした。

    ◆玉置成実

    ガンダムSEEDシリーズは見ていましたので、今回歌われたこの方の曲はどれも存じています。

    スクリーンにガンダムSEEDのOPや本編の映像が出ていて、なかなか懐かしい気持ちになりました。
    余談になりますが、ガンダムSEEDのOPの主にBメロ部分でよくある『パイロットが前面でポーズを決めていて、バックでは搭乗機がアクションしている』シーンがとても好きなんですよね。毎回この説明をするのが長ったらしいので、このシーンに何か一言で表現できる言葉が欲しいところ。

    あとスクリーンの映像関連でもう一つ。
    TV放送時のEDでの「Reason」は横長の一枚絵をスクロールさせていくものでしたが、この曲のラストで3つ横に並んだスクリーンの向かって左側にシンとアスラン、真ん中にステラ、右側にキラが映ったのはなかなかキュンときました。

    しかしこの方、ダンスが激しいですね。ダンス系の歌手だと聞いてはいましたが、これほどとは思いませんでした。

    そして「この曲でデビューして17年で31歳」という言葉の破壊力。
    ガンダムSEEDから17年も経っていたのも驚きですし、14歳でデビューしていたというのもビックリですよ。「ガンダムSEEDから(歌手)人生が始まった」というお言葉も、なかなかハートに響くものがあります。

    ◆BONNIE PINK

    「鐘を鳴らして」
    実はこのフェスのほんの2ヶ月くらい前まで「テイルズオブヴェスペリア」をプレイしていたため、私にとって非常にタイムリーでした。良いゲームでしたよ。

    ◆アイドルマスター シンデレラガールズ

    再びアイマスの出番がやってきました。

    出演者から何の曲をやるかはほぼほぼわかっていましたが、その予想通りに「できたてEvo! Revo! Generation!」「ドレミファクトリー」「クレイジークレイジー」「美に入り彩を穿つ」と、最後に全員での「お願い!シンデレラ」が歌われました。

    「できたてEvo! Revo! Generation!」は久しぶりでしたが、ちゃんとコールを覚えていて安心しました。一度染み付いたコールはなかなか抜けないものですね。

    この日の衣装は、デレステの全員衣装を各ユニットごとに分けたもの。
    MCの小野坂さんからも突っ込まれていましたが、一部メンバーの露出は結構多めでしたね。

    ◆アイドルマスター 765 MILLION STARS

    次は765&ミリオン。アイマスシリーズが続きます。

    「Eternal Harmony」、フェスの場にて初のオリジナルメンバー勢揃いです。
    この聴いて楽しい&歌って楽しい楽曲は、最初に歌うのにぴったりですね。
    続く「HOME, SWEET FRIENDSHIP」もオリジナルメンバーが揃うのは初でした。

    そして「深層マーメイド」でクールにキメて、「Beat the World!!!」で再び楽しい雰囲気に。この4曲の順番は最高でした。

    最後は「Flyers!!!」
    ミリオンライブの全員曲を765PRO ALLSTARSが歌う機会ってそれほど多くないので、それだけでも稀少だと感動できます。
    歌詞に「無理だと言われてた夢も今はここにある」とありますが、東京ドームという会場でこれを聴くとジーンときますね。

    ◆Every Little Thing

    この方々の参加が発表されたときは驚きましたよ。ミリオンセラー級のアーティストが、おそらくたった1曲のために来てくれるのか、って。

    そして本当に「good night」の1曲だけでしたが、めっちゃ噛み締めさせていただきました。

    いや、ホントに1曲だけで来てもらって良かったんですか?
    「Time gose by」とか「Fragile」とかなら知ってますので、そういうのを歌っていただいても私個人としては良かったのですが。といってもこのイベントのテーマ的に無理か。

    ◆T.M.Revolution

    ガンダムSEEDより、T.M.Revolutionこと西川貴教さん。ある意味で最も楽しみにしていた方です。

    先述の通りガンダムSEEDは見ていましたので、今回歌われた4曲はどれも存じ上げております。

    ですが、「INVOKE -インヴォーク-」「Meteor -ミーティア-」でいきなりマイクをこちらに向けられたときはびっくりしましたよ。
    「INVOKE -インヴォーク-」は何とか歌詞を覚えていて歌うことができましたが、「Meteor -ミーティア-」は無理でした。

