【ミリオンライブ】MILLION THE@TER GENERATION 16 & 17 発売記念イベント 感想
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【ミリオンライブ】MILLION THE@TER GENERATION 16 & 17 発売記念イベント 感想

2019-11-19 23:30

    2019年11月17日(日)、都内某所にて開催された「MILLION THE@TER GENERATION 16 & 17 発売記念イベント」の昼の部に参加いたしました。

    出演者は以下の2ユニット7名。

    ピコピコプラネッツ
     田村奈央(木下ひなた 役)
     麻倉もも(箱崎星梨花 役)
     稲川英里(大神環 役)
     夏川椎菜(望月杏奈 役)
    STAR ELEMENTS
     山崎はるか(春日未来 役)
     木戸衣吹(矢吹可奈 役)
     種田梨沙(周防桃子 役)

    今回の会場は、某遊園地の中にあるホール。(いちおう詳細は伏せています)
    ぼっちレベルがだいぶ上がってきた私ですが、1人遊園地は初の体験です。まあ、どうということはありませんでしたね。実際にアトラクションとかを体験しようとすると、また違ってくるかもしれませんが。


    普通に行く際には入場料を払わなければなりませんが、イベント参加者は無料で入場できます。
    これを踏まえると、ついでにいろいろと遊んでいくのもお得な感じですね。

    ◆前説

    開演前、前説はバンダイナムコアーツの「テヅカ」さんという方。直近のCDである「THE@TER CHALLENGE 01」のクレジットに「手塚祐貴」というお名前がありますが、その方でしょうか。
    なんでも緊張していたのでそれをほぐすため、バンジージャンプ(遊園地のアトラクションの一つ)をやってきたとのことです。

    その方のお話によると、「リリイベ遅くなってごめん」「MTW02&03のリリイベも準備を進めている」とのことです。

    ◆トークパート

    登場した皆さんの衣装は「シャイニートリニティ」。
    6thツアーが終わったということでユニット衣装も期待していましたが、前回のリリイベと同じ衣装でした。

    今回の司会進行は田村さんと種田さん。
    直前のミリラジの様子で田村さんはほぼ確定していましたが、種田さんとのW進行でした。

    そして、多くの人がCDタイトルである「16(シックスティーン)」「17(セブンティーン)」でたどたどしくなってしまう事態。ミリラジの山崎さんだけではなかった……。
    田村さんがプロンプターをガン見しながら読み上げる姿は面白かったです。

    キャストの皆さんも、やはりリリイベがこんなに遅くなるとは思わなかったそうです。山崎さん曰く、「7月くらいだと思っていた」。

    ピコピコプラネッツの皆さんは、会場が遊園地ということで、リアル幼年期のみんな向けのステージイベントなんかできるんじゃないかという話で盛り上がっていました。

    STAR ELEMENTSで印象に残っているのは、ドラマパートの収録についての話です。
    山崎さんと木戸さんは一緒に収録したそうですが、種田さんは大塚芳忠さんと同じ日で、スタジオに行くとブースに大塚さんが座っていてびっくりしたそうです。曰く「本物のオーディションくらい緊張した」とのこと。
    ただ、掛け合いのパートは少なかったようで、大塚さんには先に収録していただいたそうです。

    あと山崎さんがスタエレのドラマの役としての名前で「光駆」と「星蘭」はすぐに出て来たのに、可奈の演じる「水桜」の名前がなかなか出てこず木戸さんにつつかれていました。

    ◆アウトオブシアターデイズ

    「どこで」「何をしている」「誰(アイドル)が」をくじで引いて、「誰が」を演じる声優さんがそのシチュエーションで一言を発するゲーム。

    前回は他人を巻き込みつつの小芝居になっていましたが、今回は1人で完結し、内容も短めでした。おそらく尺の問題でしょう。
    その甲斐もあって、全員が1回ずつやることができました。

    このコーナーはやはり田村さんが光りますね。なんか鈍い感じの光のような気もしますが。
    「プラネタリウムで」「疲れた」「木下ひなたが」というシチュエーションでしたが、「あれは蟹座……」とかプラネタリウム鑑賞の感想を語っている中で突然「眠い!」とバックで『ドンッ』という効果音が鳴ってそうな勢いで発したのは驚きでした。

    「蟹座」という星座が出てきたのは、LIVE THE@TER FORWARDでひなたが所属していたユニット「キャンサー」を意識してのものでしょうか?

    あと、どこかで「だっぺ」というひなたが使わない語尾を使いそうになっていました。

    ◆ライブコーナー

    該当CDのカップリングを含む4曲と、最後に「Brand New Theater!」で、計5曲でした。

    ♪ピコピコIIKOインベーダー

    今回はイヤモニなしで、観客側の声も良く聴こえたとのことです。
    麻倉さんは「幼年期のみんなー!」の返事を直接聞くことができて、『面白かった』と感想を述べました。相変わらずの言葉選びですね。

    ♪Get lol! Get lol! SONG

    6thに比べるとかなり近い位置で、ほぼ正面から見ることができましたが、4人が1小節ずつずらしての振り付けは見ていて楽しいですね。
    電飾衣装がなかったのは残念ですが、この曲の満足度は6thの時より高めです。

    ♪Episode. Tiara

    こちらはパフォーマンスのレベルが6thより高まっていたような気がします。やはり場数を踏むと成長していくものなのでしょうね。

    ♪ギブミーメタファー

    「ユレてしまうのはスカートだけでいい」のところの山崎さんの腰の動きが、「アニメでこういうポーズを見たことがある!」という感じでした。

    ♪Brand New Theater!

    夏川さんがセンターポジションでした。なかなか珍しい。
    いろいろな人が全員曲でセンターを務める機会があるのは良いですね。

    ◆終わりに

    このリリースイベントを以って、おそらくCDシリーズ「MILLION THE@TER GENERATION」の展開は終わりを迎えたと思います。
    CD内容も、このリリースイベントも含めた付随の展開も、非常に素晴らしいCDシリーズだったと私は評価します。それこそ、歴代のアイドルマスターシリーズのCDシリーズの中で一番と言えるほどに。

    しかしMTGも終わりとなると、この2年半で歌われまくった「Brand New Theater!」も今後出番が大きく減ってしまうかもしれませんね。そう考えると、ちょっと寂しいものです。

    キャストさんたちは、周年ライブのような大きな会場だけでなく、こういった距離の近いイベントも続けていきたいとおっしゃっていました。リップサービスかもしれませんが、嬉しいことですね。
    ただ、最近のMTWやTCのリリースイベントのスケジュールの公開が遅れていることを踏まえると、いろいろ不安になってきます。MTW02&03に関しては先述の通り言及がありましたが、そこのところはバンダイナムコアーツさんに頑張っていただきたいです。
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