• シンデレラ7th大阪公演 感想

    2020-02-19 22:53
    シンデレラ7thライブ大阪、現地およびLVに行かれた皆様、まずはお疲れ様でした。
    そしてライブへの準備として書いた記事を読んで下さった方々、お読み頂きありがとうございました。

    予想を大きく超えて多くの方に読んで頂き、参考になったというお言葉も沢山頂きました。
    一連の記事が何らかの手助けになっていたのでしたら、これほど嬉しいことはありません。
    もしまたいつか関西の方でイベントがある時には、更に充実した内容を書けるよう頑張ります。


    さて7thの感想を書くにはデレ5th公演のことから書かねばなりません。
    アイマス自体は2007年からハマっているのですが、実は765のライブには全く行ったことがなく、LVも含めてデレ5thが初めてでした。地元大阪の大阪城ホールはハズレて血涙を流したものの、福岡2日目とSSA2日目は運良く当選したので、コールなども完璧ではありませんでしたが行ってみたらまーー楽しい。

    とにかく福岡公演はトークが楽しかったので今でも非常にいい思い出なのですが、千秋楽であったSSA2日目。もちろん内容は素晴らしく、オリメンが揃った最後の方の怒涛のセトリには興奮しきりではあったものの、ライブが終わってホテルに戻り、一息ついた時に気が付きました。どうも物足りない。何か釈然としない。当時なぜこう思うのか気づかなかったのですが、6thライブ後にようやく判明しました。

    それは、6thではコンセプトがハッキリ決まっていたからです。舞台が遊園地という設定に加え、季節・時間という要素がありました。さすがに曲の全部が全部そのコンセプトに則ったものではありませんでしたが、曲に“役割”が与えられると本当に強い。
    曲目・メンバー構成にも説得力が大幅に増すので、まとまりが出ますしセトリに物語性を出すことも可能になります。

    4thライブはデレアニの総決算という大きなテーマがあったのでともかくとして、5thの場合は曲の“強弱”で組まれている部分が大きかったなと、後からセトリを見て思いました。前半~中盤があまり思い出せないんですよね。料理で言うとステーキあり大トロの寿司ありフォアグラありフカヒレありという豪勢な食事会であったものの、「今回は和食のコースで」という様な
    枠組みが欲しかったんだな、と。

    いや、もちろん6thも7thも“強い曲”を最後の方に持ってくるという大枠には変わりはありません。ですが、特に6thの場合は時間という概念が上手く作用しており、どの時間帯の曲も心に残っています。

    特にメラド2日目の『わたぐも』。この曲は(設定上の)夕方の時間帯に歌われていました。特に子供の頃に遊園地に行かれたことがある方にはもしかしたら伝わるかもしれないのですが、夕方の、まだ明るいんだけど空の色が変わってきた頃、ふと静かになる瞬間があるんですよね。色々なアトラクションの大きな音は鳴り響いている。子供の嬌声も聞こえて来る。だけどそれが心に届かない。もうそろそろ帰らなくちゃ、という寂寥感が襲ってくるあの瞬間を思い起こさせる曲が『わたぐも』だったのです。

    もちろんこれは私の経験からくるものであり、他の方はまた違った受け取り方をしたとは思いますが、他の公演の同時間帯のセトリを見るに、「しんみりゾーン」には多少そういった思いが込められていたのではないかな、と思います。そして夜のアダルティーゾーンへと突入し、クライマックへと向かっていく。再度になりますが、6thは本当にどの公演もどの時間帯も心に残るものでした。


    そして今回の7thライブ。今回は季節も時間もありませんが、曲のジャンルということで組んだ結果、あまりいい表現ではありませんが、忘れられるところのないライブだったなと、セトリを見て改めて感じました。

    例えば、幕張公演で言うと、5th準拠のセトリの組み方であった場合、『O-Ku-Ri-Mo-No Sunday!』やシクレ曲の『Gossip Club』ももうちょっと後半に置かれていたのでは?と考えてしまうんですよ。コンセプトがしっかり決まっていたおかげで、どの曲もポジショニングが上手くハマっていたな、と。結果、どの曲も心に残りやすいセトリだったなぁと。
    (久川姉妹曲に関しては、初舞台でしたのでどのみちそこまで大役ポジションにはしなかったと思いますが)

    名古屋公演で言うと、過去のライブではほぼトリを努めていた『Tulip』が2曲目にあり、大阪公演ではガルフロが衝撃のOP曲でした。Twitterで多くの方が予想セトリを書かれていましたが、ほとんどの方がガルフロはトリの方に置かれてましたからね。