    あと、「Ignited -イグナイテッド-」の時のスクリーン映像。西川さんが歌っている真っ最中にハイネ(CV.西川貴教)が死亡するシーンを流すのはいかがなものか……。そういうネタも含めてのお祭りイベントなんでしょうけど。
    該当シーンで「ハイネェェェェェェっっ!!!!」状態でしたよ。

    しかしまあ、この方の歌声は「喉からCD音源」レベルですね。その上で、ライブ用にアレンジするべきところはしている。
    第一線で活躍するアーティストの実力というものを垣間見た気がします。気分はユニウスセブン落下阻止時のシンの「これがヤキン・ドゥーエを生き残ったパイロットの力かよ……!」です。

    ◆仲村宗悟×西川貴教

    SideM後半の前に、このコラボレーションについて語らないわけにはいきますまい。

    「DRAMATIC NONFICTION」の音楽が流れ始めて、「ドラスタは仲村さんしかいないのにこの曲をやるのか?」と思っていたら、ステージに人影は2つ。
    スクリーンに映し出された「仲村宗悟×西川貴教」の文字に驚愕しましたよ。

    フェスということでコラボ自体は予想の範囲でしたが、まさかこの組み合わせとは……。
    シンデレラガールズのカバー「HOT LIMIT by島村卯月」もミスリードに思えてきました。

    このコラボを見られたことは、一生モノの宝物です。

    ◆アイドルマスターSideM(後半)

    後半では上記コラボの前に全員で「PRIDE STAR」、そしてコラボ後に「勇敢なるキミへ」「バーニン・クールで輝いて」「Study Equal Magic!」「Brand New Field」と本来のユニットによる曲が披露されました。

    どれもユニットの『個性』がわかりやすく、もし会場にSideMをご存じない方がいらっしゃったら、入門編として非常に良いセットリストだったと思います。

    そしてDAY1のトリを飾るのは「DRIVE ALIVE」
    終盤では出演者全員が出てきて、そのまま最後の挨拶へと移行。

    こうしてDAY1は幕を閉じました。

    ★DAY2 --------

    DAY2のセットリストはDAY1に比べてちょっと複雑ですが、DAY1と同様に作品・アーティストごとに語っていこうと思います。

    ◆アイカツ!シリーズ

    「765PRO ALLSTARS」「シンデレラガールズ」「ミリオンライブ」によるオープニング3曲を終えて、登場したのは「アイカツ!」。

    この日はミリオンライブとして出演しているはずの田所あずささんのナレーション「東京ドームでアイカツ、穏やかじゃない!」からこのパートは始まりました。

    アイカツ!シリーズはほとんど存じ上げないコンテンツなのですが、スクリーンの映像を見た感じ、噂通り本当に崖を登るんですね……。誇張じゃなく。

    彼女たちの曲の中で一番良いと感じたのは「輝きのエチュード」でした。あれはなかなか良いものだ。

    あと、こちらのコンテンツではちょっとお姉さんしている木戸衣吹さんの姿が印象的でしたね。ミリオンライブだと木戸さんは最年少ですので。

    ◆桃井はるこ

    この方、というか「ワンダーモモ」というコンテンツの参加を知ったときは驚きの境地でしたよ。

    「ワンダーモモ+ワンダーモモーイ」、モモーイの方はニコマスの影響でとてもよく存じておりました。生で聴く日が来るとは全く思っていませんでしたが。

    そして仁後真耶子さん&長谷川明子さんとのコラボで「バレンタイン」
    絶対にあるだろうと思っていましたよ!期待に応えてくれてありがとう!

    ところでMCで桃井さんが客席側にマイクを向けたとき、何と返すのが正解だったのでしょう?

