• とある記事に対するツッコミ

    2020-07-20 23:394
    今日Twitterを見ていたら、この記事がTLに流れてきたので読んでみたところ、

    「は?これ書いた記者現地の事情分かっとらんやろ」

    という感想しか出なかったので、ここで思いっきり訂正してやります。
    万が一先の記事を書いた人がこのエントリを読んでたらモニタ前で正座しなさい。

    (※)この記事はものすごいローカルな話なので、現地周辺に住んでいる人でないとあまりにもどうでもいい話なので他府県にお住まいの方は特に読む価値は無いかなと思われます。
    特に釣りタイトルにしたつもりは無いんですが微妙に伸びているんだよなぁ…どこかにリンク貼られました?



    さてまぁお察しの通り私は↑の記事に書かれている地域に住んでいる人間なのですが、
    長らく大阪の中心を走る地下鉄御堂筋線の北方向の終点は、阪急系列の会社が経営する「北大阪急行」の千里中央駅でした。それより先の箕面市方向への延伸計画は、記事中の通りかなり昔からありましたが実現してきませんでした。

    理由として、乗車数が見込めないから&工事費の分担の話で揉めてたからというのが挙げられます。最近になってようやく話がまとまり、本来であれば今年の2020年には開業しているはずだったんですが、工事が難航したり用地買収に時間がかかったりということで、2023年に延期となりました。

    さて記事へのツッコミどころその1ですが、
    「新しく設置される箕面船場阪大前、箕面萱野の両駅は新御堂筋上に設けられ、この道路の左右に団地が広がっています」

    いやあんま無いよ。確かに船場の新御堂筋を挟んで西側には住宅街が多いですが、東側は繊維問屋関連のビルが立ち並んでいます。終点のキューズモールに関しては商業施設以外ですと、低めのアパートや昔からの住宅が立ち並んでいますが、畑も多く点在します。どちらかと言うと団地が広がっているというのは、千里中央を含め緑地公園までのエリアだと思うのですが。


    ツッコミその2
    「箕面萱野駅前にある商業施設「みのおキューズモール」などによる手堅い利用が見込まれていますが」

    (ヾノ・∀・`)ナイナイ

    すまんがわざわざ電車に乗ってみのおキューズモールにまで来る人は、せいぜい江坂エリア在住の人までだと踏んでいます。だってどこにでもある店しかないもん。それなら千里中央で乗り換えてエキスポランド跡地に出来ている「エキスポシティ」の方に行くわいな。圧倒的に店数多いし。江坂以南に住んでいるなら梅田に行く方が早いし、よほど店が充実してますしね。


    ツッコミその3
    「この地域では千里中央駅までの路線バスがメインの交通機関となっています。現在、これら地域の鉄道利用でネックになるのは、道路やバスが千里中央へ集中しているために起こる渋滞です。これを避けるべく、同駅から離れた場所に降車場を設けるバスも多く、乗り継ぎに時間がかかるケースも目立ちます」

    は?

    いや千里中央に乗り入れているのは阪急バスくらいしか無いから乗降場所は駅横やぞ?一体どこの千里中央の話をしているんです?
    終点である千里中央の1つ前の停留所のことを言ってるなら確かにそうかもしれませんが、それでも徒歩5分程度だけど…。


    ツッコミその4
    「また地域を南北に貫く新御堂筋自体もトラックで終日混み合うため、「人は鉄道、トラックは新御堂筋」に住み分ける必要が生じていました」

    いや新御堂筋は普通の乗用車・社用車が圧倒的に多いぞ。トラックが多いのは中環の話やろ。ていうか新御堂筋沿いには物流関係の施設が無い!!


