AniPAFE2018に投稿した動画について~参加作品編~
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AniPAFE2018に投稿した動画について~参加作品編~

2018-10-19 23:30
  • 4

みなさんこんにちは。
ちょくちょくMADを投稿してる無駄無駄とあかぎです。
実はブロマガは初の投稿となります。
初回はAniPAFE2018に投稿した作品について記事にしました。
見栄えとか考えると書けなくなってしまったため、自分が書きたいことに注力しています。
見づらい等あるかもしれませんが、ご容赦いただけるとありがたいです。

本記事は参加作品のみですが、支援作品についても別の記事に記載してます。
http://ch.nicovideo.jp/muda-muda-akagi/blomaga/ar1686587

ではまず1作目から

■1作目:パニックポップ荘の幽奈さん【AniPAFE2018】



ジャンル:音MAD
制作期間:2日

AniPAFE参加目的の作品。1作目はあえて好きであり
苦手なジャンルである音MADにしました。

使用曲は6月末あたりに決まっており、アニメ作品は
今年の夏アニメにしようと決めていました。

ちなみに使用曲の音MADはあまりないので、もっと増えて欲しいですね。
以下は代表作

■最初は「ぐらんぶる」か「幽奈さん」かで迷っていた。

まだ両作が放送されていない頃、夏アニメで直感的に合いそうだなと思い、
1話見てどちらかにするか判断しようと思いました(どちらも原作は読んでいない)。
1話を視聴後、「幽奈さん」が合ってるなと思い、「幽奈さん」にしました。

■構成や製作について
正直、何も考えていませんでした。
アドリブで制作した結果として各キャラの紹介動画になりました。

ただ、当時最新話である8話を取り込みたかったので、
9/2(日)の深夜までは途中まで作ってあり、8話放送後に
、完成にまで至ったという感じです(投稿日は9/2の昼)。

■作成後について
自分が作った音MADの中では上手くできたなぁと思ったんですが、
思った以上に全然伸びなかったのが、地味にショックでしたね。
次作の2、3時間で作ったトネガワの音MADの方が伸びてるという不思議。
どうやら、ある方のレビューによると「作りが粗い」とのこと。
「あぁなるほどそう言われてみると。あとはタイミングかな?」と
そういうことにしとこうと思ったのでした。



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■2作目:千本いくら【ヒナまつり × AniPAFE2018】



ジャンル:一応、再現MAD
制作期間:6日

千本桜の再現MADは去年のAniPAFE直後に本命作品として投稿する予定でした。
また、当初はFateシリーズと組み合わせる予定でしたが、春アニメのゴールデンカムイと
ヒナまつりにハマってしまったので、ヒナまつりとの組み合わせにしました。
ゴールデンカムイにしなかったのは、ヒナまつりは1作でしたが、
ゴールデンカムイのMADは2作投稿してあったのでヒナまつりを選択しました。



また、タイトルは作成完了直前に決定しました。
なお、コメントで「千粒いくらが正しいんじゃないの?」とありました。
千本桜との関連性が弱くなるので、「千本いくら」にしていますが、
確かに「千粒いくら」の方が、しっくりきますね。
(自分は思いつかなかったので、感心してた)

■再現MADにした理由

一言で言えば、再現MADが少ないから。
「千本桜 MAD」で調べるとまず、音MADが多いですね。
次に切り貼り(何もないか。千本桜の枠(?)もしくはテキストがあるだけ)で
意外とフルでの再現MADって少ないんだなぁと驚きましたね。

↓↓参考にした作品↓↓

■実は諦めかけていたことがあった
実はレイヤー(場所によっては80くらい使用)とか切り抜きが多く手間がかかっています。
千本桜の枠だけで3時間。1サビまで3日かかっていたので、このペースだと断念せざる終えないなと、諦めかけていました。
9月の最初の3連休までに終わらせないと本命作品の制作に影響が出ることから、
3連休前に終わる見込みがなければ別作品(もしくは出さない)になっていたの
かもしれません。
制作時間短縮の策(?)としてはテキストを元動画から切り抜くのはやめて
標準のテキストを使用したり、再現が難しいところは歌詞に合わせて
切り貼りするようにしました。
ちなみに、本作見ると途中からテキストの見た目が変わっていることに気が付くでしょう。

■動画作成した後の感想
今年の作品の中では1番エンコードに時間がかかっていますね。
時間にすると50分くらい

また、本作で初めて、パーティクル出力を本格的に使用したので、パーティクル出力については理解することができましたし
今後の制作にもプラスになったなと思いました。後にすのはら荘のMADでさっそく活用

一番の反省点は、もっと早くから作っておけば、すごくいい作品になっていたのかもしれません。

■動画の反応について
これは愚痴になっちゃいますが、一部のコメントなどでウケ狙いやふざけた感じで
制作していると思われているのが、心外だなと正直思いましたね。
本命ではないし、自信作とまではいきませんが、手間や時間はかかっているのと、
こちらとしては真面目に作成しているので。。。
とはいえ、一部(といっても数秒)は明らかにウケを狙っているシーンがありますが

