PSVRソフトレビュー&MDR-HW700DSについて (大幅追記)
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PSVRソフトレビュー&MDR-HW700DSについて (大幅追記)

2016-11-16 22:00
  • 11
先月発売され話題になっているPS VRですが、先日PS4 proを購入したので
やっとVRがプレイ出来ましたよ。(無印は持っておりませんでした)

ということでいくつかソフトを購入したり、シネマティックモードで映画を
見たりしたので、現時点での感想を書いていこうと思います。


-ゲームソフトの感想-



まずは『イーグルフライト』です。
鷲の視点で人類滅亡後のパリの街を自由に飛び回るというものですが、
皆さん夢の中で空を飛んだことがありますでしょうか。アレに近い感じで
飛び回ることが出来ます。高いところからスピードを上げて地面に向かっていくと、
本当に空を飛んでいる!という感覚を得ることが出来ます。

しかしながらいくつか問題点が。まだフリーフライトモードしかやっていないので
その他のメインシナリオ的なものやオンラインでのプレイは評価出来ないのですが、
飛ぶ方向を上下左右に変化させる時はゲームパッドではなく、首の角度を変えることで
曲がったりします。なので首が疲れます!そして酔います
まぁ酔いに関しては慣れてくるとプレイ出来る時間が伸びてくると思うのですが、
それでも完全に酔わなくなるというのは無理かなと思います。

値段の方は現在5000円ちょいなのですが、ちょっと高いかなと。
体験版が欲しかったなこれは・・・。



続きまして『Play Station VR Demo Disc』。これは無料でダウンロード出来る体験版で、この中に数本のソフトの体験版が入っています。

その中の一つ目『Rez Infinite』。ご存知の方も結構おられると思いますが、昔セガから『Rez』というシューティングゲームが出ておりまして、その流れを引き継いでVR化した
ものなのですが、『Rez』シリーズはやったことが無いのでこの体験版が初めてとなります。

なんというか説明しにくいのですが、適当にボタンを押していただけなんですが
効果音とミュージックがシンクロしていくというか。プレイしていく内にハイになっていく
面白いゲームです。そしてこれのVRがすごい。現在出ているソフトの中でトップクラスで
VRを活用しているソフトだと思います。電脳世界のような空間を進んでいくのですが、
景色(?)が後ろに流れていく感覚が本当にすごい。是非体験版をDLして頂きたいですよ。

ニつ目が、『DRIVECLUB VR』。既にVRでは無い方のソフトが発売されていますが、
それのVR専用版です。11/17に完成版が発売される予定です。
これはタイトルの通りですがレースゲームです。ゲームを始めるとドライバー視点
となり、目の前にハンドル+ハンドルを握っている手があります。
通常のレースゲームであれば、十字キーなどで左右の風景を見たり、後ろの状況を
確認していましたがVR版では当然ながら首を振ると向いた側の風景が見えます。

いやこれ個人的には夢の技術でした。本当に車を運転している感覚があるんですよ。
ステアリングコントローラーがあれば更に没入感は高まることでしょう。
しかしこれにも酔うという大きな問題が・・・!文字通り車酔いですね。
グラフィックに関してですが、VRで見ている画質はプレステ2.5くらいな感じがします。
レースゲームはもうちょっと解像度が高いハードが望ましいなと思いましたね。
ちなみに後方視点やナンバープレート辺りの視点もありました。

三つ目は『PlayStation VR WORLDS』です。この中にも複数本体験版が入っているので
ちょっとややこしいのですが、体験版内体験版みたいなものです。
この中の一つに例のサメが襲ってくる『Ocean Descent』があるのですが、
檻のようなものの中に入り、ゆっくりと海の中に沈んで行きます。色々な魚やエイの群れ、
深くなると発光しているクラゲの大群と出会ったりします。
むかーーし初代PSにあった『アクアノートの休日』の超リアルバージョンと思って頂ければ。
まぁあちらと違って好きに移動は出来ないんですが。(体験版は)