    ツッコミその5
    「また自転車の多さも目立ちますが、千里中央はすり鉢のような窪地に位置するため、そこから周辺に広がる住宅地まで坂が多く、自転車利用は距離のわりに体力を奪われます」

    すり鉢状な地形じゃねーし。千里中央から北方向と西方向には確かに坂道が多いけど、少なくとも通学or出勤時は下りになるからそこまでしんどくない。ていうか自転車で千里中央に通勤などの目的で来ている人は少ないぞ。そもそも千里中央以南は江坂辺りまでゆるやかな下りや。千里中央辺りは長い滑り台の途中にある、減速用の短い直線区間のような感じ。


    ツッコミその6
    「もうひとつ期待されるのは、「バス路線の整理・所要時間の短縮」です。箕面萱野駅の北側、新御堂筋の終点の先には、北摂山地を貫く全長5623mの「箕面トンネル」があり、山の向こう側には「箕面森町(みのおしんまち)」や、豊能町域の「希望ヶ丘」といったニュータウンが形成されています。現在、これら地域からのバスの多くは千里中央駅に通じています。

    箕面萱野駅へ新たにバスターミナルが整備され、渋滞に巻き込まれやすい箕面萱野~千里中央間が鉄道へ振り替えられることで、混雑したまま最長で60分も山道を走るバスの「痛勤」緩和が期待されます。また近郊のバス路線も大幅に整理され、千里中央へのバスの集中も改善が見込まれます」

    いやその路線は混雑する171との交差点部分は高架で通過する。萱野交差点を通るのは箕面駅方面かキューズモール行きだ。(千里中央発の場合)


    ツッコミその7
    「しかし、北大阪急行の延伸は「ほかの鉄道線との競走」そして「運賃」に課題を抱えています」

    「またここで懸念されるのが、エリア内のほかの鉄道路線との競合です。新線が開通する地域は2kmほど西側に阪急箕面線の箕面駅や牧落駅、東側に同じく阪急千里線の北千里駅などがありますが、これらの駅から梅田までの運賃は260円です。運転本数や途中乗り換えなどの有無を考慮しても、対梅田であれば、阪急の路線が有利になってしまうのです」


    ない。(断言)

    なぜか。だってそもそも交通費って通勤なら会社持ちだし。これ書いた人は交通費自腹の会社にいるのかな?断言しますが絶対に人は利便性や定時性確保の方を優先しますよ。

    というかそもそもこの新駅を利用する範囲にいる人は”競合駅”に行く方が高くつく!!!!あとその競合路線の母体は同じ会社や!!!!!

    しかもその競合駅に行くために乗るバスって定時に来ることって少ないじゃないですか。数十円安くなるとしても、鉄道の時刻安定性を取ると思いますがね。あと始発ではない途中乗り換えはしんどい。もう既に混んでいるから。(石橋や淡路で乗り換える場合ね)


    ツッコミその8
    「ただ、大阪市全体の地域構造も変わってきています。かつてはオフィス街の本町や歓楽街の難波がある「ミナミ」が栄え、「キタ」と呼ばれる梅田は長く通過点に近い扱いを受けていましたが、現在では「グランフロント大阪」「リンクス梅田」など大規模なビル開発が進みました。つまり、ミナミに移動する必要が薄れ、キタに賑わいが移っているのです」

    そうか??少なくともヨドバシが出来てからは日本橋の電気街は壊滅したので、当時から賑わってましたが??一体どこの世界線のキタのことを書いているんでしょう。てかヨドバシ云々のはるか前から百貨店だけでも3店舗ありましたが??なので北摂に住んでいる自分としては梅田エリアでだいたい事足りてましたが。買い物も遊びも。


    ツッコミその9
    「北大阪急行がどのようにしてキタ=梅田へ向かう人々を取り込めるかが課題となるでしょう」

    いや仮にミナミィじゃなかったミナミが大変に活況だとしてもどの道御堂筋線使うんだから一緒だろ。何言ってんの。


    ツッコミその10
    「ちなみに箕面市は、昭和40年代後半から国道沿いなどに広い駐車場を持つ、いわゆる「ロードサイド飲食店」が立ち並ぶなど、地域のクルマ依存が進む一方で」

    もう小規模な店ばっかだが?一体いつの話をしているんです?


