対加速珠テッカニンの調整
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対加速珠テッカニンの調整

2015-01-28 15:09
  • 4
加速勢、特に加速バシャーモがレート界を脅かしているので
元祖加速ポケモンで制裁を加えてやろうと企んだのが経緯である

テッカニン
性格:いじっぱり
特性:かそく
技構成:まもる/つばめがえし/とんぼがえり/つじぎり
持ち物:いのちのたま
努力値:A252-B68-S188


攻撃は特に調整先もなく特化
とんぼ返りの負担を少しでも増やせるように

防御方面に努力値を割いている
これにより
陽気マンムーの氷の礫確定耐え
無補正珠ゲッコウガの水手裏剣5発耐え
となり、上記のポケモンと当たっても何かしらの行動は補償される

H実数値が偶数(136)なので気になる人はH4-B60-D4などで振り分けると良いだろう
ただ、この時は珠ゲッコウガの水手裏剣が高乱数耐えになる
(筆者は神経質なのでH137に)

さて、本題の素早さ調整である
仮想的は準速メガバシャーモとする
テッカニンに上記の努力値を振ることによって得られる実数値は204
これに対しメガバシャーモは152

ここでメガバシャーモが1回だけ加速しているものとする
するとメガバシャーモの素早さは228
このままでは襷を持たないテッカニンは何もできずに消し炭になるだろう
そこで活躍するのが守る
守るを挟むことにより両者が加速し両者の素早さは
S+1テッカニン:306
S+2メガバシャーモ:304
となり、素早さが逆転する

これにより先制で一致つばめ返しを繰り出すことができるのである
よってこのテッカニンであればバシャーモに対し
守るもしくは飛び膝蹴り読みで繰り出して一致珠つばめ返しをお見舞いしてやることができる
非常に面白い動きができるポケモンである



















ここまで書いておいてなんですが珠テッカニンで無振りメガバシャーモは中乱数だったので
大人しくアロー使っておいた方が強いです

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深い。
69ヶ月前
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浅い。
67ヶ月前
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中井
66ヶ月前
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ここで一句 志 蛤tんtん 志
57ヶ月前
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