【ラストクロニクル:リミテ記事】初心者向けシールド実践編裏回答
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【ラストクロニクル:リミテ記事】初心者向けシールド実践編裏回答

2015-05-28 23:14


    やっほいやっほい

    前に書いた初心者向けシールド記事実践編
    書きたいことは書けたから満足してたんだけど
    リミテうまい人たちからご指摘が入りましたので、今回裏回答を作ろうと思いました

    裏回答とは何ぞや?と思われてると思います。
    実は以前掲載したプールとデッキですが、ぶっちゃけあんな風な組み方しなくてもいいんですよね

    別にうそついたわけではないですよw
    ただ、色安定とセオリーに沿ってデッキをつくるとああなってしまうだけです。
    他にも組みようはあるので、そのやり方をご紹介します。

    それでは、プールを再掲

    ラストクロニクル:混合シールド1~7弾
    〇プール



    〇解説

     前に言ったとおり、それぞれの色の雑感
    〇白:SRが多い。カードパワーは高いが、ごみが多い。レベルⅠがほぼいない。
    〇橙:安定している。枚数が多い。バランスがいい。
    〇紫:橙と同じく、安定している。レベルⅠが多い。レベルⅢ3500のカードが多い。
    〇黒:使えないカードが多いが、シングルシンボルに強いカードが多い。タッチカラーとして使いやすそう。
    〇青:ユニットは強いし、使いやすいが、枚数が少ない。レベルⅠCA3がとても多い。

    さて、こうやって色ごとに特徴を書き出すと、わかりやすくなりますね。

     デッキを作る目的をここで再確認しましょう。
    どんなデッキバランスにすれば勝ちやすいのか、以前ご説明したものと、今回のポイントをまとめました。
    ☆今回のポイント☆
    ①レベルバランスが取れている:レベルⅠ、Ⅱ、Ⅲのユニットの数がちゃんとそろっている
    ②色バランスが取れている:枚数多い色と、枚数少ない色に分かれている
    ③ユニットバランスが取れている:ユニットが多く、スペルやヒストリーばっかりになっていない
    ④強いデッキを組みたい:カードパワーは高いものから優先してとりたい


     お気づきの方もいるかと思いますが、以前とは違う目標が1つ追加されましたね?
    ④の強いカードから優先してとりたい、という部分です。

     この4つの目的から、④を優先した場合、もちろん白がメインカラーになりますね
    優秀なSRが多くありますからね
    特に以下の3つのSRは今回引いたものの中で優秀なカードです。
    7弾のアテナ、メルファードと、6弾のサクヤです。

     それではピックをはじめます。
     
     これらのSRを使うために、白からなるべく多くカードを取れるようにしましょう。
    ダブルシンボルのカードが多いので、メインカラーとして使いたいですし、できる限りとりたいですね。

     白の枚数は全部で16枚、使えないカード(SR以外のレベル4のユニットや、おいても意味の無いヒストリー)を除くと13枚はデッキに入りそうです。
    この際CA1(3弾SRのユリウスカエサル)もダブシンのカードを使いたいのでぎりぎりとれるところまでがんばって13枚とりましょう。

     しかし、困った事態が起きました。
    レベルⅠが全然足りません。
    1枚しかないです。
    なので、他の色からとってきましょう。

     他の色でレベルⅠをとってこれて数が多い色は、紫と青、ですね
    もちろん両方でもかまいません
    そうすれば、レベルⅠの数はそろいますし、レベルⅡ、レベルⅢも安泰ですね
    ただし、小回りがきくスペルは少なくなってしまうので、注意が必要です

     もちろん、白+青紫だけでなく、白+橙紫でも可能です。
    その場合、レベルⅡのシングルシンボルのユニットが充実しますので、安定して時代Ⅱを闘うことができるでしょう。

     また、白+橙青でもいいですね。
    こちらもユニットが十分確保でますし、パンプを取れるので、コンバットを有利に進められるでしょう。

     ただし、今書いたケースは均等に3つの色が入ったデッキになりやすいので、SSのおき方が難しくなります。
    全てのダブルシンボルを扱うためにはSSに全ての色が2つずつ、つまり6マナ必要になるためです。
    その上、序盤にほしい色が限定されているので、引きが偏ったときに行動できないターンが発生しやすいです。
    何も置けないターンが発生すると、ただで戦闘ダメージを受けてしまうので、なるべくそうならないようなデッキを組みたいのですが、その時代に動けるユニットが特定の一色に偏っているとそうした事態に陥りやすいです。

     また、青をタッチカラーに選択した場合、デッキの中の青を序盤に引かないとレベルⅠのカードを2ターン目におけず、不利な戦闘を強いられることがあります。
    青をタッチカラーにした場合ダブルシンボルのカードを抜いて採用するため、9枚前後の枚数になってしまうからです。

     このようにカードパワーを優先してとると、デッキバランスに歪みが生じ、ちょっとした事故が即負けに繋がってしまいます。
    色バランス、ユニットバランスが取れていればこういう事態は少なくなります。
    とてもリスキーですね・・・・・・
    しかし!カードパワー優先したことで得られるメリットももちろんあります!