ただ、AniPAFEのレビューなどを見ているとやっぱり製作者側の意図とか
わかるんだなぁと、ありがたく感じています。

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■3作目:はるかなレシブリール4【AniPAFE2018】


ジャンル:OPパロ
制作期間:14日

AniPAFE本命作品。多分今年の作品では作成期間が1番長いのではないでしょうか。
ジブリール4のOPパロは手描きMADが多いので、
「手描きができない自分に作成できるのだろうか?」と
夏バテとかで制作スケジュールが狂ってしまい
期間内に完成するかすごく不安がありましたね。

■制作するまでの経緯
AniPAFEで総合にランクインするには,やはり去年同様、あまり作られないエロゲOPが一番かな?
と安易な考えからエロゲOPを検索してたところ、ジブリール4のMADを見つけました。

初見で見たときは
「なんじゃこりゃ!?すげぇ」

というのが率直な感想です。

初見で見たジブリールMAD



と作るならこれだな。と決定したもののアニメ作品は決まらず。
ある日にはるかなレシーブ公式でPV見たときに、
「もしかしたら作れそうだな。いや作ってみたい」と感じ、制作するに至りました。
ちなみに作れそうだなと思ったのが、主人公のお尻がドアップで表示されていたからです。(シロちゃん的には「お尻やったー!」)



■制作に関して

・1番難しかったところ
0:00~0:13のキューブ(?)や、「4」の図形の動き、キューブの中の
キャラの制御が難しかったですね。
・1番時間がかかったところ
1:36あたりのファスナー(?)の動きですね。あれだけで8時間かかってます。
他には、サムネのシーンである主人公の水玉模様の単色化(?)による加工も5、6時間はかかっています。
あとは特別なことではありませんが、制作に間に合わせるためにアニメキャラクターの切り抜きや反映は最後に行いました。

正直なところ、完成させることで頭がいっぱいで
制作中のことに関してはあまり覚えていません。
ただ頭痛がするほど、かなり四苦八苦していたことは間違いありませんが

■作成した後の感想
途中、頭痛は腹痛、寝不足とかもありましたが、2週連続の3連休やアニメシーンにも
恵めれていたため、無事、何とか完成することができました。
去年のじゃんがりあんRもそうでしたが、作成できただけでも自分を褒めたいですね。
それだけ、客観的に見ても難易度高いですし、苦労しましたから

■反省点
反省点として、急ピッチで作成したため、一部の制御が雑だったり、
元映像のシーンをそのまま流用してしまったことですね。
また、一部テロップやエフェクトの抜けもあったりしたのが心残りですね。
そして1番は今年は夏バテとかで制作が大幅に遅れてしまったので、
体調管理には気をつけて制作にあたりたいと思いました。


最後に...
本音で言えば3作のうちの1作(特に3作目のジブリールMAD)は
総合にランクイン(発表される90位(100位?)以内)したいですね。
ただ、それは、みなさんも同様ですし、力作ぞろいのすごい作品が多いので、
正直、ランクインする自信はそれほどないです。


長文になりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございます。




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はるかなレシブリール4すごい作りこまれててすき
2週間もかかったんですね
1ヶ月前
×
>>No1

コメントありがとうございます!とても嬉しいです。
はるかなレシブリール4は2週間で完成できるかどうかも怪しかったんです。
幸運なことに期間内に作成できた時は、心の底からホッとしましたね
1ヶ月前
×
どれも面白かった!
しかし、音MAD好きなのに、苦手意識あったんですねw

ジブリールが私は一番好きかな!
流用や抜けよりも、切り抜きが少し残念だったでしょうか?
アニメ映像は静止画と比べて絵が荒いので、waifuと言うツールを使って、映像を綺麗に拡大してから切り抜くと良いかと!
多分やってないんじゃないでしょうか!

でもまあギャグ作家は特にですが、MADは数で勝負ってところもあると私は思っていまして、それで参加作品も出来れば1本にはしたくなったんですよね。
しかし、来年からはそうも言ってられないかなあw
厳しいルールになってしまったらスイマセン^^;
4週間前
×
>>3
コメありがとうございます!
音MADについては音合わせが苦手で音程がずれることがまだまだ多いです。
他のジャンルは得意なのかというとそうでもないので、MADそのものより上手く作ろうとすると奥深さがあって難しいです。

waifuというツールがあるのですね。ご教授ありがとうございます。
ジブリールに限らず切り抜きを綺麗にするのは自分の重要な課題の1つであります。

複数投稿するのは大会のルールを最大限利用しているからあり特に数で勝負することを意識はしていません。
仮に来年の作品の上限数が1作であっても、最大限大会のルールに活かせれば良しと思ってます。

来年も楽しみにしています。

3週間前
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