    ということで中途半端な知識だけで書かれた記事であることがよくわかりました。というか異世界の大阪の話ですかこれは。もうちょっとちゃんと調べてから記事書こうね記者さん。

    【追記】
    結構前の話ですが、新路線が黒字化するためには少なくとも箕面市の人口の半分程度が毎日利用しなければならないという試算を北大阪急行かどこかが発表してました。どう考えても無理な話なので、延伸の話は何度立ち上っても消えるだろうと思ってたら何がどうなったのか分かりませんが、作ることになってしまいました。(なんか箕面市長が頑張ったらしい)

    箕面船場駅の横に市民ホールや阪大のキャンパスが出来るということですが、それだけでは大した効果は出ませんし、終点のキューズモールも最初だけは賑わうでしょうが、規模としては小さい施設なのですぐに集客力は無くなるだろうと思っています。

    で、船場周辺はかつての賑わいはなくなり、ゴーストビルっぽいものが増えてきているので、間違いなくマンションだらけになるだろうと予想しています。キューズモール周辺も畑が多いので、しかも職業農家ではなく趣味程度の規模でしかないので、現在の高齢の所有者が亡くなれば売っぱらわれて同じくマンション群になるだろうと思います。あの辺ののどかな雰囲気が好きなんだけどなぁ。

    なので、そもそも新駅は
    ・新規に駅周辺に出来るであろう住居に住む人
    ・現在千里中央駅に通勤通学目的で行っている人が乗るため
    ・むしろ牧落や箕面駅に行っている人を奪うかもしれない(北千里駅方面からは地形の問題や千里中央へのバス路線の充実のため来ない)


    ものなのです。記事中の他の路線がライバルなのではなく、むしろ新路線がライバルそのものになるのです。経営母体が一緒なのでライバルと言えるのか分かりませんが。

    なんにしても通勤通学ラッシュが今以上に混む。

    のは間違いないのでかなり電車増発して対応するしかないんじゃないかなぁ…。
    北急とメトロ頑張ってね。
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  • シンデレラ7th大阪公演 感想

    2020-02-19 22:53
    シンデレラ7thライブ大阪、現地およびLVに行かれた皆様、まずはお疲れ様でした。
    そしてライブへの準備として書いた記事を読んで下さった方々、お読み頂きありがとうございました。

    予想を大きく超えて多くの方に読んで頂き、参考になったというお言葉も沢山頂きました。
    一連の記事が何らかの手助けになっていたのでしたら、これほど嬉しいことはありません。
    もしまたいつか関西の方でイベントがある時には、更に充実した内容を書けるよう頑張ります。


    さて7thの感想を書くにはデレ5th公演のことから書かねばなりません。
    アイマス自体は2007年からハマっているのですが、実は765のライブには全く行ったことがなく、LVも含めてデレ5thが初めてでした。地元大阪の大阪城ホールはハズレて血涙を流したものの、福岡2日目とSSA2日目は運良く当選したので、コールなども完璧ではありませんでしたが行ってみたらまーー楽しい。

    とにかく福岡公演はトークが楽しかったので今でも非常にいい思い出なのですが、千秋楽であったSSA2日目。もちろん内容は素晴らしく、オリメンが揃った最後の方の怒涛のセトリには興奮しきりではあったものの、ライブが終わってホテルに戻り、一息ついた時に気が付きました。どうも物足りない。何か釈然としない。当時なぜこう思うのか気づかなかったのですが、6thライブ後にようやく判明しました。

    それは、6thではコンセプトがハッキリ決まっていたからです。舞台が遊園地という設定に加え、季節・時間という要素がありました。さすがに曲の全部が全部そのコンセプトに則ったものではありませんでしたが、曲に“役割”が与えられると本当に強い。
    曲目・メンバー構成にも説得力が大幅に増すので、まとまりが出ますしセトリに物語性を出すことも可能になります。

    4thライブはデレアニの総決算という大きなテーマがあったのでともかくとして、5thの場合は曲の“強弱”で組まれている部分が大きかったなと、後からセトリを見て思いました。前半~中盤があまり思い出せないんですよね。料理で言うとステーキあり大トロの寿司ありフォアグラありフカヒレありという豪勢な食事会であったものの、「今回は和食のコースで」という様な
    枠組みが欲しかったんだな、と。

    いや、もちろん6thも7thも“強い曲”を最後の方に持ってくるという大枠には変わりはありません。ですが、特に6thの場合は時間という概念が上手く作用しており、どの時間帯の曲も心に残っています。

