【シャドウバース】JCG World Grand Prix 予選大会【大会レポ】
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【シャドウバース】JCG World Grand Prix 予選大会【大会レポ】

2017-11-25 18:00

    どうも、シャドウガバース界の貴公子こと麦千代子です。
    今回はシャドウバースの世界大会予選に参加してきました。
    結果は7-1、予選の決勝トーナメントで敗北しました。
    使用デッキと感想を簡単に書いておこうと思います。

    〇大会ルール
    以下のリンクからご確認ください。
    https://sv.j-cg.com/wgp/bracket/link

    予選5回戦シングルエリミネーション、決勝5回戦シングルエリミネーションでした。
    決勝を突破すると8人のプレーオフへの参加権利を得る、とのことです。

    〇使用デッキ
    ヴァンプとウィッチを選択しました。


    ヴァンプはもちろんアグロヴァンプ
    最近ヴァンプはアグロが多いですね


    ウィッチは超越ではなく、土を選択しました。
    アグロ2本の構成にしたかったので。


    〇デッキの採用理由
     RAGEを終えて、環境が超越や魔界ドラゴン、ミッドレンジネクロを中心に後ろへと動いていることが明確でした。
     そのため、アグロ2枚を選択し、ミッドレンジ以降のデッキを目標においているデッキ選択を潰しにいくことを早々に決め、自分がまわしているアグロ系バーン系から使用感のよい2本を選択しました。
     アグロエルフも候補にはあがっていましたが、打点計算の複雑さと、後半リノセウスや使役者を引けなかったときの脆さが気になってしまったため、選択しませんでした。
     デッキパワーや対超越に対してはアグロエルフの方がよかったのではないかと思う面もあります。

    〇デッキ解説
     個別のデッキについて解説します。
     ☆アグロヴァンプ☆
     アグロヴァンプは対超越、対コントロールに強いコウモリ型を選択しました。
     また、他のアグロに有利にするために糸蜘蛛、御言葉の天使、夜の群れを採用しています。
     正直インプランサーが使いにくいのですが、ほかにいいカードがないので、やむなしとしています。
     5マナ圏の疾走がほしいところですね。
     ロイヤルとドラゴンにはいるんだけどなぁ・・・

     ①コウモリ型の特徴:対超越、コントロール
      2tにコウモリを展開、3tに糸蜘蛛で蓋をすることで有利にダメージレースを進める動きがとても強く、特に超越や魔界ドラゴンに対して有効に働いていたと思います。
      この2つのアーキは大型大会でも活躍し、人気を集めているデッキなので、今回の採用理由として大きい部分を占めていました。
      また、その2体のコウモリのうち1体でも残れば、進化後の水竜神の巫女を夜の群れで落とせることが多くなるので、2tにコウモリ、もしくは4tにヴァンピィとコウモリをプレイできているかどうかは勝負に大きくかかわる点でした。
      フリープレイでもわかることかもしれませんが、夜の群れを効果的に当てるために攻撃力4点になるよう進化を使うことも重要なポイントですね。
      原初ドラゴンが少し下火になり、ファイアリザードが少なくなっているのも追い風かもしれません。
      ただし、夜の群れは対超越の場合、打つタイミングを失うケースが多いため、3枚から2枚に減らし、1枚をデモンストライクに変更してあります。
      この点は調整を手伝ってくれたカード仲間からのアドバイスです。
      この1挿しのデモンストライクは相当な数の試合で有効に働いてくれました。
     
     ②コウモリ型の特徴:対アグロ
      夜の群れを相手の進化後のフォロワーに当てて除去することで、盤面に残っているコウモリや他のフォロワーに進化権をまわすことができ、ダメージレースを有利に進めることができるのが特徴です。
      また、クロックを展開したあとに糸蜘蛛で蓋をする動きがアグロに対して強く、進化権を使用できない間に配置できた場合に大きくダメージレースが有利に働きます。
      なんか書いてて思うのですが、糸蜘蛛弱いとこなくない・・・?
      明らかに2コストのスペックじゃないし、しょうがないか。
      