    曲のジャンル公演というコンセプトが与えられたことにより、今までよりも大幅にセトリの自由度が上がり、過去のライブとは全く違う盛り上げ方が可能になりました。しかし同時に、これは5thや6thで組まれてきたセトリがあって初めて出来ることであり、その実績があるからこそ、ようやく辿り着けた境地であるな、と思うのです。

    で、6thや7thの様なコンセプトをしっかり持った場合、さっつんも挨拶で言っておられました「尖ったアイドル」でも違和感なく輝かせることが出来るんですよね。


    さて肝心の大阪の感想ですが、多くの方が既に書かれている感想とだいたい同じなので1つだけ。

    ゲスト無いのは大英断だったなと。

    名古屋公演やリーゼントぴにゃのせいでゲスト談義に花が咲いていましたが、もし来ていたらせっかくの『紅』が霞むところでした。カバー曲ではありますが、“星輝子の紅”を見事にモノにして、シンデレラだけで完結させたのは本当にロックだぜ。
    サンキューロック。サンキューさっつん。

    個人的に最高だったポイントは、OPテーマが終わり『ガルフロ』の曲になる前に各楽器担当がギュイーンと鳴らすところ。初日あれを聴いた瞬間に勝利を確信しました。生演奏があまりに最高すぎたせいで次からのライブはどうなるか分かりませんが、さすがに生演奏2連続は無いと思うので、もしかしたら次回はガラッとコンセプトを変えて、異色のライブになるのでは?と妄想しています。

    今回の心残りとして『One Life』や『炎の華』が無かったことにかなりガッカリされた方もおられると思います。自分も炎の華は聴きたかった。ですが、全てやり切って燃え尽きるより、次回への課題を残すことがコンテンツを長く続かせる原動力ではないかと思います。

    皆さんがアンケに書くであろう「また生演奏をやって欲しい」というのは、間違いなくスタッフ側もそう思っていることでしょう。もうちょい先にはなると思いますが、必ずやってくれると信じているので、7th大阪を超えるはらぼうを目撃する覚悟をしておこうぜ!!!!

    ということで感想は以上となります。お読み頂き、ありがとうございました。
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  • シンデレラガールズ7th LIVE in 京セラドーム 各種企画のご紹介

    2020-01-20 23:502
    本当は現地周辺の施設編の方に追記しようと思っていたのですが、思ったより写真が多くなってしまったので、新たにこちらの方でご紹介させて頂きます。

    この他に
    現地へのルート編
    宿泊&グルメ編
    ・(主要駅の)時刻表一覧

    を書いておりますので、よろしければご一読下さい。



    (1)コール本配布+ドール集合会+α

    アイマスライブではおなじみのコール本配布と、ドールオーナーの方々による手塩にかけた娘
    さん達の集合、撮影会+いくつかの配布会も兼ねておられるようです。とりあえず判明しているのは西園寺琴歌Pの皆様によるホッカイロ配布です。なんか3600個あるとかなんとか…。
    +法政大学アイマス研究所・シンステ運営様の方からも配布物があるようです。

    ImasCinderellaCall(コール本配布用アカウント)
    りんざP(ドール集合会主催)
    法政大学アイマス研究所

    Twipla1日目(土曜)
    Twipla2日目(日曜)


    両日:AM10:00~14:00終了予定。コール本配布のみ14:30位まで行う予定。


    ※画像をクリックorタップで大きな画像が見られます。

    場所は1日目(土曜)は、大阪メトロ 御堂筋線・中央線・四つ橋線の「本町駅」です。
    御堂筋線「梅田駅」方面から乗られる場合は先頭車両付近。「なんば駅」方面から乗られる場合は、最後尾付近に乗られると出口に近いです。

    最寄りの出口番号は「13番出口」です。


    13番出口から出たところ。出てすぐを右折します。

    少し歩いて上を見上げると、東急ホテルズの文字が書かれたビルが。このビルです。


    1階にはスターバックスが。このすぐ横に入り口があります。


    こんな入口です。

    ちなみにこの建物はこのように凹を逆さにしたようなデザインで、

    中には大きな仏堂があります。宗教施設ですのでなるべくお静かにお願いします。

    そして、他の配布会は2日とも同じ場所なのに対し、こちらは2日目は場所が変わります。


    京セラドームのすぐ近くにある、大阪ガスが所有する「ハグミュージアム」です。地下鉄から来られた場合は、横断歩道を渡るか階段を上って歩道橋を渡った先にあります。

    ここは1階と2階に入り口があるのですが、2/9時点で2階からの入場となりました。ただ、当日の混雑状況で入り口が変更になるかもしれません。現地の案内スタッフの指示に従ってご入場下さい。


    こちらが2階入り口。中にカフェがあるのでソフトクリームの置物が目印。


    こっちが1階の方です。もしかしたらこちらから入場になるかもしれません。



    (2)ススメ!配布パレード 大阪公演EX

    続きまして、soad_1006様主催による合同配布会。こちらでは合わせて各日25の配布・寄せ書き・名刺交換企画が動いております。配布内容の詳細はTwiplaをご確認下さい。

