エースコンバット7 VRモードの酔いなどについて+感想
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

エースコンバット7 VRモードの酔いなどについて+感想

2019-01-23 01:05
    1月17日に待望のエースコンバット7が発売され、今現在多くの方がプレイしていることと思いますが、自分も発売日当日に購入し、キャンペーンそっちのけでVRモードからまず始めました。


    感想:
    おもしれえええええええええええええ (゚д゚)


    色々計器がありますが、ほぼ全部動きます。感動。


    Twitterなどにも称賛する声が沢山書かれておりましたが、いや本当に面白い。
    PSVRが発売され早いもので2年ちょっとが経過しましたが、評価されてるソフトってかなり少ないんですよね。大半はグラがショボい・操作性が悪い・酔う、などなど。

    で、酔うという部分に関してはTwitterで感想を検索したところ、あくまで自分が見た範囲ですが、6:4もしくは7:3くらいの割合で「かなり酔った」という人が多かったです。
    残りの4~3割にも軽く酔ったという書き込みをしている人がいましたので、総合的に見てVR酔いをしてしまう率はかなり高いようです。


    で、今作で酔ってしまう原因としては

    もともと(車なども含め)酔いやすい体質
    (車とかは大丈夫だが)VR独特の描画・移動感で酔う
    グリグリと動きすぎる(特に操作難易度が高い方で)
    エースコンバットシリーズは今作が初めて

    というのが挙げられるのかなぁと。
    体質に関しては流石にどうしようもなく、頑張って徐々に慣らすか(少なくとも今は)諦めるかの2択になるかと思うのですが、私の場合どうだったのかと言いますと、最初わずかに気持ち悪くはなりましたが、すぐに慣れて今もガンガンプレイしております。

    エスコンシリーズに関しては初期の1からXBOX360の6とアサルト・ホライゾンまでやってきましたので、オンライン版やPSPなどを除いてほぼプレイしております。なので、エースコンバット独特の操作性を把握しているので、4番目に書いた「今作が初めて」という方が操作感に慣れていなくて酔いを誘発しているのではないかな、と思っています。

    自分の場合、今の所「RIGS Machine Combat League」というソフトで最も酔いました。体験版に入っていたものを5分程度操作しただけで死ぬほど酔ったのですが、元々FPS形式の主観視点のゲームが苦手だったというのもあるのですが、操作とそのレスポンスが思った通りでないと酔いやすくなるようです。特にVRのゲームだと。

    ですので、エスコンは今作が初めてでVRモードで酔ったという人は、過去作やキャンペーンモードをしっかりとやって操作感を覚えてからもう一度やってみると多少マシになる可能性はあるかもしれません。

    あともう一つ上に書いた理由以外に、他のVRゲームで酔った経験があるのでVRゴーグルを被っただけで酔った時の状況が思い起こされ、より酔いやすくなる というのもあるのではないかなと思っています。というか自分がそうでしたので。


    さて対策としては、Twitterで見かけたのでは「酔い止めの薬を服用してからやったらだいぶマシだった」というのもありましたが、眠気を誘引したり他の病気で治療中の人が飲むとかなりマズイことになるみたいですので、服用に関してはしっかりと注意書きを読んだり医師の方に相談をして下さい。酔い止めとは言え、薬に関しては気軽に使用しない方がいいでしょう。

    もう一つは、既に酔ってしまった場合の対処療法ですが、ツボを押すというのがあります。
    「車酔い ツボ」で検索したり、こちらこちらのサイトを参考にしてもらうか、


    超おおざっぱなんですが、この辺に少し窪んだ部分がありますので、そこを親指で反対側も同時に強めに10秒ほど押す→数秒離す を3セットほど繰り返してみて下さい。上手くツボを押すことが出来たら多少効果があるかと思うのですが……。



    最後に、VRモードと言えど普通に水平飛行をしている分にはまず酔わないかと思います。やはり格闘戦をしている時にオェーとなるのですが、急旋回中はキャノピーの外の風景はなるべく見ずに計器orレーダーを注視するか、もしくは逆にどこか一点を見るのではなく、画面全体をぼんやりと見るようにすれば若干酔いが緩和できるかもしれません。


    ということでVR酔いに関してはここまでで、画像を交えつつちょこっと感想を。



    雲の切れ目から地上が見えます。雲の表現はまだまだ難しいとは思いますが、雲に突っ込んだ時の表現は相当リアルだと思います。




    今作は甲板作業員もちゃんといます。初回プレイ時思わずサムズアップをしてしまいましたよw




    今作のVRモードで最も懸念していたのは、ミサイルの残弾数や敵までの距離・種類などの文字を読むことが出来るのかな?と思っていましたが、全く大丈夫でした。




    この画像では伝わらないのですが、僚機がちゃんと横に見えるのはめっちゃ感動しますよ。




    海や太陽の表現が相変わらずスゴいです。VRモードでもフリーフライトモードがあるので、各ミッションをクリアすると自由に飛べるようになります。


    ということで、まとめとしてはシリーズをプレイしてきた人には本当にオススメしたいところなんですが、酔うかどうか確かめたい方は持っている知り合いを探すか、今でしたらソニーストアで体験が出来るかもしれませんので、近くに店があれば行ってみてはいかがでしょうか。ただしプレイには事前予約が必要です。

    とりあえず現在は3つしかミッションが無いので(キャンペーンはVRは無い)、今後有料でもいいので追加して欲しいですね。それかブルーインパルスのような曲芸飛行が出来るモードが追加されたらいいのですがw(難しそう)

    ここまで読んで頂き、ありがとうございました。
    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。