AniPAFE2018に投稿した動画について~支援作品編~
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AniPAFE2018に投稿した動画について~支援作品編~

2018-10-20 00:05
  • 2

みなさんこんにちは。
ちょくちょくMADを投稿してる無駄無駄とあかぎです。
AniPAFE2018に投稿した作品について
参加作品に続き、支援作品についても記事にしたいと思います。

参加作品同様、自分が書きたいことに注力しています。
見づらい等あるかもしれませんが、ご容赦いただけるとありがたいです。
参加作品編は以下です。
http://ch.nicovideo.jp/muda-muda-akagi/blomaga/ar1686553

■1作目:血小板はあのねかわいい【AniPAFE2018】


ジャンル:音MAD
制作期間:6時間

2年ぶりの〇〇かわいいシリーズ。
過去に使用した曲でMADを作成するのは躊躇するタイプですが、
投稿数が多くなるにつれ、使用曲に悩むことが多々あり、
他の曲では思いつかなかったので作成。
ちなみに2年前の作品。


■作成した経緯
元々作る予定は全くありませんでした。
血小板ちゃんの音MADが多く投稿されていたので、
Twitterで「誰か血小板ちゃんで〇〇かわいいシリーズ作りそうだな」と
はっぱをかければ(何様やねん!)誰か作るだろうなと期待していましたが。。。


それから2、3日待っても誰も作らず。。。(あれ?どういうことや?いや、そりゃそうか)

しょうがないので、自分が作ってやるか(だから何様やねん!)
。。。と上から目線で作成しました。

■支援動画にした理由

いや、むしろAniPAFEという力をお借りして支援されたかったからというのが
正直なところです。
一定数の人が、AniPAFEに興味を持ってくれれば、幸いだし、
結果的にWin-Winになるから良しとして下さいな

■作成した動画について
正直、2年前の動画の方が上手くできていますね。
それに、もうちょっと背景をちゃんとするべきだったなと反省。
意外だったのが、「能登さんに負けっぞ!」がけっこう、ウケたこと(実は不安だった)
このネタの裏の設定として血小板ちゃんとナレーターの能登さん(ご結婚おめでとうございます)の繋がりを持たせるために、赤血球ちゃんが仲介役をしているのだそうだ
余談であるが、「血栓完成」を「血栓開始」になっているのは素で聞き間違えているための
普通のミスです(コメント見るまで気付かなかった)。

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■2作目:【はねバド!】自分らしさ【AniPAFE2018】

ジャンル:切り貼りMAD
制作期間:1.5日

はねバト!1話見た時に、絶対「らしさ」は合うなと確信し、作成した動画。
いつ投稿するかまでは未定でしたが、必ず作ろうと思っていました。
これは憶測ではありますが、参加作品含めて、1番評価された作品なのではないでしょうか?
それくらい、自分でも上手く作れたなと思っています。

■支援動画にした理由

正直に告白すると、参加者のプレッシャーを与えるためと課題潰しという、
腹黒さ全開の理由。
実際プレッシャーになるかどうかは不明ですが、
それなりに効果はあったんじゃないかな?と思っています。
それに「らしさ」は過去作から参加者の誰かが使用するだろうなと
予想してたのも理由のひとつです。
実際のところ、本作よりも参加者にプレッシャーを与えている
すごい支援動画も多かったんですけどね。


■工夫した点(?)

自分にとって感動系動画の場合、1部ふざけたシーンやネタを入れることが
MAD作成をする楽しさの1つだと思っています。
今回の場合は、特にあからさまで、2:12あたりの「ちょっと待ってよ!星空は?」と
歌手がアニメシーンに突っ込むという試みをしてみました(そんなん気付くか!)。
テキストがMS ゴシックであるのが、よりふざけていますね。
まぁ、実際、単純に星空のシーンがないから、近いシーンでごまかすよりは
ふざけきった編集の方がマシかなと。
ただ、やはり、ふざけているので、「この編集で大丈夫かな?」と
不安や心配はありましたね。





■動画の反応について
1番嬉しいのは「最終話終わってから、また作って欲しい」という
コメントがあったことですね。
こういうコメントを見ると作った甲斐があったなと、
次の制作のモチベーションにも繋がります。
それと同時に、今のところリメイク版を作成する予定はないため、
要望を裏切るかたちになってしまっているのが、申し訳ないと思っています。