    企画Twitterアカウント
    Twipla(両日用)








    大阪メトロ 四つ橋線「四ツ橋駅」からですと、「4番出口」を出てすぐなのですが、御堂筋線or長堀鶴見緑地線「心斎橋駅」からですと、改札を出ると「クリスタ長堀」という地下商店街が東西に伸びています。その地下道を通って来られる場合は、「南16西階段」or「南17西階段」が最寄り出口となります。

    もし先に京セラドームで物販などの用事を済ませてから行かれる場合、大阪メトロ 千日前線「ドーム前千代崎駅」から3駅(180円)、5分程度なので、サクッと行って戻ることができます。


    四ツ橋駅、4番出口からですと本当に目の前です。


    こちらが入り口です。



    (3)アイマスPフェスタ in 大阪2020



    3つめは、ねいびぃ様主催による合同配布企画。こちらでは27もの配布・告知企画が一堂に会します。配布内容は公式HPをご覧下さい。

    企画用Twitterアカウント
    公式HP ←注意事項など、しっかりご確認下さい。
    Twipla
    ・問い合わせ先→「inquiry@imaspfesta.net」

    2/15(土曜) 10:00~14:00
    2/16(日曜) 10:00~13:00





    訂正:最初1階エレベーター入り口の写真を掲載しておりましたが、地下1階の入り口からのみの案内となります。この写真は1階から地階へ降りる入り口です。地下を歩いて来られた方は、現地に会場スタッフがおられると思いますので、お探し下さい。混雑回避のため、ご協力をお願い致します。

    建物全景

    こちらも、先に物販などの用事を済ませてから行く、という場合は阪神なんば線「ドーム前駅」から2駅(210円)、4~5分ですので、簡単に行くことが出来ます。この後他の本町駅や四ツ橋駅(心斎橋駅)の企画の方にも行きたいという場合は、大阪メトロ 四つ橋線のなんば駅を使えばすぐに行くことができます。



    (4)神崎蘭子研究所

    最後は中井P様主催による、神崎蘭子関連の展示企画。個人フラスタが受け入れ中止になったため、こちらで飾ったりフィギュアなども展示されるようです。こちらは京セラドームすぐ近くのですので足を運びやすいですね。

    中井P様Twitterアカウント











    企画の紹介は以上となります。



    1日で全部回れるのか!?実測レポ

    写真を撮るついでにやってみました。もし全部回ってみたいという方がおられましたら、一番北側の本町駅、つまりコール本配布&ドール集合企画からですと効率的です。

    解像度が大きすぎて貼れなかったので、ルートをまとめた地図はこちら


    まずは御堂会館を出た辺りです。ここを南方向に真っ直ぐ進みます。左手の大きな道路は御堂筋です。


    しばらく(10分ほど)歩くと、心斎橋駅付近に付きます。左上に○で囲った大丸百貨店のマークが目印です。写真右にある横断歩道を渡り、すぐ右に曲がります。


    曲がって西方向に更にまっすぐ進みます。右に写っているCRY~というのはクリスタ長堀(地下街)の出入り口です。

    もうちょっと進むと高速道路の高架がありますので、向こう側に見えているビルの所まで渡ります。

    最後の横断歩道手前から「ススメ!配布パレード 大阪EX会場」が入るビルを見たところ。
    コール本配布会場から私の足で大体18分程度でしたので、女性の足でも30分以内には着くと思います。

    ここの用事を終えたら、今来た道を戻り、大丸百貨店の看板が見えた辺りまで戻ります。
    (横断歩道は渡らなくていいですよ)


    左上に大丸百貨店の看板を見つつ、また南方向に向かいます。この辺はハイソなお店が色々あるエリアです。


    しばらく歩くと変な形のビルが見えてきます。左側には渡らなくていいので、このまま更に南進します。写真右側ギリギリに写っているビルにはドン・キホーテが入っています。


    ドン・キホーテを越えてすぐのとこに橋がありますが、そう、ここが例の戎橋の近くです。
    阪神が優勝してもしなくてもアホが飛び込む川がここです。

    橋を越えると高速道路の高架と近鉄特急の文字が見えてきます。

    高架下の横断歩道を渡ります。この辺マジで中国語しか聞こえてきません。

    横断歩道を渡って少し行った所に、「アイマスPフェスタ in 大阪2020」の会場がある難波御堂筋ビルディングがあります。後は上でお伝えした通り、一旦地下へお降り下さい。
    「ススメ!配布パレード」会場からは、大体17分位でしたので、ここも確実に30分以内には着くでしょう。この後は阪神なんば線「大阪難波駅」から「ドーム前駅」へ行けばOKです。

