ユーザーブロマガは2021年10月7日(予定)をもちましてサービスを終了します

おおきく振りかぶって 28巻と136話とアニメと舞台化と・・・
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

おおきく振りかぶって 28巻と136話とアニメと舞台化と・・・

2017-09-30 18:35
    みなさんごきげんよう
    マーフィーです

    <記事構成>
      前置き

    1.おおきく振りかぶって 第28巻 感想?
      →バーベキューからメントレ、四市大会まで
       久々の日常会?で前より深まったような絆も見られたし教本的な情報もあり、
       そして崎玉の再戦にテンションもあがる。

    2.おおきく振りかぶって 第136話 感想?
      →石浪の打席で終わってもうた
       石浪の強者感がすごい・・・

    3.おおきく振りかぶって アニメ第三期?
      →最近おお振りアニメ界隈が活発化してる気がして
       3期あったらいいな・・・・

    4.おおきく振りかぶって 舞台化!
      →ここでまさかの舞台化とは!ちょっと怖いけど見てみたい・・・
     おまけ→そういえば夏の甲子園でついに埼玉が


    ここまでで書きたいことは全部書きました
    後はいつも通りの私の「一発書きの長いだけの読みづらい文章」
    ですので上記で「もうええわ」と思った方は回れ右が吉です。



    上記の内容に対するネタバレはあります。
    特に「3」のあたりは単行本派の人は注意、かな?

    野球漫画、好きですか?
    私は大好きです

    野球はやるのも、見るのも、マンガ読むのも、ゲームするのも、好きですね。
    私が今読んでいる野球漫画と言えば・・・・

    ・ダイヤのA(マガジン)
    ・ドカベン ドリームトーナメント編(チャンピオン)
    ・プレイボール2(グランドジャンプ)
    ・グラゼニ(モーニング)
    ・バトルスタディーズ(モーニング)
    ・ナツカツ(ビッグコミックオリジナル)
    ・球場三食(アフタヌーン)

    王道、ビジネス、監督、球場・・・・様々なテーマの野球漫画があり、どれも楽しく見ておるのですが・・・・
    これらと並んで一つわすれてはいけないマンガがあります

    ・おおきく振りかぶって(アフタヌーン)

    これな。
    最近まで少し長い休載をされていましたが、まだまだ熱は冷め止まんぞ(私的に)
    読み始めたときはモモカンより年下だったんだよなあ
    とかしみじみ思いつつ
    色々書いてみます。

    長ったらしくてすみません

    1.おおきく振りかぶって 第28巻 感想?

    おお振りの28巻が発売されました(だいぶ前に)
    「おおきく振りかぶって」も30巻の大台が見えてきましたね。
    ここ何年かで長期連載が終了し
    (「女神さま」と「こち亀」はずっと終わることはないと思っていたあの頃)
    アフタヌーンの中でも最長寿の部類になってきました。

    話数、という点では「ヴィンランド・サガ」が最長寿と言えますが
    おお振りは一話当たりのページ数が非常に多かった時期がありましたから
    単行本巻数ではこちらの方が多いのです。

    さて、28巻の内容は
    ・BBQ!BBQ!
    ・鎌倉遠足・・・特になし
    ・メンタルトレーニングのすゝめ

    ・四市大会!!
    の4本立てでした(一部誇張あり)

    単行本化にあたり、いくつか修正されているところはありました。
    全ては追えませんが気付いたところで言うと

    ・全体的(特にBBQあたり)に絵直しをしているところがあり
    ・スコアボードの『大地』が『佐倉』に直っている
    ・沖の呼び名が「トシカズ」ではなく「カズトシ」に直っている
    ・松崎が小松崎に

    松崎を小松崎にしたこだわりは私にはよくわかりませんww
    沖の名前間違えは、私は「田島ならやりそうな勘違いだな」と思っていた(ついでに言うと「沖ならその間違いを指摘できずに流してしまいそうだ」とも)のですが
    普通に描き間違いだったみたいです。

    BBQのポイントはやはり何といっても
    「千代ちゃんの天使のようなかわいさ」
    「田島と花井の羞恥プレイ」
    「阿部の過保護に洗脳されかける千代ちゃん(の天使のようなかわいさ)」
    これでしょう(寝言)
    コメ??? 頑張ってほしいとは思った(こなみかん)
    名前で読んでほしくない人は少なからずいますからねえ

    たまにある日常?パートはキャラクターが野球では見せない顔を見せてくれる瞬間がたまらないですね。
    千代ちゃんとかは最近ほら、影が薄かったから。

    真面目にはですね
    こういうシーン見ると、チームメイト同士の打ち解け具合とか結束具合が
    さらに堅いものになっているのが見え隠れしていて楽しいですね。

    鎌倉遠足はあっさり流されましたね。
    新たな出会いがあってもよかったんやで・・・・?

    横浜スタジアムに行っても!!