    ◆Guilty Kiss

    「ラブライブ!」シリーズより、「Guilty Kiss」の3人。

    正直、彼女たちの参加の発表を聞いたとき、「μ'sにせよAquorsにせよ新しい人たちにせよ、9人揃えて来て欲しかった」と思っていました。
    その思い自体は今も変わっていませんが、3人だけだからといって侮るべきではなかったという意味では考えを改めています。

    私はラブライブ!をあまり知らず、ライブパフォーマンスに関しても映像で何度か見たことがある程度でした。
    いや、生で見ると全然違いますね。「これほどとは……!」とNARUTOの登場人物みたいになっています。

    明らかにアイマスがメインのこのイベントで新曲を披露してくれたという点に関しても、敬意を表します。(一方で、ラブライバーの皆さんには申し訳ない気持ちも……。)

    歌やダンスにもアイマスとの方向性の違いが見受けられますが、私が最も顕著にそれを感じたのが『表情』。
    3人の見せる顔は、アイドルマスターのライブイベントでは見られないタイプのものでした。この感じている違いをうまく言語化できないのがもどかしい……!

    とにかく、私は彼女たちに最大級の賛辞を送ります。

    ◆アイドルマスター XENOGLOSSIA

    「XENOGLOSSIA」からは橋本みゆきさんが「微熱S.O.S!!」、結城アイラさんが「残酷よ希望となれ」を披露してくれました。

    この作品は大まかなストーリーを知っている程度のものですが、曲に関してはときどき聴く機会がありましたので、十分に楽しむことができました。

    MCでは中村繪里子さんが作品に対してちょっと突っ込んだトークをするかな?と思っていましたが、そういうのはなく無難に終えた感じでした。ちょっとがっかり、ちょっとほっとしました。

    ◆アイドルマスター シャイニーカラーズ

    この作品は「765PRO ALLSTARS」「シンデレラガールズ」「ミリオンライブ!」とは違い、オープニングで全員曲を歌っていません。先に要所要所で各ユニットが曲を披露し、終盤で全員曲を歌うという流れでした。
    そのためか、「シャイニーカラーズとしての出演」というより「5ユニットそれぞれとしての出演」という印象が強かったように思います。

    5ユニットの中でストレイライトは新参ですが、シャイニーカラーズの中でのアンカーポジションでしたね。
    プレッシャーは半端なかったと思いますが、その役割に恥じぬパフォーマンスだったと思います。

    あと彼女たちにMCパートが割り振られなかったのはちょっと不満です。
    「765PRO ALLSTARS」「シンデレラガールズ」「ミリオンライブ!」もありませんでしたが、こちらはDAY1にあったのでその分と割り切ることはできます。しかしシャイニーカラーズは……。せっかく多くの人に知っていただくチャンスでしたのに。

    ◆アイドルマスター ミリオンライブ!

    「咲くは浮世の君花火」、太鼓が欲しい!あと上田麗奈さんの動きが相変わらず好き!

    「花ざかりWeekend✿」、平山笑美さんのシャウトがまた進化してた!

    「ハーモニクス」、全体的な圧が歴代最高過ぎる!

    「UNION!!」、木戸衣吹さんがちゃっかり参加してる!ひとりもー手放さなーい♪

    そして、田所あずささん、今井麻美さん、結城アイラさんによるコラボでの「FairyTaleじゃいられない」
    やっぱり予想外のコラボって気持ちが昂りますね。これが見られただけでもこのフェスに来た甲斐があったというものです。

    ◆アイドルマスター 765PRO ALLSTARS

    開演時の映像に「ARE YOU READY?」の文字が出てきた時点で、この日の1曲目が「READY!!」であることは確信しましたね。そして、その通りでした。
    この曲のコールはもはや遺伝子に刻まれているレベルです。100歳になってもコールできる自信があります。

    そしてこのライブで歌われた楽曲はコラボ曲を除いて全て、いわゆる全員曲。
    この日に出演した9名が6曲とも歌っています。まさに「765PRO ALLSTARS」という感じです。