    特にメラド2日目の『わたぐも』。この曲は(設定上の)夕方の時間帯に歌われていました。特に子供の頃に遊園地に行かれたことがある方にはもしかしたら伝わるかもしれないのですが、夕方の、まだ明るいんだけど空の色が変わってきた頃、ふと静かになる瞬間があるんですよね。色々なアトラクションの大きな音は鳴り響いている。子供の嬌声も聞こえて来る。だけどそれが心に届かない。もうそろそろ帰らなくちゃ、という寂寥感が襲ってくるあの瞬間を思い起こさせる曲が『わたぐも』だったのです。

    もちろんこれは私の経験からくるものであり、他の方はまた違った受け取り方をしたとは思いますが、他の公演の同時間帯のセトリを見るに、「しんみりゾーン」には多少そういった思いが込められていたのではないかな、と思います。そして夜のアダルティーゾーンへと突入し、クライマックへと向かっていく。再度になりますが、6thは本当にどの公演もどの時間帯も心に残るものでした。


    そして今回の7thライブ。今回は季節も時間もありませんが、曲のジャンルということで組んだ結果、あまりいい表現ではありませんが、忘れられるところのないライブだったなと、セトリを見て改めて感じました。

    例えば、幕張公演で言うと、5th準拠のセトリの組み方であった場合、『O-Ku-Ri-Mo-No Sunday!』やシクレ曲の『Gossip Club』ももうちょっと後半に置かれていたのでは?と考えてしまうんですよ。コンセプトがしっかり決まっていたおかげで、どの曲もポジショニングが上手くハマっていたな、と。結果、どの曲も心に残りやすいセトリだったなぁと。
    (久川姉妹曲に関しては、初舞台でしたのでどのみちそこまで大役ポジションにはしなかったと思いますが)

    名古屋公演で言うと、過去のライブではほぼトリを努めていた『Tulip』が2曲目にあり、大阪公演ではガルフロが衝撃のOP曲でした。Twitterで多くの方が予想セトリを書かれていましたが、ほとんどの方がガルフロはトリの方に置かれてましたからね。

    曲のジャンル公演というコンセプトが与えられたことにより、今までよりも大幅にセトリの自由度が上がり、過去のライブとは全く違う盛り上げ方が可能になりました。しかし同時に、これは5thや6thで組まれてきたセトリがあって初めて出来ることであり、その実績があるからこそ、ようやく辿り着けた境地であるな、と思うのです。

    で、6thや7thの様なコンセプトをしっかり持った場合、さっつんも挨拶で言っておられました「尖ったアイドル」でも違和感なく輝かせることが出来るんですよね。


    さて肝心の大阪の感想ですが、多くの方が既に書かれている感想とだいたい同じなので1つだけ。

    ゲスト無いのは大英断だったなと。

    名古屋公演やリーゼントぴにゃのせいでゲスト談義に花が咲いていましたが、もし来ていたらせっかくの『紅』が霞むところでした。カバー曲ではありますが、“星輝子の紅”を見事にモノにして、シンデレラだけで完結させたのは本当にロックだぜ。
    サンキューロック。サンキューさっつん。

    個人的に最高だったポイントは、OPテーマが終わり『ガルフロ』の曲になる前に各楽器担当がギュイーンと鳴らすところ。初日あれを聴いた瞬間に勝利を確信しました。生演奏があまりに最高すぎたせいで次からのライブはどうなるか分かりませんが、さすがに生演奏2連続は無いと思うので、もしかしたら次回はガラッとコンセプトを変えて、異色のライブになるのでは?と妄想しています。

    今回の心残りとして『One Life』や『炎の華』が無かったことにかなりガッカリされた方もおられると思います。自分も炎の華は聴きたかった。ですが、全てやり切って燃え尽きるより、次回への課題を残すことがコンテンツを長く続かせる原動力ではないかと思います。

    皆さんがアンケに書くであろう「また生演奏をやって欲しい」というのは、間違いなくスタッフ側もそう思っていることでしょう。もうちょい先にはなると思いますが、必ずやってくれると信じているので、7th大阪を超えるはらぼうを目撃する覚悟をしておこうぜ!!!!

