【三国志14】感想&攻略③ 董卓で反董卓連合
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【三国志14】感想&攻略③ 董卓で反董卓連合

2020-09-09 09:00

    こんにちは!今回は2つ目のシナリオをプレイしました。感想と攻略を書いていきます。

    ゲーム設定
    今回は難易度星1の董卓を選びました。ゲーム設定は下記のようにしています。

    シナリオ:反董卓連合
    勢力:董卓
    難易度:中級
    その他:初期設定のまま

    感想
    今回から難易度を初級から中級に切り替えてみました。しかし、大勢力の董卓を選びましたし、ゲームにも少しは慣れてきたので、一部の戦いを除いてそれほど苦労することなく、実質的には1回でクリアできました。実質的というのはイベント「連環の計」を見るために何度かセーブ&ロードをしているためです。

    途中、黄河流域での戦いでは少々苦労しました。時期的には2年ほど経過したころで、鄴の曹操(韓馥の後を曹操が継いでいる)と平原の劉備に苦戦しました。曹操と劉備が同盟を結んでいたためで、一時は2勢力で濮陽を攻略されてしまいました。結局奪い返しましたが、周辺の同盟関係の情報はよく見ておいたほうがよいですね。

    最後は正確な終わりの年数は分からないのですが、3年4ヶ月ほどで4都市(うち一つは空白都市)、3勢力を残している状態だったので、大体3年半ほどでのクリアとなりました。

    状況
    董卓軍は勢力として最大規模で、武将も十分に数がそろっています。武力では呂布、張遼、高順、知力では李儒、賈詡などが優秀です。董卓自身も武力が高く、出陣できます。

    敵勢力は大半が反董卓連合として同盟を結んでいますが、それほどの脅威ではありません。ゲーム開始直後から積極的に攻撃してくるわけではありませんし、1年ほどで同盟が解消されてしまいます。


    探索の重要性
    前回の孫堅辺りから気づいたことですが、探索は非常に重要です。費用を掛けずに、新しい人材を見つけたり、巻物や名品を見つけたりできるからです。孫堅では名品を50種類集めるトロフィー「名品を我が手に」を狙う関係で探索を多めにしていました。基本的には軍師の推薦があったものを選べばいいですが、推薦がない場所でも何かしら発見してくれる可能性があるので、1ターンに複数名を複数の都市に割り当てて探索するとよいと思います。

    降伏勧告
    降伏勧告は文字通り敵勢力に降伏を促す外交政策で、ゲーム内の説明にもあるように、自勢力と対象の敵勢力の土地が隣接していること、対象の敵勢力と外交関係がよいことが成功要因となります。反董卓連合の董卓の場合、ゲーム開始時に連合に参加しておらず、董卓の支配地域から遠い勢力を狙うとよいでしょう。これまでのプレイで降伏勧告は使っていなかったのですが、今回のプレイでは士燮と公孫度に実行し、成功しています。

    名品の渡し方
    恥ずかしながらこのシナリオでようやく他の武将への名品の渡し方が解りました。読者の皆さんは理解されている方がほとんどだと思いますが、一応方法を書いておきます。

    探索により名品を見つけると君主にわたります。それを他の武将に渡すには君主と対象の武将が共に未行動である必要があります。今回のプレイの前に黄巾の乱で何進や孫堅をプレイしていたのですが、探索や出陣で都市を出ている場合が多く、名品の受け渡しができていなかったのでした。なお、君主と対象の武将は所属する都市が異なっていてもかまいません。

    攻略について
    (1) 進攻
    まずは曹操の占拠する陳留に集中攻撃します。曹操は優秀な武将がそろっていますがこの時点では兵士数が少なく、東方向に攻めるには避けては通れない勢力です。自勢力を洛陽や虎牢関に集中させて、確実に落としましょう。

    次は、許昌や寿春を狙います。曹操にそれなりに抵抗されるはずなのでこの時点で袁術や張超辺りに占領されていると思われますが、陳留で再度戦力を整え、兵士、士気共に十分に増えてきたら攻撃を始めます。


    開始9ヶ月。まだ勢力を落とせてはいないがいくつかの都市攻略に成功

    その後は黄河以北、長江以南や巴蜀は後回しにし、主に東方向への進出を目指します。勢力としては、先に比較的落としやすい、袁術や張超、孔伷辺りをターゲットにします。注意点としてはこの時点でどの勢力もそれなりに地域占領を行っているため、こちらもいきなり都市を攻撃せず、敵勢力の地域を占領するように心がけましょう。その後は陶謙や馬騰、孔融、張魯辺りがターゲットとなります。この中では張魯が攻めにくいのですが、北から攻めるのが難しければ宛から上庸に進出、上庸から漢中を攻めてもいいでしょう。


    中盤(1年10ヶ月後)、中華の中央部はほぼ手中に

    この後は1勢力ずつ確実に撃破することを念頭に、北部と南部の敵勢力の近くの都市に兵力を集中し、攻撃します。北はほぼ1勢力が1都市のようになっているのでわかりやすいですが、南はほとんどの勢力が複数都市を支配しているはずなので注意が必要です。南部で攻める勢力はなるべく絞りましょう。実際には劉表と厳白虎を優先して攻めました。これは武力面でそれほど強い武将がいないと思われるためです。


    目論見通り、劉表と厳白虎撃破。まだ敵勢力はたくさんあるが、すでに終盤の様相

    最後は残った勢力の討伐です。士燮や公孫度は地形的に攻めにくいので、十分に資源、特に兵糧を集めてから攻撃します。

    (2) 内政
    序盤から金が多いため、黄巾の乱の何進と同様、どんどん武将を割り当ててよいです。

    (3) 人材、計略等
    内政と同じく、金に余裕があるため計略を活用します。離間や二虎競食などで敵勢力内外の関係悪化を狙いましょう。

    (4) その他
    歴史イベント「連環の計」が発生するのですが、今回はセーブデータを残しておき、イベントを見るだけにとどめ、董卓でのプレイを続けることにしました。李傕が董卓の残存勢力の大半を引き継ぐルートと独立勢力として呂布としてプレイを続けるルートに分かれるようなのですが、どちらでもその後のプレイに大きな影響が出そうだったからです。

    以上です。最後までお読みいただき、ありがとうございました!

    攻略の中には、不確かな情報があるかもしれません。注意して読んでください。


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