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■3作目:【AniPAFE2018支援】参加作品紹介~ぜひ、投票しましょう~

ジャンル:ネタ系
制作期間:1.5日

元ネタはウルトラクイズ決勝の決勝進出者の紹介です。
BGMは(第3回〜第15回、今世紀最後)のを使用。
去年の10月あたりから、ウルトラクイズにハマってしまっており、
いくつかの動画にもネタとして使用していますが、
今作ほど、ウルトラクイズをメインにした動画は初めてですね。
結果的に、参加作品含めて、1番Twitterで拡散された動画になりました。
おそらく、参加作品のまとめ動画自体、皆さんに求められていたのかな?
いずれにしても作ってよかった。
余談ですが、リアルタイムで観たのは今世紀最後だけで、
どちらかというと高校生クイズ世代(福澤アナ「ファイヤー!!」)ですね。

■支援動画にした理由
ウルトラクイズにハマった直後に「来年のAniPAFEでウルトラクイズを使用した
動画作ってみようかな」と考えたのが始まり。
ただ、その時はウルトラクイズのオープニングセレモニー的な動画を
AniPAFEの投稿期間前に投稿する予定でした。
決勝のBGMにしたのは、単純に1番気に入っているからですね。

■使用した回
第6回、7回、8回、10回、11回、12回、13回
特に10回はかなり流用してます。

■使用していない回
第3回、第4回、第5回、第14回は音源がよろしくないため
第9回は決勝地がパリのため
第15回はトメさんではなく福澤アナのため
今世紀最後は、乗り物がヘリではないため

■制作について
元々、AniPAFE2018の支援作品と、過去の結果発表動画は入れる予定はありませんでした。
作成中に、なんか参加作品だけだと寂しいから、支援作品とか入れようと思いました。
過去の結果発表動画は歴代の王者を表現しています。

■参加作品のシーンについて
気を付けた点は「シーンがこの作品だとわかるかどうか」。
1番シーンに悩んだジャンルとしてはアニメシーンだけの切り貼りMADは悩みましたね。
ただし、いは生に間に合わせるために、全ての動画に対して最も力を
入れたシーンを入れることができなかったのは反省点としてあります。

■作成した後の不安
1番の不安は、まず作品としてウケるかどうか。完全に自己満で作成したので
「なんだこれ?」とか「全然意味がわかんない」など評価されないじゃないかと
けっこう投稿にためらっていました。
2番目は参加作品の漏れがないかどうか。削除され番号が移動した動画もあったので、
抜けがあるかどうかかいまいち判断ができなかったので、漏れがあったら申し訳ありません。

■辛かったこと、本当はやりたかったこと
辛かったのは4作ごとの作品を流す間隔の微調整ですね。
均等にするためにものすごく時間がかかりました。
やりたかったことは、時間の都合上できませんでしたが、
各参加作品の番号をウルトラクイズのナンバープレートみたいに演出したかったですね。


長文になりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございます。


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ナンバープレート演出!? 来年は是非!w

WIN-WINな関係は良いですね!
私もイベントとして大事な事だと思っております!

はねバドは、私も実は参加動画よりも好きかもw
再現MADはイベントの性質上評価され辛いので、感動系に集中出来たら、違った結果になっていたかも知れませんね!

総合賞は実は、選曲も、構成も、演出も、それどころか諧謔も加味して評価している人が多いかと思います。
再現MADでは構成が評価されませんし、演出も独自性がないから評価され辛いかと。
その点、このはねバドなら、諧謔点も見込めますw

体調も含め、色々、たいへんだった御様子ですが、たくさんの作品、本当にありがとうございました!
来年また、リベンジ含め、WIN-WINで楽しんで頂けたら幸いです!
20ヶ月前
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>>1
コメありがとうございます。

来年もウルトラクイズネタを使用するかはわかりませんが、参加作品のまとめ動画を作れたらいいなと思ってます。

再現MADについては、確かにおっしゃるとおりですね。どのジャンルも一長一短あるかと思いますので、
多角的に分析して来年の作品をどのジャンルにするか決めたいと思います。

リベンジするかどうかは、来年になってみないとわかりませんが、来年も参加したいですね。
20ヶ月前
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