    ということで、出来ないことはないんですが。物販や公式フラスタを見てから4箇所を巡るのはかなり時間的に厳しいかと思います。2日間ともライブに行かれる方は分散して行かれるのがいいかなと。

    今回は歩きで時間を調べましたが、「歩くのしんどいので電車で回るわ」という方には
    エンジョイエコカード」というのが売られています。土日ですと600円で1日乗り放題。
    ※大阪メトロと市バスだけなので、私鉄は対象外です。

    各主催者様とも、多大な金額と時間をかけてイベントを主催して下さってますので、ぜひ1箇所でもいいので行ってみて下さい。色々もらえますよ (*´∀`*)

    例によってクソ長い記事を読んで頂き、ありがとうございました!

    サムネ写真:いしだひでヲ氏

  • シンデレラガールズ7th LIVE in 京セラドーム 宿泊&グルメ編

    2020-01-12 00:20

    現地へのルート編時刻表一覧(おまけ)
    現地周辺の施設編
    各種企画のご紹介


    に続きまして、最後に宿泊について+大阪のおいしいもの&オススメのお土産などを紹介致します。

    この記事を公開した日が大体大阪公演の1ヶ月前辺りなので、ほとんどの方は宿の予約は終えておられるかと思いますが、もしまだ宿が取れてなく、どこも高い… (ノД`) という場合でも諦めないで下さい。

    ※例の理由で大阪市内の宿が暴落してます (-_-;) 結果好きなとこ取り放題となりましたとさ



    まず大阪市内ですが、なんと言っても梅田・なんば・天王寺の辺りは大阪の大動脈である大阪メトロ 御堂筋線やJR線がある所ですので、まず最初に埋まる地域ですし値段も高いです。
    特になんば周辺は関空からのお客さんも泊まることが多いので、常に混雑しているかと思います。

    そこで、まだなんとかなりそうのは大阪市中央区エリアです。路線で言うと「大阪メトロ 堺筋線」と「大阪メトロ 谷町線」沿いとその間のエリアです。ここは企業が集中的に集まっていたり、官公庁もあるエリアですのでビジネスホテルが非常にたくさんあります。
    個々に紹介するとドえらい量になりますので、申し訳ありませんがグーグルマップなどを駆使して場所やホテルの種類をご確認下さい。

    で、図の左側は港湾エリアのため、物流施設や工場などが立ち並ぶ所です。例外としてユニバと中ふ頭駅周辺にホテルがあります。逆に右側の方も大きくぽっかりと空いておりますが、ここは住宅街がほとんどです。ちらほらと駅近くにビジホがあったりしますが、道がややこしいのでオススメはしません。あと治安面でも東側は少々よろしくないです。

    上の図の○で囲ったエリア以外でもホテルはあるにはあるんですが、数は少ないのでエリアとして紹介できるほどではありません。一応いくつか紹介しますと、

    1:南海本線 堺駅
    なんばから特急和歌山市駅行き、もしくは空港急行関西空港行きに乗って約10分です。
    堺に行ける終電は0:08となっています。駅周辺に6~7程度ホテルがあります。

    2:ユニバーサルスタジオジャパン
    2月ということで寒い季節ですし、受験シーズンということもあって一番空いている季節だと思われます。違ってたらゴメン ( ゚д゚)
    あとユニバ手前の西九条駅周辺にも少し宿があります。

    3:尼崎駅
    これは大阪から兵庫県に入ってすぐの所の駅なんですが、同じ「尼崎駅」という名の駅が2つあり、JR神戸線と阪神本線にそれぞれあります。同じ名前なんですが距離は結構離れているのでご注意を。今回ご紹介するのは阪神本線の方です。梅田地下に大阪梅田駅があるので、特急で7分、普通電車で14分ほどです。最終の尼崎行きは0:30となっています。(土休日)
    もしくはなんばにある大阪難波駅からも行くことが出来ますし、飲み会などに参加されないのであればライブ終了後、ドーム前駅から直行で行くこともできます。

    4:南森町駅(大阪天満宮駅)
    先ほど紹介した大阪市中央区エリアのちょい上の所なんですが、梅田からですと「大阪メトロ 谷町線」の東梅田駅から1駅。ドームからですとなんば辺りを経由して、「大阪メトロ 堺筋線」の日本橋駅から4駅目です。ここは夏に行われる日本三大祭の一つである天神祭の地で、近くにある大阪天満宮には菅原道真公が祀られています。駅の周囲に7~8ほどのホテルがあります。




    この他にも、大阪駅から北方向のエリアにもホテルがある程度ある地域があります。
    まず新大阪駅周辺はまぁ言うまでもないですが、新幹線の駅がありますので新大阪駅とそのすぐ下にある西中島南方駅周辺にはビジネスホテルが非常にたくさんあります。この辺りも探せばまだ空きがあるかも…?

