• 会計士とってくる~6週目(12月第5週)

    2016-01-06 00:037
    投稿が遅れました、申し訳ありません。
    学習状況は以下のようになりました。
    以前の学習状況表は文字が小さくて読みにくかったので、時間と書籍を別の表にしました。



    ・時間の表示は30分で切上、29分で切下としています。



    ・省略の定義は文末に記載しています

    【総論】
    合計勉強時間は13時間59分でした。正月三賀日は休みました
    今週の勉強時間以下には何があってもならないように努めます。

    さて、先週は過去問を解いてみた話でした。
    今週は残りの財務理論・財務計算を解きました。
    結果は92点/200点(46%)でした。
    これで全科目を解いたので、一度まとめてみます。

    2015年12月短答式試験(過去問)
    企業法  45点/100点
    管理会計 50点/100点
    財務   92点/200点
    監査論  50点/100点

    合計   237点/500点(47.4% もちろん不合格)

    不合格点なのは当初からわかりきっていました。
    むしろ最後まで40%足切りに引っかからなかったのが意外でした。

    【各科目を解いた印象】
    【企業法 45点/100点】
    正直なところ、企業法だけは7割に挑めるレベルと考えていました。
    つまり、あれだけ勉強してこの程度かよっ!ってことです。
    今回の企業法の試験問題が難しかったのか、私の勉強方針が間違っていたのか。よくわかりませんが、とにかく表面上の知識から少しだけ踏み込んだ問題が多いように感じました。
    たとえば肢別問題集などに掲載されている問題を漠然と解いていくよりも、周辺知識を網羅して覚える必要があると感じました。例えば、以下のようにまとめていました。

    -------------------------------------------------
    (これまでの勉強方法)
    ・監査等委員会設置会社の場合
    監査等委員である取締役の任期 : 2年以内事業年度の最終株主総会まで
    監査等委員でない取締役の任期 : 1年以内事業年度の最終株主総会まで
    監査等委員である取締役の解任要件 : 株主総会特別決議


    ・指名委員会等設置会社の場合
    取締役の任期 : 1年以内事業年度の最終株主総会まで


    -------------------------------------------------
    (おそらく有効な勉強方法)
    (上のようなまとめに付け加えて)
    ・任期
    (監査等委員会設置会社)
    監査等委員の取締役 : 2年以内事業年度の最終株主総会まで
    監査等委員でない取締役 : 1年以内事業年度の最終株主総会まで
    (指名委員会等設置会社)
    取締役 : 1年以内事業年度の最終株主総会まで
    執行役 : 


    -------------------------------------------------
    といったように、タテ(参考書の表示区分「監査等委員会」など)だけでなく、ヨコ(同一属性の項目「任期」)も付け加えて勉強していくと良いように感じました。今後そうします。

    【管理会計 50点/100点】
    【財務   92点/200点】
    管理会計・財務は非理論部分においては表面的理解でまぁまぁの点数になると実感しました。
    ただし連結会計は除きます。あれはキツイです。
    日商一級のテキストだけで合格点を達成できるとさえ感じました。
    ただし連結会計は除きます。あれは鬼です。
    理論部分は簿記一級のテキストだけではとても対応できないように感じました。
    リースの貸手の仕訳なんて載ってませんもの。
    ですので、今後は日商簿記1級のテキストを中心に、理解の不十分なところは簿記バイブルなど説明が丁寧かつ詳しい本をやっていきます。
    ただし連結会計は除きます(三度目)。連結会計は連結バイブルでマスターします。

    【監査論  50点/100点】
    監査論はわずかな勉強(7時間)で50点も取れたのですが、一番恐ろしい科目と思います。
    未勉強部分でも、一般常識で「そりゃそうだろ」と思いながら解いていくと正解した部分が結構ありました。しかし一方で、勉強した部分で不正解になることもありました。
    監査の経験などもちろんありませんし、周りに公認会計士もおりませんので、監査実務というのが非常に理解しにくいんですね。
    監査論はどれほど勉強しても80点を超えられないような気がします。

    【次週の目標】
    次週といってもブログ投稿時ですでに3日弱経過しているのですが、次週は計算分野では財務計算を進めながら、理論分野として財務理論・監査論を進めます。
    過去問も解き、着地点が見えてきたように思います(地平線の彼方ですが)。
    正月休みで回復したやる気を存分に勉強にぶつけたいと思います。

    しかし1月はアルバイト(家庭教師)の稼ぎどきでもあるんですよね。結構入っています。
    まぁ家庭教師としての勉強は週に1時間もしていないので、それほど影響が無いと思います。
    私も高校時代は頑張りました。「センター数学はお遊び」といえる程度には頑張りました。
    センター試験後に家庭教師としてセンター講評などの記事を上げているかもしれません、