    ということで感想は以上となります。お読み頂き、ありがとうございました。
  • シンデレラガールズ7th LIVE in 京セラドーム 各種企画のご紹介

    2020-01-20 23:502
    本当は現地周辺の施設編の方に追記しようと思っていたのですが、思ったより写真が多くなってしまったので、新たにこちらの方でご紹介させて頂きます。

    この他に
    現地へのルート編
    宿泊&グルメ編
    ・(主要駅の)時刻表一覧

    を書いておりますので、よろしければご一読下さい。



    (1)コール本配布+ドール集合会+α

    アイマスライブではおなじみのコール本配布と、ドールオーナーの方々による手塩にかけた娘
    さん達の集合、撮影会+いくつかの配布会も兼ねておられるようです。とりあえず判明しているのは西園寺琴歌Pの皆様によるホッカイロ配布です。なんか3600個あるとかなんとか…。
    +法政大学アイマス研究所・シンステ運営様の方からも配布物があるようです。

    ImasCinderellaCall(コール本配布用アカウント)
    りんざP(ドール集合会主催)
    法政大学アイマス研究所

    Twipla1日目(土曜)
    Twipla2日目(日曜)


    両日:AM10:00~14:00終了予定。コール本配布のみ14:30位まで行う予定。


    ※画像をクリックorタップで大きな画像が見られます。

    場所は1日目(土曜)は、大阪メトロ 御堂筋線・中央線・四つ橋線の「本町駅」です。
    御堂筋線「梅田駅」方面から乗られる場合は先頭車両付近。「なんば駅」方面から乗られる場合は、最後尾付近に乗られると出口に近いです。

    最寄りの出口番号は「13番出口」です。


    13番出口から出たところ。出てすぐを右折します。

    少し歩いて上を見上げると、東急ホテルズの文字が書かれたビルが。このビルです。


    1階にはスターバックスが。このすぐ横に入り口があります。


    こんな入口です。

    ちなみにこの建物はこのように凹を逆さにしたようなデザインで、

    中には大きな仏堂があります。宗教施設ですのでなるべくお静かにお願いします。

    そして、他の配布会は2日とも同じ場所なのに対し、こちらは2日目は場所が変わります。


    京セラドームのすぐ近くにある、大阪ガスが所有する「ハグミュージアム」です。地下鉄から来られた場合は、横断歩道を渡るか階段を上って歩道橋を渡った先にあります。

    ここは1階と2階に入り口があるのですが、2/9時点で2階からの入場となりました。ただ、当日の混雑状況で入り口が変更になるかもしれません。現地の案内スタッフの指示に従ってご入場下さい。


    こちらが2階入り口。中にカフェがあるのでソフトクリームの置物が目印。


    こっちが1階の方です。もしかしたらこちらから入場になるかもしれません。



    (2)ススメ!配布パレード 大阪公演EX

    続きまして、soad_1006様主催による合同配布会。こちらでは合わせて各日25の配布・寄せ書き・名刺交換企画が動いております。配布内容の詳細はTwiplaをご確認下さい。

    企画Twitterアカウント
    Twipla(両日用)








    大阪メトロ 四つ橋線「四ツ橋駅」からですと、「4番出口」を出てすぐなのですが、御堂筋線or長堀鶴見緑地線「心斎橋駅」からですと、改札を出ると「クリスタ長堀」という地下商店街が東西に伸びています。その地下道を通って来られる場合は、「南16西階段」or「南17西階段」が最寄り出口となります。

    もし先に京セラドームで物販などの用事を済ませてから行かれる場合、大阪メトロ 千日前線「ドーム前千代崎駅」から3駅(180円)、5分程度なので、サクッと行って戻ることができます。


    四ツ橋駅、4番出口からですと本当に目の前です。


    こちらが入り口です。



    (3)アイマスPフェスタ in 大阪2020



    3つめは、ねいびぃ様主催による合同配布企画。こちらでは27もの配布・告知企画が一堂に会します。配布内容は公式HPをご覧下さい。

    企画用Twitterアカウント
    公式HP ←注意事項など、しっかりご確認下さい。
    Twipla
    ・問い合わせ先→「inquiry@imaspfesta.net」

