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2018年 一発目ブログ。中山金杯、京都金杯予想
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2018年 一発目ブログ。中山金杯、京都金杯予想

2018-01-06 03:41
    こんばんわ!おっちーさんです。

    明けましておめでとうございます。
    2017年は突如、ブログ書き始めまして。
    今年も不定期更新になりそうなのですが、書いたら見てあげて下さい。
    コメントもいただいたら返信しますので、よろしくお願いします。

    今日は昼前から仕事なので、今のうち書いておかないと。
    ということで、東西金杯予想をつらつら書いていきます。

    では中山金杯から。
    ハンデ戦、年明けの世代、などなど結構過去10年データを出していきます。

    世代別成績
    4歳2.1.2.15(20)
    5歳2.4.4.22(22)
    6歳3.3.2.30(38)
    7歳3.2.2.27(34)
    8歳0.0.0.18(18)

    明け〇歳ということで、4~7歳までどの馬をチョイスしようかなぁ・・・
    なんてところから始まる中山金杯なんですよね。

    では続いては枠順別成績を。

    枠順別成績
    1枠2.0.1.15
    2枠3.4.1.10
    3枠2.0.2.15
    4枠1.0.1.18
    5枠0.2.2.16
    6枠1.3.3.12
    7枠1.0.0.19
    8枠0.1.0.20

    6枠がまで計算できちゃう。のですが。
    やっぱり内枠の方が有利というのが出てますね。
    ですが、中山2000は1コーナーまでの距離が長く、そこまでどの位置を取るか?
    というのがキーになってくるので、すげー気にするほどではないと思います。
    でもさすがに7枠、8枠の成績はよくないですね。
    なので基本的に内枠からいきたいところ。
    ゴールデンゲート?よくくる枠は僕は勝手にそう呼んでますがw
    2枠の馬は入れておきたい?かな?

    そしてハンデ戦で斤量成績出さなきゃダメでしょうということで。

    斤量別成績
    57.0 3.2.0.12 (17)
    56.0 2.3.1.29 (35)
    57.5 2.1.2.8 (13)
    55.0 1.2.3.21 (27)
    58.0 1.1.0.3 (5)
    56.5 1.0.2.0 (3)
    54.0 0.1.2.23 (26)
    53.0 0.0.0.14 (14)
    48~51(49は出走なし)
    0.0.0.15

    55キロ以上から勝ち馬が出ています。54キロ以下からは勝ち馬が出ていない。
    よく軽量を活かして云々の厩舎コメントが見受けられますが、そこは気にせずでいきましょう。

    おまけにこれを。距離別成績。
    2000の競走ですから、当然同距離、1800からなら。とサンプルが大きいところから
    行きたいのは至極当然ですが、11頭中3頭絡んでいるマイル組をちょっとしたスパイスに
    入れてみるのもありかもしれません。

    前走距離別成績
    2000M 6.3.7.56(72)
    1800M 4.4.2.45(55)
    1600M 0.3.0.8(11)
    2200M 0.0.1.1(2)

    ※前走レースデータを出そうと思ったのですが、筆者の正月ボケでのんびりしてたら
    調べる時間を失いましたw基本的には前走OP~重賞。で条件からは楽勝してきたやつがいい。
    みたいな感じだと思います。詳細は各々で調べていただけたら幸いです。

    というわけで。中山金杯の印はこうなりました。

    中山11R
    中山金杯(GⅢ)
    芝2000 ハンデ
    ◎ウインブライト   松岡正
    〇セダブリランテス  戸崎圭
    ▲ダイワキャグニー  横山典
    △レアリスタ     石橋脩
    △トーセンマタコイヤ 内田博
    △ブラックバゴ    岩田康
    △フェルメッツァ   田辺裕
    ☆マイネルミラノ   柴田大

    ◎ウインブライト
    ダービー、毎日王冠を度外視すればここは上位でしょう。
    クラシックに向けて中山を走ってきてますし。
    皐月賞も出遅れながら、0.5差8着。ここに入れば十分でしょう。
    中山馬券外は皐月賞だけです。
    昨年の流れから見るに、明け4歳馬が今年は活躍すると見込みます。
    斤量からも57以上の馬がいないので、福島記念で古馬を撃破した勢いそのままに。
    最内枠なので出遅れだけは勘弁してほしいもの。

    〇セダブリランテス
    アルゼンチン共和国杯のメンツはそうでもないですが。
    ここのメンツもそうでもないので、そのまま信頼。
    斤量55キロもデータ的には〇。そこが勝敗の鍵を分けそうかな。
    ケチつける要素が中々見当たらないのですが、鞍上のメインレースがいかがなものか。

    ▲ダイワキャグニー
    右回りでこの馬買うの?大きいコースの方がいいんじゃない?
    というのが大多数の意見でしょうが、さすがに陣営だって対策していないわけではないでしょう。人気しているので飛んでくれてもいいのですが。
    毎日王冠見せ場ありの4着。◎~▲全部4歳なので素直に三番手評価になりました。
    右回り走るようならこの馬の頭まであってもおかしくはないかと。
    あとは前走マイル組で連下候補に。