    そして十三(じゅうそう)駅は阪急電鉄の「大阪梅田駅」からどの路線(神戸線・宝塚線・京都線)のどの電車でもいいので、乗るとすぐ着きます。ここもビジネスホテルを中心に結構な数が立ち並んでいます。&飲み屋街でもあります。更に言うならラブホも多い地域です。

    最後に江坂エリアですが、これは「大阪メトロ 御堂筋線」の梅田駅から千里中央行き、もしくは江坂行きに乗ると10分ほどで着きます。ここもビジネスホテルを中心に7~8軒ほどあります。江坂に行ける終電は23:56発となっています。(土休日ダイヤ)

    そして奥の手:京都・神戸
    ホントに奥の手だよ。京都と神戸、どちらが宿を取りやすいかと言うと神戸(三ノ宮)の方でしょう。京都は外国人観光客が多すぎて……。まぁそこまでしなくても大阪市周辺で宿は取れると思いますよ。

    あと、いくら値段が安いからと言って新今宮・西成周辺はマジでやめておきましょう。
    海外の割とアブナイ地域をバックパッカーとして旅してきた、とかいう人以外には本当にオススメしません。治安面も衛生面もガチでアレです。いや全部が全部とは言いませんが…。



    【グルメ・お土産など】



    大阪と言えばどーーしても外せないのは、551の蓬莱の豚まんでしょう。過去にもデレ5th大阪公演やミリオン3rdの時に食べられた方もいらっしゃるかと思いますが、551のいい所は店舗が非常に多いところです。梅田周辺だけでも7店舗、なんばでは8店舗、その他天王寺・心斎橋・関西空港・伊丹空港・新大阪駅などなど、至る所で売られています。お昼ちょい前~夕方あたりまで途切れることなく行列が出来ていますが、店員の人が素早く注文に対応して下さるので、それほど待たずとも買うことができます。店舗一覧はこちら




    続きましてこちら「かすうどん」。天かすのことではなく、牛の腸を揚げたものが入っているのですが、これが…これが超絶旨いのです!!!。とある関東に住んでいる方がかすうどんに惚れ込み、毎週のように新幹線でわざわざ食べに来ていたほどです。個人的なオススメは「かすカレーうどん」。問題はライブに関連するルート上にはあまり店舗がなく、天王寺駅近くか梅田駅から少し歩いた北新地店か、なんば元町店もしくは法善寺店あたりでしょうか。
    各店舗はこちらをご参照下さい。




    次はお菓子なんですが、「梅田チーズラボ」のクッキーです。
    大丸梅田店(B1F)しか店舗がないのですが、これまたウマい。ある程度行列が出来ていますが、そこまで長蛇ではないと思います。これ以外にもチーズケーキ・飲めるチーズケーキなどが売られています。チーズ好きな方はぜひ。公式HPはこちら




    次もまたチーズケーキなんですが、「りくろーおじさんのチーズケーキ」です。
    焼き立ては非常にふんわりと柔らかく、ケーキと言うよりはパンの様な食感です。
    なので、レアチーズケーキ好きな方にはそれほどオススメはできません。あと、底にレーズンが少々入っているので、レーズン嫌いな方もご注意を。

    「大阪のお土産」やグルメ的なまとめサイトでは必ずと言っていいほど書かれている同商品ですが、それもあってかめっっっちゃ並んでます。店舗は天王寺・なんば・心斎橋・梅田など各地にありますが、とりあえず梅田はガチで並んでいます。ちなみに梅田店は上の梅田チーズラボの反対側の建物(入り口)です。公式HPはこちら




    次は和菓子となります。これは東京の方でも買えるんですが、京都の老舗和菓子メーカーであある鶴屋吉信というお店が販売している「柚餅」と書いてゆうもちと読むものです。
    柚子が入った餅に和三盆をまぶしたものなのですが、あっさりした味わいでついつい手が止まらなくなるおいしさです。あーお茶が怖い。温かいお茶が怖いわーー。
    販売店は梅田の百貨店(大丸・阪急・阪神)や、なんばの高島屋、あべのハルカスの近鉄百貨店などがあります。取り扱い一覧はこちら





    これはご存知の方も結構おられるかと思うのですが、ポッキーでおなじみのグリコが「バトンドール」という高級路線商品で売り出したところ、大ヒット。他の製菓メーカーも高級路線を追随するキッカケとなったものです。1箱大体500~600円くらい。高いだけあって本当においしいです。特に左端の青い箱のシュガーバター味が。店舗は梅田の阪急百貨店、なんばの高島屋、それと伊丹空港のお土産コーナーでも売っています。商品数はうめだより若干少ないですが、一番並ばずに買える所だと思います。公式HPはこちら