    2/15(土曜) 10:00~14:00
    2/16(日曜) 10:00~13:00





    訂正:最初1階エレベーター入り口の写真を掲載しておりましたが、地下1階の入り口からのみの案内となります。この写真は1階から地階へ降りる入り口です。地下を歩いて来られた方は、現地に会場スタッフがおられると思いますので、お探し下さい。混雑回避のため、ご協力をお願い致します。

    建物全景

    こちらも、先に物販などの用事を済ませてから行く、という場合は阪神なんば線「ドーム前駅」から2駅(210円)、4~5分ですので、簡単に行くことが出来ます。この後他の本町駅や四ツ橋駅(心斎橋駅)の企画の方にも行きたいという場合は、大阪メトロ 四つ橋線のなんば駅を使えばすぐに行くことができます。



    (4)神崎蘭子研究所

    最後は中井P様主催による、神崎蘭子関連の展示企画。個人フラスタが受け入れ中止になったため、こちらで飾ったりフィギュアなども展示されるようです。こちらは京セラドームすぐ近くのですので足を運びやすいですね。

    中井P様Twitterアカウント











    企画の紹介は以上となります。



    1日で全部回れるのか!?実測レポ

    写真を撮るついでにやってみました。もし全部回ってみたいという方がおられましたら、一番北側の本町駅、つまりコール本配布&ドール集合企画からですと効率的です。

    解像度が大きすぎて貼れなかったので、ルートをまとめた地図はこちら


    まずは御堂会館を出た辺りです。ここを南方向に真っ直ぐ進みます。左手の大きな道路は御堂筋です。


    しばらく(10分ほど)歩くと、心斎橋駅付近に付きます。左上に○で囲った大丸百貨店のマークが目印です。写真右にある横断歩道を渡り、すぐ右に曲がります。


    曲がって西方向に更にまっすぐ進みます。右に写っているCRY~というのはクリスタ長堀(地下街)の出入り口です。

    もうちょっと進むと高速道路の高架がありますので、向こう側に見えているビルの所まで渡ります。

    最後の横断歩道手前から「ススメ!配布パレード 大阪EX会場」が入るビルを見たところ。
    コール本配布会場から私の足で大体18分程度でしたので、女性の足でも30分以内には着くと思います。

    ここの用事を終えたら、今来た道を戻り、大丸百貨店の看板が見えた辺りまで戻ります。
    (横断歩道は渡らなくていいですよ)


    左上に大丸百貨店の看板を見つつ、また南方向に向かいます。この辺はハイソなお店が色々あるエリアです。


    しばらく歩くと変な形のビルが見えてきます。左側には渡らなくていいので、このまま更に南進します。写真右側ギリギリに写っているビルにはドン・キホーテが入っています。


    ドン・キホーテを越えてすぐのとこに橋がありますが、そう、ここが例の戎橋の近くです。
    阪神が優勝してもしなくてもアホが飛び込む川がここです。

    橋を越えると高速道路の高架と近鉄特急の文字が見えてきます。

    高架下の横断歩道を渡ります。この辺マジで中国語しか聞こえてきません。

    横断歩道を渡って少し行った所に、「アイマスPフェスタ in 大阪2020」の会場がある難波御堂筋ビルディングがあります。後は上でお伝えした通り、一旦地下へお降り下さい。
    「ススメ!配布パレード」会場からは、大体17分位でしたので、ここも確実に30分以内には着くでしょう。この後は阪神なんば線「大阪難波駅」から「ドーム前駅」へ行けばOKです。

    ということで、出来ないことはないんですが。物販や公式フラスタを見てから4箇所を巡るのはかなり時間的に厳しいかと思います。2日間ともライブに行かれる方は分散して行かれるのがいいかなと。

    今回は歩きで時間を調べましたが、「歩くのしんどいので電車で回るわ」という方には
    エンジョイエコカード」というのが売られています。土日ですと600円で1日乗り放題。
    ※大阪メトロと市バスだけなので、私鉄は対象外です。

    各主催者様とも、多大な金額と時間をかけてイベントを主催して下さってますので、ぜひ1箇所でもいいので行ってみて下さい。色々もらえますよ (*´∀`*)

    例によってクソ長い記事を読んで頂き、ありがとうございました!

    サムネ写真:いしだひでヲ氏