    「1枚のカードで圧勝できる可能性がある」
    これに尽きます。
    例に1枚紹介しましょう、今回引いたSRのうちから1枚、6弾SRサクヤです。



     6弾のサクヤはフィールドアビリティで、そのターンに配置された相手ユニットがワイプ状態で戦場にでる能力をもっています。
    もし、これを先手3ターン目に置いたら、どうなるでしょうか?
    相手から出てくるユニットはワイプ状態なので、安全に殴っていくことができますね
    なので、相手のほうが先にどんどんライフが減っていきます。
    加えて、時代Ⅲまでサクヤが生き残れば、サクヤのアクションアビリティ、(1)(白)を支払ってサクヤ自身をワイプし犠牲にすることで、相手ユニット全てをワイプすることができます。
    つまり、「自分場のサクヤ以外のユニットのATKの合計≧相手のライフ」となった場合、サクヤの能力で勝つことができます。

     つまり、3ターン目にサクヤを配置して、適当に相手のライフを減らし、時代Ⅲを迎えればそれだけで勝ててしまうのです。
    3ターン目にサクヤを配置できただけで勝ちなんて、楽すぎますね
    そういったことができるのが、レアパワーであり、カードパワーなのです。
    もちろん、先手3ターン目に限らず、サクヤは序盤でも終盤でも置ければ強いカードです。
    弱いシーンはありますが、ほとんどの状況で強いカードですね

     ここでは割愛しますが、7弾のアテナやメルファードも強力な能力をもっています。カエサルは使い勝手は悪いですが、1度攻撃が通ってしまう状況になると大変なことになるカードですね

     なので、リミテッドでは色バランスやユニットバランスを考えながらも、このカードパワーも考慮しなくてはなりません
    バランスを多少崩してでも、強いカードをとるべきときが、あるのです



    〇まとめ
     では、今回の流れをおさらいしましょう。
    今回のデッキの組み方は、以下のような順番で行われました。

    ①パーツに分ける
     まず、色ごとにどんな特徴があるのかを読み取る。
     読み取った情報から、パーツにまとめます。
    ②メインとなる色を決定し、不足分を明確にする。
     次に、メインとする部分を決めます。
     どの色をメインにするか決めることで、不足している部分を明らかにするのです。
    ③不足している箇所を補う。
     さらに、不足分をどう補うかを考えます。
     違う色からどうピックすれば、理想的なデッキバランスに近づけるかを考えます。
    ④最終的な理想系に近づける
     最後に、バランスを調整します。
     実際にいけそうとおもって組んでみたら、若干どこかが足りない、そういうことがよくおきます。
     それを少しずつ丸め、弱いカードでも役割があっていればバランスのために入れることもあります。

     今回のデッキの組み方の特徴は、なんといっても色のパーツ化、ですね。
    色の特徴ごとに分けることでどれとどれを組み合わせればいいのか、明確にすることが大事です。
    最終的な理想バランスは、前回の記事で書いたとおりです。
    その理想系を常に頭に入れながらデッキを組んでいけばよいのです。
    バランス調整に関しては、多少経験がものを言う箇所なので、すぐにはできないかもしれませんが、なれればできます。

     今回のプールは特に白が突出して強く、1枚で勝てる可能性があるカードも複数あります。
    しかし、不足している箇所が結構痛い部分なので、取りづらい色です。
    それでも強いカードは使いたい、さらにできれば事故率をなるべく下げてデッキを組みたい。
    そこからスタートしてデッキを組むにはどう考えればいいのか、その手順をご紹介しました。

     できれば、最初はカードパワーやレアリティに目をとらわれず、バランスのよいセオリーどおりのデッキを作れるようになってほしいです。
    そして、カードを覚えてきたら、カードパワーを考慮してデッキを作ってみるといいでしょう。
    両方できるようになったとき、きっとパックをあけたあとに悩む時間が増え、悩ましくも楽しいリミテッドライフがまっていることでしょう

    以上です!

    〇あとがき
     初心者向けリミテッド記事、いかがでしたでしょうか?
    正直混合リミテだとわかりづらいというご意見も頂いております;;
    確かにねカードわかんないからね
    なるべく視覚的にぱっとみてわかりやすい記事を書きたいね
    次やるなら、天空編のリミテッドで書きたいと思います。
    あんまり天空編リミテやってないんで、自信ないけどなぁ;;
    あと、天空編は今までのセオリーに当てはまらないカードが多いので、注意が必要ですね
    CA1サイクルや、結合関連のカードがそれに当てはまります。
    そこはへんを踏まえつつ書ければいいんですが、なんとも時間がかかりそうね;;

    まーゆっくり書いていくけえの、またのー



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