    これも全国あちこちで買おうと思えば買えるのですが、神戸風月堂のゴーフルです。
    ブルボンが販売している「ロアンヌ」なら食べたことがあるという方は多いと思いますが、さすがに値段が高いだけあって圧倒的においしいです。東京の方にも姉妹店的な「東京風月堂」と「上野風月堂」があるので、関東の方にお住まいの方でしたらそちらの商品を食べたことがある方はかなり多いのかなと思います。購入は関西の百貨店でしたらどこでも売られています。詳しくはこちらを。




    お次はこちら、千鳥屋宗家の「みたらし小餅」。みたらし団子と言えばタレが服についてしまったり、余ったタレの処分に困ったりということがありますが、これですとその辺気にせず食べられるのでお土産にもいいですよ。大阪ですと阪神百貨店 梅田店と、天王寺ミオ店、なんばウォーク店辺りが買いに行きやすいかと思います。店舗はこちらをご参照下さい。

    ちなみに通常のみたらし団子でしたら、「喜八洲総本舗」というお店のものが非常においしいです。本店は阪急電車 十三駅近くにあり、ホームでも売られています。その他梅田の大丸百貨店や、新大阪駅、なんばの高島屋、天王寺のあべのハルカスなどでも買えます。
    ただ、賞味期限が1日なのでお土産としてはちょっと不適です。




    そしてこれは店がちょっと駅から離れているうえに、わざわざ南海電車に乗らないといけないので来店への敷居は高いのですが、かん袋(かんぶくろ)というお店の「くるみ餅」です。
    なんと鎌倉時代から続いているこのお店、メニューはこのくるみ餅のみ。つまりそれだけ味に自信があるということであり、実際むちゃくちゃおいしいです。週末ですと開店前から並んでいるのがデフォルトで、夕方前には売り切れることもあります。賞味期限はその日中なので、取り寄せも不可です。(1~2日でしたらもちろん食べられるのですが、餅が固くなるので風味は落ちます)。ちなみに商品名とは裏腹に、クルミが入っているという訳ではありません。

    イートインも可能で、かき氷がプラスされたものをぜひお店で食べて欲しいですね。
    行き方としては、南海本線の堺駅から徒歩20分くらいかかります。もう一つは天王寺から路面電車が走っているので、「天王寺前」で乗って「寺地町」という駅で降りると徒歩数分で着きます。ただ、ゆっくり走るので天王寺前からですと40分近くかかりますが…。


    超大雑把な行き方。画像をクリックで大きな画像が見られます。


    【1/26~追記】徐々に追記します。



    こちらお酒です。梅乃宿酒造という奈良県のメーカーで、百貨店やある程度品揃えがあるリカーショップだと大体置いてるはずなんですが、関西だけでなく全国の百貨店などでも買えると思います&通販でも買えます。なのでわざわざ関西で購入して頂く必要は無いのですが、
    このお酒は以前「ゆず酒 飲み比べpart2」の中でご紹介しました。
    めっっっっっっっっっちゃ旨いです ( ゚д゚)

    現在約80種類ほどのゆず酒を飲んできましたが、(個人的)ダントツ1位をキープしています。
    このゆず味の他、梅酒・みかん酒・もも酒・(通常の)日本酒も販売されているので、機会があればぜひとも飲んで頂きたい1本です。




    さて恐らく最も需要があるであろう、「安くて職場でばら撒ける」系のお菓子なんですが、正直言いますとあんまりありません。もちろん新大阪とかでは色々と売られていますが、どこでも買えるような物がほとんどなので「おー、大阪行ってきたのね」という物は割と限られます。ていうかこの宇治抹茶にしても京都ですしね…。あ、ちなみにこちらは大阪駅やら新大阪駅やらあちこちで買えます。






    で、「大阪っぽいもの」となりますとこれでしょうか。見た目は本物っぽく見えますが、上はクッキー、下はチョコクランチで出来ています。新大阪駅とかで買えます。
    ところで私、大阪人ではありますが食べたことありません。だって
    こんなもん食べる金があるなら本物食うわぁぁぁぁぁ ( ゚д゚ )




    続いてこちらも超有名、「赤福」です。これも大きな駅とかではたくさん売られていますが、これを「関西土産」と言っていいか…。だって伊勢名物ですもん。三重県です。どちらかと言うと中部地方です。その辺気にしない方で餡が大好きな方はぜひ。消費期限は2~3日です。




