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脱線:MCU第13作目『シビルウォー:キャプテンアメリカ』を観てきたので感想を。
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脱線:MCU第13作目『シビルウォー:キャプテンアメリカ』を観てきたので感想を。

2016-05-05 22:48
    またも映画の話に脱線。
    GW唯一の休日に観てきたので許して下さい。
    ※ネタバレは無い方向ですが、小ネタについては触れます。







    今回観てきたのはマーベルシネマティックユニバース(MCU)13作目となる
    『シビルウォー:キャプテンアメリカ』です。
    ていうかもう13作品も公開されてたのか…調べてビックリだった。

    『キャプテンアメリカ』シリーズとしては3作品目となる本作。
    今回は"ソコヴィア協定"なる「ヒーロー達を国連で監視・制御する条約」を巡り、
    キャップ(C・アメリカの通称)率いる協定反対派
    社長(アイアンマン)率いる協定賛成派の対立とそれを取り巻く陰謀を主題としています。

    先に言っておくと私はキャップより社長派なんですけど、それを差し引いても

    キャップのせいでややこしくなってるとしか思えない

    いや本当に。
    社長も大概とはいえもうちょっと頭使って動けばこんな大事にならずに
    いろいろな問題を解決出来たんじゃないかっていう。

    曲者揃いのアベンジャーズをまとめられるのはキャップしかいないって事で、
    アベンジャーズでは名実共にキャプテンを務めている訳ですが、
    今回はキャップのワガママで事態が悪化していると思いました。
    そんなんでいいのかキャプテンさん。

    アクションに関しては前作『ウィンターソルジャー』から引き続きいい仕上がりですね。
    特に今回は参戦ヒーロー数も『アベンジャーズ』以上なので、
    超人同士の戦いはかなりド派手ですし、 劇中でもトップクラスに力が入っています。

    このMCUシリーズは"マーベル"の親会社となった"ディズニー"が製作していますが、
    マーベル買収前に映像化権利を獲得していた会社は、そのまま権利を保持し続け、
    各々新作映画を製作し続けている場合があります。
    『X-MEN』『ファンタスティックフォー』シリーズは"20世紀FOX"
    『スパイダーマン』"ソニーピクチャーズ"と言った形ですね。

    今回はそんな権利会社の垣根を越え、ディズニーとソニーが協力
    今後製作予定の新シリーズと同じトム・ホランドが演じる"スパイダーマン"も参戦。
    過去のスパイディ以上に若々しく、子供っぽさが全面に。

    今回スパイディは反対派として参戦しますが、そんな超人対決の最中、
    彼はキャップの盾投げに対してこんな言葉を言い放ちます。


    「物理の法則無視かよ」


    観てる人全員が思ってる事言ってくれたよスパイディ!!
    明らかにおかしいものねあれ。
    前作では超強力磁石で吸い寄せてる的な描写あったけど、
    そんな強力なら敵の持ってる銃とかも反応するもの。

    あと観てて気になったのが「実写とCGの合成がちょっと浮いてる」感じがしましたね。
    さっきも言った様に超人決戦は気合入りまくりなんで気にならないんですが、
    冒頭とかで装甲車が街中の車を押し退けながら進んでいくシーンなど、
    「あぁこれCGだな」と一発で分かる様な箇所が幾つかありました。
    ここまで規模の大きい作品だと関わるCG製作会社も1つ2つでは済まないですし、
    クオリティの差もあって然りなのかもしれませんが、もうちょっと頑張ってほしかった。

    全体的な感想としてはまぁそれなりかなって感じです。
    前作『キャプテンアメリカ:ウィンターソルジャー』や
    その他MCU作品の中の幾つかより一歩二歩下がるかなという印象でした。
    キャップVS社長っていうのは凄い期待してたんですけどね。
    なんかいろいろと物足りない感じで終わってしまいました。
    主に前述した通りキャップの短慮な行動のお陰で。
    バッキーは相変わらずクッソイケメンでしたけど。

    超人決戦は相当派手なんでそれが楽しみな人は観て損は無いと思いますよ。
    それではまた。

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