これのすごい所は、ヘッドライトで海の中を照らしているのですが、首の向きに合わせて
照らされる場所が変わります。そしてすぐ横を通る魚に当てるとちゃんと反射します。
これも没入感は相当なものでした。ちなみに体験版にはサメは登場しません (´・ω・`)

他に『The London Heist』という、一人称ガンシューティングをやろうとしたのですが、
こちらはPS moveコントローラーが必須のようなので、コントローラーでは何も操作
出来ませんでした。
(11/29追記)コメントにてコントローラーでも操作出来るとご指摘を頂きました。
私の操作がマズかったようで申し訳ないです。


(2017/11/29追記)(ここからしばらく追加記事)
なんかえらくこの記事の閲覧数が伸びておりまして、こんな拙い文を読んで頂き
本当にありがとうございます。一つ追加でプレイしたので追記したいと思います。


『RIGS Machine Combat League』の体験版をプレイしてみたのですが、これはかなり
酔うという話を聞いていたので恐る恐るやってみたところ…

めっっっっちゃ酔います orz

プレイして5分かそこらでかなり気持ち悪くなりました。最初に書いたイーグルフライトは
何回かプレイしていく内に遊べる時間が伸びていったのですが、これに関しては慣れる
気がしません。これ作った人というかデバッガーの人どうやって我慢したんだろう。

ただ、ロボットに乗っているという没入感はかなりのもので、攻撃する際に照準を、
従来のハードであれば主に右スティックで操作していたのを、敵ロボットに(リアル)首を
向けることで合わせるので、そこがちょっと慣れるのに時間がかかるかと思いますが、
酔いにくい体質の方であればかなり楽しめると思います。これのガンダムバージョンが
出たら面白いことになりそう。
(※照準はコントローラーに変更出来るようです。こちらの記事に詳しく書かれております)

(2018/02/19追記)
なんか書いてから1年以上経つというのに、未だにちょくちょく見て下さる方がいらっしゃるので、もうちょっとソフトを追記したいと思います。


『グランツーリスモ スポーツ』でもVRモードがあるということで買ってみたのですが、残念ながら全てのモードでVRが使用出来るという訳ではありません。コースはほぼ全てVRモードで走ることが出来るのですが、ライバルのCPUの車と1vs1で走るのみです。勝っても賞金などは出ません。



画質は『DRIVECLUB VR』より二回りほど良く、内装もしっかりと作り込まれています。
加えて、あくまで個人的な話ですがDRIVECLUBよりVR酔いはしませんでした。長時間でもプレイ出来ます。一番の問題はPSVR自体の解像度が低い為、コースの先を見通しにくいということです。これはもうコースを覚えるしかありません。ハンドルコントローラーと併せてプレイしたところ、凄まじい臨場感がありました。あとはもう座席が揺れたりGを感じることが出来たら最強ですがw(無理)



続きまして『JAPAN Studio VR音楽祭』という、これはゲームではなく鑑賞専門ソフトなのですが、「GRAVITY DAZE」や「ワンダと巨像」「人喰いの大鷲トリコ」「ICO」などの曲がVR空間に配置された複数のモニタに演奏シーンと供に流れます。曲を知っている人でないとあまり楽しめないかなと。



追記ラストは『DEAD OR ALIVE Xtreme3』のVRモードです。これは1,500円ほどの体験版なので最初は1キャラしかいなかったのですが、追加でキャラを購入しました。全キャラを追加で購入すると高いので、真面目にプレイしたい場合は最初から全部込みのものを買った方が安いです。ゲーム内容は評判悪いけど。
で、本当に目の前に美人なおねーちゃんがいます。ここには掲載出来ないエロイ写真もあります (*´∀`) 体験版だけでも買ってみる価値はありますよ。
(追記ここまで)