    これも説明不要かと思いますが、「聖護院 八ツ橋」です。これも大阪じゃなくて京都やっちゅうねん。安定しておいしいので、職場で配るのにもいいかもしれません。




    見るからに甘そうなこちらは、マダムシンコの「マダムブリュレ」。バウムクーヘンに赤砂糖をまぶし、バーナーで溶かして飴のような感じにしたもの。ええ、甘いです。クソ甘いです。糖質制限かかっている方は見なかったことにして下さい。大丸梅田店や新大阪駅・伊丹空港・関西空港・天王寺駅などで買えます。1個1,600円也。




    そして唐突にラーメン屋。「あらうま堂」という名前なんですが、JR大阪駅近くにあります。地上ではなく、地下1階にあるんですが行き方の説明が難しい……。地下ルートよりJR大阪駅と大丸百貨店の間辺りに地下に降りる入り口があるので、そこを降りたほうが早いかなと。並んででもぜひ!!というほどではないので(ぉぃぃ)、急にラーメンが食べたくなった時にでもどうぞ。オススメは「あらうまラーメン」。




    もう一つ実店舗。画面をクリックorタップして頂くとやや右上の方に「モトコーヒ」「北浜レトロ」「ブルックリンロースティングカンパニー 北浜」「NORTHSHORE 北浜」といったカフェが並んでいるのが分かりますでしょうか。ここは川べりにあるので眺めが良く、カフェ巡りがお好きな方にオススメ。すぐ近くに「オクシモロン北浜」というどこかの歌詞で聴いたような名前のカレー屋があります。最寄り駅は「御堂筋線 淀屋橋駅」か、「堺筋線 北浜駅」です。


    ━━━━━━━━━━━ 食べたことないけど評判がいいもの ━━━━━━━━━━━




    こちら、京都に本店がある「阿闍梨餅」。京都以外ですと梅田の阪急百貨店地下1Fにある和菓子コーナーで買うことができます。が、すごい人気商品なので午後に行くと超高確率で売り切れています。買うなら午前中!!




    こちらは実店舗なんですが、「みつか坊主」という味噌ラーメンが非常においしいということで超有名なお店です。それまでの味噌ラーメンの歴史を変えたとかなんとか。本店はモノレールor阪急宝塚線の「蛍池駅」を降りてすぐの駅西側にあるんですが、空港のある「大阪空港駅」の1つ手前です。月曜日が休みなのが残念…。梅田店はちょっと行きにくい所にありまして、「スカイビル」から近い所にあります。現在再開発中の梅田貨物線跡の下を通る地下道を上がって割とすぐの所ですが、ヨドバシカメラの辺りから歩いて15分くらいかかります。
    あと(ラーメンにしては)全体的に少々値段が高めなのでご注意。公式HPはこちら




    これは色々な媒体で見たことがあるかと思いますが、難波に本店がある「自由軒」。大阪に住んで長いですが食べに行ったことがないなぁ…。難波以外ですと海遊館の横にある「天保山マーケットプレース」内にあります。公式HPはこちら



    【更に追記】みしお子Pのオススメ

    ニコ動にて、アイドルマスターの動画や同じくアイマスの同人誌を制作されておられる
    みしお子Pさんからお土産やお店を教えて頂けたので、ご紹介させて頂きます。


    たこやき風のせんべい、「たこべえ」。この他にも色々な味があります。安くて量もあるのでお土産にいいですね。公式HPはこちら。主な購入先はこちら




    続いてやはりたこ焼きのお菓子化、パイにタコが入っているそうです。こちらも36個入で1,600円くらいなので、職場へのお土産にいいですね。公式HPはこちら
    大阪駅・新大阪駅などで買えます。




    こちらはモロゾフから販売されている「通天閣クリスピーショコラ」。モロゾフは神戸に本社を置く一大洋菓子メーカーで、全国に直営店舗があります。チーズケーキやプリンが看板商品ですね。こちらの通天閣のは伊丹空港、大阪駅、天王寺駅で購入出来るとのことです。



    お土産の最後のご紹介するのは、「大阪花ラング」。大阪の土産の新定番にするべく開発されたもので、かなり最近から販売されています。見た目がカワイイですね。公式HPはこちら
    新大阪駅・大阪駅・伊丹空港(の一部店舗)で販売されています。詳しくはHPを。





    最後はお土産ではなく飲食店です。自分で焼いて食べるタイプのたこ焼き屋「蛸之徹」。
    我々大阪人はたこ焼きを作れて一人前ですが、他府県の皆さんはどうかな?(謎の煽り)
    よく「大阪の家にはたこ焼き器が必ずあるんでしょ?」と訊かれますか、さすがに各家庭にはあれへんやろー。ウチにはあるけど(本当)。

