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おおきく振りかぶって 第105回 「埼玉県大会 3」
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おおきく振りかぶって 第105回 「埼玉県大会 3」

2013-12-01 21:52

    今月号の月刊アフタヌーンですが
    「蟲師」やら「寄生獣」やらが載っているという超絶豪華布陣にまずびっくりです。

    それはさておき
    おお振り推しの私としてはここでおお振りの話とかもしてみたいとね。
    前回ラングリッサーがどうのとか言ってたのにね。

    アフタヌーン本誌のお話ですから、単行本しか読んでないよ
    という人はネタバレにご注意くださいね。






    千朶高校との秋大会での戦い。
    まずは西浦の攻撃がかみ合って1アウト一二塁のチャンス
    ・・・・・だと思っていたのですが、どうやら泉は三塁にいるみたいです。
    前回を読み返すと二塁にいたような気がするのですがこれは???

    花井のスクイズが決まります(これはいつかの崎玉戦と同じですね)が
    花井は少し不満げですね。
    あの時と違って「4番」に対する認識も少しずつ変わってきているようで
    こういう細かい対比?みたいなのを見るのも好きですね。

    田島も続いて(田島の打撃はさすがの一言)さらに一点追加するも
    盗塁失敗・・・田島の盗塁失敗なんて初めてらしいですよ奥さん。
    盗むのうまいって聞いてましたけど、これはここまで失敗してこなかった田島がすごいのと
    その田島をいともたやすく刺したバッテリーがすごいのが半々ですね。


    三橋のナックルカーブもますます冴えわたり、2回表終わって西浦2点リードという状況。
    登場人物たちも「できすぎ」と思っているみたいですが
    どうしても「いつか追いつかれるんじゃないか」っていうひやひやが先に立ってしまって
    早く次が見たい気持ちでいっぱいになりますね。


    ところで
    「2回裏、西浦の攻撃は7番ライス水谷から!」
    って

    ここ最近の編集さん?のライス水谷推しが半端ないことになっています

    でも気持ちはわかるけど
    次回の攻撃は、ライス水谷からじゃなくて世界の栄口からなんですよね。
    アウトになったのは田島の盗塁死ですから。
    打順はそのままなんですよ。

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