次に『シン・ゴジラ スペシャルデモコンテンツ』
夏に公開され大ヒットを記録した例の映画ですが、ゴジラが暴れている近くで眺めことが
出来る無料のデモです。最初、ゴジラの尻尾が頭上を通っていくシーンで「おおっ」と
思いましたが、それ以降はヘリがゴジラを攻撃している内に岩が飛んできて下敷きになって
「You Died」な訳ですが、まぁ無料なので入れてみようかなくらいでいいかと。



で、『初音ミク VRフューチャーライブデモ』
インストールする前にかなり高評価であることは知っていたのですが、
まさかこれほどとは。

ミクがステージ上で歌って踊っているのをステージ上・下や2階のバルコニー的な所から
眺めるというものですが、ステージ上に登って衝撃を受けました。
目の前にミクがいるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!!
それも超目の前に。もうホントに触れるんじゃないかというくらいの距離なんですよ。
ちょっと高いけど製品版買ってもいいかなと思うくらいビックリしました。
PSVRを買ったら何が何でもインストールして下さい。デモなので無料です。

しかしちょっと苦言を呈させてもらうとすれば、コントローラーもしくはPS moveを
振って(画面内の)サイリウムを振るミニゲーム的なものがあるのですが、これが結構
しんどい。振っているとミクの服などが変化したりといった演出があるのですが、
振る量が多いのでしんどいお・・・。

ちなみにというか、是非試して頂きたいのが2階から下で踊っているミクを眺める所で
腰を浮かせて、前のめりの姿勢で下を覗き込むことが出来ます。これに気が付いた時は
超驚きました。これがVRの力っっ。



さぁそして最後に全力で書きたいのが
「アイドルマスター シンデレラガールズ ビューイングレボリューション」
これの為にPSVRを買ったと言っても過言ではありません。

上のVRミクを同じようなものですが、こちらはサイリウムを振るのは任意と言いますか
振らなくても特に演出上の変化はありません。
しかし、非常に、非常に残念ながら現時点では視点が6箇所しかなく、VRミクのように
間近でアイドルを見ることが出来ません (ノД`) ここに関しては一歩セガが先に行っている
訳ですが、舞台下からの視点はこちらの方が好みです。

さて購入してプレイする時にまず設定を変えることをオススメします。
視点の身長を150~190センチで変えられるのですが、迷わず190センチにして下さい。
特に最前列と観客席後方からの視点の時に、低いと周囲にいる「俺ら」が邪魔です。
あと、自分以外の周囲のサイリウムも消すことが出来るのですが、まぁ最初は消さずに
始めてみてください。前列から後ろを振り返るとサイリウムの海が見えますよ。

さて曲を選んでライブに「参加する」訳ですが、その感想は……


まさにこれ。

もうね、目の前にしまむーが、みりあちゃんが、蘭子が、しぶりんなどなどがいるのですよ。
圧倒的多幸感。仕事でイヤな事があってもこの会場へ来れば全て忘却の彼方へ。
恐るべきコンテンツですよこれは。あ、かな子のたわわもバッチリ確認できますよ!!

ところで他の方のブロマガに、新曲である「Yes! Party Time!!」が期間限定配信と
書かれておりましたが、限定なのは既に終了しているリストバンドと、パソコンで言う
ところのデスクトップ壁紙のようなものである“テーマ”なので、いつ購入してもちゃんと
3曲入ってますよ。

とりあえずシンデレラガールズが好きな方は是が非でもVRともども買うべきです。
ちなみに、こちらもVRミクと同様イスから腰を浮かせると画面内でも視点が(少し)高く
なります。ぜひやってみて下さい。(次の記事で詳しく書きました)