    「自分REST@RT」では、ずいぶんと久しぶりにUOを使いました。
    最近はめっきりUOを使うことが減っていたので、久し振りの感覚でしたね。

    DAY2の大トリを飾ったのは、「The world is all one !!」
    こういうフェスでこその『世界は一つ』という宣言と表現。ラストを飾るのにこれ以上の選曲はありません。
    この曲のラストで出演者全員が出てきたとき、峯田茉優さんがちゃんと振り付けやっていたという情報を見掛けましたが、本当だったんでしょうか。映像で確認してみたいです。

    ★最後に --------

    というわけで、全力でアソビ尽くしつつも、それでもなおアソビきれないような2日間でした。
    もっといろいろなものを見てみたい!……と思っていたら、エンディングで2020年に第2回の開催の報。やったぜ!

    今回は出演者がアイマスに偏っていましたので、次回はおそらく参加作品・アーティストの比率を見直してくることでしょう。
    様々なアーティストの曲を聴けるのはありがたいと思いつつも、アイマス成分が少なかったらそもそも行かないかもしれないという矛盾した感情が私の中でせめぎ合っています。

    でも、出演者がどうなろうと結局行くことになりそう。今回はそれほどにステキなイベントでした。


  • 【旅行】台風で予定を大きく変更せざるを得なかった山陰(島根・鳥取)旅行

    2019-10-14 23:15

    2019年10月某日、夏季休暇を分散&ずらして取ったことで平日休みができたので、山陰地方に一人旅に行ってきました。

    当初は2泊3日の予定で計画を立てていたのですが、直前になって令和元年台風19号が発生。そしてそれが日本列島を直撃することがほぼ確実視されていました。
    数日前になって私自身も決断を迫られます。そして、1泊2日に縮めて予定より1日早く東京に戻ることにしました。

    結果として、その判断は正解でした。当初の予定での最終日は関東地方に台風が直撃。大半の交通機関がストップする事態となり、おそらく帰宅は困難だったでしょう。
    山陰地方も直撃こそは避けたものの悪天候だったようで、これではまともに観光もできなかったでしょう。

    しかし、やはりカットした道程の分は惜しいもの。宿泊先や交通機関のキャンセル手続きをする際は断腸の思いでしたし、今でもなお「どうにかできなかったか」と考えることがあります。
    できればそう遠くないうちに、カットした分を取り戻しにもう一度行きたいところではあります。

    それはそれとして、ここからは旅行のレポートです。

    ◆出雲縁結び空港


    まずは羽田空港から出雲縁結び空港へ。

    といっても、ここでの滞在時間はわずか数分。
    飛行機を降りて、預けていた荷物を受け取って、バスの切符を買って、乗り込む。それだけです。

    バスの出発時間は飛行機の到着からわずか10分後。せいぜいトイレで用を足すことができるくらい。
    ただ、小さい空港であるが故か、荷物の受け渡しはスムーズに開始されました。
    バスも基本的に荷物の最終受け渡しが終わるまでは待ってくれるとのことですので、慌てる必要はありません。

    ◆出雲大社

    バスに乗って、到着したのは出雲大社。


    私自身、果たして『縁結び』に縁があるのかどうかわかりませんが、やはり有名な観光地として一度は行っておきたいですよね。

    参道から少し離れたところに、ウサギの石像がいくつか。
    因幡の白兎というやつですかね。


    ほうほう。


    確かに、接着の跡がありますね。


    そしてポケモンGOを名指しで禁止。もしかしたらここにドラクエウォークが加わる日が来るかもしれません。


    テレビや雑誌でよく見る、ぶっといしめ縄。
    太いは太いですが、私の脳内イメージ程の太さではありませんでした。


    いたるところにこういうのがありました。文化遺産もハイテクの時代ですね。

    ◆昼食:割子蕎麦

    参拝を終え、昼食を摂ることにしました。

    出雲大社の正面の「神門通り」には蕎麦屋を含む多くの商店が並んでいるのですが、私が訪れたのは出雲大社の正門から西側「神迎の道」を数分歩いたところにある「かねや」という蕎麦屋です。