     ☆土ウィッチ☆
     土ウィッチは流行りのアグロ土ウィッチです。
     夜の魔術師を採用し、遅いデッキに有効に働くようになっています。
     バーンが多いので、特に超越に対して強いアーキだと思います。
     元々ルーン、2コスレヴィなど、アグロ耐性の高いカードが元々採用されていますので、アグロについては特に問題視していませんでした。
     奇術師を押し付けるムーブはビショップ以外全てに有効ですしね。
     ただ、ドラゴンだけは苦手としており、対ドラゴンのみ有効牌をちゃんと引けるかどうかポイントだったため、1コストの土を8枚にし、舞踏と変異の雷撃を3枚と2枚で採用してあります。
     元々は4枚だったのですが、5枚に増やすことでドラゴン耐性を高めました。
     1コストの土の印を削るのはデッキとしてよくないと思いましたが、ほかにいじるパーツが思いつかなかったため、この構成になりました。
     
     ①土ウィッチ:対超越、対コントロール
     超越、ドラゴンともに夜の魔術師が有効に働くマッチです。
     バフがかかった夜の魔術師を序盤で処理する手段を超越、ドラゴン共に持っていないためダメージレースを有利に進めてくれます。
     特に相手の進化後のユニットをバーンで落とし、夜の魔術師に進化権を切れる状況ができるとおいしいですね。

     ②土ウィッチ:対アグロ
     レヴィとルーンの有無、または奇術師の押し付けが成功するかどうかが大きくかかわってきます。
     また、フロウでダメージレースを有利に進める動きも有効に働くため、概ね対アグロは有利に進められると思います。

    〇結果と感想
     予選はCグループのグループ15でした。
    具体的なマッチを書くと長くなるので省きますが、ドラゴンウィッチの組み合わせが大変多かった印象です。
    アグロを選択したため、待ち時間が長かったですね。
    予選トーナメントでは予想外のデッキ、Nウィッチにも当たりました。
    途中ハンド0からトップデモストで勝った試合はヒヤヒヤしましたが、ほかは順当に勝てました。
    環境にうまくデッキ選択が刺さっている感触があったため、決勝トーナメントへ挑む自信につながりましたね。


     決勝トーナメントは3回戦で2-1で敗れました。
    ネクロドラゴンの組み合わせに対して、
    ヴァンプ×ードラゴン〇
    ヴァンプ〇ーネクロ×
    ウィッチ×ーネクロ〇
    という結果になってしまいました。


     全体的に、かなりデッキがバラけたよい環境になっているのではないかと思います。
    ウィッチ:超越、土
    ドラゴン:魔界、原初
    ヴァンプ:アグロ、復讐ミッド、復讐アグロ
    ネクロ:アグロ、ミッド、躯
    エルフ:アグロ
    全体としては上記のようなデッキが多かったと思います。
    ロイヤルとビショップですか?
    その2クラスは・・・次弾に期待ということで・・・(;^ω^)
    7クラス中5クラスもいるんだから良環境だろ!!!

     特にウィッチは特徴的で、超越と土の2択を迫り、マリガン時にとても困るリーダーになりましたね。
    前回RAGEのプレーオフでま選手がアグロヴァンプ+超越の組み合わせを使用していたことから、自分の組み合わせも特定しづらかったのではないかと思います。

     今回の選択は魔界超越の選択に対して特に有利に働き、他にも遅いアーキを選択している相手に対しては狙い通り勝つことができましたね。
    また、土ウィッチを選択していたことで、同系のアグロ×2の構成にも対応できたのはよかった点ですね。
    アグロヴァンプはただひたすら強かった。
    最後の試合で6マナを固め引きして死んだ以外は全ての試合で強かったですね。

     全体的に予想が当たり、持ち込んだアーキもうまくはまったため、かなり満足のいく内容になったと思います。
    ただ、ただひとつだけ心残りがあるとすれば・・・・・・・・・

    あと一勝でマネーフィニッシュ確定だったんだよ!!!!!!


     7-1しても何も残らない・・・それがシャドウバース、なのよね・・・(1回不戦勝だけど)
    今回は運よくはまった感じでしたな、トップも強かったし、回りもよかった。
    来月はFFTCGとラスクロなので、そちらをがんばります!
    ばいちゃノシ
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