現状苦言と言いますか仕方がない部分ではあるのですが、真面目にサイリウムをゲーム内で
振りたい場合はPS moveが1~2個要ります。コントローラーですとマトモに振ることが出来ません。2個買ったら高いっすよ…。あと先ほども書きましたが視点をもうちょっと増やして欲しいなと。多くの人が言ってますが、舞台袖視点はぜひ欲しいですね。横を見たら美城常務がいたりして。
(※)PS moveを2個購入したのですが、確かにあった方が圧倒的に振りやすくなりますし、没入感も増しますが、2個で9,000円位かかるので、これだけのために買うのはちょーっとオススメ出来ません。買うなら1個かなと。

あともう一つ、ゲーム中に「Star!!」という曲がありますが、低音部分がCDなどの音源よりも強調されています。ライブ感を増す為にウーハーの音を強調させているのかもしれませんが、安いヘッドホンで聞くと正直ヒドい音でした。もうちょっと高めの(オーテクのAD500)にしたところ、マシにはなりましたが完全に良くなった訳ではありませんでした。



追加コンテンツも終了し、恐らく続編でも出ない限り動きが無いビューレボですが、全キャラを好きにチョイスしてステージに立たせられるエディットモードもあるので、デレマスが好きな方は本体ごと買って1秒でも見たら元を取れます。マジです。


-シネマティックモードについて-


ソフトの紹介はここで一旦終わりにしまして、ブルーレイなどを見る「シネマティックモード」について感想を書きたいと思います。



画面サイズは大・中・小とあるのですが、ゲームの際は中でいいかと思います。
ですが、映像作品を見る時は小をオススメします。中ですと周辺がちょっと見えにくかったり
ボヤけて見えるので、映画館で言うところの前から10列目辺りの“小”にしておくと、
画面内が全部クリアに見えます。中ですと前から4列目辺りで、なおかつ宙に浮いて
見ているような感じです。(画面が真正面にあるため)

で、残る大ですが、最前列もしくは2列目辺りから中と同様宙に浮いて見ているような
感じですので、画面の端を見る場合は首を動かさないと見えません。
かなーーーーり目が疲れますので、本当にオススメが出来ません。

そして、画質のクオリティなんですが、正直テレビ画面で見るよりは悪いです。
映画館で見ている感じをどうしても味わいたい作品以外は、テレビで見た方が
いいんじゃないかなーと思います。さすがにこれだけの為に買うというのはちょっと……。
ちなみに、以前ソニーから出ていたHMZ-T3よりはクオリティが高いと思います。
ただ、あちらと違って3Dの映像は見ることが出来ませんが。

(2017/3/10追記)
プレイステーション4のシステムバージョンアップに伴い、PSVRでも3Dブルーレイ映像を
見られるようになったので、早速唯一3DBDで購入してあった『パシフィック・リム』を
見てみましたので、簡単ではありますが感想を書こうかなと。


ベータテストをされていた方の感想にもありましたが、通常の2D映画を見るより若干解像度が高くなったように見えるということで楽しみにしておりましたら、本当にその通りでした。
かなりキレイに見ることが出来ます。映画館で見るという体験に一歩近づいた感があります。
公開当時、IMAX 3Dでパシリム見たのですが、3D映画全般に言えますが字幕も浮いて見える
ので、かなり目が疲れるのですが、これは映画館より大幅に字幕が見やすくなっていました。

ただ、、、字幕を見るためには意識して画面の下の方に目を動かさねばならず、
映画館の場合は映像と字幕を一緒に見ることも出来ますが、PSVRの場合は絶対に
字幕の方に目を向けなければいけないので、そこで目が疲れてしまいます。
(※今回は画面サイズ中での感想です)

吹き替えでもOKという方でしたら、3D映像を大変楽しめますので、このためにPSVRを買う
のも結構アリです。ところで、私の場合下の方でも書いておりますが、MDR-HW700S
というワイヤレスサラウンドヘッドホンを使用しています。

いつもはPS4→PSVRプロセッサ→HW700DS→テレビ という順に繋いでおりまして、
この状態で3DBDを起動したところ、起動時の音声は聞こえるのですが本編の音声が
全く聞こえなくなりました。これはどうもテレビ側が3Dに対応していないせいで、
映像・音声が流れなくなっている模様です。(確定ではありません)

