• ライブでの疲れにくい応援方法

    2014-09-14 19:37
    「喉が枯れて声が出ない」
    「足が棒のようだ」
    「腕が上がらない」
    ライブ後、こんな状態になっていませんか?
    アイマスライブ東京は5時間かそれ以上になりそうという話が公式から出ていて、3時間でも大変なのに5時間持つのか不安な人のために、少しでも疲労を抑える方法を説明します。
    1. 疲れにくい立ち方
    2. 疲れにくいサイリウムの振り方
    3. 声の枯れにくい叫び方
    の順に説明します。
    説明に入る前に、ポイントを2点。
    • 連続して力を入れる時間を短くする
    • 力の強い場所の筋肉を使う
    このあと説明する方法は、必ずこの2点のどちらかを実現する方法なので、まずはこの2点を覚えてから読んでください。
    1. 疲れにくい立ち方
     左右の足を、こぶし2個分程度に広げて立ち、ほんの少し膝を曲げます。
     その状態で、左右の足に、1〜2秒ごとに交互に体重をかけ、もう一方の足を休ませます。
     その際、体が左右に揺れて左右の人にぶつかる場合は、足を前後方向にずらして立つと、揺れが前後方向になり、ぶつからなくなります。
     体重は、かかとではなく、指の付け根付近の面積の広いところにかけてください。

     膝を伸ばすと、姿勢を保つのに使う筋肉が、足首を支えるふくらはぎの筋肉になり、足の先の力の弱い筋肉をより多く使うことになります。特に、動くときに大きな負担がかかるので、疲れが早くなります。
     左右の足に交互に体重をかける周期は、理想的にはゆっくり歩くときの速度と同じ程度ですが、ライブ中には難しいので、4分音符2拍分くらいのリズムに乗るとよいでしょう。体力があるならもっと速い方が足は疲れにくくなります。
     かかとは面積が狭く、体重が集中してかかるため、より多くの力を使います。できるだけ足の裏の広いところに体重をかけることで、疲労が減ります。

     欠点

     常に動き続けるため、カロリー消費が増えます。カロリー補給用の食品を組み合わせる必要があるでしょう。特に速いリズムに乗る場合は必須と考えてください。

     2. 疲れにくいサイリウムの振り方

     腕の筋肉は足の筋肉より細く、力が弱い分足より疲れやすいです。また、単純に体重を左右に順番にかけるだけの足よりも、動きがある分考えることも多くなります。
     腕の筋肉は、胴体に近いほど強く、肩、肘、手首、指の順で弱くなるので、できるだけ、肩と肘を動かす筋肉を使うことに注意してください。胴体から離れるほど筋力が弱いのは足も同様です。

     構え方
     肘はほとんど上げず、脇に付けたまま、肘だけを曲げて手が肩の前まで来るように構えます。その際、手のひらは胴体側、右手なら左、左手なら右に向けてください。
     肘を上げると、肘を上げた状態を保つために、肩の筋肉に常に力を入れることになり、肩の疲れが早くなります。
     手首は、振るためには上げるしかありません。少しでも弱い力で上げるためには、胴体から離さず、肘を動かす筋肉だけで構えるのが有効です。
     その状態で、手首が10〜15cm程度前に出るように、一瞬だけ力を入れて、少し肘を伸ばします。
     手首には、内側に手が曲がらない程度に力を入れてください。完全に力を抜くと、手首が胴体側に曲がるので、その状態から、最小限の力で手首を起こして、まっすぐ上を向いた状態にした時の力の入れ方が理想です。
     力の入れ方が必要最小限になっていると、腕を振った際に、その勢いで手首が振れて、腕が振れているよりも大きくサイリウムが動きます。実際には10cmくらいしか動かしていないつもりでも、サイリウムの先端は30cm近く動き、かなり大きく動いているように見えるでしょう。
     腕を戻す際は、前に振る時と同様、一瞬だけ力を入れると、肘がそれ以上曲がらなくなるところで止まります。止める力は胴体の筋肉が出すことになるので、腕の筋肉を使う必要がありません。
     伸ばすときも曲げるときも、動かし始める一瞬だけ力を入れ、それ以外は腕の位置がずれない程度にしか力を使わないのがポイントです。