    (*^○^*)(*^○^*)(*^○^*)(*^○^*)(*^○^*)(*^○^*)

    メントレの話は取材の成果でしょうか
    他にも何回かありましたが、教本チックな感じにはなってまいりました。

    そして四市大会が始まりました
    浦中市、宮央市、与原市、石規市の四市が合併して採野市となったため
    合併前からこの四市で行っていたスポーツ大会なので「四市大会」

    って名前変わっとるがな

    この四市はもちろん
    浦和、大宮、与野、岩槻、そして合併後はさいたま市でしょう
    というかこれまでも
    散々実際の地名は出てきてたじゃないですか
    県営大宮球場とか、岩槻西高校とか浦和総合高校とか・・・・
    西浦と戦った「美丞大狭山」だってそのまんま地名入っているけど・・・・

    急に架空の都市となったのはなんかの事情かしら?


    ところで、
    現実ではそこまで大きな規模の「市民大会」はないみたいですね。
    上の四市で言うと
    浦和、大宮+与野、岩槻でやっていて合併後もこれは変わらないようです。


    「浦和と大宮だぜ?一緒にやるわけないじゃん」
    という話だとかどうとか

    現実で行われる大会は市民大会なのでもう少し規模は小さくやってます。

    例えば浦和で行われている大会の参加校を見ると・・・
    公立:県立浦和、浦和市立、浦和北、浦和東、浦和西、浦和商業、浦和工業
    私立:浦和学院、浦和実業

    の9校・・・て浦和ばっかりやないか!

    話を作中に戻しましょう
    四市合同なので22校が参加
    あんまり現実が現実がっていうのも鬱陶しいですが、実際にも「さいたま市」にある
    硬式野球部を持つ高校はそれくらいみたいなので、割とええ感じかなと

    ここまでくると予選も本選もそれなりの規模になりますが
    当然のように突破の西浦高校、もうその辺の公立私立では相手にならないのでしょう
    予選リーグは3校の総当たりみたいですね。

    そして決勝トーナメント、初戦は崎玉、勝てばARCです。

    崎玉は一度はコールド勝ちした相手
    西浦の野球にかける意識と環境はそこらへんの一般校をはるかに凌駕していますから
    ココはもちろんかるく・・・・
    と思ったのですが、相手もまた同様に大きく意識を変えて練習に励んだ高校
    石浪という新戦力(正確には復帰戦力?)もおりますしね。

    試合は予想外に苦戦・・・
    市原も新しくカーブを覚えていますし、先ほどの石浪はかなり野球脳も高く
    参謀的立ち位置としても優秀です。
    何よりそれを実行できるようになったチームの底上げ。
    4か月、頑張ったのは西浦だけではない。

    もちろん「たとえそれでもこれくらいの高校は真っ向から圧倒しなければとても甲子園なぞ!まして全国制覇など!」
    という思いはありますが

    この辺は主人公特性である「どんな相手ともいい勝負する」
    というアレですよほれ

    月並みだけど
    大地との勝負は見所です
    県屈指のバッターってマジであんな感じだったりしますからね

    あの頃は最後に一度勝負しましたが
    今回は公式戦ではない闘い(もちろん本気で勝ちに行っていますが)


    おまけ漫画は
    三橋幼少期でした。

    彼のコントロールの源泉がまたうかがえますね。
    ただ、週末も地元にいれば地元の友達とかもっとできたのでは?とか思ったり思わなかったり。

    2.おおきく振りかぶって 第136話 感想?

    さて、続いては月刊アフタヌーン 2017年11月号に掲載の
    おおきく振りかぶって 第136話 です
    おお振りは、単行本化がゆっくりで
    アフタヌーンに掲載された号が単行本で読めるようになるのはかなりの時間を要すことが多かったんですが

    最近休載やら何やらもあり、だいぶ差が縮まってきた印象があります

    この号では四市大会、崎玉戦の続きですね
    新戦力、石浪の打席からです・・・というか石浪の打席で終わりましたw

    石浪と阿部の読み合いと言ってもよいのですが
    こういうとき、やはり相手が一枚上手かなという感じです

    テリーマンではないですが
    私の印象として、どうしても阿部って
    「相手の有能さを引き立たせるために読み負けする」
    役回りが多いような気がしなくもないんですよねw
    実際には「阿部の策で相手を圧倒する」というところも多く描かれてはいるのですが・・・・

    今まで打たれたことがなかった(と思う)ナックルカーブを打たれて
    さらに追加点です。
    ただ、それでもなお打てなかったのが三橋のナックルカーブだったのですが
    それを一発喰らうとなると これはヤバイですね・・・・

    (ボールのリリース後の軌道がナックルカーブっぽくないと思わなくもないが)

    しかしくどいですが
    これくらいで立ち止まっていたらとてもARCなど!甲子園など!
    ということで
    ここからの逆転劇を見せてほしいところです。


    3.おおきく振りかぶって アニメ第三期?

    これは「?」マーク何個もつけないといけないですが
    最近おお振りアニメ周辺が少し動いてますよね

    まず注目しなければならないのが!