    以上です。次週更新は1月10日予定です。



    表中の省略の定義
    (全科目)理論集中:「理論科目集中トレーニング」(中央経済社)
    (全科目)ベーシック:「ベーシック問題集」(TAC出版)
    (全科目)スタテキ:「スタンダードテキスト」(中央経済社)
    (企業法)参考書:「よくわかる会社法」(自由国民社)「会社法第三版」(弘文堂)
    (企業法)肢別問題集:企業法早まくり肢別問題集(TAC出版)
    (管理会計)日商1級:「合格テキスト日商1級管理会計1~3」(TAC出版)
    (財務計算)日商1級:「合格テキスト日商1級財務会計1~3」(TAC出版)
    (財務計算)スタ計算:「スタンダードテキスト・計算問題編」(中央経済社)
    (財務計算)連結バイブル:「ニュー連結会計バイブル」(東洋書店)
    (財務計算)簿記バイブル:「ニュー簿記バイブル」(東洋書店)
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  • 会計士とってくる~5週目(12月第4週)

    2015-12-27 00:44
    学習状況は以下のようになりました。



    ・時間の表示は30分で切上、29分で切下としています。
    ・省略の定義は文末に記載しています

    総論:
    合計勉強時間は21時間18分でした。クリスマスイブは休みました

    週の前半はニュー連結と監査論の理論集中をやっていたのですが、急に現在の立ち位置をチェックしたくなったので、直近の過去問に取り組んでみることにしました
    ブログ作成日12月27日現在で、財務会計論(財務計算・財務理論)以外は全て解きました。
    結果としましては、各科目の満点が100点で、企業法 45点 管理会計 50点 監査論 50点 で途中段階で48.3%の正答率でした。一ヶ月の勉強でで足切りライン(各科目40%)を突破できるのだなと、好意的に捉えています。詳細は下に科目ごとにまとめます。

    各科目の詳細:
    企業法:
    空き時間(バスの移動時間など)で柄別問題集を解いていました。
    過去問は45点と、自信がある科目が勉強途中の監査論(50点)以下の点数なのに驚きました。
    ミスの大部分が既習部分でしたので、今後はアウトプット中心で良いと考えます。

    管理会計:
    先週よりベーシックの前半で挫折しておりました。
    そんな中10日ぶりに始めたのが過去問演習だったのですが、既習部分の原価計算や仕損は結構正答していて、未習部分の理論系やABC原価計算などでのミスが多かったです。今後は未習部分をとっとと終わらせることを第一に進めます。

    財務計算:
    ニュー連結を進めていました。丁寧に連結決算を解説していて、取り組みやすい書籍と感じました(その分、演習時間も掛かるのですがね)。過去問はまもなく取り組みます。
    過去問は財務計算・財務理論がセットになっているのですが、過去問に掛けた時間を財務計算と財務理論にどう分配して表示するのか若干悩んでいます。

    財務理論:
    ベーシック問題集を進めました。
    過去問(財務計算とセット)はまもなく取り組みます。

    監査論:
    理論集中を進めていました。インプットはまだまだ途中なのですが、過去問を解くと50点と予想以上の点数でした。過去問を解いてみて思うのですが、おそらく監査論は点数が伸びにくい科目で、管理会計に時間を掛けたほうが伸びが期待できるように感じました。とはいえまだまだ未習部分がありますので、そこを進めていく方針は変わりありません。

    次週の目標:
    まずは財務計算・財務理論の過去問を解いてみます。時間配分としては、
    監査論>管理会計>>企業法
    (理由は未収部分の量によります)
    として、財務計算・財務理論の過去問の出来次第で追加していく予定です。おそらくは
    監査論>財務計算>管理会計>財務理論>>企業法
    になると考えています。

    前回「次週36時間の勉強を目指す」と言いながら、実際は21時間しか勉強しませんでした
    私自身は自宅より喫茶店などの方が勉強できるタイプですので、出費をしてでも勉強時間を増やしたいと思います。フリーターに出費は辛いですが、ここで頑張らなければ真のダメ人間になりそうなので、頑張ります。

    以上です。次週更新は1月3日予定です。



    表中の省略の定義
    週:「11月-4」は11月第4週としています(-1,-2,-3同様)
    (全科目)理論集中:「理論科目集中トレーニング」(中央経済社)
    (全科目)ベーシック:「ベーシック問題集」(TAC出版)
    (全科目)スタテキ:「スタンダードテキスト」(中央経済社)
    (企業法)参考書:「よくわかる会社法」(自由国民社)「会社法第三版」(弘文堂)
    (企業法)肢別問題集:企業法早まくり肢別問題集(TAC出版)
    (管理会計)日商1級:「合格テキスト日商1級管理会計1~3」(TAC出版)
    (財務計算)日商1級:「合格テキスト日商1級財務会計1~3」(TAC出版)
    (財務計算)スタ計算:「スタンダードテキスト・計算問題編」(中央経済社)
    (財務計算)ニュー連結:「ニュー連結会計バイブル」(東洋書店)
  • 会計士とってくる~4週目(12月3週目)