    いつものオチがついたところで、みしお子Pさんからのオススメでした~。


    あと、グルメではありませんが一つライブでのオススメグッズがあります。


    それがこちら、「アミノバイタル」です。ライブでは長時間立ったり、腕の運動をしますのでそろそろいい歳の皆様におかれましては筋肉痛対策をやりましょう。
    1個で150円前後だったと思います。ライブ直前・ライブ中・ライブ後に飲むと、とても効果があります。別にこのメーカーでなくてもいいので、なるべく高濃度のやつを選ばれるといいと思います。





    さてここで他の方が書かれた記事をご紹介させて頂きます。(許可取得済み)
    くらふとさんという漫画家の方が「ぐるなび」や「マカロニ」で、いわゆる食レポマンガを連載されていたのですが、主に大阪市内にある色々なお店を紹介されているので、ぜひご一読下さい。ただ、数年前の記事のため、一部閉店してしまった店もございます。もし行ってみたいお店がありましたら、事前にご確認頂きますようお願い致します。

    ・「macaroni
    ・「ぐるなび みんなのごはん ゆかい食堂


    そして、それらをGoogleマップ上でまとめたゆかい食堂マップ



    あと、これはまだ作りかけにもほどがあるマイマップですが、カフェや色々な飲食店の位置を埋め込んだ

    7th大阪 オススメ店舗など」(チェーン含めたカフェメイン)

    7th大阪 オススメ店舗などpart2」(飲食系)
    をライブまでにまとめますので、もしよろしければご活用下さい。

    (※)ライブが終わりましたので、他のイベントなどにも対応出来るよう、関西一円の様々なジャンルのお店を
    追加していきます。追加出来るレイヤーの数に限りがありますので、そのうちpart3も作ります。



    そして最後に、数年前から話題の日本酒「高垣」や「喜楽里」「明光」などを販売されている松尾酒店さんが和歌山県の和歌山市にあります。もしかしたら今回のライブ前後に訪れようと思っている方がおられるかもしれないので、簡単ですがお店への行き方をまとめてみました。ちなみにお店は日曜日は休みです。ご注意を。




    まず最寄り駅は南海本線「和歌山市駅」か、JR阪和線「和歌山駅」になります。
    JR和歌山駅からですと徒歩15分程度ですが、「和歌山市駅」からですと30分はかかります。道は城下町らしく格子状に走っているのでそれほどややこしくはないのですが、和歌山市駅からの場合はバスに乗られるのをオススメします。

    まず南海本線の場合、難波駅から約1時間、930円です。
    JRの場合は天王寺駅から“関空/紀州路快速”に乗って約1時間10分位、870円です。
    関空/紀州路快速に乗る時に注意しなければいけないのは、途中「日根野」駅にて関空行きと切り離しを行います。前から4両が関西空港行き。5両目から後ろが和歌山駅行きとなります。
    詳しくはこちらをお読み下さい。そしてうっかり忘れていて本を読んでいたら、和歌山に行くはずが、危うくりんくうタウン駅で気がついたアカウントがこちらになります (-_-)


    和歌山市駅からバスに乗る場合は、

    0系統<本町二丁目経由>JR和歌山駅ゆき
    42系統<本町二丁目・JR和歌山駅経由>マリーナシティゆき
    44系統<本町二丁目・JR和歌山駅経由>紀三井寺・医大病院ゆき
    52系統<本町二丁目・JR和歌山駅経由>医大病院ゆき


    のどれかに乗って下さい。乗車時間は約10分で、220円です。
    お店の最寄りバス停は「三木町新通(みきまち しんとおり)」です。
    今現在和歌山市駅周辺は工事を行っており、バスのりば周辺も工事をしているので、詳しくは現地にある案内所でご確認下さい。



    JR和歌山駅から歩く場合は、駅の前にある大通り沿いに歩くとなんとかなります(ぉぃ)
    和歌山バス「三木町新通」で降りた場合は、降りた道の道路を挟んだ反対側に渡って下さい。
    帰りは降りた時と反対側に同じ名前のバス停があります。

    こんなお店です。

    【ちょっと追記】
    帰りに南海和歌山市駅に向かう場合はここから乗ります。


    恐らく月曜にお店に行かれる方が多いと思うので、平日のダイヤを貼っておきます。
    赤枠で囲ったのが南海和歌山市駅へ向かうバスですので、これに乗って下さい。他は↓のものを除いて駅には寄りません。


    本数はかなり少ないですが、この273系統の和歌山大学方面へ行くバスは南海和歌山市駅を経由します。



    ということで3つのテーマで記事を書いてきましたが、お読み頂きありがとうございました。
    とりあえずマップの拡充をライブまでになんとかやりたいので、また覗いて頂ければ幸いです。それと、グルメ・お土産も追加で書くかもしれません。

    それでは皆様、京セラドームでお会いしましょう。

    記事サムネ画像→すしぱく氏
    飲食物画像→各企業様サイトより