底辺ブログ
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

底辺ブログ

2019-12-08 19:53
    2013年ぐらいに統失が酷くて家族がキッチンに来るのをイライラした。
    俺は当時はやっていた自殺の方法の硫黄硫黄を発生させるとA4の紙に書いてドアの前に張り紙した。
    それをみた家族はあまり台所にでてこなくなった。
    一階で俺に何か動きがあると家族は二階の窓を開けていた。
    親父も母も兄もあまりキッチンにこなくなった。
    そうやって家族に窮屈な思いをさせてしまった。
    それから俺はどんどん弱くなっていき、俺の弱っていく様をみた家族はどんどん俺に気を使わなくなっていった。
    6年たった今では家族は俺に気を遣うことなく自由に振舞っている。
    それもしょうがないと思っている。
    あの当時のように部屋に閉じこもらせてしまっては何か申し訳ない気持ちでいっぱいになるからだ。
    俺が我慢すればいいだけの話だ。
    俺の病気は人の出す音が気になる病気だとA4の紙に書き綴って母にみせたこともあった。
    家族は俺に気を使って生きるのが嫌らしい。
    隣の焼肉屋の客が肉を食った後に店の外でしばらく騒いでることも多々ある。
    そんな時は強い憎しみをもってしまう。
    俺の病気は一向によくならないな。


    いつも泣き顔の人のブログ
    http://yhd.hateblo.jp/entry/2016/05/02/231330
    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。