    注文したのは「三色割子 3段」と「野焼きかまぼこ」。

    出雲そばというものがそういうものなのか、それともこの店だけなのかわかりませんが、私が普段食べる蕎麦とはずいぶんと風味が異なります。
    ですが、美味い。もみじおろしの辛味がいいアクセントになっています。

    野焼きかまぼこは、固いかまぼこです。
    1人で食べるにはちょっと量が多かったかな?2~4人程度でシェアするのが良いかと思います。

    ◆神門通り


    私が行った店に限ったことではないと思うのですが、割子蕎麦って見た目より量が少ないです。それだけで腹を膨れさせようとは思わず、神門通りでの食べ歩きとセットと考えた方が良いでしょう。

    というわけで私はライスバーガーとチーズケーキを食べて行きました。


    やはり旅行は食ってなんぼ!

    ◆島根ワイナリー


    出雲大社近くのタクシー乗り場からタクシーで数分、「島根ワイナリー」に行ってきました。

    2kmほどの距離らしいので、その気になれば歩いてでも行けそうです。もっとも、旅行の荷物を持ったままそんなに歩くのは大変でしょうけど。

    ここの目玉……かどうかはわかりませんが、ワインの試飲が楽しめるのが推しです。



    約10種類のワインを試飲でき、1種類だけですがノンアルコールのグレープジュースもあります。
    小さなプラスチックのコップが置かれていて、それに注いで飲んでいく感じです。なお、写真だとわかりづらいですが、おたまは片方だけが尖っている左利き殺しのタイプです。

    試飲の全種を1杯ずつ飲んだのですが、これだけで随分と酔えますね。
    この施設、ワインのみならずお菓子などのお土産も売っているのですが、ついつい財布の紐が緩くなって買いすぎたような気がします。まさにそれが狙いなのでしょうけど。

    試飲した中で一番おいしかったのはこれ。


    ワインはこれと、試飲対象外のを1本買って行きました。
    持ち歩くのは大変そうだったので、宅配で送ってもらうことにしました。

    あと、言うまでもないことではありますが……、


    自家用車で来ると、少なくとも運転手は試飲を楽しめないという罠がありますので、要注意です。先に述べた通りグレープジュースもありますので、それだけなら……。

    ちなみにワイン・お土産ショップ以外にも、ワインバーやレストランなども併設されています。

    ◆駅へ

    島根ワイナリーを後にして、そこから徒歩10~15分程度のところにある一畑電車大社線「浜山公園北口駅」へと向かいます。



    途中、田舎の風景をちょこちょこと写真に収めてみました。風情があっていいですね。

    駅はいわゆる無人駅。
    切符の販売も行っておらず、電車で整理券を受け取って、降車駅に付いたら社内の運賃箱に入れるか、もしくはそこが有人駅なら駅員に渡す形式のようです。
    ただ、出雲大社駅であればちゃんと切符売り場がある模様。一つの路線で運賃の取り扱い方が異なるというのは、ちょっとややこしくもあります。とくに不慣れな観光客にとっては。

    ◆宍道湖温泉

    電車で宍道湖沿いを通過しつつ、宿泊予定地である「松江しんじ湖温泉駅」に到着しました。


    ホテルに向かう前に、ちょうど日没の時刻が迫っていましたので、宍道湖のほとりに行き、夕焼けを見ることにしました。
    本当は駅からちょっと離れた場所、宍道湖東端の嫁ヶ島というところの近くが一番のスポットらしいのですが、そこに着くころには日没後になってそうだったので、手近なところで済ませました。

    駅から徒歩数分のところに良さ気なスポットを見つけました。既に立派なカメラを持った人が撮影をしており、その人の邪魔にならないように私もカメラ(スマホ)を構えます。




    角度的にちょうど山の向こう側に沈んでいく感じで、風情がありました。

    ◆ホテル


    宿泊先は宍道湖を臨む「ホテル一畑」。なかなか立派な温泉ホテルです。


    部屋は何やらグレードアップしてくれて、ツインになったとのこと。やはり台風の影響でキャンセルが出ているのでしょうか。
    広いこと自体は良いことですが、正直1人1泊でこの広さは持て余します。


    レイクビュー!いい景色です。

    昼に色々食べ過ぎたため、チェックイン時点ではまだあまりお腹が空いていません。
    なので、先に温泉に入ることにしました。

    温泉ももちろんレイクビュー。景色を楽しみながらの風呂は最高でした。
    私はかなりの近眼で、いつも温泉の景色を楽しめないでいるのですが、今回は「お風呂用メガネ」なるグッズを購入したおかげで、そこそこに楽しむことができました。やったぜ!