    2015-12-20 21:37
    学習状況は以下のようになりました。
    今週から週の区切りを変更して、日~土にしました。
    また、当初からの勉強時間の再集計を先週から行ってました。
    ダブルカウントや集計漏れが多数見つかり、修正しました。

    表示は時間単位(30分で切り上げ、29分で切り下げ)で行ってますが、集計自体は分単位で行ってます。今回の結果では「財務計算」・「財務理論」列において、各週の勉強時間の和と、合計行における勉強時間の和に食い違いがありますが、数字の丸めによる結果ですので、修正の予定はありません。
    例えば、財務理論の2週目の真の勉強時間は33分、3週目の真の勉強時間は5時間45分です。
    各週の表記は「33分→1h」「5時間45分→6h」と表示されていますが、合計行では「33分+5時間45分=6時間18分→6h」と表示されています。


    (省略の定義は文末に記載)

    総論:
    合計時間は21時間3分でした。私は受かる気が無いのでしょうか?(自問)
    生活リズムは戻しました。やる気が切れたため、木曜と土曜はほぼ何もしていません
    今週で合計4週つまりおよそ1ヶ月経ち、124時間勉強できる人間なのだと把握できました。
    序盤のやる気に満ち溢れていた時間を含めてコレですから、勉強習慣だけでなく私の生活環境も見直して真剣に取り組みたいと思います。

    さて、各科目についてです。
    各科目の詳細:
    企業法:
    肢別を中心にやりました。2周目が終わりました。
    ベーシックも終了しました。知らない知識やミスもありましたが、大筋をほぼ理解しているのが確認できた点と、ベーシックで初めて登場した知識が少ない点から、2周目は簡単にすませ、ベーシックはそれで終了させます。

    管理会計:
    ベーシックを少しだけ、今週は財務計算を進めました。

    財務計算:
    ベーシックを解いていて、知識不足に直面。ベーシックの解説のみでは(演習はできますが)勉強は難しいと考え、スタンダードテキストの計算問題集を買い、進めました(計算問題6割程度終了)。工事収益などはできるのですが、キャッシュフロー計算、連結会計が難しいので更に解説が丁寧な問題集を買い、進めたいと思います。

    財務理論:
    やっていません。計画的にやっていないのではなく、やらなかったパターンです。

    監査論:
    監査論の理論集中を買い、進めました。よく出来ている教材と思えますが、監査基準の問題などは知識不足で、解答頼りの問題演習になってしまう問題点がありました。そのため、現在は監査基準報告をプリントアウト(なんと無料!)して、読んだあとに該当箇所の問題を進めることにしました。

    次週の目標:
    工業簿記・財務計算を「計算軸」、企業法・監査論・財務理論を「理論軸」として、並立して進めたいと思います。例えば「財務計算→監査論→財務計算→監査論→…」と進めたり、余裕があれば「財務計算→監査論→財務理論→財務計算→…」と進めていきたいと思います。
    企業法は余裕あり、財務理論は財務計算を先に進めたい、という状況ですので、「財務計算:監査論:管理会計:財務理論=10:10:2:1」を基準に進めます。

    企業法:柄別問題集再度(1時間)
    管理会計:ベーシック演習(3時間)
    財務計算:新テキスト・スタテキ計算・ベーシックの演習(15時間)
    監査論:理論集中・監査基準(15時間)
    財務理論:理論集中など(2時間)
    として、36時間の勉強を目指します。

    以上です。次週更新は12月27日予定です。



    表中の省略の定義
    週:「11月-4」は11月第4週としています(-1,-2,-3同様)
    (全科目)理論集中:「理論科目集中トレーニング」(中央経済社)
    (全科目)ベーシック:「ベーシック問題集」(TAC出版)
    (全科目)スタテキ:「スタンダードテキスト」(中央経済社)
    (企業法)参考書:「よくわかる会社法」(自由国民社)「会社法第三版」(弘文堂)
    (企業法)肢別問題集:企業法早まくり肢別問題集(TAC出版)
    (管理会計)日商1級:「合格テキスト日商1級管理会計1~3」(TAC出版)
    (財務計算)日商1級:「合格テキスト日商1級財務会計1~3」(TAC出版)
    (財務計算)スタ計算:「スタンダードテキスト・計算問題編」(中央経済社)