     欠点

     速い動きしかできません。バラードでゆっくりと腕を動かしたいときは、肘を曲げたまま、肘の位置を上下に動かすと、力の強い肩の筋肉で動かすことができるので、疲れが小さくなりますが、動きがどうしても小さくなります。
     バラードは少ないので、頑張るのも手でしょう。

     3. 声の枯れにくい叫び方

     声の枯れにくい叫び方は難しく、体力もかなり使います。大量に息を吐くので、喘息のような呼吸器系の病気がある人は、必ず、医師と相談して、許可を受けてから練習してください。

     まず、口を、上下の唇の間に指が2本入る程度に開けてください。
     その状態で軽く息を吸い、最初は声を出さず、一瞬だけ力を入れて思い切り息を吐き出してください。
     瞬間的に大量の息を吐き出すことができると思います。次に、同じように息を吐き出しながら、少しだけ声を出そうとしてください。大きな声を出そうとせず、できるだけ喉に入れる力を弱くすることがポイントです。
     うまく行けば、喉に力を少ししか入れていなくても、かなり大きな声が出るでしょう。
     喉の筋肉は弱く、息をするのに使う筋肉は強いので、喉に入れる力を減らし、その分、息を大量に吐くことでカバーします。
     息を吸うときは、無理に吸おうとせず、息を吐くときに力を入れた腹筋を元の位置に戻すと、自然に戻ります。それ以上たくさん吸うと、喉に力が入りやすくなるので注意してください。

     欠点

     習得に時間がかかります。最初は喉に力が入りすぎやすいので、声がまったく出ない状態から、ほんの少しずつ声が出るようにして、声を出す最小限の力がどの程度なのか探ってください。
     連続して大きな声を出し続けるのには不向きです。鍛えれば肺活量でカバーできますが、それには数ヶ月単位の時間が必要です。
     鍛えたい場合は、暑い時に犬がするように、口を開けて、時間は小刻みに、量は大きく呼吸するとよいでしょう。ただし、半月では少ししか効果は出ません。
     胴体の筋肉をフルに使うので、全身の疲労が増えます。カロリー消費も激しいので、やはり、カロリー補給が必要になるでしょう。

    上級編

     疲れにくい立ち方

     左右の足に交互に体重をかけると、上半身が揺れます。左右だけでなく前後にも揺れる空間がない場合は、腰を回転させると揺れを吸収することができます。オールスタンディングのライブで客がとても詰まっている時には、この方法で対応しましょう。

     疲れにくいサイリウムの振り方

     もっと大きく振りたい場合は、手首を移動させる範囲を広げると、かなり大きく振ることも可能です。その分体力を余分に使うので、両手にサイリウムを持ち、左右交互に振ると疲労が分散されて楽になります。

     疲れにくい叫び方

     どうしても連続して叫びたいとき、例えば、いっぱいいっぱいのコールでは、喉ではなく、口を閉じ気味にして、息を吐き出しづらいようにすると、多少息が長く持つようになります。喉に力を入れて同じことをすると、最初の「いっぱい」だけで喉が潰れるので注意!

     どの方法も練習が必要ですが、叫び方以外は練習すれば10月4日までには確実に間に合うでしょう。
     2日連続参戦で2日目は最初からぼろぼろ、ライブ翌日休んでもその翌日まだ辛い、ということにならないよう、少しでも準備を。
  • 広告
  • ライブ/クラブイベント予定(2013/06/06現在)

    2013-06-06 00:25
    ライブレポートを書くつもりでアカウントを取ったが、何時まで経っても書ける気がしないので、とりあえず、予定と、行ってみたいものをリストアップしてみる

    確定
    • 2013/06/23 DANCE MASTER 15
    • 2013/07/10 パール兄弟
    • 2013/09/14 WIRE13
    チケット入手しだい
    • 2013/07/20・21(大阪) 8/4(横浜) 9/21・22(幕張) アイドルマスター 8th
    検討中
    • 2013/07/06 メガネゴールド
    行ってみたい
    • Saori@destiny
    • でんぱ組.inc
    行ったことがあるけどまた行きたい
    • 日比谷カタン
    • FLOPPY
    • ヒカシュー
    あるときに時間が空いてたら行く
    • DUGEM RISING TEAM
    変化があるごとにエントリーを作ることにしよう。それはともかく、よくわからない組み合わせだ。