    唯一の不満は、自販機にも売店にも、牛乳が売っていないことでしょうか。翌朝の朝食バイキングにはありましたが。

    ◆夕食

    温泉の後、夕食をいただきました。
    この日のメニューはこの通り。


    ・五種盛り

    右下の麹?みたいなのが美味しかったです。あと、エビは食べ方がよくわかりませんでした。

    ・三種盛り

    ・つみれと鶏の白湯鍋

    ・牛コンロ焼き


    やはり肉は良い。凄く良い。

    ・茶碗蒸し

    椀の真ん中にあるデカイ球体っぽいのは、たぶん里芋です。里芋が丸ごと入っているのではなく、味の付いた具材を里芋のペーストで包んでいるような感じでした。

    茶碗蒸しっぽさは薄く、煮物でも食べているような感覚でした。

    ・天ぷら

    キス天には衣にあおさが混ざっており、それにより風味が際立っていました。

    ・茶漬け&香物

    だし茶漬けです。ご飯の奥に香物が隠れています。
    ちなみに右奥の海苔は味付き海苔でした。

    ・デザート

    ◆おやすみからおはようまで

    食後はくつろいだりもう1回風呂に入ったりして、日付が変わる前に寝ました。


    こちらは寝る前に撮った夜景です。湖面に映る対岸の光がとても綺麗でした。

    そして朝。


    宍道湖には無数の船。これ、全部しじみ漁の船なのでしょうか?

    朝食の前に3度目の温泉。ここからの朝の宍道湖の景色を楽しませていただきました。
    特に露天風呂は、夜と朝で全然雰囲気が違いますね。

    ◆朝食

    朝風呂を終えて、朝食バイキングへと赴きます。


    というわけで、ドン!

    朝食バイキングにはその地域性が出ることがよくあるのですが、ここの場合はプレート右手前ののどぐろと、奥のお盆の右手前のしじみの佃煮でしょうか。

    あと、プレート左手前のしじみピザ。しじみが乗っている以外は普通のトマトソースのピザですが、美味しかったです。


    ラウンド2は軽めに。

    ラウンド1のピザは冷めていましたが、ラウンド2を取りに行ったときに焼き立てっぽかったのでまた取っちゃいました。食パンの裏に隠れています。

    ◆当初の2日目の予定

    ここで、本来予定していながらも台風のせいで全カットとなった2日目の予定を紹介しておきます。

    ・松江城
    ・境港 / 水木しげるロード
    ・皆生温泉(宿泊)

    場合によってはさらにもう1ヶ所どこかへ…と考えていました。
    うーん、本当に惜しい。

    ◆鳥取へ

    言っても仕方ないので、鳥取へ向かいます。

    まずは路線バスで20分弱の松江駅へ。
    道中で松江城がちらっと見えましたので、写真に収めておきました。


    松江駅では窓口に行き、鳥取駅までの特急列車を購入。
    券売機ではなくわざわざ窓口を利用したのは、確実に『日本海側の席』を取るため。スタッフさんにそうお願いしました。


    おかげで窓からオーシャンビュー!。

    本州から日本海を見るのは、何気に初めてかもしれません。

    指定席は明らかに日本海側の方が埋まっていて、内陸側はスカスカでした。みんな、考えることは同じなんですね。

    ◆鳥取砂丘


    山陰に来たからには、ここに行かねばなりますまい。
    というわけで、鳥取駅からバスで鳥取砂丘へ向かいます。


    30分ほどで到着。


    この階段が砂丘への入り口となります。


    まずは階段を登り切ったところから。
    正面に見えるのが「馬の背」と呼ばれる一番大きい砂丘になります。


    こちらは馬の背のふもとから撮影した写真です。
    これからここを登るのか……。

    勾配そのものもかなりのものですが、砂に足を取られるのが何よりもしんどいです。1歩分歩いたはずが、砂に足が埋まって半歩分戻されるという感じ。
    既にほかの人が踏み固めた足跡の上を歩くようにすれば、多少はそれが緩和できます。


    そして頂上へ到着!馬の背から臨む日本海!!