    おおきく振りかぶってのチャンネルをチェック!!

    http://ch.nicovideo.jp/oofuri

    なんとおお振りのアニメが期間限定で無料試聴ですよ!!
    おお振りアニメは非常に素晴らしい出来だったのですがそれがコメント付きで見られるなんて嬉しいね。
    ただここ最近忙しいから多分見切れないな・・・・それがすごい残念。
    そのうち一挙放送とかしてくれないかな。

    てのはおいといて、ですね

    この最近活発化した動きを見て
    「もしやアニメ三期とか!?」
    という思いも無きにしも非ずなのです

    第2期が「夏の大会編」だから
    そう

    「おおきく振りかぶって ~秋の大会編~」
    です
    夏合宿から秋大会まで含めたらほれ、2クールくらいでよお・・・・

    今の時代2クールはなかなか取れないですか、そうですか
    もう一度動く彼らを見たいですねえ
    おお振りのアニメ見直したら本当にそう思った。




    以下続く

    盛り上がったらゲーム化もしれくれよな~頼むよ~


    4.おおきく振りかぶって 舞台化!

    これはびっくりした。
    私は漫画原作、アニメ原作の舞台というものは見たことがないので

    今?この時期に?おお振りが?舞台化??
    と頭の上には「?」マークが乱舞しています。

    ↓おお振り 舞台公式サイト
    http://oofuri-stage.com/

    すでに公式HPまであるではないか
    漫画の舞台ってどんなんだろうと思いつつ
    せっかくだから見てみたいですよね

    キャストを見ると
    西浦が全員登場なのはいいとして
    桐青からは準太、和さん、慎吾の3人??
    むむ?

    武蔵野第一の選手たちもキャストにあることから
    観戦しに来たところかな?と思いましたが、それだとホレ、利央もいるじゃないですか。
    単純にそんなに大勢やっても、という話なのかもですが。

    「ダイヤのA」も舞台になった時にね、あのマンガも大好きだったんで
    見てみたかったんですがね。
    おお振りも続いてとなったので、少し、いやだいぶ気になってます。

    だってさ
    私はずーっと読んでるけど、アニメも2期分終わったし
    あまり世間的に盛り上がるところはもうないかなって思ってたからさ
    ここ最近の動きに少しびっくりしてるんです


    後気になることと言えば

    30過ぎのオッサンが一人で見に行くもんなんかなあ


    予約は公式からだと10月には始まるみたいなので
    うーん、ねえ。
    行きてえなあ、行きてえよなあ。

    ・おまけ そういえば今年の夏は

    そういえば、今年の夏の甲子園は皆さんご覧になったでしょうか?
    おお振りの舞台が埼玉であることはご存知かと思いますが

    夏の優勝がなかった埼玉県勢がついに全国制覇です。
    その高校は「花咲徳栄」 「はなさきとくはる」と読みます。
    甲子園での花咲徳栄高校は二枚看板の投手と強力打線で圧倒した感じでしたね。

    「メジャー」で「聖秀がもっとも海堂を苦しめた」
    という通り、花咲徳栄にも同じく宿命のライバル?ともいうべき相手が県内にいたのです

    そう
    大阪の  大阪桐蔭 vs 履正社 のように
    神奈川の 東海大相模 vs 横浜 のように

    それはここ最近行われた県大会の決勝戦の結果を見ればわかります

    秋大決勝 浦和学院 4 - 3 花咲徳栄
    春大決勝 浦和学院 7 - 6 花咲徳栄
    夏大決勝 浦和学院 2 - 5 花咲徳栄


    宿命のライバルってレベルじゃないでしょう?

    「ドカベン」でも、
    甲子園で闘い抜く山田達もいいけれどそれ以上に
    毎回のように名勝負を繰り広げる
    「明訓 vs 白新」
    が素晴らしいように
    (話は変わるが、ドカベンでは甲子園で繰り広げられる熱戦も好きだが
     毎回削らずに描かれる県大会の「白新」戦が一番好きです。
     当然のように甲子園で勝ち進む明訓ですが、この試合を削らないのが好きです。
     「1-0」の試合を描かせたら水島新司の右に出る者はいないと思う)

    やはり真の強敵は県内にいるのです。

    というか私、全国制覇するなら浦学だと思ってたんですよ。
    花咲徳栄があそこまで強かったとは思わなかった。
    そのあとのインタビュー等での意識の高さを見たら納得でしたが。

    もちろん今年の秋大会の決勝も・・・・・

    花咲徳栄 vs 市立川越

    ・・・・あるぇ?
    なんと準々決勝で浦和学院を1対0で破った市立川越高校が決勝進出です
    埼玉県では上位2校が関東大会進出ですので、
    この二校は自動的に関東大会に出場することになります。

    市立川越高校って何年か前もすごいピッチャーが入って
    上位常連になってたような気がしますが、
    今回もそんな感じなのかな?

    投手でチームは変わりますからね。
    かつて八千代松陰高校を甲子園に導いたTDNのように・・・・

    というところで
    またおお振りに動きがあったら会いましょう

    乱文失礼しました




    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。