    以下。
    内枠。2000実績有り。ステイゴールド産駒・・・レアリスタ。
    ゴールデンゲート2枠。怪しい明け7歳・・・トーセンマタコイヤ
    2歳時に中山で良成績、バゴ×ステイゴールドは買わない手はない・・・ブラックバゴ
    中山の負けは適正外の日経賞、サクラアンプルールから0.3、ロジチャリスから0.2と。
    鞍上込みで重賞馬券内は大いに期待できる・・・フェルメッツァ
    データでは推せない明け8歳だが、逃げ濃厚・・・マイネルミラノ

    馬券はウインブライトから馬連&三連複
    二着に変なのお願いします。と願います。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    続いて京都金杯。

    こちらもダダッと過去10年データを出していきます。
    京都といえば、枠。ですね。

    枠順別成績
    1枠3.3.1.13
    2枠2.1.1.16
    3枠1.3.3.13
    4枠3.1.2.14
    5枠1.0.2.17
    6枠0.0.0.19
    7枠0.1.0.21
    8枠0.1.1.21

    やはり内枠からの馬で良さそうですが。
    13頭なのでこちらも気にしすぎると外からの馬にやられそうな気が・・
    しないでもないですね。

    続いては世代です。

    世代別成績
    4歳3.5.2.27(37)
    5歳2.1.3.27(33)
    6歳5.2.1.32(39)
    7歳0.2.3.31(36)
    8歳0.0.1.7(8)

    注目すべきは世代。明け6歳馬で、コイツつえーなー。
    ってのがいたらそれを本命したらいいんでしょうけども。
    該当する馬がいなさそうです。

    続いては斤量ですね。ハンデ戦は斤量を出さなきゃ予想できません。

    斤量別成績
    57.0 5.4.0.14 (23)
    55.0 3.1.1.30 (35)
    53.0 1.0.3.14 (18)
    56.5 1.0.0.1 (2)
    54.0 0.2.2.25 (29)
    57.5 0.1.2.8 (11)
    58.0 0.1.1.7 (9)
    56.0 0.1.1.31 (33)
    52.0 0.0.0.4 (4)

    中山金杯と比べて、って比べちゃならんのでしょうけど。
    こちらは軽量の馬がチラホラ絡みますが。
    今年は軽量、恵量の馬が見当たらないので。57付近からでもいいでしょう。

    次は前走距離です。

    前走距離
    1600M 5.3.3.52(63)
    1800M 4.5.0.28(37)
    3000M 1.0.0.2(3)
    1400M 0.2.5.30(37)
    2000M 0.0.2.17(19)

    1800組がおらず、マイルCS組、リゲル組が本線になりそう。
    1400からくる馬に今年は穴の臭いはあんまりしなさそうですね。
    2000から短縮してくる馬を穴狙いに入れるかどうか。

    というわけで印はこちら。

    京都11R
    京都金杯(GⅢ)
    芝1600(外) ハンデ
    ◎レッドアンシェル  幸英
    〇クルーガー     浜中俊
    ▲ブラックムーン   武豊
    △ラビットラン    藤岡康
    △マイネルアウラート 丹内祐
    △ダノンメジャー   北村友
    ☆スズカデヴィアス  藤岡佑

    ◎レッドアンシェル
    中山金杯でも述べましたが、明け4歳の勢いを信頼します。
    明け6歳が強いデータが出てますが、ブラックムーン、クルーガーは枠と脚質を考慮すると軸にはしづらい。
    不安は56キロの斤量があまりきていないのが気になるくらい。
    枠もちょうどいいところ。

    〇クルーガー
    こちらは明け6歳馬。京都の負けは前走マイルCS(0.3差7着)と一年ぶりのマイラーズC。
    外枠だが、頭数が13頭なので、レッドアンシェル以外の先行勢が案外ならば実績だけで
    どうにかしてしまえるだろう。

    ▲ブラックムーン
    クルーガーとほぼ同等の理由。明け6歳馬。
    前走リゲルSは58キロで0.4差5着、レッドアンシェルとの斤量差が縮まったならば。

    以下。
    内枠、牝馬ならこっち。差し損ねそうだが・・・ラビットラン
    冬馬、先行前残りならば台頭可能・・・マイネルアウラート
    ハナ叩いてそのまま目論む・・・ダノンメジャー
    怪しい距離短縮組から、距離違いだがキズナを抑えた・・・スズカデヴィアス

    馬券はレッドアンシェルから馬連&三連複。
    ここはレッドアンシェルの勝ってもらって、スズカデヴィアスに2着してもらいましょうか。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    というわけで、以上。
    おっちーさんの東西金杯予想でした。

    改めまして2018年もよろしくお願いします。








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