    疲れました……。鳥取砂丘に行ってみたいと思う人は、足腰がしっかりしている内に行った方が良いです。マジで。

    充分な達成感を味わい、存分に景観を楽しみました。
    そしてここから……、


    出入り口に戻らなければなりません!
    上の写真は馬の背の上から出入り口側を写したものです。

    あの急勾配を降りて、さらに(馬の背に比べたら)緩やかな坂を上っていかなければなりません。死ぬわ。

    しかし私は一念発起。
    手に持っていた荷物をすべてリュックの中にしまい込み、準備運動のストレッチをして、可能な限りの安全を確保した上で、馬の背を一気に駆け下りていくことにしました。

    そして実行。
    転ぶことなく馬の背のふもとまでたどり着くことができましたが、膝への負担が半端ないです。これは決して人にお勧めできない。

    砂丘を出る頃には、靴の中どころか靴下の中まで砂まみれでした。
    出入り口横には足洗い場があり、タオルが自販機で売られています。この商売上手め。

    ◆砂の美術館


    鳥取砂丘の出入り口から徒歩数分のところにある「砂の美術館」へやってきました。
    この時は南アジアがテーマの砂像が展示されていました。


    入って最初に出迎えてくれたのは、ガンジーの砂像。
    バックやガンジーの手にある『紙』が素晴らしい。正面から見たら砂とは思えないペラペラ感があります。横から見たら、ちゃんと崩れないように厚みがあるんですけどね。


    こちらの砂像は『奥行き』の表現がステキでした。
    通りを歩いている人々も、ちゃんと砂像です。


    外にも数体の砂像があります。こちらはマザー・テレサ。


    展望台もあり、そこから砂丘が一望できます。

    大体、30分くらいで一通り見終えました。

    ◆昼食

    鳥取駅近くまで戻り、昼食は鳥取名物の一つである牛骨ラーメン。


    鳥取駅近くのイオンのフードコートにある「ごっつおラーメン」です。
    近くにちゃんと独立した店舗もあるらしいのですが、そちらは夜にしか営業していないとのことで、こちらでいただくことにしました。

    「牛骨」ということで「豚骨」と似たものかと思っていましたが、全然違いますね。

    ◆すなば珈琲


    帰りの時間までまだ余裕がありましたので、これまた鳥取駅近くにあるカフェ「すなば珈琲」で時間を潰すことにしました。

    一時期、鳥取にスタバが進出するということで話題になりましたね。
    ちなみに、ちゃんとスタバも鳥取駅近くにあるのを確認しました。


    ◆帰り道

    さて、本来の予定では鳥取空港から飛行機でビューンと帰宅するつもりでした。
    しかし台風で予定が1日早まり、この日の便は予約が取れず、特急列車と新幹線を乗り継いで東京に戻ることになりました。

    しかしながら、新幹線の指定席が取れず。姫路から東京まで自由席で移動することになったのですが、当然ながらかなりの混雑。
    新大阪でなんとか座ることができましたが、混雑がすごくてなんとも落ち着かない帰り道となりました。

    そんな中でも夕食に、姫路駅で購入した駅弁を食べました。美味しかったです。



    ちなみに座れなかったら、これを家で食べるつもりでした。

    東京駅は私と同じように台風が訪れる前に目的地へ急ごうという人でごった返していたようで、その混雑による影響で品川駅への到着は約40分遅れ。最後の最後でも予定通りに行かない感じでした。

    こうして2泊3日から強引に1泊2日に縮めた旅行は幕を閉じました。めでたし、めでたし。