そこで、PS4→HW700DS→PSVRプロセッサ→テレビ と繋ぎ変えたところ、ちゃんと音が
出るようになりました。もし同様の環境の方で音が出なくて困っているという場合は
上記の方法で試してみて下さい。

(2017/3/22追記)
上記のパシフィック・リムを画面サイズ小・大でも見てみました。
3D効果ですが、画面 大>中>小 というある意味正しい順位で立体感が感じられました。
上の方で大サイズはめっちゃ目が疲れると書きましたが、VRに慣れたせいなのか
ソフトによるのかは分かりませんが、大でも割と問題なく見ることができました。
が、やはり長時間大サイズで長く見続けると疲れます。動きの激しいものや、シーン転換の
多い映画だと最悪酔ってくるかもしれません。

そして小サイズなんですが、3D効果はもちろん感じられるんですが、今ひとつといった
感があります。一つ意外だったのは、3Dに関してのみですが大・中サイズよりも目が
疲れたということです。まぁこの辺は個人差があるので個々人で確認して頂く他ないのですが…。

(2018/02/19追記)
上の方で「画面サイズ・大」だとすごく目が疲れると書きましたが、一つ素晴らしい利用方法がありました。それは、デレステやミリシタのMVを見るということです。
まずニコ動などにアップされている各MVをダウンロード→USBメモリに入れる or データの入ったPCに家庭内LANで接続→メディアプレーヤーで見る。



至福TIME。まるでMVの中に入ったような気分になれます。マジオススメ。


-PSVRのメンテについて-

(2016/11/29追記)
VRゴーグルそのものについて装着感を書くのを忘れていたので、少し感想などを。
既に多くの方があちこちで感想を書かれているのと大体同じになりますが、
重さに関してはかなり軽いので長時間付けていても苦にはなりません。
ただ、目の周りがほぼ密閉状態になるので、部屋の気温などの条件によっては
レンズが曇ることがあるかもしれません。その場合は外すしか手がないですね。

当方メガネをかけているのですが、装着時にちょっとコツが要りますがメガネ有りでも被る
ことは出来ます。しかし、映像のピントがジャスピン、つまりシャープに見える装着範囲が
結構狭く、少しゴーグルがズレると若干ボヤケて見えてしまいます。その為、後頭部にある
締め付けダイヤルを回して少しキツめの状態にするのですが、そうするとメガネと目が
当たることが多く、時間の経過と共にメガネが確実に汚れます。
なので、メガネユーザーの人は長時間プレイがしにくいと思います。
現在コンタクトレンズの購入を本気で考えています。

そしてPSVRのレンズ部分ですが、特に裸眼でプレイすると絶対に汚れます。
公式によるとアルコール系(ウェット系)のクリーナーが使用不可とのことですので、何らかの
クロスを使うことになります。最初堀内カラーのフォトクロスを使っていたのですが、
あまり汚れが落ちなかったので、他社様のブログにて書かれていたキョンセーム
購入してみました。結果、こうかは ばつぐんだ!

(2017/3/10追記)
キョンセームも効果があったのですが、更に汚れが取りやすいものがあったので
ご報告致します。株式会社パールから販売されている、「ザヴィーナ」というクロスが
特に皮脂などの汚れを落とす効果が高く、値段も540円とかなり安いのでオススメです。



あと、ホコリを飛ばす際にブロワーという物が必要になります。


こういうやつですね。これも約1,000円ほどですが、ホコリがある状態で拭くと
線状の傷が入る可能性があるので、ケチらず買いましょう ( ˘ω˘ )
ガス方式のエアダスターはやめておいた方がいいと思います。

(2018/02/19追記)
次の記事にも書いたのですが、液体タイプのクリーナーを購入して半年以上使用してきたのですが、全く問題なく使用出来ております。詳しくはこちらをご覧下さい。
加えて、同じく次の記事で普段のPSVR本体の保管を無印良品の「ポリエステル綿麻ソフトボックス」だと保管しやすいと書いたのですが、更に保管しやすいものがありました。


それがこちらの「やわらかポリエチレンケース」の大サイズです。お値段990円。
これに別売りのフタを付けても1,300円程度なので、お求めやすい価格になっています。
この中に本体一式を収納する訳ですが、ケーブルは取っ手部分を通せばいいので、完全にフタをすることが出来ます。傷が入るのがイヤだなという方は、VRプロセッサとゴーグルとの間にエアクッションなどを挟めばいいでしょう。


-MDR-HW700DSについて-


最後に、ソニーから出ているワイヤレスサラウンドヘッドホン、MDR-HW700DSという
商品と連動が出来るかを試してみました。結論から言いますと出来ます。

最初はケーブルの順番が、PS4→HW700DS→VRプロセッサ→テレビ かと思っていたのですが、実際はPS4→VRプロセッサ→HW700DS→テレビ となります。()
これらのケーブルは全てHDMIケーブルのみで接続します。
(※上でも書きましたが、PS4→HW700DS→PSVR→テレビでも問題なく動きました)

これですと、映画のサラウンドが「プレミアムサラウンドヘッドホン」より
クオリティが高いと思いますし、既にお持ちの方も活用することが出来ます。
ちなみに以前HW700DSについての記事を書いておりますので、よろしければ読んでみて
下さい。

で、映画を見る分にはこちらでいいんですが、ゲームですと事情が異なります。
通常と言いますか、ソニーの推奨方式としてはPSVRのスイッチ部分にあるイヤホンジャックに付属のイヤホンや既に持っているヘッドホンを有線接続する訳ですが、この場合ですと
例えばVR画面の真正面に何かしらの音源があるとします。その状態で左を向くと、
ヘッドホンの右側から音が出て、左側は音が小さくなります。

これはVRプロセッサ内で独自の3Dオーディオ処理を施して出力しているのですが、
HW700DSで聴くとこの処理が無くなるため、ゲーム目的の場合はこの機械を使うと
サラウンド感と言いますか、“VR空間にいる”という聞こえ方が全く無くなります。
(※)理由は分からないのですが、『初音ミク VRフューチャーライブデモ』のみ3Dオーディオが働きました。

映画などでよく使われているのはドルビーサラウンドやDTSなどですが、これらは通常は
画面が固定されているので、音で奥行きや立体感を出すために用いられているものであり、
どの方向をも向くことが出来るという、新しい技術であるVRには合わないのではないかと
思っています。従って、VR専用ゲームでは通常のリニアPCM音源が使われていて、前述の
VRプロセッサで擬似的に3Dサウンドにしているものと思います。

まとめますと、映画目的にはHW700DSは有用。VRゲームには不要。
ということになります。ただ、シネマティックモードでドルビーサラウンド対応の
ゲームをプレイする場合には有効となります。

現在2017年に発売が延期されている「プレミアムサラウンドヘッドホン」は、
通常のゲームプレイの際はワイヤレスですが、PSVRのみ有線接続で音が出るように
なっているとのことです。

ということで、長々と書いて参りましたが、何かの参考になりましたら幸いです。
また新しくソフトを買ったりしたら記事を書いてみたいと思います。
ここまで読んで頂き、ありがとうございました。
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他1件のコメントを表示
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>>3
ありゃ、コントローラーでも出来るんですね。色々ボタンを押したりしたのですが全然反応が無かったので
move専用かと思っておりました。もう一度試してみようと思います。ご指摘ありがとうございます。
44ヶ月前
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>>9
まぁ酔いやすさに関しては個人差がありますからねぇ。
自分の場合は酔いやすい体質なのかなと思います。それに加えて、酔った時の記憶が思い出されて加算されてしまうというクセがあるようで・・
44ヶ月前
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